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zoom RSS 「残酷な女」と非難される代表を戴く日本の政党、国民に受け入れられるか、はたまた崩壊か

<<   作成日時 : 2016/09/15 15:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

民進党というかつての政権を担った政党も、国民の支持を急速に失って久しいが、
党首選を実況中継してくれる公共放送もあって、国民に周知するにはもってこいだったが、
その党首に選ばれたのが、「残酷な女」と母国では非難されているとなれば・・・。

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二重国籍ウンタラの騒動で、露呈した「保身による身勝手発言」が、議員の気質を物語って
「残酷な女」呼ばわれされれば、そんな者を党首にする政党の倫理観が疑われそうなのだが・・・。

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民進党の蓮舫代表代行は13日午前、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを
明らかにした。
昨夕、台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)から連絡を受けたという。
蓮舫氏はこれまで「二重国籍」を否定。13日の会見では「記憶の不正確さから混乱を招き、おわび
する」と述べた。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091300255&g=pol

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蓮舫氏 台湾籍残っていた 陳謝「発言、統一性欠いた」
東京新聞 2016年9月13日 夕刊

民進党代表選に立候補している蓮舫代表代行は十三日午前、日本と台湾(中華民国)の「二重国籍」
と指摘されている問題について国会内で記者会見し、台湾籍が残っていたと台北駐日経済文化代表
処(大使館に相当)から十二日に連絡があったと明らかにした。

(中略)
蓮舫氏はこれまで十七歳で日本国籍を取得した際に台湾籍は放棄したと説明していたが、当時は言
葉が分からず父が手続きをしたとしていた。
だが、手続きが済んでいたかは「確認中」として、六日にあらためて台湾籍放棄の手続きを申請した。
日本の国籍法では外国籍を同時に持つ人が日本国籍を選ぶ場合、外国籍を離脱する努力をしなけれ
ばならない。
国籍事務上は台湾の場合、日本が国家として承認している中国の国籍法が適用される。
中国の国籍法には「外国に定住している中国公民が自己の意思によって外国籍を取得した場合、
中国国籍を自動的に失う」との規定がある。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201609/CK2016091302000254.html

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共産党の小池晃書記局長は12日の記者会見で、

民進党の蓮舫代表代行が日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」ではないかとの疑惑について
「3回の参院選で国民の信任を得て公人として仕事をしている。どこに問題があるのか」
と擁護した。
小池氏は「(台湾人の)父親が外国籍との理由で排除するのは極めて差別的だ」
とも述べた。

http://www.sankei.com/politics/news/160912/plt1609120020-n1.html

民進党の蓮舫代表代行は11日、東京都内で行われた党代表選(15日投開票)の共同記者会見で、
日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑を重ねて否定し、「私の説明に足りないところがある
なら、党内にも、国民にもしっかり説明させていただきたい」と述べた。
蓮舫氏は「日本の国籍を取得し、3度の国政選挙で選ばれて、わが国のために働いている。
日本の法律のもとで、二重国籍疑惑そのものがないことは明確にさせていただきたい」と強調した。
また日本が台湾を国家として承認していない現状を踏まえ、「『一つの中国』論で言ったときに、二重
国籍と(いう言葉を)メディアの方が使われることにびっくりしている」と(以下ソース)

http://www.sankei.com/politics/news/160911/plt1609110014-n1.html

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法務省、「台湾の出身者に中国の法律を適用していない」とする見解を発表

法務省は14日、日本の国籍事務では「台湾の出身者に中国の法律を適用していない」とする見解を
発表した。
民進党の蓮舫代表代行が台湾籍が残っていたことを公表し「二重国籍」問題が報じられていることを
受けたもの。
中国の法律では外国籍を取得した時点で中国籍を失うが、この見解に基づくと蓮舫氏は日本国籍取
得後も台湾との二重国籍だったことになる。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H3Y_U6A910C1PP8000/
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得意の「差別」発言する野党の人の「流石の姿勢」には、大概の国民はうんざりさせられるものだが、
それをとってしまうと「後は何にもない政党」の姿・・・。
まして「台湾」を国と認めないメディアの偏見さ加減は、こんなところでも国民から顰蹙を買う。

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母国への侮辱的発言とされるのは「一つの中国」とかの論が、台湾の人にすれば「独立国家」を
自認している国民にとっては、この「一つの中国」は容認出来ないもの。
それを二重国籍からの保身で「国家でない」とのたまえば、「残酷すぎる発言」は頷けるもの。
これが「北朝鮮、南朝鮮」という訳け方で、韓国人は朝鮮人とすれば一斉に日本メディアが反論
しそうで、なんとも日本のメディアの「骨なし度」が露になる。

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記事
http://udn.com/news/story/1/1957744

☆Chris*台湾人☆ ?@bluesayuri 2時間2時間前
https://twitter.com/bluesayuri/status/775516792865173504
蓮舫氏「台湾は国家ではない」話、台湾もう大怒を噴出、トップニュースになった!
台湾の女立法委員は「蓮舫は台湾を裏切って、薄情な、残酷な女性!」と批判した。
蓮舫氏自分の利益だけを考え、父が育った台湾を売るなんて、台湾人の敵!容赦しない!

☆Chris*台湾人☆ ?@bluesayuri 14 時間14 時間前
https://twitter.com/bluesayuri/status/775339275772502016
蓮舫氏「父が育った台湾を愛し、日台関係と友好の為に働きたい」台湾は中国の一部と暴言のに、
正に偽善者!
脱罪の為に台湾を裏切った、想定内!本来ニ重国籍を重ねてる人が節操がない、
危険に会った時、尻尾を自切して生き延びる事、「断尾求生」と言う、
党首になったら、日本を裏切るも当然でしょう!

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日本の在留カード、
台湾人の国籍地域欄が従来の「中国」から「台湾」と表記へ報道と台湾正名運動
アジア自由民主連帯協議会: 2012年7月11日

日本に在留する外国人が携帯する「外国人登録証」にかわり、「在留カード」が本日2012年7月9日
より交付されるようになり、台湾人の国籍・地域欄が従来の「中­国」か­ら「台湾」と表記されるように
なりました。
日本李登輝友の会や台湾研究フォーラム・在日台湾同郷会・在日台湾婦女会・メルマガ「台湾の声」
などでは、台湾人の国籍表記を「中国」から「台湾」に正す為の署名活動や政­治家への陳情・省庁へ
の申し入れな­ど、足掛け12年活動してきました。
本日、台湾人交付第一号(恐らく)である都内大学院の留学生と、「50年この日を待った。
今日は中国からの解放です。」とお話しする「台生報」発行人の連根藤先生の交付の­様子とコメント
を頂戴しましたので、ぜひご覧下さい。

(中略)
申請が終わり、午前10時過ぎ、まず政策研究大学院大学の博士課程に留学中の院生に対して交付
された。恐らく台湾出身者として第1号の交付だろう。
続いて連根藤氏に交付された。「台湾、万歳」と叫ぶ声も聞こえてきた。
2人とも「国籍・地域」欄に「台湾」と記された在留カードを見ながら晴れやかな笑顔でマスメディアの取
材に応じていた。
国人登録証明書(外登証)の国籍欄に、台湾出身者が「中国」とされていることの改正を求めたのは2
001年6月、李登輝元総統が来日された直後だった。台湾正名運動が始まった。
それから足掛け12年目にして台湾出身者が「台湾」と表記された「在留カード」の発行となった。

(中略)
日本で法的身分は「中国国民」だった台湾人 
在日外国人の身分証が七月九日から外国人登録証から在留カードへと切り替わり、これを機に外登
証「国籍等」欄で「中国」と記載されてきた台湾人の出身地が、在留カードの「国籍・地域」欄で「台湾」
と修正された。
一九五二年から法務省が交付してきた外登証だが、なぜ「中国」とされてきたと言えば、当初それは
「中華民国」を意味していた。
日本政府は「中国」政権として台湾へ亡命した中華民国を承認していたが、台湾を中華民国領と認め
ていたわけではない(台湾は日本が放棄した後、その帰属先は未定だった)。
しかし中華民国の旅券を所持する台湾住民を無国籍とするわけにもいかず、便宜上「中華民国」籍と
したのだった。
ところが一九七二年、日本は承認する「中国」政権を中華人民共和国に切り替え、外国人登録上の
「中国」も「中華人民共和国」を意味するようになった後も、台湾人にはなお「中国」を押し続けたので
ある。
かくて台湾人の日本における法的身分は「中華人民共和国国民」とされたのである。
これにより彼らは言いも知れない屈辱を味わうこととなる。
たとえば自動車免許証上の「国籍」も「中国」。急病人の下に自動車で駆け付ける途中の台湾人医師
が、警察官に免許証の提示を求められ、「中国」の二文字のために長時間職務質問を受けたとか、
日本の大学に入学を果たした台湾人留学生が、校内名簿で「中国」出身者とされているのに目を疑っ
たなど、笑うに笑えないエピソードは枚挙にいとまがない。
だから今回の修正措置は、台湾人の尊厳、人権に対する政府の侵害行為の停止を意味したわけだが、
その背景には在日台湾人や台湾を応援する日本人勢力の、二〇〇一年以来の訂正要求の運動が
あった。

http://freeasia2011.org/japan/archives/1510

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台湾の立法委員(国会議員)の二重国籍調査で、米国国務省から李慶安(ダイアン・リー)・立法
委員が米国籍を持っていると確認され、野党から李慶安の議員解職を求める声が高まり、李慶安氏
は法律に違反して米国籍を隠したまま台湾の市議会議員、国会議員を務めいたとして1月5日に台北
地検から出国禁止処分が下され、1月8日、李慶安被告は立法委員の議員辞職を表明した。
中央選挙委員会は、李慶安氏を選出した選挙区(台北市大安区)で3月28日に補欠選挙を行うとして
いる。
李慶安氏は李煥・元行政院長の娘で、1980年代の米国グリーンカード(永住権)を取得、その後1991
年頃に米国国籍を取得していた。李氏は1994年;98年に台北市議を務め、1999年から立法委員を続
けていた。中国国民党籍だったが、2000年〜06年は親民党に在籍していた。二重国籍が発覚
して以降、昨年12月30日に国民党を離党し、無所属となっていた。李氏は台北市議当選以降、14年
間にわたってずっと国籍法に違反して外国籍を持ちながら台湾の地方議員、国会議員を務めていた。
野党の民主進歩党(民進党)は、李氏の議員辞職後も「辞職と解職は違う」としてあくまで立法院(国
会)に対して法律に基づいた李慶安氏の議員解職と、李氏がこれまで不当に取得した議員報酬の
返還を求め、1月9日には李氏の議員解職を求める民衆が立法院を囲んだが、立法院では与党国
民党の反対で否決された。
また、民進党の立法委員は、台湾外交部が米国国務省からの国籍調査結果を隠蔽してわざと公表
を渋ったとして、欧鴻錬・外交部長(外相)を告発した。

http://ritouki-aichi.sblo.jp/article/25398185.html
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別段、二重国籍でネットの批判が集まっているわけでなく、言葉の変遷が酷くて「保身のためなら、
何でも捨てて構わない」という態度に見える姿勢が、国民から見れば「許せぬ国会議員の矜持の
様」となって来るというのに・・・。



上手く立ち回るだけで、理想とする議員の矜持とかのバックボーンのなさを露呈してしまって、
政権を担うってな不遜さは、国民として御免被りたいものである。
何より「友好の名を、文字通り示しているのは台湾」である。
そこの出身者が、こんなのでは「台湾の国民」と同じように拒否したくなる。

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蓮舫氏 改めて否定 「未成年者は両親と手続き行う」 満20歳規定との整合性を強調

民進党代表選(15日投開票)に立候補した蓮舫代表代行は7日、産経新聞などとのインタビューで、
17歳だった昭和60年に日本国籍を取得し、台湾籍を放棄したとして、いわゆる「二重国籍」疑惑を
改めて否定した。その上で、台湾の「国籍法」で国籍喪失の条件とされる「満20歳」規定との整合性
については「未成年の場合には父か母、両親と(手続きを)行うとなっており、整合性がある」と述べ、
法律上は問題ないとの認識を示した。
3日の読売テレビ番組で「生まれたときから日本人」と発言したことについては「生まれ育った日本で、
ずっと日本人でありたいという思いで強く言ったが、法律的には昭和60年から日本人だ」と修正した。
首相を目指す立場となる野党第一党の代表としての資質を問われると、「生まれ育った日本に誇り
を持っているし、愛している。その部分では国籍法に基づいて正式な手続きで、日本人になった。
台湾籍も放棄している。ここに尽きる」と強調した。

http://www.sankei.com/politics/news/160907/plt1609070014-n1.html

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2日に告示された民進党代表選(15日投開票)は盛り上がりを欠く中、大本命の蓮舫代表代行
(48)に持ち上がった中華民国(台湾)との“二重国籍”疑惑だけがネットや一部メディアで大炎
上し、過熱し続けている。

蓮舫氏は釈明するも疑念はなぜか深まるばかりだ。

本来、蓮舫氏が否定する証拠を提示すれば収まる話だが、個人情報保護の観点からややこし
そうだ。そもそも、大炎上中の疑惑の“発火点”はどこにあったのか。緊急追跡すると――。
蓮舫氏の“二重国籍”疑惑が持ち上がったのは、代表選を控えた先月末のことだ。 蓮舫氏は貿
易商で台湾出身の父親(故人)と日本人の母親の間に1967年、日本で生まれた。現行の日本
の国籍法では父親か母親が日本人であれば、その子は日本国籍を取得できるが、蓮舫氏の出
生時は父親が日本人の場合のみに限られていた。そのため蓮舫氏は中華民国籍(台湾籍)で
本名「謝蓮舫」として、幼稚園から青山学院に通っていた。
17歳時の85年に改正国籍法が施行され、母親が日本人の場合も日本国籍取得が可能となり、
蓮舫氏も資格を有した。 国籍法では一定の条件を除いて重国籍を禁じている。一部で問題視さ
れたのは、蓮舫氏が日本国籍を取得後、中華民国の国籍離脱の手続きをとっておらず、“二重
国籍”の状態にあるのではないか?というものだ。
蓮舫氏が“二重国籍”状態だとすれば、うっかりでは済まされない。 大臣経験者で野党第1党の
党首になれば、政権交代があれば首相になってもおかしくない公人中の公人だからだ。
蓮舫氏は2日付の「産経新聞」のインタビューで国籍放棄を忘れているのではないかと聞かれ
「ごめんなさい、それ分かんない」と回答。台湾籍の有無についても「質問の意味が分かりません」
と繰り返したことからネット上ではあたかも“二重国籍”と確定したかのような祭り状態になった。

同僚議員からも心配する声が上がっていた。

3日の読売テレビ(日本テレビ系)「ウェークアップ!ぷらす」に出演した際にもキャスターの辛坊
治郎氏(60)からこの件について問われ、蓮舫氏は「今、そういうウワサが流布されるのは本当
に正直、悲しい。国連の男女差別撤廃条約を日本が批准して唯一改正した国籍法ですから」と
声を落とした。
「一言違うという話ならそれだけの話」と追及する辛坊氏に、蓮舫氏は「生まれた時から日本人
です」「(台湾の)籍抜いてます」「(いつ?)高校3年で18歳で日本人を選びましたので」。
辛坊氏は「これについてはデマだとお伝えしておきます」と締めくくった。
しかし、ネット上では台湾の国籍法で国籍放棄の手続きは20歳からでないとできないとの指摘が
あり、「蓮舫氏はウソをついている」「生まれた時から日本人というのはありえない」と再び大炎上
するキッカケとなってしまった。
蓮舫氏の今後を大きく左右しかねない疑惑だが、もちろん“濡れぎぬ”との見方も出ている。
永田町関係者は「蓮舫氏はこの問題を法的にクリアしているようです」と話す。 それならば国籍
放棄した等の証明書でも公開すればすぐに事は収束しそうだが、そう簡単でもなさそうだ。「プラ
イバシーの観点からそこまでする必要があるのかの問題がある。これ以上、二重国籍と煽り立
てられた場合は法的措置も辞さない構えのようです」 (前出の関係者)

そもそも騒動になった“発火点”をベテラン秘書はこう指摘する。

「蓮舫氏はフリージャーナリストの村田信之氏と結婚し、本名は斉藤蓮舫から村田蓮舫になった
にもかかわらず、対外的には旧姓でもない蓮舫の通称で押し通し、ツイッターやインスタグラム
のアカウントも旧名の謝蓮舫の中国名を使っている。そのあたりが保守層からの反発を招き、
今回の疑惑にも火をつけた」
もっとも騒動をヨソに代表選の行方は蓮舫氏が1回目の投票で過半数を獲得しそうな情勢で、
旧民主党を含め初の女性代表への就任が濃厚だ。疑惑を完全払拭し、一点の曇りもない状態
で晴れの代表選当日を迎えることができるのだろうか。

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/589829/

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国籍選択制度の見直し

重国籍容認へ向け国籍選択制度を見直します。日本では1984年の国籍法改正により「国籍選択
制度」が導入され、外国人との結婚や外国での出生によって外国籍を取得した日本人は一定の
時点までに日本国籍と外国籍のいずれかを選択することとなりました。法改正以後出生した者が
その選択の時期を迎えており、就労や生活、父母の介護などのために両国間を往来する機会が
多い、両親双方の国籍を自らのアイデンティティとして引き継ぎたいなどの事情から、重国籍を容
認してほしいとの要望が強く寄せられています。こうした要望を踏まえ、国籍選択制度を見直します。

http://www1.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/07.html



40、50万人との推定もある二重国籍の実態 「偽装日本人」に深刻リスク
2016.09.06

日本国民の要件を定めた「国籍法」が、ないがしろにされている。「二重国籍者」や「偽装日本人」
が増えており、国家や社会、組織を静かにむしばみかねないのだ。民進党代表選で蓮舫代表代行
(48)の「国籍」問題が注目されているが、二重国籍者は40万〜50万人はいるという推定もある。
国益をめぐり他国と激しい競争が続くなか、このような状況を放置していいのか。国籍業務や入管業
務に精通する、さくら共同法律事務所の山脇康嗣(こうじ)弁護士が激白した。
「日本の国籍法は二重国籍を認めていない。二重国籍になった場合は、一定期間内にどちらかの国
籍を選択しなければならない。また、自ら志望して外国籍を取得した場合は、日本国籍を喪失する。
にもかかわらず、二重国籍の人々は年々増加の一途をたどっている。国籍法の形骸化は由々しき問題だ」

(中略)

では、二重国籍を認めることの何が問題なのか。
まず、複数のパスポートを持てるため、犯罪や脱税などに悪用することも可能だ。日本と、日本と利害
が対立する国で選挙権を持つ二重国籍者の場合、日本の利益ではなく、もう1つの国の利益のために
日本で投票をすることが可能になる。本来、選挙権は、日本と運命をともにする者にのみ与えられる
べきものだ。
「二重国籍者が海外でテロに巻き込まれた場合、日本と、もう1つの国のどちらも『自国民』という扱い
になるため、どちらが救出するのかという、外交上の問題になりかねない」

意図的に二重国籍を装う、「偽装日本人」の問題も深刻だ。

山脇弁護士によると、偽装日本人とは、自ら志望して外国籍を取得し、すでに日本国籍を失っているの
に、それをあえて届け出ていない“元日本人”のことである。正式な統計はないが、相当数存在すると推
測されるという。
「日本人が志望して他国に帰化したり市民権を取得した場合、自動的に日本国籍を喪失する。戸籍法
に基づき『喪失届』を提出しなければならないが、意図的に黙っているケースがある。他国の大半は
『日本人の誰々が、わが国に帰化した』と日本に報告しないためだ。日本国籍がないのに、あるように
見せかけている“偽装日本人”を把握するのは、かなり難しい」

偽装日本人によって、国益が損なわれることも考えられる。

「外国籍を取得した場合、日本名とは別の名前を持つことになる。別の名前で租税回避地に口座を作
ってマネーロンダリングを行うことができる。複数のパスポートを持つことで、スパイ活動なども容易に
なる。考えたくないが、悪意を持って他国に帰化したテロリストが日本でテロを起こす恐れも否定しき
れない」
国籍法とは、日本人が日本人であるための要件を規定した、国家の根幹をなす法律だ。そのルールを
故意に破るような人間が増えれば、国家や社会、組織に不正・腐敗が広がりかねない。放置されてい
いわけがない。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160906/dms1609061550004-n1.htm
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二重国籍問題は政治家だけでなく、こんなにもいる現実に、しっかり政治が向き合い「解決」への
道筋をつけるべし・・・。
もっとも日本に対する思考・嗜好によれば、すべて排除するべきではないし、友好的関係構築が
出来る相手は、配慮すべき・・・。



「日帝残渣」などといって排除に懸命な国と、こんな「豊かにしてもらった恩」を忘れない国の
人々とは、おのずから「関係性は違って当たり前」だろう。


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2015-09-01

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