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zoom RSS 災害派遣でも活躍が期待される「オスプレイ」日本のメディアは無言で見殺し容認

<<   作成日時 : 2015/05/04 21:50   >>

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ネパールの災害に対して、誰でもいち早く緊急支援を要するのは分かる。
そんな時、長距離飛行が可能で垂直着陸出来る「オスプレイ」は、人命救助
・支援物資を早急に届けるのに長けているのだが、日本のメディアは・・・。

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普天間からやっと飛び立った「オスプレイ」の報に触れて、日本のメディアの欺瞞
には唖然とさせられる。
緊急ウンタラと現地の映像を垂れ流しながら、支援するのに長けている「オスプ
レイ」の派遣提言など聴いたことがないのに、流石日本のメディアの言論統制は
凄い・・・。

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ネパール地震救援の為に、普天間基地に所属するアメリカ海兵隊の垂直離着
陸機MV-22オスプレイが出動しました。
オスプレイは艦船や大型輸送機に搭載されずに、沖縄から自力で飛行してネパ
ールまで到着しています。
第一陣の4機は日曜日に現地に到着しています。
ネパールの国際空港には各国から救援隊の航空機が殺到し処理能力を超えた
ために、近隣のインドに引き返す事例が多発しています。そのような場合でもオ
スプレイならば自力で長距離を飛行し、尚且つもしも空港が過密状態であったと
しても付近の空き地に降りる事が可能です。
ネパールのような山岳地帯はもともと道路事情が悪い上に、地震で道路が寸断
されて救援物資が届けられないため、救援にはヘリコプターを用いなければなり
ません。ヘリコプターは幾らあっても足りない状態です。しかし標高の高い高地で
使えるエンジンが大出力のヘリコプターは数が限られる上に、航続距離の短いヘ
リコプターを現地に集める為には艦船か輸送機で運ぶことになります。ネパール
は海から離れている為、大型輸送機に頼ることになりますが、上記の通り空港の
処理能力を超えてしまった場合には、空港で大型輸送機から梱包状態のヘリコ
プターを取り出して組み立てて・・・といった長時間掛かる作業が滞ってしまう事
になります。その点についてオスプレイは自力で飛んで行ける上に垂直離着陸
できる為に問題となりません。
またオスプレイのチベット山岳地帯での運用に付いて、過去にインド軍が興味を
示していたことを航空専門誌フライトグローバルが2012年1月18日に報じています。
その当時からオスプレイの長い航続距離と高い巡航高度は、ヘリコプターの展開
を阻む広大なチベット山岳地帯で有用となるだろうと見越されていました。
そして今、オスプレイのその実力が発揮されようとしています

http://bylines.news.yahoo.co.jp/obiekt/20150504-00045395/
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ネパールの災害で、飛行場が込み合ってとなれば、オスプレイの出番は国民
にすれば当然で、支援物資もさっさと運べたものを、悲惨さを喧伝するだけの
メディアの欺瞞さは、募金でなく「オスプレイ要請」だったろうにと・・・。

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もっとも日本のメディアの程度が国民に馬鹿にされるのだから、期待した方が
馬鹿だったと、人命やら人権にうるさい者が、頓珍漢振りを発揮して、一層
高額を掻っ攫って「阿呆ぶり」を見せ付けるのだから、いかんともしがたし・・・。

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古舘伊知郎氏がネパール大地震の物資救援方法を提案「ドローンを大量
に用意する」
2015年4月30日 16時11分
トピックニュース

29日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、古舘伊知郎氏がネパール
大地震の救援方法に無人航空機「ドローン」の活用を提案した。
番組では取材班が、地震発生から5日を迎えたネパール・カトマンズ北東のシ
ンドゥパルチョーク郡を訪れ、連絡の途絶えた子どもを探す母親とともにバル
ビセ村ヘ向かい、現地の惨状を伝えた。
取材日の時点で、シンドゥパルチョーク郡の死者数は1176人に及び、首都カ
トマンズを上回っているという。番組によると、カトマンズに救援物資が集中
する一方、バルビセ村にはまったく届いていないとのことだ。地震発生以来、
この母親を始め、多くの人が家族や友人を探し続けているという。
VTR後、古舘氏は厳しい表情で「いたるところで水も食料も薬も足りていない」
「夜冷え込んで雨も降る。そしてテントも足りない」などと、あらためて現地の被
害状況についてコメントした。
古舘氏は「そんなに簡単じゃないってわかってるんですが」と前置きした上で、
「国際社会がひとつになり、ドローンをできるだけ大量に用意」し、上から物資
を供給するべきだと主張した。そして、そうでもしなければ「命を失う人がもっと
多く出る気がしてならない」と懸念を示した。
この意見に、小川彩佳アナウンサーも「こういうときこそ最新の技術を活用して、
というところですよね」と同意した。
なお、無人航空機はサイズ、用途ともに様々である。古舘氏の想定するサイ
ズは不明だが、首相官邸の屋上で発見されたドローンのDJI社製「ファントム」
シリーズなどは、積載量は約1300g、飛行距離は最大15km、無線操作範囲は
最大700m程度となっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/10065619/
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口が裂けても「オスプレイ」は口に出来ない。
震災時に大きく寄与する「機械」を貶して何ぼで、図らずも人命軽視・人権蔑視
の腹の内が見えてしまう「似非報道人」てな評価が定着する。

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いつ起こるか分からぬ「自然災害」それもどこで起こるか分からぬ。
そんな時、利用価値があるものが、へんなイデオロギィーで消し去られるのは、
もともと「人命は地球よりは重い」とは、メデイアの中には存在していないと見る
べきか・・・。そんなところが募金を集める。そして必要経費を除いて寄付・・・。
結局は寄付を募り、自分の手柄にしたい「乞食根性」が骨の髄までしみこんだ
人々の集団なのだろう・・・。



人として、最低だなぁ・・・。


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