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zoom RSS 心の葛藤に必死だった昔の女の人、利得にしか価値を見い出さない現代の危険な女の人

<<   作成日時 : 2015/09/18 19:46   >>

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懐かしい名前を見てしまうと、やおらそこに関心が出て瞬時に当時の思い出が・・・。
それと重ね合わせてみる「安保法制」騒動の女性議員の「浅はかな行為」を知ると、
なんとも精神の劣化は甚だしい・・・。

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元祖「痛車」みたいなボディのカラーリングは、当時の「フラワーチルドレン」の様の体言なのだ
ろうが、人と違った感性は「自分を自分で追い詰め」の葛藤も手伝って、生き急いだ・・・。

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米ロック歌手、ジャニス・ジョプリン(1943−70年)が運転していた高級スポーツカー、1965年製
の「ポルシェ356C 1600カブリオレ」が
12月10日に米ニューヨークで競売に掛けられる。(SANKEI EXPRESS)
落札予想価格は40万ドル(約4800万円)以上という。15日、ロイター通信が伝えた。
ジョプリンは68年にこの車を購入。友人に頼んで、白い車体をチョウやジョプリンの肖像などが描か
れたサイケデリックなボディーに変えてもらったという。

http://www.sankei.com/world/news/150917/wor1509170020-n1.html
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にしても「ベンツが欲しい」なんて歌は、なんだったんだ。
なんて思えるポルシェのカラーリングに、やっぱりなぁと納得もしてしまう。



こんな自分を見詰めた歌にこそ、真摯な生き方模索が見て取れる。
こういった報道に接した後、自分を利する、あるいは自分の行動様式を正当化させるのに、
女性という立場利用してしまう「ゲスな行為」を知ると、自らの寿命も厭わず「生きたいように、
生きた」女性との品位の差は、なんともはや・・・。

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安保反対の野党 あきれた痴漢冤罪騒動

与党も野党も…。安保法案をめぐって、いよいよ与野党の攻防が激化している。 16日、政府与
党は参院平和安全法制特別委員会で安保関連法案の採決を画策。 それを野党議員が“人間
の壁”を作って抵抗し、委員会が開けない事態となった。委員会での採決は17日以降に持ち越し。
衆議院における採決では民主党議員らがプラカードで対抗したが、 参議院では、なんと!前代
未聞の「セクハラ・トラップ作戦」に出た。
午後6時に開始予定だった同委員会は30分先延ばしに変更。しかし、時間になってもまったく始ま
る気配はなかった。 委員会の前には、委員から選ばれた理事たちによる理事会を開かなければな
らない。その時点でストップしてしまったのだ。
というのも、野党議員ら50人以上が理事会の行われる第1理事会室前に集結。 鴻池祥肇委員長
(74)の入室を阻止しようとし、何とか部屋に入ると今度は監禁状態に置いたのだ。 委員長が理事
会室から委員会室に移らないと委員会を開くことができないため、野党が取った作戦だった。
しかも理事会室の前には女性議員らが陣取った。辻元清美衆院議員(55)や 小宮山泰子衆院議
員(50)たちが「怒れる女性議員の会」と手書きされたピンク色の鉢巻きを頭に巻いて、 「女性の声
を聞け〜!」と大絶叫。 なぜ女性の声に限定したのかといえば、安保法案について開かれた公聴
会に女性の公述人が1人もいなかったからだ。
理事会室前には女性を中心とした野党議員、30人以上の衛視、さらには大勢の報道陣が殺到。
押しくらまんじゅうが何度も繰り返された。野党の“必殺オペレーション”が発揮されたのはこのとき
だった。 ある女性議員が「誰ですか!? セクハラしてるのは!!」とカン高い悲鳴にも似た声を
上げた。 周囲の野党議員も呼応し、「懲罰動議を出せ」「痴漢行為だろ」と大騒ぎ。もみ合いの最中
に触られたというのだ。
なぜか犯人として同委員会理事でもある“ヒゲの隊長”こと佐藤正久参院議員(54)の名前が出た。
野党議員は口々に「佐藤。お前が痴漢したのか」「あの佐藤が! 信じられな〜い」「エロの隊長!」
と名指し。 この芋を洗うような混雑の中である。理事会室を出入りするだけで体が触れることもある。
それを痴漢呼ばわりされては佐藤氏も心外だろう。 まして、本当に痴漢や痴漢冤罪に苦しむ人たち
をバカにしたような「ゲスい」作戦…。それでも心理的負担にはなる。
結局、理事会は6時半すぎに始まったものの、野党側が委員会質疑の実施に反対し、紛糾。
たびたび休憩がはさまれた。午後10時を過ぎてもこう着状態が続き、鴻池氏を委員会室へ移動さ
せるべく衛視たちが動いた。 小宮山氏は「衛視たちが『国会議員を排除しろ』と言いながら連なって
やってきた。 議長命令というが、あり得るのか。しかも、女性衛視を前面に出してきた。男性議員の
体が触れたら、痴漢って言うつもりか!」と訴えた。 “ブーメラン”と言うべきか、与党が野党と同じ
作戦を取ったと言わんばかりだ。
ほかにも鴻池委員長のトイレをめぐってもゴタゴタ。野党はトイレだけは認めたが、 「トイレなんか行
くな。バケツにしろ。鴻池、根性ないぞ」と怒鳴る野党関係者もいた。 断続的に開かれていた理事会
は日付の変わった17日未明、同日午前8時50分に再開することに決定。 鴻池氏、質疑出席を予
定していた安倍晋三首相(60)も国会を出た。
どうしてこんなメチャクチャになったのか。拙速なやり方で与党への批判も強まるが、野党も返り血を
浴びる。 民主党関係者は「強行採決があると内閣支持率が10%下がるというデータがあるのです。
野党としてはできるだけ強行採決に見えるようにしたい。もちろん、われわれ野党の支持率がこれで
上がるとは思いません。 でもやらないと、安倍政権にダメージを与えられない」と、批判は覚悟の上
だという。
今回の与野党激突で、国民は言論の府にあきれ返るばかりなのは間違いない。

2015年09月18日 06時30分
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/447873/
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この行動様式の「ゲスさ加減」は、男女平等ウンタラなんてのを、女性優位と勘違いした権威主義
の非人間性を物語っていて、良識の府がきいて呆れる。



当時はヒィピー文化で、「何もないのが自由」なんて謳歌していたものだが、今では外国人でも
高齢者でも「あるものは離さず、憤懣は外に向いてストレス発散」するとかの、見事なまでの
「他力本願」ぶりだもの・・・、信者以外賛同することはない。

そんな行動様式を念頭にした「デモ」というものを見ていると、学生運動に熱中し、その後
何もかも未来を失ったかつての若者の潔さは立派だったと、改めて思うと同時に、今のバカ騒ぎ
は何なんだと怒りも覚える。

そんな捉え方をしているサイトものを、全編引用。

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国会前で奮闘している動員されたであろう人々へのエール

安保法案の成立がありやなしやで「国会前」が大勢の人々でごった返している。
勿論、法案成立阻止目的の人々だろうが、そこに自分達が「民意」だ「国民の代表」
だというべき意思表示の「国旗」が翻らないのは、いったいどうして?

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四十年前から「夜明けが来ない」のに、今日も頑張る人々 おつかれさま。
井上陽水の歌で、年代の流れを読み取れば、効果なき奮闘も癒されるだろう。

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マスコミによれば、博愛は国民主権を超えるらしく、なんともな「ヘンテコ集団」を擁護してみせるが
「内政干渉」の外国人であるは、れっきとした事実。
そこを隠避していては、日本国民は踊らされる奴隷のようである。

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勉強や部活動をするのと同じように、路上で声を上げる。肩肘張らず、できる範囲で。それが憲法
の求める「国民の不断の努力」―。
安全保障関連法案の反対運動をけん引する存在となった若者団体「SEALDs(シールズ)」。
メンバーたちは、そんな思いで活動に取り組んできた。
一橋大2年の 正木純 (まさき・じゅん) さん(20)はデモの後、大学の課題のリポートを何とか間に
合わせ、部活動では山登りもする。
「普通の人が集まって声を上げ、次の日からまた普段の生活に戻ればいい。民主主義は選挙だけ
では不完全なものだから」
こうした運動に関わるきっかけは、在日コリアンを敵対視する「ヘイトスピーチ」が東京・新大久保で
行われたことだった。友人に在日コリアンがいたため黙っていられず、抗議行動に参加し、新大久保
での街宣活動を止めることができた。
ネット上には今もヘイトスピーチがあふれ、問題は解決していない。それでも、声を上げることが社会
に変化を生み出した。「ゼロか100じゃない。
少しずつ変えていけばいいと気付いた」
安保法案に関しては「この日常を守りたいから」と反対する。法案は戦争に参加する道を開き、当たり
前だと思ってきた日本の「平和主義」を覆すと感じるからだ。
日本大3年の 今村幸子 (いまむら・さちこ) さん(21)は「首相の名前もよく分からないこともあった」ほ
ど、政治には関心が低かった。
しかし、特定秘密保護法案に反対する官邸前の集会をテレビで見て「多くの人が怒っているのに、その
思いが無視されるのは何かおかしい」と感じた。
シールズの前身の団体「SASPL(サスプル)」の存在を知り「かっこいいし、同世代の人がやっている
なら」とデモに加わるように。活動を通じ、一人一人が意見表明をごく普通にする社会の方が自然だと
思うようになっていった。
「就職や家計、大学の単位と同様に、政治のことも心配していく」。法案が成立しても声を上げ続ける
つもりだ。
15日に行われた参院の中央公聴会。中心メンバー、明治学院大4年の 奥田愛基 (おくだ・あき) さ
ん(23)が議員たちに語り掛けた。
「私は学び、働き、食べて、寝て、そして路上で声を上げる。この国に生きる個人としての不断の、そし
て当たり前の努力だ」

http://www.47news.jp/47topics/e/269202.php

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うめてん@h_xinai
覚悟しとけよ、クソどもが。
https://twitter.com/h_xinai/status/644419478378287104

Honami@rock_west_
ほんと泣きそう。ヒゲがNHK写ってていつもならすぐ消すのに動けない。唖然としすぎて動けない
https://twitter.com/rock_west_/status/644417556636262400

UCD #牛歩@ILLMATIC_UCD
これ本当にまかり通ったら日本終わりだよ。国家じゃない。
https://twitter.com/ILLMATIC_UCD

小紅ちゃーん はーーーい@HoneyB_Lips
バズらせるしかないだろ
#自民党潰れろ
https://twitter.com/HoneyB_Lips/status/644416746510675969

小紅ちゃーん はーーーい@HoneyB_Lips
これが独裁じゃなくて何なの?
https://twitter.com/HoneyB_Lips/status/644416601656168448

タクヤ@harukapon1
あああああくっそ何なのマジで腹立つ
まじ覚えてろよ自民、公明の連中
何様だよマジで調子乗んな
#サイテーだな安倍政権
#自民党潰れろ
#採決無効
https://twitter.com/harukapon1/status/644420299597873152
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これでは「国旗」など翻るはずもない。
まぁ、それらに違和感をお持ちの日本人も動員という名の「強制」に従い、ヘンテコ・リズムに違和感
を感じつつ・・・。
そんなのだったら「昔取った杵柄」な曲調で盛り上げればいいのに、たとえばこれ・・・。



みんなガンバレ、ガンバレ

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一緒に探してくれる友邦は、仕事以外に存在する?




その昔の無関心派だったら、そんなことより「かさの問題」だったろう。





取れ戻せない時は、いつでも輝いている。
動員という強制の下に、「国旗」を掲げることが出来ない「国民の代表意識」な日本人は、ヘンテ
コ・リズムをききながら、心のうちで「夢はつまり、思い出のあとさき・・・」と癒されぬ心を慰めて、
それぞれの心のふるさとへ帰るのが、こころの安寧だろう。
と、国会前の人々の中で高齢者が見受けられるからこそのエールである。

http://hagane0522.at.webry.info/201509/article_2.html
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生きていくのに「足枷」が増える・・・。
それを年齢と共に自覚していく、最初から親になる人もいないし、子が生まれて初めて親になる。
その分、「足枷」も増えるものである。



当時は「青春の叫び」として聴いていたものも、年代と共に憂鬱な楽曲は、心に沁みる。




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