BALL AND CHAIN

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zoom RSS 「イスラム国」包囲網から脱走、その後「難民」の成れの果ては、受け入れ国を疲弊させる・・・。

<<   作成日時 : 2016/01/09 21:29   >>

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イスラム国の蛮行で住む地を失い「難民」として欧州にやって来る人々に対して、
予想された「住民対立」が、各地で勃発して、異民族排除に傾くのは、排除主義
の行き過ぎか、はたまた「自己防衛の正義」か・・・。

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難民受け入れの急先鋒であったドイツの惨状を見れば、排斥運動もまた頷けて、時の
政権の「似非博愛」が害悪でしかないと見なされて、多文化共生の困難さと似非博愛は
皆を不幸にする元凶と認識される。

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欧州一「難民に優しい国」とされてきたスウェーデンが悲鳴を上げている。人道的見地から
シリアやイラクからの難民を歓迎する姿勢を示した結果、昨年9月以降、予想を上回る大量
の難民が押し寄せて完全に許容量を超え、対応にてんやわんやの状態なのだ。大都市
部での快適な生活を求めていた難民からは「幽霊が出るので施設を替えたい」とか「寒すぎ
て生活できない」などといった、ほとんどわがままに似た不平不満が噴出する始末。国民は
厳しい現実に直面して歓迎の熱狂から冷め、政府も国境管理や難民申請者への対応を厳
格化する方針へと転じた。

http://www.sankeibiz.jp/express/news/160104/exd1601040000002-n1.htm

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ドイツ内務省は8日、同国西部ケルンで昨年12月31日の夜に暴行や強盗を行った容疑で、
亡命希望者18人を含む31人を捜査していると発表した。
同省のトビアス・プラーテ報道官は「身元が分かった容疑者31人のうち、18人は亡命希望者
だった」と述べ、容疑は「大半が強盗と傷害だ」と付け加えた。
また、プラーテ報道官は「性的暴行については3件の被害届が出されたが、この件に関する
容疑者の身元はまだ特定されていない」と(以下ソース)

http://www.afpbb.com/articles/-/3072595?cx_part=txt_topics

【第一報】大みそかに女性数十人が性犯罪被害 独西部、アラブ系集団の犯行か
http://www.afpbb.com/articles/-/3072214

【各国で同時多発】大みそかの性犯罪、スイスやフィンランドでも 難民申請者が計画か
http://www.afpbb.com/articles/-/3072511

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1月4日の夜の全国放送で、次のようなニュースが流れた。
大晦日の深夜、ケルンの中央駅周辺で、1000人以上の若い男性が暴徒と化し、
大勢で若い女性を囲んでは、性的嫌がらせ、暴行、そして貴重品やスマホの強奪に及んだ。
性的嫌がらせに関しては、触るなどという域は越え、スカートや下着を剥ぎ取るなど、常軌を逸
した蛮行が多発したという。強姦の被害届も出ている。

(省略)

なぜ、この事件が、4日の夜になって、初めて全国報道されたのかということだ。
ケルンの知人に確認したところ、2日も3日も、地元の新聞にも載らなかったという。
そして4日以降、その沈黙の理由に触れた報道も、私の調べた限り一つもない。
おかしいことはまだある。たとえば第1テレビのオンライン版では、
普段ならニュースの末尾に読者のコメントが掲載されるのに、この事件に限って、コメント欄が影
も形もない。
さらに調べてみると、ケルニッシェ・ルントシャウという新聞のオンライン版に、1月1日にすでに事
件の詳細が載っていたことがわかった。
それによれば、午前1時ごろ、パニックに陥った人々が線路に逃れ、列車の運行が一時停止した
という。
なのに、翌日、警察は、この夜は「広範囲にわたって平安」であったと発表したということが、かな
り皮肉っぽく描かれている。
「警察の出動回数は、傷害(80回)、騒乱(76回)、器物破損(20回)で、その数は去年のレベルと
同程度。消防だけが出動回数867回で、去年よりも多かった」
消防の出動はあちこちで起こった放火によるものだ。
警察の「事なかれ主義」的発表はかなり不自然だ。案の定、これらが明るみに出て以来、
ケルン警察は集中砲火を浴びており、6日には署長の辞職問題にまで発展している。

■ケルンの事件は起こるべくして起きた
5日には、次々と後続の情報が出てきた。ケルンで起こったことは、実はシュトゥットガルトやハンブ
ルクでも起こっていたらしい。
偶然だが、シュトゥットガルトの私の知人夫婦が、大晦日の夜、芝居を見に行き、食事をして、夜中
に駅に向かったところ、
突然、外国人の大群に遭遇し、大変怖い思いをしたという。夫人はその後、目撃したことをごく客観
的に記し、ある新聞社のオンライン投稿欄に送ったが、掲載されることはなかった。それが、今ごろ
になって報道され始めたのである。
メルケル首相の難民政策に、最初から一貫して異議を唱えていたのが、与党連合のCSU(キリスト
教社会同盟)の党首ゼーホーファー氏だ。
彼はすでに去年の夏から、イスラム過激派が難民に混じり込む危険性を唱えていたが、
緑の党は「被害者である難民を加害者扱いするのはけしからん」とはねのけ、
SPD(ドイツ社民党)も、「イスラム過激派は別の侵入ルートを持っている」として相手にしなかった。
しかし、11月にパリで起こった無差別テロの犯人8人のうち、少なくとも2人は難民としてEUに入った
ことが明らかになっている。
また、若い独身男性がこれだけ増えると、セクシャルな問題が起こるという懸念も、すでに以前から
指摘されていた。
ただ、これまでのドイツの報道の流れでは、難民は「絶対善」として扱われていた。
だから、今回の事件の犯人が難民では、とても都合が悪い。ドイツのメディアはかなりの左派だ。
ちなみに、政治記者の支持政党で一番多いのが緑の党だという。
当然のことながら、今では、緑の党とメディアがメルケル首相の難民政策の支援者である。
つまり、大晦日の暴動事件がすぐに報道されなかったのは、首相府からの報道規制が掛かったから
というより、今まで難民受け入れを崇高なこととして扱っていたメディアのシナリオに、それが合致しな
かったからではないか。

以下ソース
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47293

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ドイツのメディアは8日、西部ケルンで大みそかの昨年12月31日、男らが集団で女性に性的
暴行を加えたり金品を強奪したりした事件で、警察がこれまでに特定した容疑者31人の中に、
難民保護申請者が18人いると報じた。男らは中東や北アフリカの出身とみられ、窃盗などの
疑いが持たれている。
容疑者に難民保護申請者が含まれていたことで、難民らに対する国民感情の悪化を招きそうだ。
受け入れに寛容なメルケル政権への反発が広がる可能性がある。
報道によると、酒に酔った男ら約1000人が集まり、花火を人混みに打ち込むなどして大暴れ。
複数のグループが数十人単位で女性を取り囲み犯行に及んだ。有力誌シュピーゲル(電子版)
によると、女性の被害届はこれまでに約200件。難民宿泊施設からは盗品の携帯電話が見つ
かっている。
北部ハンブルクや南部シュツットガルトでも同様の事件が発生した。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/160109/wor1601090004-n1.html

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フランス極右政党が記録的得票、パリ同時テロ以降初の選挙

130人の犠牲者が出たパリ(Paris)同時テロ事件で宣言された非常事態が続くフランスで6日、
地方選挙が行われ、極右政党の国民戦線(FN)が記録的な得票率を達成した。
同党の全国での得票率は27.2〜30.8%と推定され、全13地域圏のうち少なくとも6地域圏で
首位となる見込みだ。
停滞する経済に対する有権者の怒りと、欧州の難民危機に関連した治安に対する不安をと
らえた同党のマリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)党首(47)と、そのめいのマリオン・マレシャル
ルペン(Marion Marechal-Le Pen)副党首(25)は、それぞれの地域圏で同党史上最高となる
40%超の票を獲得した。
右派政党全体での得票率は27〜27.4%となる見込み。一方の与党・社会党(SP)とその同盟
政党の得票率は22.7〜23.5%になる見込みだ。
選挙は、FNの反移民的で時にイスラム嫌悪的なメッセージを前面に押し出した同国史上最悪
のテロ事件を受けた厳重な警戒態勢下で実施され、登録有権者4500万人のうちの約半数が
投票した。各地域圏で10%以上の票を獲得した政党が、13日の決選投票に進むことになる。
フランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領個人の支持率は、パリ同時テロ事件以降とっ
てきた強硬路線の結果として急上昇した。だがオランド氏率いる社会党は、FNとニコラ・サル
コジ(Nicolas Sarkozy)前大統領の率いる中道右派の国民運動連合(UMP)に後れを取り苦
心している。

2015年12月07日 07:37 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3069278
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挿入した日本の画像のものは、この「難民受け入れ」の結果の成れの果てを既に日本では
経験済みであるを物語り、「どこかおかしな思考の人々」は、認識共有が出来ずを象徴して、
現在の欧州の混乱など日本では「特権として存在」してしまう難民の成れの果てと見なされる。
被害を申し立て、いつでも被害者は最強の「人権を得られる」それと反して、受け入れた各国
の人々は度々被害に遭うのに・・・。ヘイト・スピーチなどでないヘイト・クライムが横行でも、
ドイツを見ていれば「メディアの隠避姿勢」に見て取れる日本の失敗のトレースと見られて、
「人道という人権至上主義」が、各国の人々をいびつな感覚へと落とし込む。

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そもそも論として、自国のための反撃のための「蜂起」が起こらず、さっさと「難民」という
選択はいかがなものだろう。

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パリ同時多発テロの余波が収まらない16日、米軍は過激派組織「イスラム国」(IS)の石油
密輸を壊滅する「第2次津波」作戦に踏み切り、石油タンクローリー116台を破壊、組織の経
済的な締め上げを加速させた。フランスではバルス首相が「数日内にもテロが再び起きる可
能性がある」と発言、緊張が続いている。
対ナチスの軍事作戦に倣う
ISが弱体化しない大きな理由の1つは豊富な資金を持っていることだ。米国は当初から最大
の資金源であった石油の密売に打撃を与えるため、油田や精油所を重点的に空爆した。
この攻撃で、最盛期には日量7万バレルを産出し、1日2億円を稼いでいたISの石油生産は
いったんは激減した。
しかしその後、ISは移動式の簡易精油所を使用するなど生産量を盛り返し、現在でも1カ月
4000万ドル(約5億円)の密売利益を上げるなど再び最大の資金源となっていた。
これらの石油はISが所有する約1000台のタンクローリーでトルコ国境を超えて密売されていた。
米国はこれまで、密売の実態を把握しながらも、運転手など民間人に被害が出ることを恐れ、
タンクローリーを攻撃することは控えてきた。しかしトルコで開催された主要20カ国・地域(G20)
首脳会議でも資金源を断つ重要性が強調されたように、オバマ政権としても一気に石油の密売
網を叩く軍事作戦に踏み出すことを決定、16日の実施となった。
米ニューヨーク・タイムズなどによると、作戦にはトルコのインジルリク空軍機に配備されたばかり
のA10対地攻撃機4機とAC130攻撃機2機が参加し、シリア東部デイル・ゾウルのタンクローリーの
基地に集まっていた車両を攻撃した。
米軍は攻撃の1時間前にタンクローリー周辺に攻撃を警告するビラを撒き、運転手を車両から離れ
させた上で攻撃したという。この攻撃は第2次世界大戦でナチスが支配していたルーマニアの石油
関連施設を攻撃した際の「津波作戦」にちなんで「第2次津波作戦」と名付けられている。

Wedge 11月18日(水)12時11分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151118-00010001-wedge-int

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AFP=時事】
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の掃討作戦を強化しているロシアは18日、シリアのIS掌握地域
を通行する全てのタンクローリーを空爆対象とすると発表した。
露通信社によれば、国防省のアンドレイ・カルタポロフ(Andrei Kartapolov)氏が「きょう下された決定に
基づき、露軍機は現在、IS掌握地域でテロリストの所有する石油製品を運ぶタンクローリーに対し、い
わゆる『フリーハント』で飛行している」と語った。
既に、シリアからイラク国内の石油精製所を目指して原油を運搬していたトラック約500台をこの数日
で破壊したという。
原油の密輸による収益は、ISの主要資金源となっている。

AFP=時事 11月19日(木)13時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000019-jij_afp-int

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【モスクワ杉尾直哉】ロシア旅客機爆破事件の報復としてシリアで空爆を強化しているロシアが、地上
部隊の派遣を検討している模様だ。
地方通信社「ウラ・ルー」は18日、露上下両院が20日開催の合同会議で、地上作戦展開を支持する
可能性があると報じた。
ロシアはソ連時代のアフガニスタン侵攻に失敗した経験から、国内で地上軍派遣への拒否感が強い。
ただし、パリで起きた同時多発テロと旅客機墜落が、過激派組織「イスラム国」(IS)によるテロと断定さ
れたことで、プーチン政権が方針を転換する可能性もありそうだ。
プーチン政権はシリア領への空爆開始後も、地上戦の選択肢を否定してきた。
今後、シリアにロシア機爆破の犯人グループがいると断定した場合などは、小規模な特殊部隊を派遣
する可能性もある。
ウラ・ルー通信によると、与党・統一ロシアの幹部は、議会が地上部隊派遣を承認する見通しを語った。
閣外与党の自由民主党のタスカエフ下院議員も「ISが盗んだ石油を売却できなくしなければならない」
と、地上軍派遣の必要性を訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000125-mai-int

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高まる愛国機運=仏軍志願者が急増−パリ同時テロから1週間

【パリ時事】129人が殺害されたパリ同時テロから20日で1週間。欧州では191人が死亡した2004
年3月のスペイン・マドリードでの列車同時爆破テロ以降で最悪の被害を出した凶行に、フランスでは
軍入隊を志願する若者が急増するなど愛国機運が高まっている。
一方で、イスラム過激派が起こした事件として、無関係のイスラム教徒に対する嫌がらせも続出。
市民の間では「国民の意識が急激に変わりつつある」(男子学生)と戸惑う声も聴かれる。
オランド大統領は同時テロ後、犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」との「戦争」を宣言し、仏軍
がシリアで連日空爆を実施している。
来週には有志連合を組む米国のオバマ大統領に加え、ロシアのプーチン大統領とも会談。同組織壊
滅に向け、なりふり構わぬ姿勢だ。
こうした大統領の姿勢を国民はおおむね肯定的に評価している。世論調査では73%が事件後の大統
領の行動を支持すると回答。
仏紙ルモンドによれば、インターネットを通じた軍隊への志願者は、事件前の1日平均500人から事件
後には約3倍に増加した。
半面、高まる戦争ムードに違和感を覚える人も少なくない。パリに住むフランス語教師の男性(24)は
取材に対し、国内の貧しいイスラム系移民出身層の問題に取り組んで過激思想に走る人を減らさなけ
れば、テロの脅威はなくならないと指摘。
「空爆よりも、貧困層に対する支援や相互理解に労力を使う方が効果的だ」と話した。
また、イスラム仏評議会(CFCM)がAFP通信に明かしたところでは、国内ではモスク(イスラム礼拝所)
への落書きや、女性イスラム教徒への暴力といった嫌がらせ行為が事件後5日間で24件発生。
評議会のアブダラ・ゼクリさんは「テロに乗じて女性やモスクを襲うのは、テロリストと同じくらい卑劣な
行為だ」と憤った。
同時テロが経済に及ぼす悪影響も顕在化しつつある。パリでは観光客急減でホテルや飲食店の収益
に影響が出た。
「事件の翌日からキャンセルの連絡ばかり」。パリで約30のホテルを運営する会社パリインのファルコ
代表は、仏経済紙レゼコーの取材に肩を落とした。
業界団体の調査では、パリのホテルの宿泊率は事件後、平年に比べて3〜5割減。裕福な観光客ほど
フランス訪問を手控える傾向があり、高級ホテルの打撃が特に大きいという。庶民的なレストランでも売
り上げが1割超減るなど苦戦が続いている。(2015/11/20-14:57)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2015112000512
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以下のような動画の存在が「似非博愛」をサポートして、軋轢を発生させる。



大戦当時「レジスタンス」として「パルチザン」として抵抗した人々にとっては、こんな現状は
容認できないのではないかと・・・。何より「似非博愛」のもっともたるメデイアが、各国に存在し
「郷にいらずんば、郷に従え」などを無視して、似非博愛を押し付けているのだから、軋轢を
生み出すのもメディアの仕事となりそうだ。

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「誤爆犠牲者から見れば、有志連合空爆もテロだ」  報ステ・古舘氏の問題提起に異論も噴出
2015/11/18 19:42

「誤爆の犠牲になった人たちから見れば、有志連合による空爆もテロに当たる」。
テレ朝系「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター(60)がこう問題提起したことが、ネット上で
議論を呼んでいる。
2015年11月16日夜の番組では、パリ同時多発テロの関連映像が紹介され、その後、スタジオに
切り替わると、古舘氏がこう口を開いた。

■内藤正典教授も「まったくその通りなんです」

「カメラを反対側に切り替えしてみるということは、こういうことを報じるうえにおいては、非常に重要
だと思う」そして、古舘氏は、レギュラーコメンテーターの内藤正典同志社大大学院教授に対し、次
のような疑問をぶつけた。
「本当にこの残忍なテロで、許すまじきテロを行った。これは、とんでもないことは当然ですけども、
一方でですね、有志連合のアメリカの、ロシアの、あるいは、ヨーロッパの一部の、フランスも含まれ
ますが、誤爆によって、無辜の民が殺される。
結婚式の車列にドローンによって無人機から爆弾が投下されて、皆殺しの目に遭う。
これも、反対側から見ると、テロですよね」 内藤教授は、同意する。
「まったくその通りなんです」
内藤教授は、イスラエルが14年にガザ地区を空爆したときに、国連運営の学校も攻撃するなどして、
約500人の子供を含む市民1400人以上が亡くなったことに触れ、「亡くなったご遺族からすれば、これ
がテロでなくて何でしょうか」と指摘した。
一方、アメリカ軍が15年10月にアフガニスタンで国境なき医師団の病院を誤爆したときは、猛抗議を
受けてオバマ大統領が謝罪する事態になっている。
内藤教授は、このことも紹介したが、「実はそうでない、まったくそういう声を発することのできない、膨
大な数の死があるんですね」と話し始めた。
「では、何もしないことが正解というのかね?」
そのうえで、内藤正典教授は、有志連合によるイスラム国への空爆についても、自らの主張を述べた。
「もちろん、テロの肯定はしませんけども、そういう犠牲になる人たちの目線から見れば、
有志連合がやっていようが、ロシアがやっていようが、フランスがやろうがですね、同じくテロじゃないか」
内藤教授はさらに、シリアから膨大な数の難民が出ているのは、イスラム国が怖いことも確かにあるも
のの、有志連合による空爆を恐れていることの方が大きいとした。
その理由としては、「一瞬にして、住む家、家族を吹き飛ばされてしまうわけですから」と述べた。
イスラム国から何かの刑罰を受けるまでには時間があるものの、空爆は時間がないともいう。
また、内藤教授は、「軍事力の行使によってこのテロが根絶されるという可能性はまったくない」とも述
べた。
7000〜9000回も行われているという空爆で難民が続々と出て、テロリストがその中に紛れて難民が虐
げられて辛酸をなめれば、最後には敵意を向ける恐れがあるとも指摘した。
以上のような古舘伊知郎氏と内藤教授の主張については、ネット上では、
「そう、逆から見りゃテロなんだな」「有志連合がやってきた事にも目を向けてほしい」と同意する意見
が出た。
その一方で、「誤爆事故とテロは違うだろ」「誤爆の部分で空爆を批判するな!」「では、何もしないこと
が正解というのかね?」といった疑問も噴出している。

http://www.j-cast.com/2015/11/18250977.html?p=all
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今後は「難民」が、恐ロシアに広がるかとなれば、さて勇猛なカチャーシャは「無頼」を
許すような「博愛主義」を見せるか、抵抗する気概が満々な人々には「似非」は通用しない
気がするが・・・。




訳詞
咲き誇る林檎と梨の花 川面にかかる朝靄 若いカチューシャは歩み行く
霧のかかる険しく高い河岸に カチューシャは歌い始めた 誇り高き薄墨色の鷲の歌を
彼女が深く愛する青年の歌 大事に持ってる彼からの手紙 おお 歌よ 乙女の歌よ
太陽をかすめ 鳥の如く飛んでゆけ 遠い国境の若き兵士の元へ
カチューシャの想いを届けるのだ 彼は思い起こすか 純真な乙女を
彼は聞くだろうか カチューシャの澄んだ歌声を 彼は愛すべき祖国の地を守り抜き
カチューシャは愛を強く守り抜く 咲き誇る林檎と梨の花
川面にかかる朝靄 若いカチューシャは歩み行く 霧のかかる険しく高い河岸に

的を射る「話題」のものも、そりゃ「難民体質」の既得権益者にとっては、耳痛いものと
して「排斥」しないと収まらないと・・・。流石「既得権益」を死守するという保守陣営と
革新が手を組めば「多文化共生」という自分らの価値観の押し付けは「身勝手な正義」
を物語る・・・。


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