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zoom RSS 必死の形相で「卑しめ」、それってヘイトスピーチでは?

<<   作成日時 : 2014/09/15 16:14   >>

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敬老の日・・・。さて、この敬うべき人々に対して「慰安婦」云々の陰は
さてさて、第一敬老って何歳からなの・・・。

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「許されざる者」でなく「侵されざる者」という意味合いがある「人々」として、
ジャーナリズム従事者ってのは、いまは皆無。
世の中は「すべてにおいて宣伝・宣伝」、禄を食む原資が税金でも、そして敬老
される頃は「優遇された年金」の人も、なんとも罰当たりな言論を振りかざして、
「どこに向かって吠える」意味不明な犬の遠吠え、なんてぇのが下の記事。

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国際社会から信用失うのはネオナチと親和性高い安倍政権や読売・産経等の
ヘイトスピーチの方

■朝日新聞が日本の名誉を傷つけた?
「NHK NEWS WEB」が「首相 朝日新聞記事で日本の名誉傷ついた」として次
のように報道しています。
(略)

■安倍政権のネオナチ関与疑惑が国際社会の信用失う
一方、「東京新聞」(9/12)の「こちら特報部」では、「安倍政権ネオナチ騒動/欧州
なら即刻辞任/
高市総務相らが「ネオナチ」とツーショット写真」「中央も地方も右傾化する政界/国
際社会の信用失う」と報道しています。

高市早苗総務相や自民党の稲田朋美政調会長が、ナチス・ドイツを信奉する
極右団体男性とツーショット写真を撮影していた。海外の主要メディアは「安倍政権
のネオナチ関与疑惑」などと盛んに報じている。議員側は「人物像は知らなかった」
と釈明するものの、もともと右翼的な言動で知られる政治家だ。日本の政界やメデ
ィアの反応は鈍いが、ナチスによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の惨禍を味わっ
た欧州の基準では、即刻辞任モノの一大スキャンダルである。
出典:東京新聞9/12付「こちら特報部」「安倍政権ネオナチ騒動/欧州なら即刻辞任
/高市総務相らが「ネオナチ」とツーショット写真」「中央も地方も右傾化する政界/
国際社会の信用失う

■ナチス賛美のヒトラー本を推薦した高市早苗氏
「ナチスの手口に学び」謀略を実践する自民党
この「東京新聞」の記事の中では、高市早苗氏が、ナチスを賛美した選挙指南書
『ヒトラー選挙戦略 現代選挙必勝のバイブル』(自民党東京都支部連合会の広報
部長の著作)の広告に推薦文を寄せていたことや、高市氏や稲田氏とツーショットを
撮ったネオナチの山田一成氏(国家社会主義日本労働者党代表)は、2000年の衆
院選のときに、自民党が活用を指示した共産党を誹謗中傷する謀略本をつくった出
版社の社長であったことも明らかにしています。
まさに「ナチスの手口に学べ」という麻生太郎副総理のアドバイスをじつは随分前か
ら自民党は実践していたわけです。

■国際社会が相手にすることはない安倍政権の「従軍慰安婦=日本軍性奴隷はな
かった」という妄想そもそもドイツをはじめとする欧州各国では、ネオナチ・山田一成
氏による「アウシュヴィッツでのユダヤ人虐殺はなかった」「ナチスはホロコーストなど
していない」などというような一連の発言やナチス賛美は、犯罪にあたります。
ですので、ナチス賛美本を出版した自民党東京都支部連合会の広報部長も、それを
推薦した高市早苗氏も、ネオナチ団体代表とツーショット写真におさまりそれがネオ
ナチ団体のネット広報で使われていた高市氏や稲田朋美氏などは欧州なら要職は
「即刻辞任」だし政治生命が断たれるような問題です。
なので、欧州各国のメディアはこの問題を取り上げて批判しています。
国際社会で「日本の名誉」を傷つけているのは、「安倍政権のネオナチ関与疑惑」の
方なのです。
一方、「国際社会で日本の名誉が傷つけられた」と安倍首相が言っている朝日新聞
の従軍慰安婦問題の方は、世界各国のメディアはそもそも相手にさえしていません。
相手にする必要がないからです。世界各国のメディアで取り上げられてもいない問
題ですから、「国際社会で日本の名誉が傷つけられ」ることが起こるわけもないのです。
どうして、今回の朝日新聞の従軍慰安婦問題が国際的に取り上げられないのでしょうか?
(もしも安倍首相が言うように国際社会で日本の名誉を傷つけた問題だとするなら、
日本の評価がガラッと変わる国際社会にとっても驚天動地のニュースバリューが
あるはずなのに、一向にそうした動きがない事実だけでも答えは出ているのですが)
その答えは、伊藤和子さんが指摘しています。

■「強制連行があったか否かに問題を矮小化し、その証拠がなければ人権侵害は
ない・加害責任はないというような議論は国際社会では到底通用しない」
紛争下の性暴力のように深刻な人権侵害は最も恥ずべき重大人権侵害と認識され、
その克服は国際社会が最も重要な課題のひとつとして認識しているものだ。
そうした行為の不処罰が是認されるということは国際社会全体の懸念事項なのである。
日本は国際社会の人権の到達点にあまりにも無関心・無知であり、問題の深刻な性
格を全く理解していないと言わざるを得ない。
強制連行があったか否かに問題を矮小化し、その証拠がなければ人権侵害はない
・加害責任はないというような議論は国際社会では到底通用しない。
日本の言い訳、事実の否定は、国際的にはあまりにも恥ずべきことであり、日本の
名誉をはなはだしく貶め続けているものでしかない。

出典:伊藤和子氏「国連からも異例の強い非難。日本は慰安婦問題等アジアへの
加害責任を否定し国際社会から孤立するのか。」
伊藤和子さんが指摘しているように、「強制連行があったか否かに問題を矮小化し、
その証拠がなければ人権侵害はない・加害責任はないというような議論は国際社
会では到底通用しない」のです。

■「強制連行」に限ったとしても、オランダ人女性を強制的に慰安婦にした事実認定
として「スマラン事件」の公文書が証拠としてある
なおかつ「強制連行」に限ったとしても、オランダ人女性を強制的に慰安婦にした事
実認定として、「スマラン事件」の公文書が証拠としてあることは、「性奴隷による人
権侵害を今も継続する安倍政権-慰安婦問題・歴史修正主義は歴史でなく現在の
女性差別問題」というエントリーですでに紹介ずみですが、問題の焦点は、女性た
ちが「強制連行」されていなくも、もっと言えば本人の意思で「慰安所」に来たとして
も、「慰安所」に一度入ってしまえば、自由のない生活を強いられ、強制的に兵士の
性の相手をさせられたという性奴隷状態に置かれたことにあるのです。
だから、「河野談話」でも「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましい
ものであった」としているのです。

■ネオナチの「アウシュヴィッツはなかった」と「慰安婦はなかった」は同程度のレベ
ルのヘイトスピーチ
ネオナチが「アウシュヴィッツでのユダヤ人虐殺はなかった」「ナチスはホロコースト
などしていない」と言うのと、「従軍慰安婦=日本軍性奴隷がなかった」と言うのは、
国際社会では同程度のレベルにあるヘイトスピーチです。歴史的な戦争犯罪の被
害を受けた人々の人間の尊厳に対する繰り返しの攻撃となり、彼女らをレイプされ
ても仕方のない人間、性奴隷状態に置かれてもやむを得ない人間として70年が経
過しようとする現在においても繰り返し人間の尊厳を蹂躙しているようなものなのです。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20140913-00039066/
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現在においても繰り返し人間の尊厳を蹂躙
売春宿を利用すれば、人権蹂躙だそうで、労働組合幹部の下半身はいかほど
堅いのかを考察すると、大概堅い職業とされるものの下半身は、とても脆くて
簡単に「トラップ」にはまる、いや「自分から進んでそれをやる」ってのが、世間の
常識化してるが、大上段に構える「軍隊の云々」これでは誰が戦闘をしていたの
だろうか不思議になる。戦死者など出そうもない「売春宿入りびたり」だが・・・。
まさに「ヘイトスピーチ」を叫ぶものは、他者を「ヘイトスピーチ」するのがお好き
を地で行っている。

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ネオナチと親和性
使い古されたナガティブ・キャンペーンだが、この「反ユダヤ主義」は、今では
イスラエルの蛮行で、世界の常識として「非難される」のはどちらかといえば、
ユダヤの卑劣なやり方となってきそうなのだが、もう非難の口がなくなれば、
敗戦国バッシングで、何とかやり込めようとするのだから、社会に出ない
人々と変わらぬ「村社会に生きる組合幹部」の様相が目に浮かぶ。

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第二次安倍政権初の内閣改造についてあれこれと週刊誌が論評している。
『週刊新潮』は「後援者が警視庁で斃れて消えた『松島みどり法相』の
選挙違反疑惑」「『山谷えり子国家公安委員長』と縁浅からぬ『統一教会』」
「『有村治子女性活躍相』の結婚相手は中国系マレーシア人」とあるが、致命傷
になるスキャンダルではないようだ。

興味深いのは、今回の大臣は、安倍首相が成蹊大学だからというわけではない
だろうが、東大出身は2人しかいないというのだ。新たに入閣した12人の大臣と前
任者を比べるとこうなると政治ジャーナリストがいっている。
<「経産大臣は東大(茂木敏充氏)から成城大(小渕優子氏)、農水大臣も東大
(林芳正氏)から東京農工大(西川公也氏)といった具合に東大卒業者が減って
います」>
その他にも江渡聡徳防衛相が日大、山谷えり子拉致担当相が聖心女子大である。
東大出身者の閣僚は麻生内閣5人、鳩山内閣7人、菅内閣6人、野田内閣3人だった。
週刊新潮らしく、入れ替わった大臣たちの大学の偏差値を比べている。
平均偏差値は改造前が「64.58」で改造後は「63.08」と落ちている。
偏差値で人間の価値が計れるわけではない。だが少し心配ではある。
河野太郎氏のメルマガにこんなことが書いてあったので紹介しよう。
「今回の内閣改造に関しては、誰が入閣しそうなのかメディアが競って報道しました。
そしてなかでもNHKの情報は正確だという評判でした。(中略)
閣僚の人事を決めるのは総理です。だとすれば人事情報の出どころは官邸しかあ
りません。
官邸から情報を取れるということは、それだけ官邸との関係が深いことになります。
そんなメディアがきちんと官邸を批判することができるでしょうか」
NHK、読売新聞、産経新聞、日本経済新聞が官邸との距離の近さを競うなかで、
朝日新聞がしばらく低迷することは間違いないから、毎日新聞と東京新聞に期待
するしかないのだろうか。

http://www.j-cast.com/tv/2014/09/12215797.html
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とあるジャナリストが指摘した云々の「ヘイトスピーチ」の学閥云々って、まぁ差別
意識が満々のジャーナリストという「売文屋」の凄まじさは、こりゃ差別なんてなく
なるわけないと、読み取れてしまう。




たまたま見ていたテレビから、こんな曲が流れてきた。
六十九年の曲だが、当時の「若者」は、敬老の日になに思う。
けいめいに闘い戦いに敗れて、「かえり船」での帰還の当時の若者は、
卑しめられるために生きてきた訳でもないだろうに・・・。



遡れば、戦いも何も「未来への道」となる・・・。




にしても、被害者面からをまとめれば日本軍「最強伝説」なんてのになるが、
敗戦した事実とは相容れないもの。
それにしても「誠実」など、どこにも存在しなくなったとは、「遠い世界」だな。


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