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zoom RSS 事大主義の象徴「ネズミ男」のキャラクターに酷似な人々の行状

<<   作成日時 : 2015/12/04 16:46   >>

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漫画家が亡くなり、作品上のキャラクターが次々披露されて、やはりくすりと笑えて
その行状の様や言動から「事大させたらピカイチ」にどうしても関心が集まる・・・。

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妖怪という「幽霊やらの怨霊」からのイメージに作者独特のユーモアでもって擬人化してみたら
日本人の感性にあったのか大人気となる「オドロオドロした存在」から抜け出してなのだが、
その中で「あっちに、こっちに」の無節操すぎるキャラクターに、誰でも軽蔑やらしながら、それでも
憎めない役としての「ねずみ男」を見ていると、世間を騒がせた「テロまがいの行為」を実行して
しまった犯人のキャラとダブりまくりで・・・。

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靖国神社(東京都千代田区)で爆発音がした事件は2日、不審な韓国籍の男が出国していること
が分かり、急展開した。警視庁公安部は、神社の外に設置された複数の防犯カメラの映像を分析
し、千代田区内のホテルにいた男を特定。一部の遺留品にハングルの記載もあったことなどから、
韓国人が関与した疑いが高いとみて捜査していた。
公安部は男の日本国内での足取りとともに、爆発物の材料を入手した経緯について調べる。
公安部などによると、男は11月23日の事件後、神社の南門から外に出た後、東京メトロ九段下
駅方向に歩いていった。公安部がその後、神社外の複数の防犯カメラを調べた結果、男が駅を
利用せず、千代田区内のホテルに向かって歩いていたことが判明した。情報を基にホテルを家宅
捜索したが、既に立ち去った後だったという。その後、出入国記録などを詳細に調べた結果、韓国
に渡航していたことが分かった。
捜査関係者によると、当初から公安部は事件は組織的な犯行ではなく、外国人の個人による犯行
の可能性が高いとみて捜査を展開していた。
爆発音があった現場には束ねた状態のパイプ4本やリード線などが見つかっていたが、一部の遺
留品にはハングルが記載されていた。また、残された不審物の構造を調べた結果、国内外の過激
派が作るものとは異なり作りが単純で、インターネット上の爆発物製造方法の情報を参考に作製し
たとみられることも分かった。
神社のトイレ周辺の防犯カメラに身を隠さずに堂々と写っている様子から、捜査関係者は「素人じみ
た行動で、靖国神社に対して何らかの思い入れを持つ、ローンウルフ(一匹おおかみ)型の人物だっ
た可能性が高い」と判断し、捜査を進めていた。

http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/151203/wor15120311530017-n1.html
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まかり間違えば「死傷した人」が出てもおかしくない「テロ行為」だが、それらも犯人特定前から
大概の日本人は「犯人像」を想像して、報道で「やっぱり」の納得なのだから、そこはかとない
しょぼい犯罪行為の犯人像の認知度がマスコミのそれを上回って周知されているようだ。

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作者の亡くなる前から、このキャラとダブらせる人は多く、以下のような認識も・・・。

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「ねずみ男」にドルは貸さない
木村幹教授と韓国の「右往左往」を読む(5)
鈴置 高史 2015年11月13日(金)

半妖怪の韓国

前回は日韓関係が悪化し、信頼関係も消えた今こそ、紛争の予防を真剣に考える必要があるとの
話でした。

鈴置:日韓関係が良くなることは――日本人が韓国に気を許すことは今後、まずないと思います。
「韓国はねずみ男」との認識が広まったからです。
「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第1弾である『中国に立ち向かう日本、つき従う韓国』で使
った「ゲゲゲの鬼太郎」モデルですね。以下、プロローグの「中国の空母が済州島に寄港する日」か
ら引用します。
読んでくれた知り合いの1人は「韓国って『ゲゲゲの鬼太郎』に出てくる『ねずみ男』のような国なの
ですね」と言った。確かに、米国たる目玉親父や、日本たる鬼太郎の側にいるようで、肝心な時は
妖怪側――中国につくのが「ねずみ男」だ。
日本は今、韓国を注視する必要がある。中国を極度に恐れ、敏感に動く韓国を通じてこそ中国や
アジアの先行き、あるいは「新グレートゲーム」の帰趨を見通すことができるからだ。
鬼太郎はねずみ男の言動が怪しくなった時、妖怪がこっそりと近寄ってくるのを感得する。韓国を
観察するのはそれと似ている(7ページ)。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/111000024/?rt=nocnt
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「かの国」の行状を、一キャラクターで述べられる均一性はいかがしたものだろう。
作者の観察眼からのキャラクター、半妖怪の存在として昔から認識されていたものだろうが、
黙して語らずで、作者の気に入りキャラだったらしいのに、くすりとしてしまう。



こういったキャラの愛嬌とはちがって、ねずみ男の「負のパワー」のみが際立つと、以下のような
誰かを擁護したり、利用出来るものはすべからくかこつけて利用するという「ねずみ男」顔負けの
あつかましさを見せ付けてしまう。

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靖国神社“爆発騒ぎ”はただの愉快犯の犯行の可能性大! 真相を伏せて危機を煽る公安と右派
の狙いとは…

(抜粋) 「爆発に必要な火薬が存在したのなら、とっくに分かっているはずですが、それを公表してい
ないのです。公安としてはとにかく事件を引っ張るだけ引っ張って、危機を煽りたいんでしょう。
一方、容疑者については、いわゆる愉快犯的な事件にしては信じられないような規模の捜査をして
います。この先、容疑者がもし安保反対運動に参加するなど、ちょっとでも政治的な活動に参加して
いれば、大々的に宣伝するでしょうね。
逆に、もしただの愉快犯やネトウヨの自作自演だったりする場合は、事件そのものをフェードアウトさ
せてしまうかもしれません」(同前)

http://lite-ra.com/2015/11/post-1721.html

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『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるが、今朝、多臓器不全のため都内の病院で亡く
なった。93歳だった。

1922(大正11)年生まれの水木は、1942年、20歳の秋、兵庫・西宮で徴兵検査を受け、近眼のため
乙種合格となった。今年5月に、水木が出征前に記した手記が発見され、文芸誌「新潮」(新潮社)
に掲載、話題になったことは記憶に新しい。手記は断片的ではあるが、哲学・芸術に想いをめぐら
せた思索的なものだった。そして、その後戦地を目前としての死生観が記されていた。
〈毎日五萬も十萬も戦死する時代だ。芸術が何んだ哲学が何んだ。今は考へる事すらゆるされな
い時代だ。
画家だらうと哲学者だらうと文学者だらうと労働者だらうと、土色一色にぬられて死場へ送られる
時代だ。
人を一塊の土くれにする時代だ。
こんなところで自己にとどまるのは死よりつらい。だから、一切を捨てゝ時代になつてしまふ事だ。
暴力だ権力だ。そして死んでしまふ事だ。
それが一番安心の出来る生き方だ。〉(「新潮」15年8月号より)

翌年1943年4月、水木のもとに、臨時の招集令状が届く。補充兵となり、激戦地ラバウル(ニューブ
リテン島)へ出征。爆撃によって左手を失った。戦後、漫画家となった水木は、自らの戦争体験を元
にした作品を多数発表してきた。なかでももっとも有名なのが、自伝的戦記マンガ『総員玉砕せよ!』
だろう。水木が「90%は戦地で自分が見聞きしたこと」であり「最も愛着が深い作品」だという同作は、
こんな場面から始まる──。
ニューブリテン島のココポという船着場で、日本軍の兵士たちが「ピー屋」、つまり慰安所の前で長蛇
の列をなしている。「一人三十秒だぞ」と言う兵士。対し、慰安所の女性は「皆さんもう五時ですからお
しまいですよ」と言う。兵士たちは「そんなこというなよ御国のためだ」「もう少し営業しろい」と食い下
がるが、慰安婦はため息をつきながら「もう体がもたないわ……」。しかし、兵士は懇願する。
「ねえちゃんあと七十人くらいだがまんしてけれ」

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同作は、最終盤に兵士たちが敵隊に突入し、全員が玉砕するのだが、最後の数ページはひとつの
セリフもなく、倒れ重なる死体のカットが繰り返されるだけ。死体はやがて白骨となり、まるでゴミか
なにかのように積もっていく。その静寂のなかで幕を降ろす。
圧倒的な不条理。そこには、昨今の戦争をモチーフにした小説や映画、漫画、アニメに見られるよ
うな、ヒロイズムや勇猛果敢さ、あるいは“民族の誇り”なるものは、いっさいない。
2006年、水木は毎日新聞の取材を受けた際、「復員後、戦争を賛美するような戦記物漫画に反発を
覚えたことがあると聞きました」と尋ねた記者に対して、このように答えている(8月16日付大阪朝刊)。
「戦争に行っていない人が描いている、と思った。戦争は映画みたいに都合良くいかない。それから
ずっとたって、『コミック昭和史』や『総員玉砕せよ!』を描いたのは、戦争を体験した漫画家として、
残さなければならない仕事だと思ったからだ。心ならずも亡くなった人たちの無念。敗戦は滅亡だった。
食に困らず、豊かさを味わえる現代は天国のようだ。戦争をすべきでない」
一方、同年の読売新聞でのインタビューでは、「今の日本の現状をどのように見られますか」と聞かれ、
こう語っている(06年4月30日付朝刊)。
「これでいいんじゃないですか。締め付けめいたことや忠告めいたことを言ってもダメですよ。自然のま
までいい。方向を決めても大したことはない。戦争中は聖なる目的で命がけでばく進したけど、このざ
まです。あんなに努力して、金をかけ、命まで投げ出して負け、幸せにはなれなかった。あれほどばか
ばかしいことはない。みな口には出さないけれど、戦争のばかばかしさは今も日本国民に染みついて
いますよ」
ところが、2015年、安倍政権下の日本を見ていると、どうにも、この国はまたしても戦争へ向かっている
ような気がしてならない。それは、為政者が「未来志向」の名の下、戦争の“負の遺産”を消し去ろうとし
ていて、しかも、人々の心の中にまでその空気が広がりつつあるからだ。たとえば先日も、自民党で
歴史認識問題に取り組む「国際情報検討委員会」の原田義昭委員長が、「南京大虐殺や慰安婦の存
在自体を、我が国はいまや否定しようとしている」と発言した。いま、安倍政権は明らかに歴史の修正
に舵を切っている。
しかし、水木が『総員玉砕せよ!』で描いているような場面は、決してフィクションではない。慰安婦
は事実存在しただけでなく、彼女たちが強いられた行為は、まさに非道としかいいようのないものだった。
水木は別のコミックエッセイで、ココポでの慰安婦をより詳細に描いている。『カランコロン漂泊記 ゲゲ
ゲの先生大いに語る』(小学館)に収められている、8ページの短いマンガ。タイトルは「従軍慰安婦」だ。
年老いた水木が、書斎で戦争中、ココポでの出来事を回想する。水木青年は、上等兵に「お前も行って
こい」と言われる。以下、水木のモノローグ。
〈というようなことでピー屋の前に行ったがなんとゾロゾロと大勢並んでいる。
日本のピー屋の前には百人くらい、ナワピー(沖縄出身)は九十人くらい、朝鮮ピーは八十人くらいだった。
これを一人の女性で処理するのだ。僕はその長い行列をみて一体いつ、できるのだろうと思った。
一人三十分とみてもとても今日中にできるとは思われない、軽く一週間くらい、かかるはずだ。
しかし兵隊はこの世の最期だろうと思ってはなれない、しかし……
いくらねばっても無駄なことだ。
僕は列から離れることにした。
そして朝鮮ピーの家を観察したのだ。
ちょうどそのとき朝鮮ピーはトイレがしたくなったのだろう、小屋から出てきた。〉
朝鮮人慰安婦が便所で用を足すところを見て、水木は「はァ」と目を見開く。そして、頭を抱える。
以下、再びモノローグ。
〈とてもこの世の事とは思えなかった。
第一これから八十くらいの兵隊をさばかねばならぬ。
兵隊は精力ゼツリンだから大変なことだ。
それはまさに“地獄の場所”だった。〉
場面はかわって、現代。書斎の椅子で目をつむる老いた水木は、〈兵隊だって地獄に行くわけだが、
それ以上に地獄ではないか〉と物思いにふけている。
〈よく従軍慰安婦のバイショウのことが新聞に出たりしているが、あれは体験のない人にはわからない
だろうが……やはり“地獄”だったと思う。だからバイショウは、すべきだろうナ。
 ……といつも思っている。〉
水木しげるは、決して「平和」や「護憲」を大声で叫ぶようなタイプではなかった。だが、多くの子どもたち
からも愛される国民的作家であった一方で、こうした戦場の悲惨な現実を、もくもくと漫画で表現してき
た作家でもあった。
水木はこの夏の安保法制の強行を見て、何を思ったのだろう。広がる歴史修正のイヤな空気を吸いな
がら、どう感じていたのだろう。もっともっと生きて、その記憶と思いを伝えてほしかった。
その死を惜しみつつ、掌を合わせたい。
(宮島みつや)
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この亡くなった作者の戦争体験も、ねずみ男的に言えば「半妖怪」と同じで、史実と作り話と実体験
をない交ぜにして、現場の兵士の立場からのものも、時の経過と共に変遷していく・・・。
何しろ作者自身が「ねずみ男」が好きといっているのは、その裏を読めば「自分もいい加減な男」と
揶揄しているともとれる。
にしても作者の妻の存在は、この妻なくして作品も人生もなかったかもと思えるのだが・・・。

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なんら社会経験も実体験も乏しい者達は、「口は災いの元」の経験不足が露呈して、職業理念
とかけ離れた自身の心情を吐露し恥をかくし、弁解も見苦しくなる・・・。

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「日本人を殺せ」は差別発言ではないと断言!上瀧浩子弁護士に非難続出
http://tanteiwatch.com/33315
新潟日報の報道部長は特定の人物やその家族への誹謗中傷を繰り返していた。これらの発言が
日本人に対して向けられたものであるという理由から、弁護士の上瀧浩子氏は「差別ではないと
思います」と持論を展開。こうした発言が問題視され、非難の声が続出した。

「日本国内で『日本人は誰でも殺せ』との内容は、日本人という優位にある集団に対するもので
あり、差別にはあたらないと思います。例えば、『日本人女性をレイプしろ』との内容は日本人
であることについては差別とはなりませんが女性差別であると考えます」。「重要なのは、
被支配的地位にあるということ」であり、これを前提に差別が行われるという。

KangKim@SleipnirAtNet 3時間前
「特権を持つ在日韓国・朝鮮人が、善良な日本人を差別し迫害する社会」
これはルワンダ内戦でみられたフツによるツチの虐殺を正当化したものと同じだ。
ニッポンの差別者にとって、朝鮮人を根絶やしにすることは、差別ではなくレジス
タンスである。少なくとも連中はそう信じている。
https://twitter.com/SleipnirAtNet/status/672609438348390401

KangKim@SleipnirAtNet 3時間前
「差別に対する抵抗は差別ではない」
これは客観的に正しい。しかしここで安直に、
「日本人を殺せ、は差別ではない」
と口にしてしまうとどうなるか。歪んだ世界観に耽溺しているレイシストはこう言うだろう。

「朝鮮人を殺せというのは俺達の抵抗だ」

ハイ、虐殺は止められません。
https://twitter.com/SleipnirAtNet/status/672612621720223744

KangKim@SleipnirAtNet 3時間
「特権を持つ『在日』が善良な日本人を支配し差別するニッポン」
こんな狂った世界観を持つ連中が蠢いている状況で、 「『日本人を殺せ
国内で言っても差別でない」 などという餌を投げる危険性を理解していて
ほしかった。これが私の偽らざる心境。仕方ないとは思うが、さてどうしたものか。
https://twitter.com/SleipnirAtNet/status/672616407226388485

李信恵さんがリツイート
KangKi?@SleipnirAtNet 33分前
とりあえず少なくとも、「朝鮮人を殺せ」という台詞に戦慄しないで済む立場に身を置いているなら、
「もし日本人を殺せという主張がネットで猖獗を極めたら」
などと安直に口にするなと言いたい。それが差別かそうじゃないかなどといった低レベルな戯言で
遊ぶな。命がかかってるんだぞ。
https://twitter.com/SleipnirAtNet/status/672643397073563648

李信恵さんがリツイート
KangKim@SleipnirAtNet 23分前
「良い韓国人も悪い韓国人も殺せ」
この現実をよそに、
「もし日本人を殺せというデモがあったら〜それは差別かな〜、違うかな〜」
紛れもない「アクト・オブ・キリング」である。下衆な虐殺ごっこのたぐい。
こんなもん、平和に倦んだ腐れ頭が産み出したクソみたいな代物でしかない。
https://twitter.com/SleipnirAtNet/status/672645951203373056
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜
次々芋づる式にネットで恥を晒していく行状も、「ねずみ男」のキャラであれば、皆軽蔑して
腹で笑って、無視するというもの。
にしても「好戦的性格の言う平和主義」といものも、凄いものがある。
ましてねずみ男そっくりのキャラクターでは、信頼も信用も皆無 遠くで汽笛を聴いているだけ
が精神衛生上も最善の作だろう。
以下のような男も、世の中には存在していたのだが・・・。
そしてその主題歌は「虚しい争いの教訓」
にしても流石「憎まれっ子、世に憚る」ことわざは嘘つかない。




ここにいる子供たち、この話をきいてほしい。
大昔に書かれた物語だけれども。
あるところに山の上の王国と、谷間に暮らす人々がいた。
その山のどこかにある石の下に、宝物が埋めてあるという。
谷間の住人たちはそれを自分たちのものにしようと決めた。


たとえ隣人であっても宝のためには憎しみ
友人であったとしても宝のために欺き
神のためだということにすれば正当化できる
しかし最後の審判がくだるとき、その報いは訪れる。
血塗られた朝がやってきて、
そこから馬にまたがった鉛の兵隊が立ち去っていった


谷間に暮らす人々は、王国に暮らす者たちにこう伝えた。
「宝が欲しい。それを手に入れるためならば、命を奪うこともいとわない」と。
やがて谷間に返事が届いた。
「この山の秘密も、そこに埋まる宝も、私たちは仲間と分かち合う」


そして谷間に怒りが充満し、怒声がひびきわたる。
「馬に乗れ!」「剣を抜け!」
そして彼らは山の王国の住人たちを殺した。
宝を我がものにするために。

谷間の住人たちは赤く染まった山に立った。
そして傍らの石を掘り返す。
そこで彼らは見た。「地上に平和を」と書かれた文字を。
それこそがすべてに共通する宝だったのだ


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