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zoom RSS 「相棒」頼みの放送局、あとはお決まりのお下劣さ

<<   作成日時 : 2014/05/10 00:41   >>

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視聴率という物差しが、テレビ・メディアの好・不調のものとして数値化され
それをもってスポンサーも、妥協して広告宣伝費を費やす。
そこに嫌悪感が広がれば、スポンサーもダメージを受ける。

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それに気付くか、はたまた気付いても「硬直化した思考」は、以下のような文章
を「手垢、足垢まみれで」、嫌悪感増幅に寄与してしまう反面教師役は板につい
たが、古臭さの壊れた骨董の価値はいかほどか・・・。

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歴史認識問題などをめぐって日韓関係が悪化するなか、日本では「嫌韓」が、
韓国では「反日」が高まっているように見える。だが、韓国では歴史認識問題
や領土問題を除いては、日本に対する認識、イメージは決して悪くないことが、
「コリアリサーチ」が実施した世論調査結果から浮き彫りになった。
この調査を提起した東アジア文化交流協会の厳鎬烈(オム・ホヨル)顧問(68)
は、日韓の国民が、政治外交的な対立と経済・文化・民間の交流を分けて考え、
さらなる協力を模索するべきだと訴える。
世論調査は、長年にわたり日本語学院や日本語教材出版の事業に携わって
きた厳さんが、経営判断をするにあたり、コリアリサーチに依頼した。
だが、動機はそれだけではない。
3月に日本を訪れた際に書店に「嫌韓」の本が並び、有力週刊誌までが「嫌韓
特集」をしている状況を目の当たりにした。また、嫌韓を主張する日本人たちは
「韓国が反日国家だから、自分たちも嫌韓でなければならない」と確信している
というような印象を受けた。こうした状況を変えていくためには、今の韓国人が
日本に対してどんな認識を持っているのかを知る必要があると考えたという。
3月15日に実施した世論調査では、「韓日両国が互いに助け合い、協力し合
う関係に発展していくべきだと思うか」という質問で、88・3%が「そう思う」と答え、
「そう思わない」は11・2%だった。「日本が韓国にとって重要な国だと思うか」で
は、「重要」が76・2%に対し、「重要でない」が23・1%。「韓日の政治外交的な
対立と、経済・文化・民間交流は分けて考えるべきだと思うか」との問いには、
78%が「そう思う」と答え、「そう思わない」は21・1%だった。「日韓首脳会談が
行われるのが適切か」では、「適切」が66・4%、「適切でない」31・8%だった。

朝日新聞デジタル 2014年5月9日17時33分
http://www.asahi.com/articles/ASG575G1HG57UHBI025.html?iref=comtop_6_01
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アンケートに報道するだけ価値があるか・・・。
「助け合い」などこれまで存在していなかった事実が、日本で知れ渡ったのを
理解出来ないのか、はたまた「助け合い」とは一方的援助のことを、あちらでは
いうらしいが、ここは「援けない、教えない、関わらない」が精神衛生上もっとも
有効な、そして友好な関係が維持出来ると読み解くものである。

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デベィートなぞありもしない議論も、一方的にまくし立て「反論」には押し黙る
では、妄想話の垂れ流しと同一で、ここでも「関わって得はなし」は、映像的にも
「精神が醜いものは拒否される」となって逃亡を後押ししてが「公共」なのだから
推して知るべしな報道機関の「報道という姿勢」のまやかし・・・。

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シンクタンク・独立総合研究所社長の青山繁晴氏が、「韓国人の女性大学教
授が忌避しているから」という理由で5月4日のテレビ朝日『サンデースクラン
ブル』の出演を急遽キャンセルされたとブログで明かし波紋が広がっている。
青山氏は5月3日、自身のブログに『なかなか興味深いドタキャン』というエント
リーをアップ。
5月3日土曜の夕刻、テレビ大阪で「たかじんNOマネー」2本目の収録を終えて
控え室に戻ると、同行している独研(独立総合研究所)秘書室第2課のM秘書
(公募の甲斐あって最良の人材を採用できました)が怒りに震えている。
彼女(25歳の国士)が言うには、4日日曜の「サンデースクランブル」から「番組
で同席する韓国人の女性大学教授(実際は実名)が社長(つまり、ぼくです)を
忌避しているので、明日の番組参加はキャンセルにしたいとのことです。
その代わり、電話取材(電話でコメントを録音し、放送するという意味)に応じて
欲しいという連絡がありました」。
ぼくは即、「そうか。じゃ番組に参加しない。もちろん電話取材には応じない」と
だけ答えました。
テレビ側が繰り返し電話取材をお願いして来たが応じなかったという。
ブログでは「韓国人の女性大学教授」の実名は明かしていないが日本の大手
芸能人事務所と契約しているとのこと。
テレビ局と芸能プロダクションとの結びつきが非常に深いことからこういったこ
とも起こるのでしょうと青山氏は指摘している。
ちなみに、当日同番組に出演していたのは金慶珠・東海大学准教授で、大手
芸能プロダクションにも所属している模様。
これに対し、『永遠の0』等の著書で知られる小説家の百田尚樹氏は『Twitter』
にて、上記ブログのURLが貼られた「サンデースクランブル」は韓国人の女性
大学教授が忌避しているという理由で青山繁晴氏の出演をドタキャンしたそう
です
韓国人の御都合で日本人をドタキャンするなんて朝日らしいですね」 というツ
イートに対し「いったい、どこの国のテレビ局だ!!」とツイート。
「そう言えば、私も以前、同じテレビ局から「日韓問題」の番組に出てくださいと
言われてOKしたところ、収録の前日に送られてきた出演者名簿を見て驚いた。
韓国人と反日日本人がずらりと並び、 まともな意見を持つ日本人論客はほと
んどいなかった。
どんな番組にしたいのか一目瞭然。即効で出演を断った。」と続けた。

http://getnews.jp/archives/571244
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偏った言論を公共と呼ばせる素晴らしい見識は、歪んだ精神のなせる技。
どこか「嫌悪感増幅」を狙ったかの番組を作り出す意欲は、トンチンカンと
社会適合からの逸脱したもの達の集団が、マスコミの姿と相成る。

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以下のような下劣なものでも、それなりに存在価値があるのかと、とても不思議
だが、笑いの質の劣化は自分達の首を絞める結果になって行くを自覚出来ない
では、処置なしだ。

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お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(42)が6日に放送されたテレビ朝日
系「ロンドンハーツ」でSTAP細胞の論文問題に揺れる理化学研究所の小保方
晴子研究ユニットリーダー(30)のモノマネを披露した。
大久保はオネエチーム、男性芸人チームと見た目を競う「見た目ビューティーカ
ップ」のコーナーで、小保方さんの衣装を真似てシックなワンピースにネックレス
姿で登場。
「今話題のリケ女で」と話し、「STAP細胞は、ありません」と小保方さんの会見
のパロディーも披露した。
3日に放送されたフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」では、当初番組予告に
「阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります」と掲載され、小保方さんのパロ
ディーコントを行う予定だったが、放送日前日に予告から消え、放送されなかった。
「ロンドンハーツ」の番組MCを務める「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(40)は
ツイッターで「ロンハー視聴。収録は結構前だったから、久保方さんの所が放送
されるかなぁと心配してたら、普通に放送に♪流石ロンハースタッフ!」と放送に
踏み切ったことに感心していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140506-00000126-spnannex-ent
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見たことのないテレビの下劣な笑いが続くのは、それだけ下劣を見る人の存在
もありだからだろうが、そこに胡坐をかけば「飽きられる」という恐ろしい現象が
後に控えている・・・。

画像


サッカーのバナナ事件と、画像の「サルの物まね」って、究極の自虐ネタ。
有色人種が、その中の一部の民族をとか、素晴らしい頭脳は「自虐的お笑い」
を広め、そして弁明は「旗」の感傷って、もうダメってな精神分裂・・・。
そんなところを応援出来る神経は、さすが「狂い死にする」精神疾患か。

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1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/05/07(水) 22:53:19.00 ID:???.net

報道ステーション 2014/5/7
「中国船がベトナム船に衝突
大破も・・・石油採掘めぐり緊迫」
恵村氏
「難しいでしょうけどお互いに対話を通じて解決を目指すべきです」
古館氏
「『取り合いじゃなくてお互い共有しようよ』、笑う人多いだろうけどそういうこと
しなきゃだめですよね」
恵村氏
「ほんとそうですよね」

ソース
報道ステーション 2014/5/7

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006 名無しさん (2014/05/07(水) 01:51:15 ID:Tyn5mX3LvA)
谷岡一郎「意図的に言葉や文脈を曲解する手法(テクニック)」

(A) 言葉尻をとらえ、尾ヒレをつける。
(B) 意図した批判トーンを評論家(……学者)や読者(投書)にサポートさせる。
(C) ちょっとした矛盾を大げさに言う(自身の矛盾は無視する)。
(D) 文脈の前後をカットし、異なる意味に変える。
(E) 反論を載せない(無視する)。
(F) 質問はノラリクラリかわすか、反質問で答える(論点をずらしていく)。
(G) 例外的な事例を大げさに表現し、あたかも全体を代表するかのように報じる。
(H) 批判トーンをサポートしうる判例があれば、いいところ
だけ引合いに出す(それと反対の結論の判例は忘れたふりをする)。
(I) 子供や社会的弱者をうまく利用する。
(J) 相手が精査・反論できないタイミングで記事にする。

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フジの小保方氏パロディー、名誉毀損成立?制作側から「テレビがつまらなく
なる」との声も

STAP細胞論文問題をめぐり、論文作成のプロセスに不正があると判断した理
化学研究所(以下、理研)の内部調査結果に対し、理研の小保方晴子ユニット
リーダーが不服申し立てを起こしていたが、理研の調査委員会は5月6日、この
不服申し立てを退け、再調査しないとの結論をまとめた。
これを受け、今後の焦点は小保方氏の処分や、撤回を含めた論文の扱いなど
に移るが、論文責任著者である米ハーバード大学のチャールズ・バカンティ教
授は一貫して不正認定に反対の姿勢を崩しておらず、小保方氏もSTAP細胞の
作製に成功した第三者の存在を主張しており、いまだに事態収束の気配は見え
ていない。
そんな中、3日放送のテレビ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が、
小保方氏をパロディー化したコントの放送を予定していたことが判明し、物議を
醸している。
問題となっているコントには小保方氏を真似た「阿呆方さん」に扮したタレントが
スリッパで頭をはたかれるという内容などが含まれており、放送前に予告動画
が同番組公式サイト上に掲載され、そのコントが放送予定であることが判明。
小保方氏の代理人がフジテレビに抗議文を送付するなどして、放送見送りに
至ったという。
代理人の三木秀夫弁護士は抗議の理由について、
「小保方さんの会見をネタにしているのは明らかで『阿呆方さん』という名前や、
頭をはたくというのは人権侵害に当たる」と説明しているが、
今回、フジテレビがこのようなコントを放送しようとしていたことについて、法的
にはどのような問題があるのだろうか。
民事事件に詳しい弁護士は次のように解説する。
「もし裁判になれば、名誉毀損などが認められる可能性はあるかもしれませんが、
小保方氏サイドとしては今後、理研の同氏に対する処分や論文の取り扱いなど、
優先的に取り組むべき問題が山積しています。
また、これ以上騒ぎ立てれば小保方氏のイメージを傷つける恐れもあるため、
今回のフジテレビの事案については、局側の放送見送りという判断をもってひと
まずクローズにしたい考えではないでしょうか。
ただ、法律的問題以前に、ナイーブかつ流動的な社会問題の渦中におり、
入院中であるとされる一般人女性をパロディ化するというのは、
マスメディアの行動として社会通念上、極めて配慮を欠いたものといわざるを得
ません」

●番組制作サイドの見解
では、世間から批判を浴びる可能性の高い企画を、なぜフジテレビはあえて放
送しようとしたのだろうか。
その背景について、テレビ局社員は次のように語る。
「昨年放送された『FNS27時間テレビ』内の一コーナーとして放送された『めちゃ
イケ』の内容がBPO(放送倫理・番組向上機構)の審議対象になるなど、同番組
の内容が物議を醸すことは過去にもしばしばありました。
それゆえ、日本PTA全国協議会が実施していた『子どもに見せたくないテレビ番
組ランキング』(昨年廃止)でも毎年上位にランクインするなど、批判の対象にな
ることも多かった。
同じテレビのつくり手側からすると、多少の批判を覚悟で笑いに対し“攻め”の姿
勢を貫いている点については、評価されてもいいかなとも思います。
ただ、今回の件については、そもそも制作サイドに『批判を浴びるかもしれない』
という問題意識がなかったのではないでしょうか。
実際に私も、『この程度のことでいちいち抗議を受けていては、ちょっと厳しい』と
いうのが本音で、制作現場の委縮を招き、ますますテレビがつまらなくなりかね
ないという不安すら感じます。
フジテレビの放送見送り発覚後に放送された『ロンドンハーツ3時間SP』(テレビ
朝日系/6日放送)内で、タレントの大久保佳代子(オアシズ)が小保方氏のも
のまねを行うシーンが流されましたが、放送後に司会の田村淳(ロンドンブーツ
1号2号)は『流石ロンハースタッフ!』と臆面もなくTwitterに投稿しています。
まさしくこれが、制作サイドの意識を象徴しているのではないでしょうか」
今回のフジテレビの問題は、テレビ番組制作サイドと社会の“感覚のズレ”が生
んだともいえるのかもしれない。
三木弁護士は今回のフジテレビの放送見送りについて、
「ネット上に動画が残り、『阿呆方さん』という名前が半永久的に残っていくので
あれば、 予告だけで問題があるのではないか」と指摘し、今後の対応は検討
するとしている。
また、「関心の表れとは思うが、あくまで一私人であり、弱い立場にある小保方
氏を叩くようなことはやめていただきたい」
と、バラエティ番組などで小保方氏を笑いのネタにする動きに自粛を求めている。
(文=編集部)

http://biz-journal.jp/2014/05/post_4810.html
http://biz-journal.jp/2014/05/post_4810_2.html
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制作側から「テレビがつまらなくなる」との声も

もともと詰った状態であるメディアは、詰らないはずもなく、現状を打破するのは
究極的な自虐ネタとして、「レイシストしばき隊」をもじって「レイシストしばかれ隊」
とか「嫌韓」の反対で「好韓」として、徹底的に「ヨイショ」に徹して笑いとする意欲
をもって批判を浴びる度量こそ、笑いの人達には矜持とするべきだろう。
人を笑える芸など、この世に存在しない。自分を笑ってもらってこそだ。
だったら徹底的にやってみるのが、地球市民を目指す公共に生きる人の矜持。

そうすれば「むせび泣いて」くれる人もいるかも・・・。
でなかったら、蛮行に対する意識を全面に出して以下のようなイメージ映像を流
して、民主化を望む国の人々を日本に知らせるのも公共のためになる。




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