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zoom RSS 集団抗議の姿勢を「差別」と決め付ける了見は・・・、それって「差別」では?

<<   作成日時 : 2014/09/23 12:50   >>

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人間の感情で「好き嫌い」は、誰でもありそして犯罪者による被害に対しては
誰でも憤りを覚える。
さすれば、個人的表現方法として「デモ」による表明は、尊ばれる人権の発露

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それが特定国へのものとなると、何とかそれらを行っている人を「色物扱い」に
したい勢力というものが、批判逸らしに必死になるのは、これいかにで真摯に
批判を受け止め、正す姿勢こそ「まともな人間関係構築」の基。

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★★【9.23】全国一斉!日韓断交アクション!★★

■札幌
【日時】平成26年9月23日(祝)13:00集合 13:30デモ出発
【場所】札幌市中央区大通東1丁目 創成川公園まんなか広場(テレビ塔東側)

■仙台
【日時】平成26年9月23日(祝)14:00〜街宣活動開始
【場所】仙台市青葉区上杉1丁目 駐仙台韓国総領事館前

■東京
【日時】平成26年9月23日(祝)15:00集合 16:00デモ出発
【場所】東京都港区六本木4丁目 三河台公園

■名古屋
【日時】平成26年9月23日(祝)15:30〜街宣活動開始
【場所】JR名古屋駅東口交番前

■大阪
【日時】平成26年9月23日(祝)14:00集合 14:20デモ出発
【場所】大阪市西区新町2丁目6 新町南公園 (地下鉄長堀鶴見緑地線・西大橋駅近く)

■福岡
【日時】平成26年9月23日(祝)14:45集合 15:00デモ出発
【場所】天神・警固公園(西鉄福岡・天神駅すぐ)

http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=566
全国一斉 日韓断交アクション 2014 in 関東 〜関東地区まとめ〜
今こそ日韓断交! 朝鮮脳の政治家を一掃し、諸悪の根源韓国との関係を断ち切れ!

【実施日】
平成26年9月23日(祝)

◇ 第1ステージ ◇

<埼玉支部>
【時間】
12時00分〜13時00分
【場所】
大宮駅西口

<千葉支部>
【時間】
12時00分〜13時00分
【場所】
JR千葉駅東口クリスタルドーム前

<神奈川支部>
【時間】
12時00分〜13時00分
【場所】
JR桜木町駅前

◇ 第2ステージ ◇

日韓断交デモ in 六本木
【時間】
15時00分集合 16時デモ出発
【集合場所】
三河台公園
※解散はゴール地点で流れ解散となります。
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こういった集団抗議に、血相変えて反論して、何とかしたい人々もいる。

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ただ、外国人と日本国民との主権となれば、国民と仲良くしても「違和感」が
なく、工作員でない限り、思想・信条の自由は保障されている国だが・・・。

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高市早苗総務大臣、稲田朋美政調会長のネオナチ団体代表とのツーショットに続
いて、今度は山谷えり子拉致問題担当相兼国家公安委員長がヘイトスピーチを続
ける在特会(在日特権を許さない市民の会)関係者と写真におさまっていたことが
発覚した。
この写真は2009年2月22日に撮影されたもので、山谷氏と一緒に映っていたのは
在特会の関西支部長(当時)だった増木重夫氏、
後に京都支部長になるN氏、在特会の関連団体「チーム関西」のリーダーのA氏の
3人。ちなみにN氏は威力業務妨害で収監中である。
山谷は記者会見で例のごとく「在特会の人とは知らなかった。政治家なので写真を
といわれれば撮る」と高市とほとんど同じ言い訳をしていたが、これはどう考えても
嘘だろう。
実は、3人のうちのひとり、増木重夫関西支部長と山谷はこの翌年にも参議院議員
会館で会っており、増木氏はその際、山谷氏と一緒に撮った写真を個人の政治活
動の会報に掲載している。
さらに、増木氏のホームページをチェックしていると、平成21年2月22日の日記にこ
んなくだりが登場する。
〈山谷先生の宿泊されているホテルへ押しかけ、少々遅い「夜明けのコーヒー」。
諸々の事案を相談。いつものことながら、先生ハイテンション。あのエネルギーはど
こから来るのか。「えりこ先生ホの字の会」(勝手応援団)の設立を検討中。〉
「夜明けのコーヒー」というのはさすがに冗談だろうが、「諸々の事案を相談」とか
「いつものことながら」とかいう記述を読む限り、山谷えり子氏は在特会の支部長と
相当に親しい関係にあり、かなりの頻度で会っていたとしか思えない。これでよく
「知らなかった」などといえたものではないか。
しかも、この在特会関西支部長・増木氏と交遊があった自民党議員は山谷氏だけ
ではなかった。増木氏のホームページにはなんと、現首相の安倍晋三とのツーシ
ョットもアップされていたのだ。この写真はなぜか今は削除されており、増木氏の
ホームページでは見ることができないが、そのページの“魚拓”がネット上に出回
っている。
「平成21年8月17日 大阪7区の応援で安倍先生が来阪」と題されたそのページを
見ると、安倍首相の活動を至近距離で写したショットが6点。そのうちのひとつに、
増木氏の隣で安倍首相がにこやかにほほえむ写真があった。そして写真の下に
は「マスキクンのこと覚えてくれてました」というキャプション。やはり安倍首相も増
木氏と面識があったということらしい。
改めていうまでもないが、在特会は韓国、朝鮮人のジェノサイド(大量虐殺)までを
口にする極右団体である。その存在が国連の人種差別撤廃委員会でも問題にな
り、国連は日本にヘイトスピーチの法規制を勧告。これを受けて安倍首相が検討
を指示したばかりだ。
ところが、そんな団体の幹部と国家公安委員会委員長である山谷氏、そして現役
の総理大臣である安倍氏がにこやかに交流していたというわけだ。いったいどう
いうことなのか。
だが、これは別に不思議なことではない。そもそも、安倍首相をはじめとする現在
の自民党の主流を担っている右派の政治家たちは数年前から、このヘイトスピー
チ団体を選挙に利用し、講演会に動員するなど、緊密な関係を築いてきたのである。
著作『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(講談社)で在特会の内情に肉薄
したジャーナリストの安田浩一氏はこう話す。
「初期の頃は、在特会も今のように会員も多くなかったし、政界への影響力もほと
んどなかった。その中で、草の根右翼としてさまざまな政治活動をしていた増木氏
が在特会の関係者に自民党や維新の議員に紹介していったようです。増木氏は
在特会が政界へのパイプを築く扇の要だったといってもいいかもしれません。
増木氏は途中で在特会会長の桜井(誠)氏と袂を分かっていますが、その後も会
員たちと一緒に政治活動しています」こうして始まった在特会と自民党の関係は、
自民党が野党に転落したあたりからさらに深まっていったのだという。11年頃に
は在特会の関連団体が主催していたり、関係している憲法や歴史認識、教科書
問題の講演会に自民党の議員がこぞって参加するようになった。
しかも、その顔ぶれは、安倍首相が今、重用している閣僚やオトモダチの政治家
がほとんどだった。山谷拉致問題担当相はじめ、有村治子女性活躍担当相、下
村博文文科相、衛藤晟一首相補佐官、磯崎陽輔首相補佐官、安倍首相本人も……。
「在特会をはじめ草の根右翼の人たちは民主党政権に危機感をもち、必然的に
自民党に希望を託すようになった。逆に野党に転落した自民党は、在特会やウ
ルトラナショナリストを動員のコア・マーケットとしてとらえざるをえなくなった。
両者の利害が一致したということでしょう」(前出・安田氏)
そして、12年の自民党総裁選では、在特会は再登板の安倍首相を全面支持し、
安倍首相の演説会場に必ず多くの会員が集まるようになった。さらに自民党が
圧勝した衆院選、参院選では、演説する安倍首相を支持者が日の丸の小旗を
ふって応援するというこれまでにない光景が見られたが、そのメンバーの多くは
在特会関係者だったという。全国紙の政治部記者がこう証言する。
「公にはなっていませんし、在特会側も機関決定などはしていませんが、自民党
の議員が在特会関係者に選挙を手伝わせたり、動員をかけたりしているのは常
識です」
まさに、今の自民党主流派にとって在特会は、れっきとした支持団体なのだ。
議員会館に出入りして記念写真を撮っていてもなんの不思議もない。
しかし、問題は国際社会の反応である。前述したように、在特会は国連の人種
差別撤廃委員会でも問題になり、日本にはヘイトスピーチの法規制が勧告され
ている。そんな団体と民主主義国家の政権が密接な関係を維持していくことが
国際社会の中で果たして許されるのか。
だが、安倍政権の面々はそんなことはまったく意に介していないようだ。9月22日
発売の「サンデー毎日」(毎日新聞社)によると、ヘイトスピーチの法規制を検討
する自民党PTで、メンバーの一人で安倍チルドレンでもある山田賢司衆院議員
がこう言い放ったという。
「国連に“チンコロ”しているのはどんな団体か。ネットで調べると、ほとんどが朝
鮮総連など朝鮮系の団体だ」
「人権をうたう団体は日本をおとしめるために人権団体と言っているだけ」
まるでネトウヨ並みの発言だが、同誌は自民党PTに加わっている別の衆院議員
もこんな本音をもらしたとも報じている。
「在特会と関連団体はあくまで安倍自民党の支援組織という位置づけ。
たしかに国連の勧告は無視できないが、かと言って支援者を排除するような対策
を講じれば、いずれ手痛いしっぺ返しを食らうかもしれない。のらりくらりと議論を
引き延ばしつつ、規制を緩く設定できるようにしたい」
こういう発言を聞いていると、自民党では想像以上にこのヘイトスピーチ団体の
影響力が高まっているのではないか。そんな不安が頭をもたげてくる。
だが、前出の安田氏はこう語る。
「みなさんは在特会の影響を危険視しているようですが、在特会はそこまで政治
的に影響力のある団体ではない。むしろ、問題は在特会ではなく、政権を担う閣
僚の思想が在特会とほとんど変わらなくなっているという事実でしょう。だから、
高市氏にしても山谷氏にしても平気で在特会関係者やネオナチ団体幹部を受け
入れてしまう。ある意味、自民党が在特会化しているわけで、そのほうがずっと
こわいですね」
ヘイトスピーチの最大の発信源は、我々が選んだ政権の内部にあるということらし
い。

http://lite-ra.com/2014/09/post-485.html

画像


日の丸や旭日旗(軍旗)を掲げて街を歩き、「朝鮮人をたたき出せ!」などと声を
張り上げるヘイトスピーチ(憎悪表現)デモ。差別をあおりたてるこのヘイトデモを
どう考えればいいのか。日本の東西(東京、大阪)で、抗議活動の先頭に立つ2人
に聞きました。
憂える人が声あげれば変わる 
「仲良くしようぜパレード2014in大阪」運営委員 ITOKEN(いとけん)さん(33)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-19/2014091903_02_0.jpg

 ―ヘイトスピーチの現場で抗議行動をしていますね。

在日コリアンをはじめ社会的少数者を攻撃するヘイトスピーチは暴力です。
リアルタイムで被害者を生み、その傷は場合によっては一生癒えることはありません。
だからすぐにやめさせなきゃダメです。カウンター(抗議行動)は「応急処置」ですが、
現場で反対を示すことで被害の拡大を防ぐ意味があります。

尊厳おとしめる

「ヘイトスピーチはレッドカード」であると社会に示すことも大事です。少数者の尊厳
をおとしめるような発言を許すことは、この社会で暮らす人、一人ひとりが社会を作
り上げる、という民主主義の原則を傷つけることでもあります。

 ―パレードもはじめましたね。

カウンターで知りあった在日3世の友人から「怒ってるばかりじゃ、しんどいから楽し
いことしたい。こっちからメッセージを発信しようや」って話が出て、昨年7月「仲良く
しようぜパレード」を大阪市の御堂筋でやりました。
やってみると、平和的な形で真正面から「国籍や民族の違いなどを理由に少数者
を差別するのはよくない」って主張することには社会的な意味があると実感しました。
参加者は約700人でしたが、ヘイトスピーチに反対する人がこれだけいるって示
すことができたのは希望になります。
今年も7月に2回目をやり、参加者が1500人に倍増しました。性的マイノリティー
(少数者)など多様な背景を持った人たちも参加し、ドラム隊、ヒップホップダンスも
あって楽しくパレードしました。

―ヘイトスピーチが広がる背景には何があるのでしょう。

一つは、社会のあり方への不安や不満が背景にあると思います。いま個人が尊厳
を持って生きるのがとても難しくなっています。
エリートだっていつ首を切られるか分からないという不安定さがある。ずっと脅迫状
を突きつけられているのと同じです。そんなストレスを受けるなかで他者への攻撃
に転じる者が少なからずいる。社会的少数者や隣国をおとしめることによって、自
己を保てると勘違いする人がいるんだと思います。

歴史認識の劣化

もう一つは歴史認識の劣化です。ヘイトスピーチを行う彼らに共通しているのは、
日本の戦争を侵略と断罪した東京裁判を否定する歴史観です。「あの戦争は日本
の自存自衛のためだった」と侵略戦争を正当化する日本会議の歴史観。安倍首
相も本音は同じです。
今回の内閣改造では日本会議の議員が大勢入閣しました。こういうことがヘイト
スピーチを助長していると思います。

―克服の道をどう考えますか。

リベラル勢力が、がんばらないといけない。黙っていたら安倍首相は消費税だっ
て10%に上げるんじゃないでしょうか。「安倍政権に任せていたらヤバイ」と考え
ている市民は相当いるはずです。また日本の将来を憂えている市民も多い。
彼らが声を上げ始めれば事態は好転するのでは。しっかり考えて、それを行動に
移す人がさらに増えていけば、どんどん変わっていくと思います。たたかいは
これからです。

フェアな社会をぶち壊す存在
「東京大行進2014」を主催する TOKYO NO HATEのメンバー 木野寿紀
(きのとしき)さん(32)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-19/2014091903_02_0b.jpg

―ヘイトスピーチの恐ろしさは。

多数部族フツ族が少数部族ツチ族を大量殺害したルワンダ虐殺(1994年)では、
ラジオで「ゴキブリ」と呼ぶなどして、ツチ族への憎悪を扇動した例があります。
いままさに在特会が「ゴキブリ朝鮮人」と口にしています。ヘイトスピーチは差別的
な権力構造を背景にしているだけに、憎悪を扇動し、最悪、虐殺にもつながりかね
ません。
在特会のヘイトデモにたいして昨年2月から、抗議活動を始めています。
ドイツのドレスデンでネオナチの集会を市民が大々的に包囲する抗議運動があっ
て、それを日本でもやりたいと思い、いろんな人に呼びかけています。
難しく考えなくても、あのヘイトデモを1度でも見れば、誰でも「これは何とかせね
ば…」と思います。フェアな社会をぶち壊しにする存在ですから。義憤というと偉
そうですがヘイトデモがあまりにも醜悪なので「叱ってやろう」という感じで始めました。

―国連の人権委員会や人種差別撤廃委員会が日本にたいしてヘイトスピーチ規
制に関する勧告を出しました。

“おかしな空気”

これまで何回も出されていたことです。今回、やけにニュースとして取り上げられた
のは、私たちの強い抗議活動によって問題化してきたことがあります。数年前に比
べ、これだけ反中・反韓が増えるなか、「おかしな空気になってきた」と世間が気付
きはじめてきたことも大きいと思います。
在特会が、いくら特定の民族をあげて「殺せ」だの「出て行け」だのと言ってもいま
の日本では合法です。公共の場で特定の民族や人種への大量殺りくや迫害を呼
びかけるなど在特会のデモにしか適用されないような、非常に慎重な規制も考え
られます。
ただ、ヘイトスピーチの規制だけがホットに論じられていますが、国連が日本に勧
告しているのは、包括的に差別を禁止する法律をつくれということです。
日本では、就職で「在日はお断り」とか、不動産賃貸でも「イスラム教徒はお断り」
といった差別があっても罰せられない。欧米であれば、消費者運動が起きたりして、
社会的な制裁を受けます。
東京オリンピックも近いのに、いまのままでは“入れ墨が入ったニュージーランドの
先住民の入湯はお断り”といった事態がおきかねません。包括的な差別禁止法の
ようなものが必要な段階だと思います。本来はそうした法律をつくることは恥ずかし
いことです。差別を許さない社会であれば法律はいらないのですから。

―「東京大行進2014」の日程が決まりましたね。
差別のない世界

11月2日、新宿中央公園に集合し、差別反対を訴える大規模な意思表示行動を
計画しています。今年のテーマは「差別のない世界を、子どもたちへ。」です。
在特会が朝鮮学校を襲撃した事件では、子どもたちに不眠など精神的な被害が
でました。その一方で、大阪のコリアタウン鶴橋で「大虐殺」宣言をしたのは中学生
でした。
子どもたちが多様性を尊重し、差別される側にも、差別する側にもなってはいけな
い。そういう日本をつくろうと呼びかけたいと思います。

(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-19/2014091903_02_0.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヘイトスピーチ
これを拡大解釈させて、言論自体を萎縮させ勢力は、さて国民の安寧に寄与
しているか、はたまた混沌した空気を叩き込みたいのか。

画像


何より「捏造」報道の人権問題が、そのまま「日本人の尊厳」を脅かすのに
検証しても、詭弁を弄するでは、「国民の誰もが、そんな国とは断絶」して
差し支えないと思うだろうに・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
朝日新聞による慰安婦報道の誤報を問う声が、ほとんど聞かれない韓国には、
問題の“核心部分”である「慰安婦を強制連行した」という虚偽証言や「慰安婦」と
「挺身隊」の混同や誤用は、もはや眼中にない。日本の世論が何と言おうが、問
題の根拠よりも「慰安婦の存在」が重要で、全てなのだ。
そのような自己流の“論理”に基づき、韓国は日本に対し、あらためて慰安婦問
題の解決を、一方的に求めてきている。

「強制性の立証は無数」

少し日が経ったが、9月2日に韓国外務省の定例記者会見で、日本の記者と外
務省報道官が次のようなやりとりをした。慰安婦問題に対する韓国政府の立場が
よく現れている。会見記録を抜粋する。
記者 「朝日新聞が済州島で女性らを慰安婦にするため強制連行したという吉田
清治氏の証言を虚偽と認め、記事を取り消した。慰安婦強制連行の説を裏付け
る重要な根拠が一つなくなったが、それでも韓国政府は、日本政府あるいは日本
軍が組織的に強制連行したと主張するのか」
報道官 「河野談話という歴史的な日本政府の立場の説明があった。河野談話に
強制性を認めた内容を盛り込んでいるではないか。その河野談話自体も、吉田証
言に基づき作られたものではない。その証言が慰安婦の強制性を立証する唯一
無二の証拠ならば、皆さんが考えていることが一部、合っているとも言える。
しかし、従軍慰安婦の強制性を立証するものは無数にある。特に、最も明白なのは、
被害者らの肉声証言だ。その点を見過ごしてはいけないと思う」

「証明の必要なし」

記者 「(先の記者は)強制連行、狩りのように連行されたかについて質問したようだ。
韓国政府の見解と、強制性をいかに考えているのかが知りたい」
報道官 「『強制性』の意味については、皆さんも常識的に知っているのではないか。
今言われた『連行する』。(元慰安婦の)証言を聞いてみてほしい。何と証言している
のか。
皆さんはこうした生々しい証言を聞いても、なぜ目を背けようとするのか。証言もあり、
証拠もあり、満天下(全世界)が知っている。万人が知っていることは証明する必要
がない。
これは、一般法原則だ。ローマ法以来、伝わってきた法則だ。衆知の事実は証明する
必要がないということだ。」

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140923/kor14092307000001-n1.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
こういった姿勢をとり続ける国に対して、日本国民が憤りを覚えて、断交を訴える
のは「差別」でもなんでもなく、先の大戦の犠牲者を貶めるのに我慢ならない
国民感情である。これを「ヘイトスピーチ」でやりこめたいという姑息な姿勢こそ
「差別したいものの論理」となって来る。

画像


何より「支援している団体」も、正論を告げられれば「全くその通り」と遜るのだから

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
■朝日新聞の誤報の責任は重大
朝日新聞の慰安婦問題、東電の吉田調書の報道の責任は、万死に値するんじゃ
ないでしょうか。
いずれも国内だけではなく、国外で大きく報道されて、日本に対して非常に誤った
イメージが広がってしまった。
日本の国益を著しく落としたわけです。
私は、社長が頭を下げたくらいで責任を取ったことにはならないと思います。
朝日新聞は社員が総力を挙げて、自分たちの報道がいかに海外で間違った形で
報道されたかを修正するために、海外版を作るとか、あるいは海外のテレビ局に
も広告を出すくらいの意気込みを示すべきだと思います。
それによって初めて朝日はそれなりの誠意を示したということになります。
もう一つ、河野談話は間違いなく朝日新聞の報道の影響を受けていると私は思います。
ですから河野談話の見直しも必要です。見直さないとどういうことになるかというと、
いくら朝日新聞が訂正しても、政府の河野談話があるじゃないかということになる。
また、河野(洋平、元官房長官)さんは一度国会に出てきてきちんと説明する責任が
あると思います。
自民党も、河野さんを呼ぶべきではないなんてバカなことを言っていないで、きちん
と事実関係を明らかにすべきです。

■在日韓国人の多くは慰安婦像はおかしいと思っている
先日、民団(在日本大韓民国民団)の団長らが私のところに陳情に来ました。
ヘイトスピーチの問題に関してです。私が言ったのは、いろいろ頼むのなら、
まずはソウルの日本大使館の前にある慰安婦の像を撤去すること。
米国の慰安婦の像も全部撤去するように韓国に言いなさいと。
そうしたら自分たちもソウルの日本大使館の前にある像はおかしい、撤去したほう
がいいと思うと言うわけですところが、韓国の一部の人たちがものすごく騒ぐからな
かなか動きが取れないと。
また、いまのソウル市長は左翼だそうで、本当ならソウル市長が撤去する権限があ
るけれど、それを言い出せないと。つまり韓国系の人たちも、あの像はおかしいと思
っているわけです。
もう一つ私が言ったのは、日本から盗まれた仏像を返しなさいと。
彼らは、それもその通りだと思うけれども、返すとまた大変だという。
要するに韓国の世論がそうなってしまっていると。朴槿恵大統領が「1000年恨む」と
言っているのは、国民にそれが受けると思っているからです。
日本はいま韓国、中国と首脳会談ができずにいますが、今回の内閣は首脳会談を
する方向にもっていこうとすると思います。
ただし、ヘタな形での妥協はしないでしょう。今回の布陣は、みなさん毅然とした方
ばかりですので、首脳会談はしばらく時間がかかると思います。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41755
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^
当たり前の感情を告げても、「差別したい者達」には通じず、何でも貶めて悦に入
ってる精神異常者と、真っ当な日本人は感じるし、その行動様式を軽蔑している。
それを「ヘイトスピーチ」うんたらで、被害者ぶるのだから笑止千万・・・。

先人の卑しめに反感を覚えない日本人などいない。
何しろ先祖が頑張らなければ、今がないのを自覚している正常な思想が日本には
ある。
何より当時、日本人であった人々が「発狂して差別だぁ!」と叫べば、人心はどんど
ん離れていくのは、正常な日本人の精神構造である。


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