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zoom RSS 病んでいる人の訴訟や煽りたてだけの選挙運動、国民感覚からは理解不能

<<   作成日時 : 2015/12/22 22:11   >>

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「かの国」では日本のデモの百八十人規模でも、「自国批判」となれば、メディアが取上げ
警察が阻止しないのはおかしいとかだが、デモを保護しているのは「批判されるのを嫌がって
暴力的なそちらの同族」を阻止しないとデモを行っている良心的日本人が危ないという
「国民を守る国家権力」として当然なのだが、あちらはそれでは「批判を受け入れてしまう」
と思うらしいのに価値観の違いが・・・。

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なにより「テロリスト」支援してしまう国内体制の出国手続きでは、海外からの批判も手厳しい
ものとなるというもの。
下手すれば航空機爆発なんてのもありうるというのに・・・。

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粉末は1.8キロの黒色火薬=靖国侵入容疑の韓国人所持;警視庁
時事通信12月22日(火)15時35分

靖国神社で爆発音がした事件で、建造物侵入容疑で逮捕された韓国籍の全昶漢容疑者(27)が
再入国した際、荷物内で発見された粉末は約1.8キロで、警視庁による鑑定の結果、黒色火薬で
あることが22日、捜査関係者への取材で分かった。現場で見つかった金属パイプに詰められてい
たのも黒色火薬と確認され、警視庁公安部は火薬類取締法違反容疑での立件も視野に、火薬が
同一かどうかさらに詳しく調べている。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO95419430S5A221C1CC0000/
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こういった「テロリスト支援国家」と見なされそうなことに対して、ざるの検査なんてのに、そして
間違ったら日本国民に被害が出た「テロ行為」なのだから、それへの抗議としてのデモなのだから、
実際それを伝えるかの国メディアも、自省をこめて報道しないと・・・。

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何より中国での日本批判暴動でも「チャイナ・タウン」にデモを敢行なんてきかないのに、
今では怪しげなコリアンタウンが標的になる現象の因を思慮深く考えるべしなのだが・・・。
日本の公務員の中には、税金で禄を食み不平・不満だけは一丁前なんてのが存在しているし、
選挙権があるかないか、そして誰からの指示に忠実に従うマリオネットが持ち上げられて・・・。

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国歌「君が代」不起立で減給処分は適法 58歳教諭の訴えを棄却

卒業式で君が代を起立斉唱しなかったことを理由に減給処分を科したのは違法だとして、
大阪府立支援学校の教諭、奥野泰孝さん(58)が府に処分取り消しなどを求めた訴訟の
判決が21日、大阪地裁であり、内藤裕之裁判長は原告の請求を棄却した。
大阪府では橋下徹氏が知事だった平成23年6月に、府内公立学校の教職員に、行事の
際の国歌の起立斉唱を義務づける全国初の「国旗国歌条例」が施行。訴訟で原告側は同条例が
「思想・良心の自由を侵害している」として違憲・違法性を訴えていた。
判決によると、奥野さんは平成25年3月にあった同校の卒業式で、キリスト教徒で
あることなどを理由に国歌の起立斉唱をしなかった。前年の卒業式でも不起立を理由に
戒告処分を受けており、府は「違反行為を繰り返した」として、より重い減給1カ月の
懲戒処分としていた。
判決理由で内藤裁判長は過去の最高裁判例に基づき「公立学校の式典における国歌の
起立斉唱は慣例上の儀礼的所作で、個人の思想・良心の自由を直ちには制約しない」と判示。
起立斉唱を求めた校長の職務命令や、その根拠となった同条例の違法性を否定した。
減給処分についても「卒業式の受け付け業務を放棄して勝手に式場に立ち入り、上司の
退場指示にも従わなかった」として重すぎるとはいえないと述べ、適法と結論づけた。
府教委によると、府条例施行後に処分された教職員は戒告処分54人▽減給処分2人。
これまでに延べ12人が処分取り消しを求める訴訟を起こしている。

産経WEST 2015.12.21 15:10更新
http://www.sankei.com/west/news/151221/wst1512210054-n1.html

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学生グループ「SEALDs(シールズ)」などの市民団体が20日に開いた「安全保障法制の廃止
と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)結成記者会見の詳報は次の通り。

「この5団体(シールズ、安全保障関連法に反対する学者の会、立憲デモクラシーの会、戦争さ
せない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、安保法制に反対するママの会)が動いた経緯
について補足する。10月から民主党の枝野幸男幹事長の呼び掛けで、安保法制に反対した野
党と諸団体の意見交換の場が開設され、12月までに3回持たれた。そこに呼ばれた5団体が
今回の5団体だ。われわれは政党間の話し合いによる政党同士の共闘というすっきりした形が
なかなか現実的に望めないという状況を見て、年内に市民の側から野党の協力を呼び掛ける
動きを始めたいということで発足に至った」
「具体的に何をやるかだが、まず要綱を基盤にした、あるいは自民党政権への政策的対抗軸を
提示するということ。要するに、安倍政治許せない、非自民というときの思想的、政策的な基軸
を立てる作業。これは特にわれわれ学者や若い学生の皆さんと議論しながら進めていく。
そのような対抗軸を一般の人々に訴えていくために、世論に対するさまざまな働き掛けを行う。
さまざまな情報発信、街頭などでの行動やシンポジウムなどの行動が予定されている」
「2つめは、要綱に合致した市民派野党統一候補の推薦、支援を各地の市民団体と連携して行う。
発足以前も私や(記者会見の司会を務めた)中野晃一上智大教授は、特に参院選の1人区で野
党統一候補の擁立を目指して苦労しているところに呼ばれ、講演などをしてきた。
そうした人たちの思いを受け止めて、全国的にそれをつないで
野党統一候補の擁立という大きな流れ、うねりを作りたい」

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「3つめとして、市民連合への個人賛同者は2000万人署名を通じる形で募集し、賛同団体はメ
ールやホームページなどを通して受け付けるという形で運動を広げていきたい。具体的には1月
5日12時から13時半、新宿駅西口で街頭宣伝と2000万人署名のキャンペーンを行う。
1月23日14時から14時半、北区王子の複合文化施設『北とぴあ』でシンポジウムを開催する
予定だ」
「今年の安保法制反対の運動を振り返り、これは非常に新しい政治文化の出現だと思うし、現実
政治に対するインパクトはすごく大きなものがあったと思う。
安倍(晋三)さんは馬耳東風、聞く耳もたずで変わらないが、われわれがやったから余計かたくな
になった面はあるが、安保反対の市民の動きが変えたのは野党だと思う」
「特に民主党が集団的自衛権、安保法制に対してどういう対応をとるかは、今年春ぐらいの段階
ではよく分からなかった。正直言って。私みたいな、世間では民主党のブレーンだといわれている
学者が、あれは憲法違反だと言っても、なかなかすっきりまとまらない。だけど、国会の周りに何
万という人が集まって、安保法制反対、憲法違反だと叫ぶことによって、やはり民主党も引っ張ら
れていって、民主党の議員たちも国会前、その他の場で何万という市民の息吹に触れることによ
って、やっぱりいささか僭越だが、成長していったと思う」

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「まさに市民が主だ。だから民主主義だ。政党がその後を追いかけて、民主主義にどんどん目覚
めて、背中を押されてエネルギーを充電していった。こういう展開が今年8、9月の出来事だった」
「今回このような市民連合を立ち上げることによって、今度は具体的な参院選、とりわけカギを握
る1人区で野党を統一した候補を擁立するというゴールに向けて、もう1回、市民のうねりによって
政党を動かしていくというプロジェクトにこれから取り組んでいきたい」
「市民の動きなので、実際にビラを配ったり、戸別訪問をやったりのような地べたをはうような選挙
運動はわれわれにはできないが、この間、安保法制反対運動で築いてきたさまざまな意味での
発信力、ネットワーク力を使いながら各選挙区で野党候補の勝利に向けて最大限努力していきたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151220-00000537-san-pol
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政党を立ち上げるでなく、兎に角野党の候補者を応援とかでは、単なるあおり行為としか見えない
し、どこかの歪んだ考え方に寄与してしまう危険性を孕んでいて、日本の行く末なんてとんと考えが
なく、それこそ排他的に「嫌なやつは排除」の論理は、批判しているなのに、自分達はそれを行って
いないと気付かない天然なのに、付いてはいけない。

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政権交代は政治家にとって学びのサイクル>政権を「6年毎にかわりばんこ」や「くじ引き」で決める
ことも一案 - 茂木健一郎

http://blogos.com/article/150774/



これだもの「デモ」の趣旨として、唖然としてしまう。

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以下のような「普遍的活き方」のアジテージなら、万人に受けるし「狂ったようなうたい方」も
しないで済む。



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若者だけでなく、それなりの年寄りも「理解不能な行動様式」だもの。
唖然とさせられ、お先真っ暗な行動力に「こりゃ、だめだ」な無残な人々。
それこそその昔の「洗脳」された紅衛兵と同じで、後には粛清で死屍累々か・・・。

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今年最もネット上で騒がれた「Twitter退職」は11月初めに発生した「ぱよぱよちーん騒動」だろう。

その発端はイラストレーター・はすみとしこ氏の「そうだ難民しよう」イラストが話題になったことだった。
シリア難民を不法移民扱いする卑劣さに批判が殺到したが、その一方で同氏のフェイスブックに多数
の「いいね」がつけられていた。
これにC.R.A.C.(旧・レイシストしばき隊)に所属する「反安倍 闇のあざらし隊」を名乗るアカウントが
反発。「いいね」を押したユーザーの個人情報を収集し、それらを「はすみリスト」として公開・拡散した。
しかし、これに「個人情報保護法違反では」と非難が集中。反対派ユーザーたちが逆に個人情報を
突き止め、同アカウントの人物がセキュリティ会社の社員であると特定した。そのきっかけとなったの
がタレント・千葉麗子(40)のツイートであり、この人物は千葉ら特定の女性に「ぱよぱよちーん」とい
う謎の挨拶を送っていたために一時は流行語になった。
さらに、本来なら個人情報を守るべき立場のセキュリティ会社のリソースを使っていた疑惑まで浮上。
非難にさらされた勤務先の会社は「該当人物は本人の意思で退職した」と発表した。
これに関連して起きたのが、大きく報道された『新潟日報』の元報道部長の事件。「はすみリスト」公開
や過激なリベラル系ユーザーの言動に批判的だった新潟県弁護士会の高島章弁護士に対し、「壇宿
六(闇のキャンディーズ)」を名乗るアカウントが暴言で攻撃。「お前の赤ん坊を豚のエサにしてやる!」
「こいつを自殺させるのが当面の希望」などと絡んでいた。
執拗な嫌がらせに高島弁護士は防戦一方だったが、2ちゃんねるに「しばき隊闇のキャンディーズは新
潟日報の社員」との書き込みがあったことから、その情報と基に相手の身元を特定。過去に当該人物
は口論した相手に「これから君のこと洗わせてもらうわ、会社やら学校やら大変やな」とツイートしてい
たが、単なる脅しではなく報道機関の情報網を悪用した恐れもある。
身元が割れると件の報道部長は急激にトーンダウンし、高島弁護士と話し合ったうえで「今後は匿名に
隠れて、人を傷つけるような卑怯なことをしないことを固く誓います」と謝罪ツイートした。
さらに「もう二度とTwitterをしません」と宣言。それだけでは済まず、新潟日報社は当該人物の役職を解
いて無期限の休職処分にした。
これと同時期に「しばき隊の中心人物」とされる「bcxxx」を名乗るユーザーも身元バレ。「bcxxx」氏は反レ
イシスト界隈でも特に過激な言動が多いユーザーとして知られていたが、共産党市議である母親がブロ
グに「息子が原発撤退デモを主催して頑張っている」と書き込んだことをきっかけに身元が割り出されて
しまった。
同氏は「これ以上迷惑をかけるわけにいかないということで、自分の一存で、長年勤めた会社を辞める
ことになりました」と書き込み、その二日後の11月16日以降は今まで頻繁に行っていたツイートをやめて
しまった。同氏の勤務先はテレビ番組の制作などを手掛ける企業だったが、こちらも信用を損ないかね
ないという判断があったのだろう。
過激な反レイシストたちは意見の違う相手に対して「個人情報をさらして黙らせる」という手段を得意技
にしていたが、とんだブーメランになってしまったといえる。

http://dailynewsonline.jp/article/1060508/?page=1

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元紅衛兵たちの懺悔 文革とは何だったのか?(1)

皆さんは1966〜76年に中国全土で吹き荒れた文化大革命の悲劇を覚えているだろうか。
毛沢東に忠誠を誓った10代の紅衛兵たちが手当たり次第に教師や知識人を集団で吊るし
上げ暴行・殺害を繰り返した、「文革」である。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39767

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ギュスターヴ・ル・ボン
 (Gustave Le Bon, 1841-1931)と
 『群集心理』

 2.被暗示性……
 群集の一人になると、その場の空気や勢い、 扇動(メッセージ)に流されやすくなり、
 周囲の感情・興奮に同調するだけで 自分の意識や責任で判断しなくなるので
 『暗示』にかかりやすくなってしまう。

3.思考の単純化……
 群集の一人になると、個人としての自尊心や 自己規定が曖昧になってしまい、
 周囲の空気や勢いにただ合わせるだけの 知性の低下が起こって、
 物事の見方や行動の基準が単純化してしまう。
 難しい物事を理性的かつ論理的に考えようとする 意欲・態度が群集の中では損なわれてしまい
 やすいのである。

5.偏狭性・排他性……
 群集は『共通の敵』や『賛成できない抵抗勢力力』 を作り上げることによって団結心・連帯感を
 高める特徴があり、 自分たちだけが正しいという偏狭性・排他性を 持ちやすく、反対勢力との
合理的な話し合いを 拒むことで暴力的・衝動的に衝突するリスクが
 高くなる。

ル・ボンは
管理者(指導者)が群集をコントロールするために用いる対人・言語のスキルとして、
『断言・反復・感染』を上げている。

http://digitalword.seesaa.net/article/408017832.html
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迷って出れない心境も、いつかは終わる。
そして「祭りの後」の寂しさが、心に沁みる・・・。

                       なんて感傷に浸るなんてのは真剣な人だけで、
                       煽り立ての人は、次の金目に動くと・・・。


日本に帰ってきた紅衛兵
潮文社
春井 康夫

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