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zoom RSS 「反対の民意に耳傾けよ」責任を持たない者の主張は無視で良しでは・・・。

<<   作成日時 : 2014/05/20 11:39   >>

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勇ましく煽り立てるメディアの何でもかんでも反対姿勢、それらの言論に
伴う責任がないとしたら、それはネットでの誹謗・中傷となんら変わらず
「無視されて当然な言論」に成り下がるのだが、責任を取りたくない人々
は、追求されれば「自己保身」・・・、それがループすれば「自業自得」の
斜陽・・・。

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集団的自衛権の問題も、このメディアの見出しは凄いのだが、肝心の書いてい
る人の「意識」といえば、いいっぱなしが許される社会という安直な姿勢・・・。

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集団的自衛権 反対の民意に耳傾けよ
2014年5月20日

安倍内閣が目指す「集団的自衛権の行使」容認に反対する意見は依然、賛成
よりも多い。それを無視して、解釈改憲を強引に進めることがあってはならない。
民意には真摯(しんし)に耳を傾けるべきだ。
集団的自衛権の行使を容認する方向を示した安倍晋三首相の考えに反対48%、
賛成39%。共同通信社が十七、十八両日に実施した全国電話世論調査の結果
である。
首相は全国中継された十五日夕方の記者会見で二枚のパネルを使い、憲法解
釈を変更して集団的自衛権の行使を認める必要性を自ら説明した。反対48%は、
首相の発言が新聞やテレビなどで散々報じられた後の数字である。
同じ時期に毎日新聞が実施した世論調査でも、集団的自衛権の行使に反対が5
4%、賛成39%と、ほぼ同様の結果となった。
世論調査には統計上、誤差がつきものだ。しかし、現時点の世論は、集団的自衛
権の行使容認に賛成よりも、反対の方が多数と分析するのが妥当であろう。
首相の記者会見に先立ち、「集団自衛権 71%容認」と報じたメディアもあるが、
ほかの調査との乖離(かいり)は否めない。
世論調査は質問の仕方によって結果が左右される。民意を調査結果に可能な限
り正確に反映するためには、細心の注意を払い、質問の文言を工夫すべきである。
自民、公明両党はきょうから、集団的自衛権の行使容認問題などをめぐる与党協
議に入る。
公明党は、政府の憲法解釈を見直し、集団的自衛権を行使できるようにすること
に反対を崩していない。首相が会見で例に挙げた、邦人輸送中の米艦船防護も
個別的自衛権で対応が可能との立場だ。
公明党の支持母体である創価学会も「集団的自衛権を限定的にせよ行使する場
合、本来、憲法改正手続きを経るべきだ」と異例のコメントを発表。自民党は「支持
母体の言うままということはない」(石破茂幹事長)とけん制する。
一政党の支持母体の意向が絶対というわけではないが、それを無視していい理屈
も見当たらない。
そもそも小渕内閣以降の自民党政権は、公明党の協力がなければ成り立たない。
その支持母体を説得できないような政策に、正当性はない。
集団的自衛権の行使容認は「専守防衛」という、先の大戦の反省に立った戦後日
本の安全保障政策を根本から転換する。民意を顧みず、一内閣の意向で強行する
ことがあってはならない。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014052002000138.html
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反対意見は勇ましいが「邦人保護」の観点から行けば、「見殺しにしろ」国内は平和
だ。海外に行った人など知るもんか・・・。
と、視点を変えれば、同じ言葉でもその裏読みが出来る・・・。
で、実際被害が出れば、「国民を守らない政府」と身勝手に唸りを上げる。
まっこと幸せ全開の職業である。
だからこそ、同業者にはとっても寛大で、村社会を見せているのだろう。

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こういった表現が正しいか否かは、事実関係を調べれば分かりそうだし、それへの
批判も、身内への批判は我慢ならないらしく、すっとんきょなメディアとして「村社会」
から出たことないと以下のようだ。

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美味しんぼ批判 行き過ぎはどちらだ
2014年5月14日

被災者の切実な声が届くのか。それとも風評被害を増すのだろうか。
漫画「美味しんぼ」が物議を醸している。何事にせよ、問題提起は必要だ。
だがその表現には、もちろん思いやりも欠かせない。
「美味しんぼ」は一九八三年から週刊漫画誌上で連載されており、昨今のグルメ
ブームの発信源とされている。東日本大震災後は、被災地を取り巻く食の問題な
どにほぼ的を絞って、問題提起を続けてきた。
前号で、主人公の新聞記者が東京電力福島第一原発を取材直後に鼻血を流す
場面が論議を呼んだ。
そして今週号では、福島第一原発のある双葉町の井戸川克隆前町長や関係す
る学者らが実名で登場し「大阪が受け入れたがれきの焼却場周辺でも眼(め)や
呼吸器系の症状がある」「福島にはもう住むべきではない」などと訴えて、騒ぎは
さらに広がった。
福島県の佐藤雄平知事は「風評被害を助長するような印象で極めて残念」と強く
批判した。
漫画作品だけに、創作部分も多いだろう。表現の隅々にまで、被災者の心と体に
寄り添うような細心の注意が必要なのは、言をまたない。その意味で、配慮に欠
けた部分もある。
しかし、時間をかけた取材に基づく関係者の疑問や批判、主張まで「通説とは異
なるから」と否定して、封じてしまっていいのだろうか。
東電が1号機の格納容器から大量の放射能を含んだ蒸気を大気中に放出する
ベント作業をした後も、住民にそれを知らせなかった。「そうとは知らず、われわ
れはその放射線を浴び続けてたんです」と、前町長は作中で訴える。
SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)による放射能の拡
散情報が、住民に伝えられなかったのも事実である。
またそれよりずっと以前から、原発は絶対安全だと信じ込まされてきたというさら
に強い疑念がある。それらが払拭(ふっしょく)できない限り、被災者の心の底の
不安はぬぐえまい。素朴な疑問や不安にも、国として東電として、丁寧に答える
姿勢が欠かせない。情報隠しの疑念こそ、風評の温床なのである。
問題提起はそれとして、考える材料の提供である。登場人物が事故と被害をど
う見ていくのか。作品を通じ、作者は社会に訴えようと試みる。行き過ぎはないか。
もちろん、過剰な反応も。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014051402000163.html
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何を擁護し、そしてそれによって何が良かったかなど「試み」で試される筋合いも
ないのだが、それらについての「責任」は、以下のような取らないのでは・・・。

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こんな具合のメディアが、延々と垂れ流した架空話が、どこぞに行けば妄想を史実
に変えてくれる・・・、とっても奇妙であり便利なお話になって、帰ってくる。

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福岡県飯塚市の市営飯塚霊園内の朝鮮人追悼施設にある碑に、根拠もない
まま強制連行など日本の戦争責任を非難する内容が盛り込まれているとして、
地元住民らが改訂や撤去を求め、市議会への請願を検討していることが19日、
わかった。住民らは「慰霊目的を外れて政治利用されている」と訴える。
(田中一世)

施設は、在日朝鮮人や自治労関係者らでつくる「在日筑豊コリア強制連行犠牲
者納骨式追悼碑建立実行委員会」が平成12年12月、市の設置許可を受け、
納骨堂「無窮花(ムグンファ)堂」と追悼碑を建てた。無窮花堂には無縁の朝鮮人
116人の遺骨を納めているとされる。
碑正面に「日本の植民地政策により、数多くの朝鮮人と外国人が日本各地に強
制連行されました」「筑豊には15万人にも上る朝鮮人が炭鉱で過酷な労働を強
いられ、多くの人びとが犠牲となりました。筑豊の発展と日本の近代化は、まさに
朝鮮人をはじめとする外国人労働者の血と、汗と、涙なしでは語れません」「歴史
的事実をあらためて認識し、不幸な過ちを二度と繰り返さない決意をこめて」など
と日本語とハングルで記している。
朝鮮半島出身者が筑豊の炭鉱で働いていたのは事実だが、強制連行の実態や
人数について詳しいことは分かっていない。
建立実行委員会は、朝鮮総連筑豊支部の元役員、●(=褒の保を非に)来善氏
(故人)を中心に結成。平成8年、飯塚市に「筑豊の炭鉱などに強制連行された
朝鮮人犠牲者」の追悼施設の用地提供を要望した。
当初、市側は協力できないとの立場だったが、度重なる要望を受け、12年5月、
霊園内に「国際交流広場」とするスペースを約600万円かけて整備。その一角
の使用を許可する形式によって用地提供した。市都市計画課の担当者は「国際
交流広場なので、他の団体から施設設置の申請があれば検討する」というが、
国際交流広場は、朝鮮人追悼施設がほぼ占有し、他の施設を建てるスペース
はない。
●(=褒の保を非に)氏らは12年12月、無窮花堂と追悼碑を建設し、永代使用
・管理料として88万円を市に支払った。
建設費として飯塚市職員労働組合などから寄付金を集めたという。
さらに14年11月、「歴史回廊」と称し、朝鮮人の苦難の歴史を紹介する陶板の
写真パネル17枚を広場の外壁に埋め込んで並べた。
パネルには「植民地時代、日本は創氏改名によって朝鮮名を奪い(中略)、信仰
や風俗、習慣まで自由にさせませんでした」といった解説文を付けた。だが創氏改
名は、朝鮮式の一族名だけでなく日本式の家族名を名乗らせる制度で、姓名自体
が強制的に変更されたものではない。
建立実行委員会は、平成16年に「国際交流広場無窮花堂友好親善の会」(無窮
花の会)と名称変更し、これらの施設を管理している。
 ●(=褒の保を非に)氏は20年に死去し、現在の理事長は元民主党県議、吉●
(=木へんに却の去がタ)順一氏が務める。
無窮花の会は毎秋、国際交流広場で追悼式を開催しており、過去には斉藤守史
・飯塚市長や松岡賛・嘉麻市長(当時)も参加したことがある。
この問題の調査に取り組み、請願・陳情を検討している1人で日本会議福岡常任
理事の佐谷正幸氏=飯塚市=は「日本の近代化のために働いた朝鮮人を顕彰、
慰霊する目的ならよいが、国際交流広場は誤った歴史認識を植え付け、日本を
誹謗(ひぼう)する『反日広場』になっている。
これを公共の場所に建てておいたら、碑文の内容を行政が認めた事実ということ
にされてしまう」と警鐘を鳴らす。
無窮花の会の吉●(=木へんに却の去がタ)理事長は「目的は友好を深めること
だ」とし、碑文については「強制連行体験者らから聞き取りをして碑文を書いており、
自信を持っている。実際、市もこれを認めており、設置許可を受けている」としている。

産経ニュース 2014.5.19 21:17
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140519/plc14051921170010-n1.htm
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在日朝鮮人や自治労関係者らでつくる

これによって「日本大罪」が確定しって、報道という職業に責任感がない姿勢は
とっても日本にとってマイナスばかりになりそうだが・・・、これでいいのか?。




責任の取り方って、昔から変わることなく存在しているはずだが・・・。



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