BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 放送法がそもそもおかしい・・・、正常な意識はこちらに向かう。

<<   作成日時 : 2014/07/27 14:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

日本のメディアの迷走ぶりは留まるところ知らず、国民から見放されて
しまう低迷振りだが、その上にまたまた一石を投げるコラボを知ると、
「こりゃ、ダメだ」のため息が全国各地で漏れてきそうだ。

画像


それも「放送後のものに対する批判」は、検証主義からすれば当たり前で、それを
経営委員が云々では自浄作用など期待出来るものでなくなって来るし、まして正しい
歴史認識とさんざ言われているのだから、徹底的に掘り下げて「うっかり言ってしまった」
失言なら、さっさキャスターを辞職させよ、それが受信料を徴収する公共の立ち位置
ではあるまいか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
朝日新聞VS百田氏の放送法抵触論争 根底には在日コリアン強制連行の有無
が存在

NHK経営委員で作家の百田尚樹氏がキャスターの発言に異議を唱えたのは、放
送法に抵触する恐れがあると朝日新聞が報じ、ネット上で論議になっている。
百田氏は、報道に対し、ツイッターで全面的に反論している。

http://www.j-cast.com/images/2014/news211525_pho01.jpg

百田尚樹氏から異議が出たという2014年7月22日のNHK経営委員会については、
まだネット上でも議事録が公表されていない。
しかし、朝日新聞は、25日付朝刊社会面で、関係者への取材で分かったとして大
きく報じた。

■キャスターは、在日コリアンの強制連行に言及

その記事によると、百田氏は、17日放送の「ニュースウオッチ9」で大越健介キャス
ターが次のように発言したことを委員会で取り上げた。
「在日コリアンの1世の方たちというのは、1910年の韓国併合後に強制的に連れて
来られたり、職を求めて移り住んできた人たちで、大変な苦労を重ねて生活の基盤
を築いてきたという経緯があります」
百田氏は、日本が在日コリアンを強制連行したという事実はなかったとして、放送
担当の理事らに「間違いではないか」「検証したのか」などとただした。
これに対し、議事進行を務めた上村達男委員長代行は、経営委員が番組に干渉す
るのを放送法第32条が禁じているとして、意見や注文なら問題になると指摘した。
そのうえで、番組の感想なのかと問うと、百田氏は発言をストップしたとしている。
朝日の記事では、「発言が事実なら明白な放送法違反だ」とするメディア論の専門
家のコメントを最後に付けている。
ただ、百田氏が経営委員会でただしたのには、経緯があるようだ。
大越キャスターの発言については、直後からネット上で「強制連行となぜ断定できる
のか」などと物議を醸していた。
慰安婦の強制などを否定している百田氏には、ツイッター上で経営委員としての対
処を求められ、百田氏も「そんな事実に反することを、ニュースで言ったとなれば、
大きな問題ですね」と返していた。
「質問や感想は、放送法にいささかも抵触しない」
経営委員会でただしたのは、それを受けてのことのようで、この日のツイッターでは、
「ここでは書けないが、あることで一部の理事と論争」とほのめかしていた。
大越健介キャスターの発言については、週刊新潮も2014年7月24日発売号で取り上
げ、専門家からも疑問が出ていると報じた。
国民徴用令で連れて来られたコリアンのうち、日本に留まったのは245人だけで、
それも自由意志だったとして、強制連行とは必ずしも言えないとしている。
百田尚樹氏は、朝日の記事が出た25日、ツイッターで「悪意にあふれた記事!」だ
と反論を始めた。
番組について質問したことを干渉だと書いたとし、「放送を終えた番組に対して、経
営委員が質問や感想を言うことは放送法にはいささかも抵触しない」とする。
上村達男委員長代行が意見や注文なら問題だなどと言ったと報じたことについては、
それはウソだとして「『放送法には抵触しない』と言った」とした。
また、感想なのかと聞かれて百田氏が発言をストップしたとの指摘についても、
「私は発言をやめていない」と言っている。
一方、朝日新聞社の広報部では、百田氏の反論に関しては、「引き続き取材して
います」とコメントするに留まった。
NHKの経営委員会事務局では、事実関係について、議事録は次回の委員会で確
認した後に公表するとして、「個別に、議事の内容についてはお答えしておりません」
との回答だった。
ネット上では、百田氏の「異議」について、賛否様々な声が出ている。
否定的なものとしては、「職責の自覚がない」「辞めさせないのか」といった意見が
出た。
一方で、「問いただしているだけ」「何も間違ったことを言ってない」と擁護する向き
は多く、放送法がそもそもおかしいとの声もあった。

2014/7/25 19:26
http://www.j-cast.com/2014/07/25211525.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
放送法がそもそもおかしい
放送されたものが虚偽であれば、正すのは国民からの強制徴収している受信料
からすれば当然であり、検証なき発言などあちらの「妄言」という批判と同一になる。

画像


何より放送法云々と言いながら、自分のところが「堂々書いている」ものを、自分で
否定してしまうでは、あの「慰安婦捏造」も否定してみろってなりそうだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大半、自由意思で居住
外務省、在日朝鮮人で発表
戦時徴用は245人
1959年7月13日 朝日新聞

在日朝鮮人の北朝鮮帰還をめぐって韓国側などで「在日朝鮮人の大半は戦時中
に日本政府が強制労働をさせるためにつれてきたもので、 いまでは不要になった
ため送還するのだ」との趣旨の中傷を行っているのに対し、外務省はこのほど
「在日朝鮮人の引揚に関するいきさつ」について発表した。
これによれば在日朝鮮人の総数は約61万人だが、このうち戦時中に徴用労務者
として日本に来た者は245人にすぎないとされている。主な内容は次の通り。

一、戦前(昭和14年に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、終戦直前
(昭和20年)には約200万人となった。増加した100万人のうち、70万人は自分か
ら進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。
残りの30万人は大部分、工鉱業、土木事業の募集に応じてきたもので、戦時中
の国民徴用令による徴用労務者はごく少数である。
また、国民徴用令は日本内地では昭和14年7月に実施されたが、朝鮮への適用
はさしひかえ、昭和19年9月に実施されており、朝鮮人徴用労務者が導入された
のは、翌年3月の下関-釜山間の運航が止るまでのわずか7ヶ月間だった。

一、終戦後、昭和20年8月から翌年3月まで、希望者が政府の配給、個別引揚げ
で合計140万人が帰還したほか、 北朝鮮へは昭和21年3月、連合国の指令に基
づく北朝鮮引揚計画で350人が帰還するなど、終戦時までに在日していたものの
うち75%が帰還している。戦時中に来日した労務者、復員軍人、軍属などは日本
内地になじみが薄いため終戦後、残留した者はごく少数である。
現在、登録されている在日朝鮮人は総計約61万人で、関係各省で来日の事情
を調査した結果、戦時中に徴用労務者としてきた者は245人にすぎず、現在、日本
に居住している者は犯罪者を除き、自由意思によって在留した者である。
(昭和34年7月13日 朝日新聞)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「やぶへび」な擁護は、自分へと向かう。 格言だな。




「モンスター映画」の中での立ち位置が、どんどん強固な反撃をするまでになる。
風潮は、座して死を待つよりは、生への最善を尽くす。



これって生存権そのもの。少しづつ変化していく映画の中の「国を守る人々」
の姿が、似非博愛を駆逐する。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
放送法がそもそもおかしい・・・、正常な意識はこちらに向かう。 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる