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zoom RSS 色彩感覚のズレは、日本が異質な文化に浸食された結果か?

<<   作成日時 : 2015/08/01 12:10   >>

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東京オリンピックの様々ないざこざは、どこか異質な文化の寝食が国民に違和感
を与えているようで・・・。

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ロゴ・デザインの「バクリ疑惑」も、いささかオリジナルに対する意識のなさと発想における
参考という安易な姿勢が商業主義に塗れた様を見せている・・・。

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「参考にしたことない」=五輪エンブレムの佐野氏
時事通信7月31日(金)14時28分

2020年東京五輪のエンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴと酷似しているとの指摘が
あることについて、エンブレム制作者の佐野研二郎氏は31日、「報道されている作品について
は全く知らない。制作時に参考にしたことはない」とのコメントを、大会組織委員会を通じて発表
した。
佐野氏は「1964年(の東京五輪)の作品へのリスペクトを持ち、日本らしさを追求してデザイン
した」と独自のアイデアであることを強調した。組織委は佐野氏が海外出張から帰国後の8月4日
ごろに、改めて説明する場を設定する予定。
 この件について、組織委は「商標調査を経た上で決定したものであり、問題ないと考えている。
国際オリンピック委員会も同じ見解と承知している」との談話を出した。

http://news.biglobe.ne.jp/sports/0731/jj_150731_9072113807.html
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リスペクトウンタラもなにも、そんなものが感じられず「ださいデザイン」としか見えず、まして決定
した者達も「保身発言」で、それがオリンピック成功への真摯な決意とは見れず、どこか責任回避
だけで、このエンブレムの背後にある商業主義の薄汚さが垣間見える。

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このロゴが素晴らしいと「パクリ」を勘案しなくとも、見た目でも「ダササ」が浮かんで、華やかな
祭典と日本的特徴のなさは致命的で、選考した委員の品位も疑われる。
もっとも先に発表になったボランティアの衣装など、ダササ以前に「どこぞのパクリ・デザイン」が
鼻について、色彩感覚の「ズレ」が、これまた致命的に国民から受けない一部の者達の喝采を
浴びるでは、その筋の人達しか「ボランティァ」にならないかもな全貌的でささである。

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東京五輪に向けて、外国人観光客を案内するために生まれたボランティアチーム「おもてなし東京」。
期待の若手デザイナーを起用した制服がネット上で「ダサい」と酷評されてしまった。なんで、そうなっ
ちゃったのか。
「東京の誇りを担い、魅力を世界に発信してほしい」。6月19日に都庁であったボランティアたちの出
発式で、舛添要一知事は約40人を笑顔で送り出した。知事が昨年韓国ソウルを訪れた際、赤い制服
のボランティアが外国人の道案内をしているのを見たのが、きっかけだった。
東京の制服は白地のポロシャツ。青いベストとストライプのネクタイを着用しているように見えるが、実
際はプリント。帽子の水玉のリボンは、日の丸のイメージ。ポロシャツは1600枚、帽子とカバンは50
個用意したという。

http://mona-news.com/archives/36962638.html

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舛添都知事が反論、ボランティアユニがネットで不評
日刊スポーツ 7月22日(水)18時40分配信

デザインが「ダサい」などとインターネット上などで酷評された東京都観光ボランティアのユニホーム
について、舛添要一東京都知事(66)が「反論」した。
22日に都内で行われた多言語対応・ICT化推進フォーラムを視察した舛添知事は、冒頭のあいさつ
でユニホームについて言及。「ユニホームを発表したら、けしからんことにこれがダサいとかなんとか
いう書き込みがネットであった」と話し、「外国の方からすれば大変かわいらしい。だいたい皆さん方
と同じ格好をしていたらボランティアなのかどうか分からない。どこから見ても、普通はそんな格好を
して歩きますか、いや絶対歩かないというような格好をつくった。だから、そうなるのは当たり前だ」
と続けた。
ユニホームは「タマキ フジエ(TAMAKI FUJIE)」のデザイナーである藤江珠希氏がデザ
インしたもの。背中に「おもてなし東京」というロゴが入った男性用、女性用の2種類がある
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色彩感覚の「ズレ」ってのは、以前もエントリーしたことがあるが、民族的素養の様に準拠して、
原色を好みなのは、服装文化において歴史のなさが色彩に限界を当てえているようで、挿入した
あっちの警護官の服装も、以前なら白以外なかった国の急造した色彩となれば、納得出来る。
ようは「後付理論」で、ありもしないものをあったとして、こんな色彩だったろうの憶測だから、
それこそチンドン家様式・・・。

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こういった以前のオリンピック・デザインとの違いは鮮明だ。
日本人のデザイン力が劣化したか、異質な色彩感覚の浸食が「だささ」を伴って広まったか・・・。
これでは「守る」ことに傾注し、自らの犠牲をもって「将来の礎たらん」とした先人も草葉のかげて
涙を流すことになりそうで・・・。 いっそのことすべて白紙が真っ当な祭典を開く気概だろう。



以下のデザインからの変更は納得出来ない。
いくら利権に繋がらないからの「商業主義」は、止めようではないか・・・。

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淡い色使いにこそ、日本の心情が表れ、儚さとは裏腹な真摯な態度の落差に、日本人の
世界を席巻した気概の根拠があったのではないか・・・。桜の花びらの覚悟






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