BALL AND CHAIN

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zoom RSS 平和を語り、怒りも語るが、慰霊にそぐわないと思っていないのが異常。

<<   作成日時 : 2014/08/15 23:52   >>

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今日が六十九回目の「敗戦」のメモリアル。
にしても一昔以上の月日が流れたのにも関わらず、日本のメディアの
異常すぎる報道姿勢は、何とかならないものか・・・。

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国内の追悼儀式において、慰霊をするのにメディアは何でも眼をどこかに向か
わすのだが、この日くらいは「日本国民のみ」への哀悼があっても良いのでは・・・。

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首相、今年も加害責任に触れず…戦没者追悼式
読売新聞8月15日(金)13時32分

69回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が、東京
都千代田区の日本武道館で開かれた。
天皇、皇后両陛下をお迎えして、戦没者の遺族や安倍首相ら各界の代表者など
計約6000人が参列し、犠牲になった約310万人を追悼した。
式は正午前から始まり、天皇、皇后両陛下をお迎えした後、国歌を斉唱した。
安倍首相は「戦没者の貴い犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄がある。
歴史に謙虚に向き合い、その教訓を深く胸に刻みながら、国の未来を切りひらく」
と式辞を述べた。多くの首相が言及してきたアジア諸国への加害責任については、
昨年に続き、今年も触れなかった。
正午の時報に合わせて、参列者全員で1分間黙とうした後、天皇陛下が「かけが
えのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたし
ます。戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に
散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の
一層の発展を祈ります」と述べられた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0815/ym_140815_1655999277.html
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加害責任
これ自体にも、国によっては異論がありそうだが、そこらは一切考慮せず、ただ
配慮すべきというものが「骨の髄まで浸透しているメディア」には、どこまでも言
い募られると、哀悼を捧げるのがいけないことのようである・・・。

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こういった「怒りを持って、平和を語り」なら、大絶賛するのか・・・。
その怒りというものが、内向き過ぎるとなんだかなぁと、憂鬱になるが・・・。

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長崎は九日、被爆から六十九年の原爆の日を迎えた。長崎市の平和公園で
営まれた原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、被爆者代表の城台(じょうだい)
美弥子さん(75)は、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定を「憲法を踏
みにじる暴挙」と批判した。用意した原稿にはなかった表現で、「出席した政
治家たちを見て、黙っていられなかった」と振り返った。安倍晋三首相は式典
後、被爆者団体との面談で閣議決定の撤回を求められたが、「国民の命と幸
せな暮らしを守り抜く責任がある」とかわした。
広島に続いて長崎でも、被災地の思いに応えることはなかった。
「今、進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる
暴挙です」田上富久(たうえとみひさ)市長の平和宣言に続き、「平和への誓
い」を読み上げる城台さんの表情は厳しかった。
「日本国憲法を踏みにじる暴挙」のくだりは、事前に書いた原稿では「武力で
国民の平和を作ると言っていませんか」となっていた。
差し替えは、読み上げる直前に決意した。待機席で登壇を待っている時、来
賓席に座る安倍晋三首相ら政治家たちの姿が目に入ったのがきっかけだった。
「憲法をないがしろにする政治家たちを見て、怒りがこみあげました」。式典後、
やむにやまれぬ思いをぶつけた理由を打ち明けた。
一九四七年五月の憲法施行直後に発行された「あたらしい憲法のはなし」とい
う教科書がある。
城台さんは子どもの頃に読んで感動した。「憲法の素晴らしさが理解できた」。
憲法を守りたい気持ちは強い。
六歳の時に爆心地から二・四キロ南東へ離れた自宅で被爆した。山が爆風と
熱線を遮り、奇跡的に無傷で、家族も全員助かった。だが、同級生や友人たち
は成人後にがんや心臓、脳疾患などで次々と命を落とした。
平和祈念式典に向け、遺族会メンバーから「平和への誓い」を読んでほしいと
頼まれたのは昨年十二月。
被爆者の中で比較的若い自分の責務と引き受け、原稿を書き進めた。
そして迎えた本番。「暴挙」の部分に続いて、「日本が戦争できるようになり、
武力で守ろうと言うのですか」と問いかけた。これも、原稿にはないアドリブだった。
式典後の城台さんは、穏やかさを取り戻していた。
「政治家の皆さんに、今日のことを少しでも覚えていてほしいという気持ちもあ
ります」と振り返った。 (小松田健一)

◆「平和への誓い」抜粋
今、進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴
挙です。日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか。
武器製造、武器輸出は戦争への道です。いったん戦争が始まると、戦争は戦
争を呼びます。
歴史が証明しているではないですか。日本の未来を担う若者や子どもたちを脅
かさないでください。

2014年8月10日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014081002000130.html
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大絶賛するメディアの言を、そのまま信じると、痛い目を見るのは、
メディアの体質としての「無責任な論」で、自分の言葉に責任を持つことがない
ということになる。

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こんなことを堂々、宣言されても尚、メディアを信じろでは言論統制されている
のと同じである。
にしても広島と長崎の姿勢の違いが際立っていて、以前の騒動を思い出すと
「教師の頭には、自虐であれば平和」となるようである。

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修学旅行で5月に長崎を訪れた横浜市の公立中3年の男子生徒数人が、
爆心地周辺を案内していた被爆者で語り部の森口貢さん(77)に「死に損ない」
などの暴言を吐き、森口さんが学校に抗議していたことが7日、分かった。
森口さんによると、被爆者らが5月27日、3年生119人をグループに分け、
爆心地周辺の被爆遺構を案内。
森口さんが山里小学校で説明し始めたところ、グループから離れて行動して
いた数人の生徒が「死に損ないのくそじじい」と大声で叫んだ。
森口さんは注意したが、この数人は周りの生徒にも「拍手しろ」などと言って妨
害、暴言を続けたという。
森口さんは翌日、手紙で学校に抗議。さらに学校に電話したところ、校長は
「大変申し訳ない」と謝罪したという。
森口さんは取材に「こんな経験は初めてで悲しい」と話した

2014.6.7 13:10
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140607/crm14060713100007-n1.htm
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名無しさん(2014/06/08(日) 11:32:41 ID:b/wb.WUzCc)
この件で新聞記事を読むと、森口氏が学校に抗議し校長がすでに謝罪
している。
普通ならそこで終わるが、誰がマスコミに知らせたのか。
森口氏や関係団体のリークだろう。

1、抗議、マスコミへのリーク等で騒ぎを大きくし問題化させる。
2、公に謝罪、賠償をさせる。
3、今後の対応を明文化させる(ここで既得権益を作る。)

まだ3までは行ってないが、森口氏側は文書で抗議しており、これは
(こっちが文書で抗議してるのだから、そっちも文書で返せよ、という事)

それに対して校長はマスコミ取材に対し、
「生徒の謝罪文、感想文を送り、今後は事前学習の見直しをする。」
と述べているので、校長名義の謝罪文も一緒に送るのは必然。
3は時間の問題。これで既得権獲得に一歩前進って訳だ。
語り部やその団体は過去に当局側から政治的発言の自粛要請を受けたり
最近の保守回帰で左翼の分が悪くなったからバカガキの行為を千載一遇の
チャンスとして最大限に利用したんだろ。
左翼や朝鮮人団体のような抗議を生業にしているような連中がしている事と
展開が同じだという事に気づけ。

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ピースウィング長崎
講話者プロフィール
――――――――――
森口 貢(もりぐち みつぎ)男、被爆時年齢8歳
1945年7月末から8月初め、家近くの造船所が激しい爆撃を受けた。
避難した防空壕近くでも爆発した。
ここは危ないとして6年生の姉と1年の弟と3年だった私、子ども3人を母は連れて、
8月4日佐賀の田舎に疎開した。
5日後原爆が投下された。父の工場は消失し、姉兄は学徒動員中だったが、奇跡的
に生き延び、引き返した母と共に私達の所に戻ってきた。
20日爆心地を抜けて長崎に戻った。戦争は本当に怖い。
平和は尊い。
――――――――――

原子爆弾による被害の実相を広く国の内外に伝え、永く後代まで語り継ぐとともに、
歴史に学んで、核兵器のない恒久平和の世界を築くことを誓う被爆語り部の「政治
的発言」自粛を要請 長崎平和推進協2006年1月21日長崎新聞

長崎市の外郭団体「長崎平和推進協会」は二十日、修学旅行生らに被爆体験を
語る「継承部会」の臨時総会を市内で開き、イラクへの自衛隊派遣や憲法改正な
ど「国民の間で意見が分かれている政治的問題」について、被爆体験講話の中で
言及しないよう要請した。
部会員の一部は「被爆体験以外は話すな、と制限するのは理解できない」と強く
反発している。 関係者の話を総合すると、臨時総会には部会員三十八人の
うち三十三人が出席。要請について協会側は「被爆体験を基に核兵器廃絶と世
界の恒久平和を求め、市民の平和意識を高めるのが協会設立の理念」とした上
で、「(協会は)市の補助金で運営されている公益法人で、国論を二分する問題
には中立の立場。
部会員は協会を通じて派遣されており、趣旨を理解してほしい」説明した。
(以下略)

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5474.html

「(協会は)市の補助金で運営されている公益法人

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2014.6.12 22:52 [「慰安婦」問題]

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長崎市・平和公園に、日本の戦争責任を一方的に追及する長崎原爆朝鮮人
犠牲者追悼碑が、設置許可の更新もせずに30年以上、放置されていたこと
が明らかになった。
碑の前では設置団体が日本を非難する集会を開いていた。公園用地の所有
者であり管理責任もある長崎市は、更新の手続きを設置団体に促すこともし
ておらず、この姿勢が、慰霊の場であるべき平和公園の政治利用を助長した
といえる。(田中一世)

追悼碑と説明板は、爆心地公園と呼ばれる「平和公園・祈りのゾーン」に「長
崎在日朝鮮人の人権を守る会」が建立した。その後、「南京大虐殺」や「従軍
慰安婦」を紹介する私設資料館「岡まさはる記念長崎平和資料館」の広告看
板を説明板近くに無断掲示していた。
岡正治氏は守る会の設立者だ。
日本軍が強制連行したとする証拠はない「従軍慰安婦」はもとより、説明板に
ある「(日本は)武力で威かくし朝鮮半島を植民地化した」「人々の土地を強制
的に奪った」などの事項は、専門家の間でも、歴史的事実かどうか意見が分
かれている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140612/plc14061222520026-n1.htm

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日本の古都はなぜ空襲を免れたか?

京都が原爆投下の対象都市であるために空襲を免れたと言う指摘である。
これにはショックを受けた。このことについては、原爆開発投下の現場責任者
のレスリー・グローブ少将の資料からも明らかで、京都が原爆の破壊力を内外
に誇示しうる威力の測定に必要な市街地の広さを持つ点で格好の都市である
としている。つまり、原爆実験の場として空襲による被害を抑え、原爆投下で、
その威力の誇示し、正確な効果の測定を行おうとしたわけである。
奈良、鎌倉にしても、文化財保護を考慮して空襲が少なかったのではなく、アメ
リカが人口、住宅密集地、軍需工場を検討し空襲の順番を決め、たまたま、そ
の順番がこなないうちに敗戦を迎えたということらしい。ところが、戦後、このよ
うな古都が空襲を免れたのは、アメリカが戦時中、日本や中国の文化財を調査
した委員会(ロバーツ委員会)でのウォーナー博士の尽力の賜物であるという話
が流布されることになる。
所謂「ウォーナー伝説」と呼ばれるものである。これによってウォナー博士は古
都を守った恩人としてあちこちの銅像がたつことになる。著者の吉田氏はこのこ
とに対しても疑問を寄せている。いやこの疑問から出発したのである。
ロバーツ委員会は文化財リストは作ったがそれを保護するためではなく、略奪し
たものを返還させるため(特にナチス)と言われている。たまたま、日本の文化財
リストを作ったのがウォーナー博士だったわけである。吉田氏によると、これはア
メリカが日本の文化財を守ったというアメリカCIE(民間情報教育局)のうまみな
「ウォーナ賛美」の演出ではなかったのかと見ているようである。
アメリカは3発目の原爆投下8月24日ころ計画していたという。それが陸軍長官
の反対を無視して京都投下を温存していた軍人達がおり、京都は空襲禁止の状
態が続いていたため、無傷の状態で終わったようである。

http://dewanokuni.hp.infoseek.co.jp/Review27.htm
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アメリカは3発目の原爆投下8月24日ころ計画していた
平和は「念じれば、達成出来る」ものでもないのは、誰でも分かりそうだし、
なにより他国と自国との違いを、見極めなければ・・・。
同じ教育を受けても、元々ある資質によっては違ってくるものである。
それこそ「区別すべき、民族性」となる・・・。

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さすれば、抑止力とは「守ることに行き着く」



無責任なメディアが、責任を言い募るのも欺瞞ではある。



戦争責任者の問題
2012-10-04
伊丹 万作

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長崎語り部に「死に損ない」修学旅行の横浜の中3生・語り部の森口貢はエセ被爆者の反日糞爺だった
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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の...
2014/08/17 23:49
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内 容 ニックネーム/日時
慰霊は、「今度こそ防衛し切れるように、核ミサイルなどの軍事力を増強し、また攻撃などをされたら絶対に負けません」と誓うべきです。
coffee
2014/08/17 23:49

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