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zoom RSS 訃報は続くが、時代の流れは良い方向に行っているか?

<<   作成日時 : 2014/10/26 21:51   >>

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その昔、熱狂した音も流れる時の速さで、懐メロと化しているが、演者も
同じく年をとり、訃報も続いて来るが・・・。

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一時代を築きしものも「老人カテゴリー」入りすれば、やはり病魔との闘いの末

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ジャック・ブルース氏死去
時事通信10月26日(日)9時5分

ジャック・ブルース氏(英ロックバンド・クリームのメンバー)25日、長い闘病生活
の末、英東部サフォークの自宅で死去。71歳。



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                                  ご冥福をお祈りします・・・。


にしても当時の熱狂は、それぞれの胸の内で忘れえぬ体験となって、刻まれてい
るが、当時のメディアの「価値観」は、どう見てもこれらの音に対しては「ズレ」て
いて、あの「アサヒる」報道機関など、余りの頓珍漢ぶりに噴いたものだった。
そんなところが発想するアイデアとなれば、どうしたって貧困すぎて嘲笑されて
しまうのは、至極当然・・・。
自然発生的支持の積み重ねが「時代を変える」的発想は皆無では、先行きを
見極めることは出来そうにない。
そんな愚鈍な報道を見ていると、この国からの発信はやはり民間頼りを物語って

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“アニメの聖地”ほど遠い?橋下氏肝煎り「クールジャパン戦略」応募ゼロの現実

世界的に人気の高い日本のアニメやゲームなどソフト産業が集積する拠点を関
西国際空港対岸のりんくうタウン(大阪府泉佐野市)に整備するため、府が事業
者を公募したところ、応募はゼロだった。ソフト産業の“聖地”づくりは橋下徹前知
事(現大阪市長)時代からの肝煎りプロジェクトだが、計画頓挫の危機に、コンセ
プトの見直しを迫られそうだ。
大阪府の「クールジャパンフロントまちづくり事業」は、府営りんくう公園(泉佐野市)
の敷地約10ヘクタールにクールジャパンと呼ばれる日本のソフト産業の集積施設
を開発・運営する内容。5月に募集要項を公表し、今月16日から事業者の募集を
始めたが、期限の22日までに応募が1件もなかったという。
事業は橋下氏が知事だった平成23年に府のコンペで選ばれた構想が基になって
おり、26年度の施設設置を目指していた。担当者は「コンセプトの見直しも含め、
事業の問題点を検証し改善しなければならない」としている。

http://www.sankei.com/west/news/141024/wst1410240026-n1.html

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読書週間があす27日から始まる。終戦間もない1947(昭和22)年、「読書の力
によって平和な文化国家を作ろう」という願いを込めて出版社や書店、図書館、新
聞社などが始めた運動だ。今年で68回になる。
「めくるめぐる本の世界」が今年の標語である。
本を手にするわくわく感は大人も子どもも変わらない。ページをめくって本の世界を
旅してほしい。そんな気持ちで考えた―。
作者の井崎真代さん(東京都)は話している。本の世界の豊かさを言い表すいい標
語である。

<止まらぬ本離れ>

足元を見ると、取り巻く環境は厳しい。本離れが止まらない。
文部科学省の「国語に関する世論調査」によると、1カ月間に1冊も本を読まなかっ
たと答えた人は昨年度、48%に上った。
10年前に比べて10ポイントの増である。
本と雑誌の販売額はピーク時に比べ4割以上減った=グラフ。今年上半期の減少
幅は過去最大、とのデータもある。
ネット書店に客を奪われて、町の本屋さんの廃業、閉店が相次ぐ。いい話が見当
たらない。
ネット書店については、読者データを握る強みを駆使して市場で独占的な力を振る
いかねない心配も見過ごせない。
ネット大手のアマゾンが電子書籍について出版社を格付けしていたことが最近表面
化した。契約金や販売手数料、品ぞろえなどに応じて4ランクに分け、上位の社の本
を読者に優先的に薦める仕組みを導入していた。
ネットの世界はそうでなくてもアマゾン、アップル、グーグルの3強の存在感が強い。
ネット企業の動きは今後とも注意して見ていく必要がある。
ここ1、2年、書店をのぞいて気づくことがある。中国、韓国を批判的に論じる本が絶
え間なく出版され、目立つ場所に置かれていることだ。いわゆる「嫌中嫌韓」本である。
ベストセラーにもしばしば登場する。
週刊誌、月刊誌の見出しには反中、反韓感情をあおり立てる文字が躍る。
ヘイトスピーチ(憎悪表現)が本の形をとって登場しているかの印象を受ける。
東京の出版社に勤める岩下結さん=佐久市出身=はそうした動きに心を痛め、仲間
と「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」を立ち上げた。
集会や勉強会を開いている。
出版不況は嫌中嫌韓本が増える背景にもなっている、と岩下さんはみる。
「いい本を作る意識は薄れ、出せば売れる本に安易に頼るようになった」というのだ。
岩下さんのグループは今、勉強会の内容をまとめた本「NOヘイト!出版の製造者
責任を考える」の準備を進めている。今月末には店頭に並ぶ予定という。
出版の志をつないでいこうとする出版人の動きがある。心強い。大きな流れになって
ほしい。

<信州からうねりを>

出版の世界はどうすれば元気になるだろう。第一に挙げたいのは出版人の気概で
ある。
出版は「報道の自由」の主要な担い手の一つだ。田中角栄元首相の金脈問題をは
じめ、雑誌ジャーナリズムが世の中を変えた例はたくさんある。小渕優子前経産相
の問題も週刊誌報道から始まった。出版人の頑張りに期待する。
業界の努力も、国民が本を読まないことには実りようがない。各種の調査では、子
どもは小、中、高と年齢が上がるにつれ本を読まなくなる。最近は、学生の4割は
全く本を読まないとの結果が全国大学生協連から発表され、関係者の間にショック
を広げた。
本は人生を豊かにする。生きる力になる。「自分の1冊」を見つけられるよう、子ども
のそばにはいつも本を置いておこう。
そのためには学校図書館の強化など、やるべきことがたくさんある。
幸い、新しい発想で本の楽しさを伝えようとする公立図書館の動きがある。
塩尻市、富士見町、小布施町…。こうした街の図書館を訪ねれば、旧来のイメージ
と違う姿に驚くことだろう。図書館はさまざまな年齢層の人が集まる広場の役目も
果たしている。
長野県は出版王国だ。岩波書店、筑摩書房、みすず書房、理論社…。
信州人が興した出版社はたくさんある。王国の誇りを次代に伝えるためにも、本を
読もう。

信濃毎日新聞 10月26日
http://www.shinmai.co.jp/news/20141026/KT141024ETI090002000.php
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本を読もう。
この何かを批判したくて文を組み立てても、最後は至極どうでもいい結語で
茶を濁すだけなのだから、本云々でなく「売れている本」という人気に対する
やっかみでは、売れている側面が見えてこない。
ましてこれまでの日本の個性的ウンタラを推進した人々にとっては、以下のような
無個性はいかがしたものだろう。

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美に対する認識に個性がないのか、それとも言論も容姿も統一したものしか
受け付けないと、こういった民族になってしまうのか・・・。
「クリーム」なんて熱狂して聴いていた身には、こういった価値観は到底理解
出来ないのだが、メディアは都合良しなのだろうか・・・。



「悪い星の下に生まれて」
なんてのが実感では、さてさて・・・。


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