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zoom RSS 「東へ西へ」の大忙しの活動、高齢者の生きる道の一つ

<<   作成日時 : 2015/03/13 18:02   >>

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平和を謡い問答無用の阻止強行を見ていると、いかんせん「平和」な風景
とは言い難いのだが、傍観者になると「平和を標榜した暴力」は許される?

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登り旗の地名や所属を見ていると、組合とは東へ西へと活躍しているのが
分かり、労働組合とはこれいかにで運動のための援助組織と、読めてしまう
のだが・・・。そんな紛争地に「沖縄」があり・・・。

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防衛省沖縄防衛局は12日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を
移設するため、名護市辺野古沖合で行っていたボーリング調査を再開した。
調査は半年ぶりで、移設反対を掲げる翁長雄志知事の当選後初めて。
翁長知事は東京都内で記者団に「遺憾だ。
あらゆる手段を尽くして新基地を造らせないよう全力で取り組む」と反発した。
菅義偉官房長官は午前の記者会見で「辺野古への移設は米軍の抑止力の
維持、普天間飛行場の危険除去を考えると唯一の解決策だ。
一昨年に当時の(仲井真弘多)知事から埋め立て承認をいただいて工事を行
っている」と述べた。
ボーリング調査は海底を掘削して岩盤の強度などのデータを集めるのが目的。
防衛局は昨年8月に調査を始めたが、11月の県知事選や12月の衆院選へ
の影響を避けるため、9月に調査を中断していた。
これまでに比較的水深の浅い7地点で調査を終え、残る12地点について、今
年1月から浮桟橋を設置するなど準備作業を進めていた。
ボーリング調査を6月ごろまでに終え、結果を基に実施設計を行い、夏にも埋
め立て作業に着手する方針だ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015031200255&j4
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「オスプレイ」騒動後は、普天間の危険からの移動・・・。
あちらは県民が相当にこの問題に関心がある。



その昔の若者は、無関心と批判されたが、年を経るごとに関心度合いか、はたまた
経済的事由か・・・。
県民の総意・・・、メディアの煽り言葉には以下のような事実はどう映るのだろう。

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米軍基地の辺野古移設問題 本音を主張しづらい「地元感情」とは

「TVタックル」で辺野古住民の声を取材 米軍基地移設の本音を言い難い空気とは
2015年3月11日 7時0分、トピックニュース

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9日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、沖縄県の辺野古住民
の本音について取り上げた。
番組では「ニュースな街の酒場で聞いてみたSP」と題し、普天間からの米軍基地
移設問題で揺れる沖縄県辺野古の酒場に取材をした。
現在、辺野古では基地移設抗議のデモが活発化している。世論調査でも、県民
の73.8%が移設に反対だという。
ところが、番組の取材では、辺野古のとあるスナックで、デモ隊は辺野古住民では
なく、外部から訪れた人々なのだという証言が飛び出した。
スナックのママも、これまで辺野古の住民が基地の米国人と共存関係にあったと説
明し、マスコミの報道を批判。さらに、名護市長選挙のために外部から引っ越してき
た人が何千人もいるという声もあった。
スタジオでは司会のビートたけしが「何言ってんのかわかりゃしねえや。酔っ払って
るだけ」と、取材VTRにツッコミを入れて笑いを誘った。
一方、阿川佐和子は「でもやっぱり、報道されるのとズレがあるでしょうか」「地元の
人たちが『8割が反対』と言われていたのが、あの酒場のお話を聞いている限り、そ
うでもなさそう」とコメントした。

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すると、選挙のために数千人が引っ越してきたという証言について、基地移設反対
派で、沖縄国際大学教授の前泊博盛氏が反論をした。
前泊氏は「数千という数字は、大げさというか事実がない」「大体、500人くらいが動
いたという見方はできる」と説明したが、実際に影響があったのかどうかは不明だ。
そして番組では辺野古の地元住民が基地移設についてハッキリと賛成や反対が言
えない“地元感情”が存在することに触れ、基地移設賛成派で、ジャーナリストの中
村覚氏は、賛成派が賛成と言えない“空気”が辺野古にはあると指摘した。

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一方で、反対派の前泊氏は、“反対したくてもできない理由”があるとし、軍用地主や
漁業補償による高額な収入を得る人々にとっては安易に反対と主張するのは難し
いのではないかと解説した。

http://news.livedoor.com/article/detail/9873894/

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沖縄県知事、名護市長、そして県民の多数が反対する中、防衛省は12日、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に向けた海底
ボーリング調査を再開した。現場海域では小型船で抗議する反対派と警備する海
上保安官が一時もみ合いになり、怒号が飛び交うなど緊迫。移設を強行する政府
の姿勢に、市民らの憤りが噴き出した。
 現場海域では沖合の台船の上でこの日朝から、作業員数人が作業を開始し、
午前10時半過ぎ、台船の中央から掘削用の黒い管が海底に下ろされるのが
確認された。国は2月下旬から辺野古の沿岸部で台船2基を組み立てており、
このうち1基を11日に沖合へえい航し、設置作業を進めていた。
海上では、反対派が午前10時過ぎから4隻の船に乗り、立ち入りが制限され
ている臨時制限区域内への侵入を図った。怒号が飛び交う中、海上保安官らが乗
るゴムボートに阻止され、船は次々と区域外へと追いやられた。船上で海上保安
官ともみ合いになるメンバーもおり、腕をけがしたとして反対派の女性1人が
救急搬送される騒ぎもあった。
 現場近くの米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、抗議の座り込みを続ける
反対派約200人がデモ行進。「ボーリング反対」「調査強行をやめろ」と
シュプレヒコールを上げた。沖縄平和運動センターの山城博治議長は「訴えが
無視され、怒りでいっぱいだ。移設反対は県民の民意。政府の強硬姿勢により
沖縄の怒りは強まるだろう」と憤った。
県内の他の反対派の市民からも抗議の声が相次いだ。
宜野湾市に住む普天間爆音訴訟団の高橋年男事務局長(62)は「県知事選や
衆院選で見せた沖縄の民意を全く顧みずに踏みにじる安倍政権のやり方があらわ
になった。いつまで沖縄に犠牲を強いるつもりなのか」と怒りをあらわにした。
 キャンプ・シュワブの付近住民で作る団体「ヘリ基地建設に反対する辺野古区
民の会」の西川征夫さん(70)は「政府が強引に来ることは分かっており、
政治判断には何もできない」としながらも「ギブアップしたわけではない」と語
る。「政府が地元の補償要求に何一つ応えておらず、容認派と反対派の溝も埋ま
りつつある。本体工事に着手するまでは、辺野古区民が一体となって反対ののろ
しを上げることを目指して活動したい」と話した。

毎日新聞 前谷宏、鈴木一生、青木絵美
http://mainichi.jp/select/news/20150312k0000e010193000c.html
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さてさて地元の声は無視されて、どこからか駆けつけた「仕事もない高齢者」
のストレス発散は健康にいい。



ガンバレ、みんなガンバレ、 黒いカラスは東へ西へ・・・。

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普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設先となっている名護市辺野古の米キャン
プ・シュワブゲート前で2月22日、沖縄平和運動センター議長の山城博治氏ら
二人が米軍に拘束され、その後、移送された沖縄県名護警察署で刑事特別法
違反容疑で逮捕された。山城氏らの身柄は翌23日、名護署から那覇地検に送
致されたが、同日中に釈放された。
シュワブゲート前では昨年来、新基地建設に反対する市民らがテントを張って
抗議活動を続けている。山城氏はその中心人物であり、反基地運動のリーダー
でもある。それだけに「狙い撃ちだ」という市民らの抗議が鳴りやまない。
地元紙の報道や現地関係者の話によると、当日午前、ゲート前では数十人の
市民らがいつものように抗議を開始。抗議がエスカレートしてきた頃、山城氏
が市民側に少し後ろに下がるように呼びかけようとした矢先、米軍側の警備員
が山城氏にとびかかり、両足をつかんでゲート内に引っ張り込んだ。
後ろ手に手錠もかけられた。
この一幕は不審な点が多い。山城氏はシュワブ前の抗議行動がはじまって以来、
市民側と警備側の双方に怪我人を出さず、それぞれが一線を越えないよう現場
の警備サイドとくりかえし折衝してきた人物。
いつも抗議が終わると、余計な悶着が起こらぬよう市民らをバスに乗せ、帰して
いた。そんな現場を筆者も目撃している。
沖縄県警関係者は本誌の取材に「山城さんは沖縄県警側からしても貴重な存在
です」と明かす。
「米軍から二人の身柄を引き受けた名護署も対応に困ったはずです。山城氏を引
っ張り込んだ米軍側の警備員は敵対心だけで動き、県警サイドときちんとした調
整をしていなかったのではないか」
一方、建設工事をスムーズに進めたい防衛省は、ゲート前のテントが道路交通法
に抵触するとして強制撤去を検討している。

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=5040
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やり方は強行なねっころがり、どこかの人々の得意な戦法に、こりゃダメだ
と思うのは、日本人なら当たり前では・・・。

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沖縄平和運動センター議長 平和を謡い「他者は恫喝する」図は、さて・・・。



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