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zoom RSS 焼身自殺?公共交通を使ったとなれば、自爆テロが妥当

<<   作成日時 : 2015/07/02 17:27   >>

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批判は得意だが、提案も提言も持ち合わせていない。
生産性のなきメディアの批判と圧力を秤に掛けりゃ、国民の益するとなるのは、
捏造まがいの報道を正す圧力も「曲がった方向性」を正すのに有益では・・・。

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この捏造もじさない報道機関のあからさまな批判の反対が国益であるという
逆説も、今では正しい選択をするのには、それこそ批判の反対が国益と認識
されつつある。
それが「言論弾圧」とか、言葉にすれば「言論の自由」は我ありで、それ以外は
認めない姿勢は、垂れ流す反省なき洗脳に近いものである。
ダメなものはダメという、真っ当な精神を共有して「政治の膿も、また偏向う報道」
も共に正す姿勢があれば、国民もメディアの批判に一理ありとなるが・・・。

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自民党の若手議員勉強会で、議員たちから報道機関に圧力をかけるような発言
が相次ぎ、講師を務めた作家の百田尚樹氏が沖縄の琉球新報、沖縄タイムスの
二紙に対して「つぶさないといけない」と発言した問題で、日本新聞協会編集委員
会は二十九日、抗議声明を発表した。 
声明では「極めて深刻な問題。特に政権与党の所属議員でありながら、憲法二一
条で保障された表現の自由をないがしろにした発言は、報道の自由を否定しかね
ないもので到底看過できず、日本新聞協会編集委員会として強く抗議する」と強調。
「わたしたちは、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を弾圧するかの
ような動きに断固反対するとともに、多様な言論で『国民の知る権利』に応えていく」
としている。
編集委員会は本紙を含む新聞、通信、放送の五十八社の編集・報道局長らで構成。
琉球新報と沖縄タイムスの二紙も含まれる。
民放連や日本記者クラブ、日本出版労連も抗議声明や抗議コメントを出した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015063002000120.html

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2015年7月1日 12:11
自民党議員が「マスコミをこらしめる」などと発言した問題は、1日の衆議院安保法制
特別委員会でも取り上げられ、参考人として招かれたジャーナリストからも批判の声が
上がった。
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、一連の発言をしたのは安倍首相に近い議員だと
指摘し「危機感を覚える」と厳しく批判した。
鳥越氏「そのへんの居酒屋で酔っ払ってマスコミつぶしてしまえと言っているのと
わけが違う。安倍総理に近い立場の人である、つまり安倍応援団であると書かれて
いる。そういう人たちがああいう議論をされたことに非常に危機感を覚えます」
また、民主党の大串議員は「安保関連法案との関係でマスコミをこらしめるという
発言が出るのは極めて残念だ」と批判した。
これに対して鳥越氏も安倍政権について「これほどマスコミに過敏に反応した政権
はない。その結果、報道をやめておこうという一定の萎縮効果をうんでいる」と
述べた。
こうした中、自民党の谷垣幹事長は公明党の井上幹事長と会談し、一連の発言に
ついて「大変ご迷惑をおかけした。心からおわび申し上げる」と陳謝した。
両幹事長は安保関連法案の成立に向け協力を確認した。

http://www.news24.jp/articles/2015/07/01/04303145.html
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非常に危機感を覚えます
ジャーナリストが危機なんて言葉を使うとなれば、常在戦場の意識はないことに
なる。村社会の中でぬくぬくと批判ばかりでは、ジャーナリストとはとても評価出来
ない。そんなものが一丁前に村仲間のお助けに縋って「危機感」だもの、ぬるい世
界は活性化しない。
批判を受けたら、それを真摯に反省し、行動指針を見詰めなおすのも、ぬるい
メディアの批判への立脚点なはずで、言論弾圧とかのお門違いに気付かぬでは、
その昔の精進なんて言葉は、メディアでは死語となり、狭い村社会からの脱却など
出来そうにないのを、国民に表明しているようである。

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とてつもない「自殺行為」についても、その行動に批判しつつ「安全神話」の危惧
をもって行動規範の再確認を国民に訴える言論なら、それなりに国民も受け入れ
るというものである。

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東海道新幹線放火 「電話で怒鳴る」「自室は段ボール箱いっぱい」
自宅周辺で目撃された男の異様な行動

産経新聞 6月30日(火)22時14分配信

走行中の新幹線で自らに火を放った男。周囲を巻き込むつもりだったのか、ある
いは何らかの抗議行動だったのか−。捜査線上に浮上した71歳の男の東京都
内の自宅周辺では、異様な行動が近隣住民らに目撃されていた。
半年ほど前のことだ。深夜の静まりかえった杉並区の住宅街にガラスの割れる音
が響いた。男の自宅は2階建てアパート1階の一室。近所の50代男性は翌朝に
目撃した異様な光景を今でも鮮明に覚えている。
「男の部屋の窓ガラスが割れていた。部屋の窓ガラスを割って室内に入ったようだ。
室内は段ボール箱がいっぱいに詰まっていて、人が暮らすような感じじゃなかった」。
男は1人暮らしとみられ、この男性は「妻が数回、男が電話の相手に怒鳴る声を聞
いた」と話した。

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車両内に放火すると死者やけが人が出ることは想像がつく。新潟青陵大の碓井真
史教授(社会心理学)は「無関係の他人を巻き込んで自死する『拡大自殺』を試み
た可能性は否めない」と指摘。常磐大大学院の藤本哲也教授(犯罪学)は男が焼
身自殺を選んだことについて「焼身自殺の背景には、特定の個人や社会に対する
抗議の表明であることが多い」と話す。
神奈川県警は現住建造物等放火容疑で男の自宅を家宅捜索して関係資料を押収
するとともに、知人ら関係者から事情聴取して、新幹線の車内で焼身自殺を図った
詳しい動機などを調べる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000622-san-soci
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動機解明こそが、再発防止策として「公共の危機感」を煽るものである。
悪戯な陰謀説もたいがいだが、この案件は「自爆テロ」並みの危機感を持たないと
いけない事案である。

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ガソリンを持ち込み、周辺に流してから火をつける。
それも先頭車両、免許証のコピー持参、前代未聞な「蛮行」を糾弾してこそ、メディ
アの公共の公器の規範となる「姿勢」なはずが、以下のように「日本の災難」には
とてつもなく歪曲してでも、海外の反応も確かめつつ「蛮行」を市井の人の自暴自
棄にしてしまうのだから、読めば読むほど書き手の「逝かれ具合」が分かる。

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新幹線の天井まで炎、響く悲鳴 容疑者、涙流し?着火

朝日新聞デジタル 6月30日(火)22時9分配信

神奈川県を高速で走る東海道新幹線の車内で、30日に起きた火災。油のような
ものを自らかぶって死亡した林崎春生容疑者(71)は火をつける直前、涙を浮か
べていたという。逃げ場のない密室で起きた突然の惨事。乗客たちは青ざめ、恐
怖を語った。

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のぞみ225号が東京駅を出たのは午前11時。
出張に向かうため、1両目の10列目前後の席に腰を下ろした都内の会社員男性
(43)は、新横浜駅を出た後も、通路を行ったり来たりしている林崎容疑者が気に
なった。作業服のような格好で荷物をひきずり、少し違和感を覚えたという。
65人分の自由席に約50人の乗客がいた。「席は空いているのに変だな」。最前
列に妻といた男性(28)も、2列目に座っていた吉浦裕子さん(67)も、うろつく様
子を注視していた。
林崎容疑者は先頭のデッキに行くと、そこにいた男性にたばこを勧めた。男性が
断ると「危ないから(車両の)中に入りなさい」と声をかけたという。さらに最前列に
孫2人といた女性に「お金が落ちていたからあげるよ」と千円札を数枚渡した。
断られると、テーブルの弁当箱に挟んだようだったという。
その直後、乗客の方を向いて仁王立ちになった。手にはライターがあった。
前から6列目に座っていた千葉県柏市の会社員男性(58)は、こちらを向いて立
った林崎容疑者が、ふたのあいた白いポリタンクを右肩にかつぎ、液体を自分の
体にかけ始めるのを見た。「淡々とまるで仕事をやるような感じだった」と最前列
の男性は言う。
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朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000055-asahi-soci

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容疑者は「おとなしい人」 新幹線火災、近隣の印象

朝日新聞デジタル 7月1日(水)0時4分配信

東海道新幹線で焼身自殺を図ったとみられる林崎春生容疑者(71)は、東京都杉
並区の住宅街にある木造2階建てのアパートの一室に住んでいた。林崎容疑者に
ついて、近隣の人々の印象は薄く、「おとなしい人」と口をそろえた。
近所に住む男性(75)は4、5日前、林崎容疑者から「仕事を辞めた」と聞いた。
早朝、普段着姿で歩いて職場に向かう姿を何度か見かけていた。解体関係だと聞
いた記憶があり、「仕事でもらった」という洗濯機を自室前に置いていた。「おとなし
く、普通の人という印象。トラブルは心当たりがない」
同じアパートで暮らす女性は約2年前、林崎容疑者から突然、「自分の自宅前の洗
濯機を自由に使ってもいい」と言われたことを覚えている。「親切そうな人だった」。
その後、見かけることはほとんどなく、生活音など気になったこともないという。
近所の50代男性は半年前、林崎容疑者の部屋の窓ガラスが割れており、室内に
大量の段ボールがあったのを目撃した。「人が暮らしている感じにはみえなかった」。
男性がここで暮らして3年。林崎容疑者の姿を見たことは一度もないという。
.
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150701-00000001-asahi-soci

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新幹線で焼身自殺の男、年金に不満「生活できない」
[2015年7月1日11時57分]

神奈川県小田原市を走行中の東海道新幹線で起きた放火事件で、自殺した東京
都杉並区の職業不詳林崎春生容疑者(71)が年金の受給額にたびたび不満を漏らし、
「生活できない」と、周囲に話していたことが1日、容疑者宅近くの女性への取材で分
かった。
林崎容疑者は事件前日の6月29日、ポリタンクを持って「ガソリンスタンドに行く」とも
語っていたという。
神奈川県警は1日、殺人と現住建造物等放火の疑いで林崎容疑者宅を家宅捜索した。
県警は同日、林崎容疑者と、巻き添えで死亡したとみられる横浜市青葉区の整体師
桑原佳子さん(52)の遺体を司法解剖し、死因を調べる。
女性によると、林崎容疑者は2カ月ごとに支払われる年金の額について「35年間払
っているのに24万円しかもらえない。税金や光熱費を引くとほとんど残らない」とこぼ
していた。
1人暮らしで、1年ほど前まで清掃会社で働いていたが、「仕事は辞めた。年金が少な
く、生活できない」とも話していた。

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女性は事件前日の昼すぎ、林崎容疑者が自宅近くをキャリーバッグの上に白っぽい
小型のポリタンクを載せて歩いているのを目撃。「暑いのにどうして(燃料が)必要な
のか」と聞いたが、明確な返答はなかった。
また、現場車両の通路の天井がはがれ落ちていたことも1日、小田原市消防本部へ
の取材で判明。
県警は、出火当時激しく燃え上がったとみて、ポリタンクに入っていた液体の鑑定を
進める。
消防によると、現場となった1号車は、前方の天井パネルが数メートルにわたっては
がれ落ち、周囲が真っ黒になっていた。
県警によると、乗客の証言では、林崎容疑者は、当初、ポリタンクを持たずに1号車を
うろついていた。
自分で液体をかぶって火を付ける直前に手にしたという。(共同)

nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/1500338.html
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生活苦からの「自殺」へとミスリードしたくて仕方がない報道機関も、その生活苦
のうちに「私営賭博場依存」という、巻き上げシステムに依存していた実態を隠し
ていては、印象操作とも取れてしまうのに・・・。
年金批判も伴って「私営賭博場依存症」を闇に葬るでは、国民生活を正す報道機
関の役目放棄で、スポンサー締め上げという圧力を掛けなければ、公器としての
役目を思い出さないなんてのは、公器ではない。

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そんなところは、わざわざ取上げることもない普及型の料理でも、「かの国」が
絡むと、まるで独自の料理でもあるかの如く紙面をつぶすのだから、流石で
はある。

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日本と韓国の国交が正常化して今年で50周年になります。女子組では、「食」を通して
お隣の国への理解を深めようと、韓国の世界的なシェフ、エドワード・クォンさん(44)を
迎えた料理教室を開きました。キッチンスタジオ「OSAKA DELICIOUS」(大阪市中
央区)に15人の読者のみなさんをお招きし、ユーモアたっぷりのイケメンシェフと、笑い
の絶えないひとときを楽しみました。

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エドワードさんはもともとフレンチのシェフ。料理教室を始める前、なぜ日本で韓国料理
を教えるのか、熱い思いを語った。
アメリカやアラブ首長国連邦のドバイのホテルでシェフを務めた。12年の海外生活で
感じたのは、韓国料理への誤解。「肉料理ばかり知られていたり、辛いという思い込み
があったり。韓国料理の多様さを伝えたいと思うようになった」
日本は韓流ブームにわいたが、「あくまでブーム」と冷静だ。「食文化から日韓交流の
土台づくりを」と意気込む。

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「日本の食文化で驚いたことは?」という参加者の質問には、「創業100年を超すレス
トランがたくさんあること」と答えた。「食文化が尊重されている 証拠。韓国が学ぶべき
点だと思います」

朝日新聞 2015年6月30日 15時25分
http://www.asahi.com/articles/ASH6C5F8TH6CPTFC00Q.html
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特段取上げる特殊性も特異な料理でもなく、ベースは日本料理でオリジナルって
のでは、読まされる人はたまった物でもないだろうに・・・。
こんなのを紹介して、それが参考になるのは「まぜまぜ料理」しか知らない人々
だろう。この報道機関の広報誌を購入している人に、そんな人が多いのか・・・。
大したクオリティー・ペーパーだと、改めてため息が出て来る。



戦争法案ウンタラと「備えあれば、憂いなし」など無視するメディアでは、
こんなアニメなど、国民の右翼化の証左とか「弾劾」するのだろうか・・・。
それこそ窮屈な生き方をする「自由謳歌」に、憐れになって来る。




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