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zoom RSS 違憲、合憲とかなびしい、憲法に殉じるなら「憲法改正」を叫べ

<<   作成日時 : 2015/12/17 17:31   >>

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違憲だ、合憲だぁと、訴訟の判決のたびに一喜一憂する姿を見ていて、
「人生を賭ける気概」なら、憲法改正で作り直す方が手っ取りはやいから
選挙でそれだけを争点にして戦えば・・・。

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「あれはいい、これはだめだ」価値観が多様化すれば十人十色で、様々な意見も有り様が
訴訟に上ると、社会を映すかのように伝えれるが、はたして画像のようなドラマの夫婦が
「真っ向対立」したら、日本の視聴者はそんなドラマを朝から見るだろうか・・・。
そこに普遍的価値観があるようなのだが・・・。

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<夫婦別姓>認めない規定は合憲 最高裁初判断

毎日新聞12月16日(水)15時18分
夫婦別姓を認めない民法の規定が違憲かどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁大
法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は16日、夫婦別姓を認めない規定は「合憲」とする初判断を示し、
原告側の上告を棄却した。
訴訟を起こしたのは東京都内に住む事実婚の夫婦ら5人。「結婚に当たって多くの女性は改姓
を強いられている」などと主張し、法改正を怠ったことを理由に計600万円の支払いを国に求め
ていた。1、2審で敗訴し、上告していた。【山本将克】

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1216/mai_151216_2867777242.html



「夫婦は同姓」「女性は離婚して6カ月間は再婚禁止」とする民法の規定は、憲法に違反しないか。
明治時代から100年以上続く二つの規定について最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)が16
日の判決で、初の憲法判断を示した。いずれも国への賠償請求は退けたが、夫婦同姓については
「合憲」と判断。再婚禁止規定については100日を超える期間の部分を「違憲」とした。最高裁によ
る違憲判断は戦後10例目。法務省は再婚禁止期間を100日とするよう全国の自治体に通知し、
即日実施。民法改正の作業も進める。
夫婦同姓を定めた民法750条の規定については、東京都内の事実婚の夫婦ら5人が2011年に
提訴。国会が法改正を長年放置したため精神的苦痛を受けたとして、計600万円の損害賠償を求
めていた。
判決は、夫婦同姓の制度について「社会に定着しており、家族の姓を一つに定めることには合理性
がある」と指摘。どちらの姓を選ぶかは当事者に委ねられており、性差別には当たらないと判断した。
現実には妻が改姓することが多く、アイデンティティーの喪失感を抱くなどの不利益が特に近年増し
ていることを認める一方、旧姓の通称使用が広まることで「一定程度は緩和できる」と指摘。夫婦同
姓が、憲法の定める「個人の尊厳」や「男女の平等」に照らし、合理性を欠くとは認められないと結論
づけた。
ただ、この判決が「選択的夫婦別姓が合理性がない、と判断したのではない」とも述べ、「この種の制
度のあり方は国会で論じ、判断するものだ」と国会での議論を求めた。
結婚や家族の法制度を定めるにあたって、国会の裁量が及ぶ範囲にも言及。憲法で保障された権利
とまでは言えない「実質的な平等」を実現していくあり方は、「その時々の社会的条件や国民生活の
状況などとの関係から決めるべきで、伝統や社会状況を踏まえ、夫婦や親子関係を見据えた総合的
な判断が必要だ」などと提言した。
15人の裁判官のうち、10人の多数意見。5人が「違憲」とする反対意見を述べた。3人の女性裁判
官は全員が「違憲」とした。

2015年12月16日20時22分
http://www.asahi.com/articles/ASHDJ4Q3NHDJUTIL01T.html
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法律によって縛られていると見るべきか、「浪花節的生き方」の支え合いが今では陳腐になった
と見るべきか・・・。
どうにも一部の「価値観共有」が出来ない人々が騒いでいるだけで、大多数の日本人は「浪花節」
的支え愛に共感しているらしいのだが・・・。

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「ゲゲゲの女房」に描かれていたのは、「浪花節」的支え合いの典型で、そんな家庭は破壊させねば
ならない勢力は、どこに向えば満足するのだろうか・・・。

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民法改正、通常国会にも=再婚禁止100日に短縮2;戸籍受理を前倒し・政府
時事通信12月16日(水)20時15分

政府は16日、女性の再婚禁止期間の100日超部分を憲法違反とした最高裁判決を受け、民法の
規定を見直し、禁止期間を現行の6カ月(約180日)から100日に短縮する方針を決めた。
民法改正案を来年1月4日召集の通常国会にも提出する。
 岩城光英法相は判決後、法務省で記者団の取材に応じ、「可能な限り速やかに法案を国会に提
出したい」と述べ、通常国会での法改正を念頭に作業を急ぐ考えを強調。菅義偉官房長官も記者
会見で「判決を厳粛に受け止めたい。早期に民法改正を行う」と述べた。
 改正されるのは、女性にのみ離婚後6カ月間の再婚を禁じた民法733条。法務省は「判決の趣
旨を十分踏まえる」として、新たな禁止期間は100日が妥当と判断した。法制審議会(法相の諮問
機関)が1996年に禁止期間を100日に短縮する民法改正案要綱を答申していたことも尊重した。
 法務省はまた、民法改正前でも、戸籍事務の運用改善により、離婚後100日超となった女性か
らの婚姻届を受理する方針を決定。戸籍を扱う全国の地方自治体に周知を図るよう法務局に伝
達した。
 一方、夫婦別姓を認めていない民法の規定を最高裁判決が合憲としたことについて、菅長官は
「国の主張が基本的に認められた」と指摘。選択的夫婦別姓導入の是非をめぐっては、「国民の
間にさまざまな意見がある。国民的議論を踏まえて慎重に対応していくことが大事だ」と述べた。 

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1216/jj_151216_7079559171.html

画像


:Ψ:2015/12/17(木) 12:05:19.64 ID:iwwxGuUl
最高裁判決を受け、それぞれの訴えを起こした原告や代理人弁護士らは、
東京都千代田区の参院議員会館で記者会見を開いた。
夫婦別姓訴訟の原告、塚本協子さん(80)は「合憲判決を聞き、涙が止まらなかった。
(戸籍上は別の姓のため)自分の名前で死ぬこともできなくなった。
これから自分で生きる方向を見つけなければならず、つらい」と声を震わせた。
原告の30代女性、吉井美奈子さんは「判決は残念だったが、訴訟を通じて
夫婦別姓問題の社会的な理解が進んだことはよかったと思う。
今後は世論に訴え、規定撤廃への機運を高めていきたい」などと話した。
一方、再婚禁止期間規定の100日を超える部分は違憲と判断されたことを受け、
原告側代理人の作花(さっか)知志弁護士は「速やかな法改正を国会に期待したい」と話した。
その上で「最高裁の判断根拠は、規定が作られた明治時代より現代は科学・医療技術が発達した
ということ。
その趣旨に照らせば、『妊娠していない』と医師に診断された女性については、離婚から100日以
内であっても再婚を認めるべきだ」とし、行政面での柔軟な運用も訴えた。

http://www.sankei.com/affairs/news/151216/afr1512160046-n1.html

関連ニュース
秘密保護法案を廃案に−11・21緊急集会アピール賛同者広がる【動画あり】
http://toyama.jcpweb.net/2013-1121-080045.html
>賛同者
>塚本協子(夫婦別姓訴訟原告)

「やっぱり原発なしで暮らしたい!」4・10 脱原発 緊急行動 in とやま
http://peacewalk.seesaa.net/article/194900748.html
>「原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会」
>呼びかけ人(50音順):
>伊藤厚志、塚本協子、中川美由紀、野上明人、藤岡彰弘、美谷克己、宮崎さゆり、山口和子

>集団的自衛権の行使容認反対!戦争のできる国にしない!
>「女の平和」1・17国会ヒューマンチェーン
>国会を女たちの赤で囲もう!〜レッドストッキング運動に思いを重ねて〜
http://kimbara.hatenablog.com/entry/2015/01/10/231100
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極普通の感覚では、何でも反対で世相を乱すのみに傾注しているとしか見えない。
一部には不都合もあろうが、それを国民全体に波及させる意図はなんなのだ。
思うように生きられず・・・、この「イスラム国」並みの破壊をしたくても出来ないから、権利意識
だけを強調すれば、「(戸籍上は別の姓のため)自分の名前で死ぬこともできなくなった。
これから自分で生きる方向を見つけなければならず、つらい」

こういった朝鮮風主張を見るにつけ、その内実は「死んだら分からない」ものも、人権第一主義
で特権獲得の様に見えてしまう。



こんな心情の女性は、今は絶滅したかといえば、結構日本人に残っていて、あの「梯子を外された
自立した女性は素晴らしい」のがメディアの嘘と、騙されたと気付けば、社会の変革を強いて、
なんとも「同情の出来ない行状」なんてのが出来上がり、以下のような悲劇を経験しなくては
ならなくなる・・・。

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大沢樹生 長男と親子関係なし…元妻・喜多嶋舞はDNA再鑑定望む

元「光GENJI」で俳優の大沢樹生(46)が、元妻の女優喜多嶋舞(43)との長男(18)が実子で
ないと「親子関係不存在確認」を求めた裁判で、東京家裁は19日、親子関係はないとの判決を
言い渡した。喜多嶋に近い関係者はスポニチ本紙の取材に「喜多嶋には、DNAの再鑑定をして
ほしいとの気持ちがある」と話した。司法の判断が下され、長男の戸籍の父親欄はいったん空白
になる。
法廷には原告の大沢を含め双方の関係者は姿を見せなかった。蓮井俊治裁判官が「原告(大沢)
と被告(長男)との間に親子関係が存在しないことを確認する」と主文を読み上げ、1分足らずで閉
廷した。
蓮井裁判官は「大沢さんが生物学的父親でないとのDNA型鑑定の結果があり、子でないと認める
のが相当だ」と述べた。長男側は代理人を立てていなかった。
騒動が明るみに出たのは2013年12月、女性週刊誌での大沢の告白。長男がDNA鑑定で実子
ではないことが判明したと明かした。これに対し、喜多嶋は別の女性週刊誌で「父親は大沢さん」
と主張。週刊誌上で、長男の父親をめぐる“バトル”が繰り広げられた。父親については、有名俳
優や喜多嶋と共演歴のあった俳優の名前が挙がった。「自分が父親」と名乗り出る俳優までいた。
大沢と喜多嶋は96年に妊娠3カ月で“できちゃった婚”。05年の離婚後、長男の親権は喜多嶋→
大沢→喜多嶋と移り、現在は米国で生活する喜多嶋の両親になっている。長男は現在、日本に
いるという。
喜多嶋に近い関係者によると、被告が長男だったことで、裁判所から喜多嶋には接触がなかった
という。判決に対しては「納得がいかないようだった」という。大沢が提出したDNA型鑑定の結果
について「再鑑定を命じられると思っていたようだ」といい、「今後、第三者機関にもう一度(DNA
型を)調べてほしいという考えを持っている」と本人の気持ちを代弁した。喜多嶋は今回の一件で
周囲に迷惑をかけたことで、今後の身の振り方について「真剣に考えている」という。
判決後、大沢の所属事務所はスポニチ本紙の取材に「現時点でコメントはない」と話した。
長男の父親をめぐる対立に司法の判断は下された。だが、長男の実の父親は誰なのかという疑
問は残ったままだ。
.
[ 2015年11月20日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/11/20/kiji/K20151120011540850.html
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子として生まれ、成長して子が出来て、その子の成長を楽しみ、成長して巣立てば、
行く末を心配する・・・。
.


そんな名もなき人々の暮らしぶりこそ、素晴らしいと思う。
人間の情愛は「憲法」を越えて存在しているはずだ。


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