BALL AND CHAIN

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zoom RSS 大勢は選挙前から、決まっていた・・・。

<<   作成日時 : 2014/12/15 00:35   >>

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選択肢もないから投票率も低く、メディアの煽りの「乱」も起こらず、
国民の選択は・・・。確実に言えるのは「民主党政権」は二度と御免だけ

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低投票率となれば、メディアの論調は「民意はうんたら」だが、いささかどこか
嫌われている国の論調と似通って、これまたウンザリ・・・。

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時事通信 12月14日(日)22時20分配信 熟議の政治を【14衆院選】

衆院選は自民党の勝利が確実となった。安倍晋三首相は長期政権への切符を
手に、内外の課題に挑む。
しかし、低投票率での選挙だっただけに、国民が「白紙委任」したわけではない
ことは明白だ。格差の拡大、排外主義的なムードの拡散など、日本社会に亀裂が
入り始めている今、指導者に求められているのは、熟議を重ねた慎重な政治である。
今回の選挙期間中、首相は自らの経済政策「アベノミクス」の成果を強調する戦術
を墨守。憲法改正や「戦後レジームからの脱却」など持論を封印した。しかし年が明
ければ集団的自衛権の行使を可能にするための安全保障法制整備や、原発再稼
働など国民の意見が二つに割れるテーマが待ち受けている。
さらに、戦後70年を迎え、首相が検討している新たな談話、そして本丸の憲法改正
など、国内でも深刻な対立を呼ぶ問題が提示されてくる可能性もある。
 インターネットの発達により個人の意思表明が容易になった分だけ、賛成か反対
か、白か黒かの二分法的な峻別(しゅんべつ)がまん延し、立場の違いによる断絶
は深くなっている。
ヘイトスピーチに見られるような先鋭化した動きも目立つ。経済面での格差拡大で
生じる「行き詰まり感」は亀裂を固定化させる。
そんなとき、指導者に求められるのは、国民を分裂に追い込むのではなく、統合へ
の道を切り開くことだろう。
しかも今回の投票率は戦後最低だった前回を下回る見通しで、議院内閣制を有効
に機能させるにはあまりにも多くの国民が政治に背を向けている。そうであればなお
さらのこと、丁寧な国会運営、時間をかけた議論が必要とされる。
政治的分裂が著しい米国で、オバマ大統領はよくこう表現する。
「赤い州(共和党の強い州)も青い州(民主党の強い州)もない。あるのはアメリカ合
衆国(ユナイテッド・ステーツ・オブ・アメリカ)だけだ」「ユナイテッド」に「統合」という
意味があることに合わせた掛け言葉だが、裏を返せば社会に入った亀裂をこれ以
上拡大させたくないという思いがにじむ。
安倍首相は攻撃されるとむきになり、「売り言葉に買い言葉」で相手に迫ることが
ある。しかし国の運営は違う。
選挙で大勝しても、意見の違いは違いとして、国民の間に生じ始めた亀裂を丁寧
な説得で埋め戻していくことが求められている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00000083-jij-pol

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2014/12/14(日) 21:26:14.94
【北京=川越一】中国国営新華社通信は14日の衆院選投票締め切り直後に、
出口調査の結果として「自公連立与党が300議席以上を獲得する見通しだ」と
速報するなど、高い関心を示した。
共産党筋は投票前、「自民党が圧勝すれば、安倍政権は長く続きそうだ。
対日政策を練り直す必要があるかもしれない」と指摘していた。同通信は与党が
過半数獲得を確実にし、「勝利は、安倍晋三首相に2018年まで国家指導者の
任期を与える」と伝えた。
一方、中国の華僑向け通信社、中国新聞社は安倍首相の狙いを、「政権の長期
安定化を実現し、首相の座を保つことで、執政の核心理念である憲法改正の道を
開くため」などと批判的に分析。
さらに、「自民党が大勝しても、投票率が極めて低ければ、真に民意を反映してい
るとはいえない」との見方を示した。

産経新聞 12月14日(日)21時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00000581-san-cn
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自民党が大勝しても、投票率が極めて低ければ、真に民意を反映しているとは
いえない」との見方を示した

「民意」があるはずもない国の論調には笑えるが、それが日本のメディアの受け売
りとなれば、これまたトホホ・・・。
その昔の写真に写る「南京」の民意は、日本を歓迎している。

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数字だけの「人民」うんたらは、内戦での「虐殺」のものだろうに・・・。
そんなところにえらくシンパシィーを感じる日本のメディアの「残念過ぎる」
世迷言は、系列のメディアのしょぼすぎる煽り文句に似て、やはりトホホ・・・。

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(衆院選)きょう投票―「私たち」になるために

■社会の中の分断線
クリスマスを控え、街のあちこちはイルミネーションに彩られている。幻想的な光
の渦の中で、家族連れは記念写真を撮り、恋人たちは手をつなぎ、満ち足りた
表情を浮かべている。
東日本大震災が起きた2011年、夜は一段暗かった。被災地から遠く離れた街
でも、街頭を明るく照らす自動販売機を見ればなんとなく申し訳ない気持ちになり、
エアコンを入れる時は、彼の地で暮らす知らない誰かに思いをはせた。
「絆」とか「日本人として」とか大上段に構えなくても、同じ国に暮らす者としての共
感、「私たち」という感覚があったように思う。
さらにさかのぼれば、民主党への政権交代後しばらくは、沖縄の米軍基地の問題
も、「私たち」の問題だった。
誰かに負担を押しつけて知らん顔をする、それでいいのだろうか、と。
「私たち」は真剣に考えたのではなかったか。この国はこれからどのような道を歩む
べきなのか。本当の豊かさとは何だろうか。
だが、そんなことがあったという社会的な記憶すら、もはやあいまいだ。「私たち」は
ほどけて「私」になり、ある部分は政治的無関心へ、ある部分は固くて狭い「日本人」
という感覚にひかれてゆき、気がつけば、この社会にはさまざまな分断線が引かれ
るようになった。

■分かち合いは可能か
死ね」「殺せ」「たたき出せ」。街頭にあふれ出す、特定の人種や民族への憎悪をあ
おるヘイトスピーチ。
雑誌やネット上に躍る「売国奴」「国賊」の言葉。選挙戦では、特定の候補者の名誉
にかかわる悪質なデマが、ネット上で拡散された。
線の「あっち側」を攻撃したり排除したりすることで得られるのは刹那(せつな)的な
連帯感。それを政治的資源にしようとする政治の動きも目立ってきた。
今回の選挙では、個々の政策への賛否とは別に、「私たち」をどう再び築いていくか
という問いが、政治家だけでなく、有権者ひとりひとりにも投げかけられている。
利益を配分すればよかった時代から、負担を配分しなければならない時代に入った
と言われて久しい。
しかし、被災地の復興にせよ、社会保障にせよ、「私たち」の感覚が失われた社会で
は、誰かに負担を押しつけることはできても、分かち合うことはできない。

■決める道具ではなく
とはいえ、そんなことを言われるほどに気鬱(きうつ)になり、棄権に傾く人もいるだ
ろう。いったい何を選べというのか。そもそも自分が一票を投じたところで、いった
い何が変わるのか。
確かに一票は、限りなく軽い。ただ、「私」の一票が手元を離れ、「私たち」の民意に
なることには意味があり、それは選挙の勝敗とは違う次元で重んじられなければな
らない。一票が群れて民意を成す。そこに政治を変える可能性が生まれる。
民意は数の多寡だけではかられるべきものではない。1990年代の政治改革以来、
多様な民意を反映させることよりも、「決める」ことこそが政治だという政治観が広
がった。政治家も、有権者も、民意というものへの感受性を鈍らせ、勝ち負けを決め
るための、ただの「道具」のようにとらえる向きがあるのは、おかしい。
「私たち」は道具ではなく、この国の主権者である。自信と誇りをもって、自らに代わ
って議する者に、意思を示し続けなければならない。
信頼できる人に入れる。好きな政党に入れる。勝敗にコミットしたければ、小選挙区
ではより勝たせたい方に入れる。やり方は自由だ。
一票を投じる。政治が本来持っているはずの豊かさと潤いを取り戻すための一歩と
して。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

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テレ朝選挙ステーション「どの局もやらない初めてのこと」 実は獲得議席を「人間」
で示すだけだった衆議院議員総選挙の投票が終わり、テレビ各局は開票速報番組
をスタートした。
テレビ朝日系「選挙ステーション」は、新聞の番組表で「どの局もやらない初めての
こと」をするとしたが、その正体は獲得議席を「人間」で表現するというもの。
あまりに大げさなため、司会の古舘伊知郎さんも「企画倒れかも」と心配していた。
「仮装大賞かと思った」
「選挙ステーション」は2014年12月14日の新聞各紙ラテ欄に、「テレ朝だけ何か違う!
番組冒頭からどの局もやらない初めてのこと」と予告していた。
大きく出た割に、具体的な内容は書かれていなかった。放送開始前、ツイッターでは、
「新聞見てたら報道ステーションの広告のところに『テレ朝だけ何かが違う』って書い
てあって爆笑しました」「古館さんが『民主主義が死んだ』とでも発言して民主主義の
お葬式でもするのでしょうか」(原文ママ)
などといった予想が出ていた。
19時59分に放送開始すると、スタジオいっぱいの「赤い服」を着た人々と、「青い服」
を着た人々が映し出された。古舘さんが「どれだけ変わるのか!」と20時ちょうどに
叫ぶと、赤い服に身を包んだ数人が服を脱ぎ、下に着ていた青い服を表に出した。
どうやら青い服を着た人を「与党議席」、赤い服を着た人を「野党議席」に見たてて、
番組中の出口調査や、衆議院475議席の議席獲得予測を「人間」で表現しようとし
ているようだ。
しかし20時時点では7人しか動かなかったため、古舘さんは、
「475議席をめぐってですね、この第3スタジオに多くの方に集まって頂いて、7名の
方が『赤いTシャツ』から『青いTシャツ』にかわっただけ、というですね、もしかしたら
この生放送、企画倒れかもしれません」と自嘲気味に語った。
ツイッターでは、「企画倒れって自分で言っちゃったし(笑)」
「このきんちゃんの仮装大賞みたいなのは選挙特番ですか?」
「なんだよ選挙ステーション 欽ちゃんの仮装大賞じゃねえか」
と、「欽ちゃんの全日本仮装大賞」(日本テレビ系)の出しもののようだという指摘が
出ている。
なお報道ステーションは、20時台から日本海側の大雪ニュースを行うなどの差別化
も行っている。また放送中には、フィギュアスケート・グランプリファイナルの「エキシ
ビション」生中継も予定されている。

http://www.j-cast.com/2014/12/14223223.html
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ある程度の「民意」を得たからには、国民が嫌っている国とは対決姿勢を
より強烈にして貰いたいものである。

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どの道、どうなるか分からぬ特定アジアには、気を許すのは致命傷になる
を肝に銘じて、信任はそれへの期待も含まれていると見て貰いたいものだ。
にしても「次世代」は残念・・・。


ジョン・ウェイン 中共脱出 (字幕版)
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