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zoom RSS 結果不満なメディアの「白紙委任」なんてしていない論のダメさ加減。

<<   作成日時 : 2014/12/17 00:06   >>

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低投票率となれば、強固過ぎる「支持」を持つ政党は躍進し、白紙委任
してしまう棄権票についてはマスコミの妄想する「民意」に利用されて・・・。

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躍進したといえば強固な支持を持つ宗教じみた「共産党」となりそうだが、
意外とその昔の支持と変わらぬのは、はてさて躍進といえるか・・・。

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総選挙の結果について 志位委員長が会見

日本共産党の志位和夫委員長は15日、総選挙の結果を受けた記者会見を党
本部で開き、以下のように述べました。

一、今回の総選挙で、日本共産党は、比例代表で606万票、11・3%を獲得し、
20議席を獲得しました。
さらに沖縄1区で赤嶺候補の勝利をかちとり、あわせて、改選8議席の2倍を上
回る21議席を獲得することができました。
そして、衆議院で単独での議案提案権を獲得することができました。衆院選での
躍進は、1996年以来18年ぶりとなりました。
私たちは、この総選挙で、「650万、10%以上」、「すべての比例ブロックでの議
席増と議席確保」「小選挙区での議席獲得」を目標にたたかいましたが、今回の
総選挙で、この目標を基本的に達成することができたと思います。
四国ブロックで議席に届かなかったのは残念ですが、四国でも得票率が10%を
超え、善戦健闘しました。
全体として、この結果は、画期的な躍進と言っていいと思います。
ご支持していただいた有権者のみなさん、ご奮闘いただいた支持者、後援会員、
党員のみなさんに、心からのお礼を申し上げます。
一、今回の総選挙で、日本共産党は、「安倍政権の暴走ストップ、日本の政治の
五つの転換」を訴えぬきました。
さらに、政党助成金の廃止を強く訴えました。
私たちは、安倍政権と正面から対決するとともに、どんな問題でも国民の立場に
立った対案を示し、国民との共同で政治を動かす――
対決、対案、共同という政治姿勢を貫いて選挙戦をたたかいました。
この間、あらゆる分野で安倍政権の国民の民意を無視した暴走がすすめられ、
この暴走に対して、多くの国民が危惧と不安をいだいています。
そのもとで、わが党の政策的訴え、党の政治姿勢は、国民の評価をいただいたと
思います。
日本共産党は、新しい国会で、選挙戦で訴えた公約実現のために全力をつくします。
「共産党を伸ばしてよかった」と多くの皆さんから評価をいただけるよう、知恵と力
をつくして頑張りぬくことをお約束したいと思います。
一、選挙戦の全体の特徴について若干の点をのべます。
選挙戦を通じて、私たちは、自民党対共産党――「自共対決」こそ日本の政治の
真の対決軸だと訴えましたが、この選挙で唯一躍進した党が日本共産党だったと
いう事実は、「自共対決」の現実性をいよいよ強めるものとなったと思います。
選挙結果を見て、「自民圧勝」と評価する向きもありますが、事実と違います。
自民党は、公示前の議席を減らしています。この結果を「圧勝」とはよべません。
政党間の力関係が一番ストレートにあらわれる比例代表での自民党の得票率は
33%にとどまっています。自民党が議席で多数を得たのは、何よりも大政党有利
に民意をゆがめる小選挙区制によるものであり、虚構の多数にほかなりません。
さらに、安倍政権に最も厳しく対決した日本共産党が躍進したという事実も、一つ
の民意を示していると考えます。
そして、沖縄の四つの小選挙区で、新基地建設反対の候補者がすべて勝利し、
県民を裏切った自民党の候補者すべてに退場の審判が下ったことも、きわめて重
要な民意として重く受け止めるべきです。
安倍自公政権が、今回の結果をもって、国民からあらゆる問題で白紙委任を与え
られたと考えるならば、大きな間違いです。
沖縄から突き付けられた民意、日本共産党躍進に示された民意を、真剣に受け止
めるべきです。
一、安倍政権がこれからすすめようとしていることは、消費税10%、アベノミクス、
集団的自衛権、原発再稼働、沖縄新基地建設――どれをとっても、国民多数の意
思に背くものばかりです。それを強行するならば、大きな矛盾が噴き出すでしょう。
わが党は、新しい国会で躍進した力を生かして奮闘するとともに、あらゆる分野で
一致点にもとづく共同――「一点共闘」、国民との共同をさらに発展させ、安倍政権
を包囲し、その暴走を止め、日本の政治を変えるために全力をつくします。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-16/2014121601_02_1.html
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以前の議席に戻っただけでと「謙虚」にしていれば、もっと多くの賛同が集まるか
知れないが、政策の反対のみでは、息切れしてしまいそう。
何しろ「赤旗の歌」を知れば、迂闊に投票した人は後悔しそうだ。



何より「マスコミという公器」も名ばかりで、公然のスラングを記事にしていては
「こりゃ、政治以上にダメだ」となりそうで、悔しさ全開で貶すのに精一杯って
「痛すぎる人化」している。

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ネトウヨの星 次世代なぜ激減

「ネトウヨ(ネット右翼)」が現実社会を騒がせるのは、ヘイトスピーチ(差別扇動
表現)デモばかりではない。
最近は、政治の潮流にも影響力を及ぼしている。今回の衆院選では、次世代の
党がイチ押しだったようだが、ふたを開けてみれば、十九議席から二議席に激減
した。ネトウヨのアイドル的存在である田母神俊雄氏は東京12区で最下位に沈
んだ。
ネトウヨ票とはその程度のものなのか。それとも安倍自民党に流れたのか。
次世代の壊滅的敗北の意味を考えた。 (沢田千秋、上田千秋)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014121602000164.html

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15. フリーメーソン日本ロッジ 2014年12月13日 23:32 ID: KzRclkmKO

次世代はもう完全にムサシの標的。
惨敗が既に決まっています。
次世代が票を増やすと在日のウソが暴かれる⇒マッカーサーの告白が拡散
される⇒東京裁判のウソが暴かれる⇒ジャパンハンドラーが活動しにくい日
本になる(日本国民が覚醒する)
ということで、不正選挙で潰されることは既に決定しております。




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京都市伏見区の選挙管理委員会が、衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」
に投じられた1500票を、「共産党」の票として誤って集計していたことが分かりました。
選挙管理委員会はいったん、開票作業を終えていましたが、京都府の選挙管理
委員会から指摘を受け、集計をやり直したということです。
京都市の伏見区選挙管理委員会は衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」の票
を381票と集計し、京都市選挙管理委員会に報告しました。
これに対し、京都府の選挙管理委員会から「極端に少ないのではないか」という指
摘が寄せられ、区の選挙管理委員会は開票作業を終えていたものの、職員や立会
人などを再び集めて午前5時すぎから票の確認を行いました。
その結果、「次世代の党」に投じられた500票の束3つ、合わせて1500票が、誤っ
て「共産党」の票として集計されていたことが分かり、集計し直した結果を改めて報
告しました。
伏見区選挙管理委員会によりますと、集計ミスの原因は次世代の党と共産党の票
の集計を同じ職員が担当していたため、混同したとみられるということで、内山修書
記長は「多くの方々に迷惑をかけ申し訳ない」と話しています。

12月15日 12時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141215/k10013977691000.html
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地方の自治となれば、自治労という「名はなくてと実力者」の底力は免れぬ
ものとなって、堅固な行動様式「公僕」とは程遠いが・・・。



そして本家本元の強固な意志は「投票行動」に投影される。

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池上彰の選挙特番「公明党と創価学会の関係」に学会員から賛否

12月14日、第47回衆院選の投開票が終わり与党である自民・公明で3分の2超の
安定政権となった。とりわけ公明党は小選挙区で立てた候補者すべて当選という
躍進をみせたそんな常勝ムード沸く公明党に冷や水を浴びせるかの如く切り込ん
だ男がいた。
ジャーナリスト・池上彰氏である。池上は投開票が終了した夜に放送された『TXN
衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系列)にて、前回同様、公明党と創
価学会の関係に鋭く切り込み、ロケでは公明党本部を訪問して“家宅捜索”まがい
のあら探しまで行ったのだ。そして、投開票直後、山口那津男公明党代表に生中継
でインタビューし「宗教と政治」の関係をのっけからぶつけたのだ。

池上「(『公明党50年の歩み』のトップページに)池田大作さんが出ていますが?」
山口「創立者ですから……」

この池上の切り込みに創価学会員の間でも賛否が分かれているという。関西の創
価学会幹部は、「学会とは関係のない私見」と断りを入れた上で筆者の取材にこう
答えた。

◆池上氏の質問に学会への「悪意」を感じる?
「池上氏は、学会や公明党を正しく応援してくれてる。公明党は創価学会、池田名
誉会長が創立に携わった政党だ。世間にはさも池田名誉会長が政治に口出しして
いるかのような声もあるが、我々がそれに反論する機会はほとんどなかった。
過去伝えられることのなかった“公明党創立者”という存在としての池田大作を放
送で伝えてくれただけでもよしだと思う」(関西の創価学会支部長)
明党といえば創価学会と一体化しているかのような報道が多かった。
前出の関西の創価学会の支部長のように「公明党と創価学会の関係について誤解
なく、正しく伝える」メディアが表れたことを歓迎するという声がある一方で、池上の
取材の仕方に異を唱える学会員も少なくない。
「池上氏の質問の仕方そのものに公明党・学会への悪意を感じる。放送では公明党
創立者として池田大作名誉会長の存在を炙り出して終わったが、これではまるで宗
教者である池田大作が公明党創立者であることが悪いことのような印象を視聴者に
与えやしないか。そこは不満を覚える」(関東在住の創価学会幹部)
この関東在住の創価学会幹部は、宗教と政治の関係について続けてこう語る。
「創価学会に限らず、宗教者が政党を作ってはいけないということを世の中にはいう
人がいる。しかしそれを認めてしまうと、どの宗教に属していようとも一切、政治に関
われないという弊害が議論されるだろう。それこそ高潔で知識もある町の牧師や寺
の住職が選挙に出られない。みずから選挙に出ずとも特定の政党への応援もでき
ない。それが民主主義なのでしょうか。民主主義とは『政治と宗教に対して中立であ
ること』ではないのでしょうか」
相反する2人の学会員の感想だが、「どういった形でも放送で公明党・創価学会を取
り上げてくれたこと」は評価したいという点では一致している。
また、この2人は今回の池上の選挙特番は公明党や創価学会のお膝元・信濃町を
取り上げていたが、「年配の学会幹部はマスコミへのアレルギーがあったのかメデ
ィアへの露出を嫌ったが、いまは積極的に出ている。公明党や聖教新聞社、創価
大学だけではなく、今度は創価学会本部のなかももっとオープンにすべきだ。
その姿勢を見せるだけでも世間の印象は変わってくる」と話す。
◆池田大作氏不在の中、ソフト路線化すすむ創価学会
与党の“ブレーキ役”として、かつての自民党のハト派的な役割での存在感をみせ
つつある公明党。その支持母体である創価学会も、かつての閉ざされた雰囲気か
らオープンなそれへと変わりつつあるようだ。
「もともと我々(創価学会員という意味)は個人の集まりなのでオープンなのです。
ただ人数も多いので調整に時間がかかるというだけ。大所帯ですから舵を切るの
も大変。でも、一度決まるとその方向にまっしぐらです」(冒頭で紹介した関西の創
価学会支部長)
公の場に第3代創価学会会長であり、公明党や創価大学の創立者である池田大
作名誉会長が姿を見せなくなって以来、学会を中心として「ソフト路線化」が進み
つつあるという。
戦後高度経済成長期からずっと右肩上がりで成長した創価学会も、与党参加政
党の支持母体として、いまは安定成長の時代を迎えつつあるといったところか。
すべての対応に「大人の余裕」が伺える。(文/鮎川麻里子)

DMMニュース 2014.12.15 12:50
http://dmm-news.com/article/903128/
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本日のメディアの緊急世論という「アンケート」には、またまた出ました結果に
対する不満の「棄権」した者か「投票した者か」の選別もなく、「結果は良くなか
った」が四十ナンタラパーセントだからってのでは、流石検証なき印象操作得意
のやり方の蔓延の垂れ流し・・・。
日本をだめにしたのは、こんな「メディア」の影響は拭えない・・・。


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