BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS テレビ番組が教えてくれる「好きこそ、ものの上手なれ」と、権利意識の肥大化した「やから」の醜悪

<<   作成日時 : 2016/09/23 00:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

「好きこそ、ものの上手なれ」と言う喩えを用いずとも、「好きだからこそ」皆懸命
に何かを学び、成長していくものだろう。
それと真逆な思いなのに、「帰ろうとしない人」に対して、「帰れば」と呼びかければ、
「差別だぁ、ヘイト・スピーチだぁ」と叫ぶ人達を見れば、ため息も出るというもの。

画像


テレビ東京の上の番組を見ながら、このエントリーを書いているのだが、「グァテマラ」の折り紙
大好きの人の「涙もろさ」につられてしまう。
そうそう「グァテマラ」の珈琲って美味しいんだよ・・・。
と、思いながら「なんだかふんわりした気持ち」で、下のような文字を見ると、権利・権利の
ごり押しに辟易して、日本に必要なのは「趣味を通して、日本文化に敬意を払ってくれる」
外国人であり、存在意義も雲泥の差・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
Yosihifu Arita

【民団が桜井誠(本名は高田誠)前在特会会長の都知事選時のヘイトスピーチ発言について
法務省に人権救済の申し立てを行いました。その文書を掲載します。なお高田氏の住所につ
いては一部削除しました。】

https://www.facebook.com/yosihifu.arita/posts/1258760907499191




東京法務局 人権擁護部 御中

2016年9月21日

人権救済申立書

申立人及び相手方の表示 当事者目録の通り

第1 申立の趣旨
申立人は,相手方がなした下記「第3 人権侵害の具体的内容」で指摘する人権侵害行為等に
より,申立人のみならず在日韓国人や在日韓国人社会が耐え難いほどの精神的苦痛を強いら
れる状態に至っていますので,貴局におかれましては,早急に相手方による人権侵害行為の実
態を調査するとともに,相手方に対し今後同様の人権侵害行為を行わないよう適切な説示・勧告
・通告等の救済措置をとっていただけるよう申立いたします。

第2 当事者等
1 申立人について

1) 申立人である在日本大韓民国民団は,1946年10月,日本による植民地支配と戦争遂行政
策によって,強制あるいは半強制的に渡日を余儀なくされ,解放後も帰国を断念せざるを得なかっ
た在日韓国人の自治組織として創立された。
在日本大韓民国民団は,現在に至るまでの間,居住国日本の行政的・社会的差別に直面しながら
も,地域住民団体として在日韓国人の権益を擁護し,各種差別を撤廃する社会運動体として苦難
克服の歴史を歩んできた在日韓国人の生活共同体である。
在日本大韓民国民団が取り組んできた主な差別撤廃運動としては,民族差別・国籍差別撤廃全国
運動,指紋押捺制度撤廃運動,地方自治体参政権獲得運動,ヘイトスピーチ規制法(人種差別撤
廃法)制定運動などがある。
在日本大韓民国民団は,在日本大韓民国民団中央本部を中心とした全国組織であるが,在日本
大韓民国民団中央本部ないし駐日韓国大使館領事部は東京都港区南麻布1−7−32所在の韓
国中央会館に入居している。

2) なお,民団新聞社は,在日本大韓民国民団中央本部に所属し,韓国中央会館において,在日
本大韓民国民団の機関紙としての「民団新聞」を発行(1号あたり3万部を年間30回発行)する部署
である。

2 相手方について

1) 相手方(桜井誠こと高田誠)は,「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元会長であり,
「韓国人は日本から出て行け」「韓国人を殺せ」と連呼するなどのヘイトスピーチを繰り返し行ってき
た人物である。

2) 相手方は,貴局から,2015年12月22日,東京都小平市の朝鮮大学校前において2008年
11月〜11年11月にかけて3回ほど学校関係者に対し「韓国人を日本からたたき出せ」「殺してや
るから出てこいよ」などと脅迫的な言動を繰り返すというヘイトスピーチを行ったとして,今後同様の
行為を行わないように文書で勧告を受けている。前記勧告は,本邦外出身者に対する不当な差別
的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律(以下「ヘイトスピーチ対策法」とする)が2016年
6月3日に施行される前の時期であったにもかかわらず,貴局において,悪質な人権侵害であるヘ
イトスピーチに対し初の勧告を行ったとして,世間の注目を浴びた一件でもある。

3) 相手方は,今般,第20代首長を選出する東京都知事選挙に都知事候補者として立候補したが,
わずかに114,171票を取得するにとどまり,得票数は有効投票数の1.744%と供託金の没収対
象となる10%に到底及ばない候補であった。

(中略)

2 相手方による人権侵害行為

1) ヘイトスピーチ

ア 相手方は,2016年7月15日午後2時頃から韓国中央会館前において,在日本大韓民国民団
や民団新聞社及び在日韓国人を対象とした次のようなヘイトスピーチを繰り返し発言した。

@「君たちが民団新聞で私に危害を加える。まさにテロリストじゃないか。」

A「頭のいかれた民団新聞について抗議に来ているんです。」「この民団ろくでなしの集団でござ
います。」

B「君たちはだからいずれ韓国に帰るだろーよ。さっさと帰れ。」「だから私は今ここに来て民団の人
間はさっさと日本から出て行けって言ってるんだよ。」

C「民団京都支部の人間だよ。14才の少女に覚醒剤を打って、シャブづけにして暴行したろうよ。
どう思うんだよ。土下座してね,その韓国人の首をたたき切ってあたりまえだろうよ。」

D「いろんな形で在日韓国人その犯罪が日本で多々起きています。」「犯罪韓国人がこれだけ大勢
いる中で,なぜ君たち民団は改めようとしないんだって聞いているんだよ。」

(中略)

2) 名誉毀損
(中略)

3) 威力業務妨害
(中略)

第4 人権救済を求める必要性
(中略)

第5 必要な措置
(以下略)

画像


朝鮮高校の青春 ボクたちが暴力的だったわけ
ttp://www.amazon.co.jp/review/R2E9LTOOO6E9BL/

画像


先生が謝るということはまずない。
それどころか、植民地時代の話を持ち出し、
強制連行等の理由で日本に渡ってきた境遇を説明して、
日本での差別に苦しめられたからこのようなケンカになるのだと堂々と主張するのだ。
警察もさぞ困ったことだろう。 P36
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
強制あるいは半強制的に渡日を余儀なくされ,解放後も帰国を断念せざるを得なかっ
た在日韓国人の自治組織として創立された。

だそうですよ。
移民でもなく、帰国を断念って、「そりゃ、本国に帰ると差別が待ってる」では、何とか同情を
得たいものだろうが・・・。

画像


画像


画像


普通の人間の感覚なら、こういった当たり前の「国民の相互扶助」は国民だけは理解されようが、
理由の定かでない帰国を断念の人々の適用は憲法違反と、
ここではだんまりって、少しおかしいのでは・・・。
生活苦で異国へ移民をしていった日本人は、二の母国で明確な判断を下し、偏見や差別と
戦い、多大な犠牲を払いながら、その地位を確立していった。



上の人権救済申立書 中に挿入した「ケンジ」も、偏見や差別を受けて「志願して参戦」し、
信頼を勝ち得ていったのだが・・・。
以下のような「ザマ」の蛮行が、帰国を断念した人の行状とは思えない。
俗に言う「不逞鮮人」という言葉は、こういったことが由来してのもので、「デマでも、捏造
でもない」ものだろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
「在日のタブー、朝鮮進駐軍」

※「朝鮮進駐軍(ちょうせんしんちゅうぐん)」とは。

画像


在日朝鮮人は日本と戦争をした事実は無いにもかかわらず、
終戦と同時に「朝鮮進駐軍」を自称し、日本各地において婦女暴行、
暴行、略奪、警察署の襲撃、土地・建物の不法占拠、鉄道の不法乗車等、横暴の限りを尽くした。

●終戦後 「朝鮮進駐軍」武装部隊が首相官邸襲撃●
「朝鮮進駐軍」部隊2000人による「首相官邸襲撃事件」が1946年起きた。
約2000人 の在日朝鮮人「朝鮮進駐軍」部隊が完全武装して首相官邸に突入。
日本の警官隊は当時武器の所持は禁じられていため、米軍憲兵隊に応援を頼んだ。
そこで米軍憲兵隊と「朝鮮進駐軍」との間で大銃撃戦闘へと発展した。

戦後の在日朝鮮人は、なんの国際法上の地位もないにも関わらず、
勝手に自分たちを「戦勝国民である朝鮮進駐軍」であると詐称し、
三万人もの武装集団となって全国主要都市に出現し暴れまくった。

画像


在日朝鮮人集団は、武装解除された日本軍の武器と軍服を盗用して武装し、
勝手に「朝鮮進駐軍」と名乗り、無差別に多くの日本人市民を殺害した。
GHQの 記録に残っているだけでも四千人以上の殺害記録が残されている。

戦後の治安が整っていない空白を良いことに、「朝鮮進駐軍」と名乗った在日朝鮮人は、
土地の不法略奪、金品略奪、強姦、銀行襲撃、殺略、警察襲撃など暴れ放題の限りを尽くした。

「朝鮮進駐軍」と名乗る暴徒たちは、個々に部隊名を名乗り、各地で縄張りを作り暴れた。
これら「朝鮮進駐軍」 元締め組織が「朝鮮総連」、ヤクザなどになっていった。

国有地も、都心駅前一等地周辺も、軒並み不法占拠した。そしてそのまま、
パチンコ屋、飲み屋、風俗店等々が出現し、そのまま彼らの土地として登記され現在に至っている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
こんなものは、以前から語られている。
それが「ヘイト・スピーチ」とかだもの、昔を知っている老人は、嘆かわしいと思っている。
そして以下のような「何しに来た?」の番組を見れば、微笑むだろう。

画像


この番組の派生で、上の番組もできたものだろうと思う。
一頃「眼の付け所が・・・」の会社も、その眼の付け所が怪しくなって外国資本へとなってしまった
が、このテレビ東京という放送局は予算がないからか眼の付け所が良い、昔から好きで「我が家
で一番の放送時間占有率」を誇っているところだ。
もっともアンテナ不良で、他が映らないというのもあるのだが・・・。
移民の覚悟の言葉が「当たって砕けろ」って、なんとも「外国人が憧れる侍」の姿そのもの。



で、憧れを持って日本を訪れても、変なところや変なメディアを知ると幻滅しそうで、なんとか
なくならないかの筆頭が、以下のところと「アサヒる」の変な人達。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
熱血!与良政談 「純血・排外主義」を憂える=与良正男

画像


蓮舫・民進党新代表の、いわゆる「二重国籍」問題を考えたい。

結論を言えば、蓮舫氏を激しく批判するいくつかのネットや新聞の言説に正直、私はうんざり
している。
彼らの多くは「政党の代表がきちんと台湾籍放棄の法的手続きをとっていなかったのが問題」
と言うが、やはり根底には純血主義や排外主義、民族差別意識があると感じるからだ。

代表的な極論はこうだ。

蓮舫氏が首相になって、仮に日本と台湾との間で紛争が起きた場合、台湾人を父に持つ蓮舫
氏が日本を守れるのか、と。
でも、この論法で言えば蓮舫氏が台湾籍をちゃんと抜いたとしても、彼らは同じ疑念を言い続け
るのではなかろうか。
もちろん蓮舫氏の対応も説明もお粗末だったというほかない。
蓮舫氏には「なぜ、今さら指摘されないといけないのか」と被害者意識の方が強かったように思
われる。政治リーダーはそれでは済まない。
蓮舫氏は攻めるのは得意だが、守りに弱く、民進党は危機管理がなっていないというだけでは
ない。
少なからぬ日本人が国籍問題に敏感で、特に今はネットを通じて一気に拡大する現実を自覚し
ていたとは思えないのだ。むしろ問題はそこだ。
そもそも国籍に対する考え方や制度は各国で大きく違うことを、今回私たちは改めて知った。
一方で日本国内には国籍(血脈?)を軽視するのは国家解体につながるとの意見も根強い。
「国籍」は政治思想や価値観に直結しているのだろう。
似た構図と言える永住外国人に地方参政権を与える問題も、強い反発から最近では国会論議
が行われなくなっている。
国家を優先するのか、個人を優先するのかは憲法改正でも大きな論点だ。
グローバル化が進み、国際結婚により国籍選択を迫られる子どもも増えている。
移民の受け入れという問題にも直面するかもしれない。
そんな中でどう進んでいくのか。結果的に日本の大きな政治テーマが突きつけられているのだと
思う。

民進党に覚悟があるだろうか。
民進党が「多様性」を重んじるというだけでは説得力がない。
なぜそれが国民全体の利益になるのか。
「理と情」を尽くした説明が必要だ。
蓮舫氏だけではなく、それは「保守派」を自任する野田佳彦幹事長の当面の仕事ではないか。
(専門編集委員)

毎日新聞 2016年9月21日 東京夕刊
http://mainichi.jp/articles/20160921/dde/012/070/004000c
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
変態がなにを言おうが、貸す耳はない。
何より国籍云々でなく、議員の言葉が二転三転するさまは不信感が増幅するもの。
それ以外では、批判も出ていないというのに、変な方向へ持っていこうとする思考は、
やはり「変態」と揶揄される言論機関の「変態的偏執」か・・・。

画像


昔からこの番組も見ている。
司会の増田は、面白い。
っていうか、海を渡った移民の日本人でなくとも、実際生きていくだけで「向かい風」を受けている。



フレスト・ガンプではないけれど、前を向き、後ろをふり返るなは「生活の知恵」
そして「援けない、教えない、関わらない」非韓三原則も、また生活の知恵か





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
テレビ番組が教えてくれる「好きこそ、ものの上手なれ」と、権利意識の肥大化した「やから」の醜悪 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる