BALL AND CHAIN

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zoom RSS 知れば知るほど・・・、毛嫌いされるのは・・・。

<<   作成日時 : 2014/05/05 12:22   >>

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露呈した「無能さ加減」を、何とか挽回しようとしての足掻きを見ていると、
「溺れる者、藁をもつかむ」の様相が・・・、ただ実際に溺れる者は藁をも
掴むことも出来ずに・・・。

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実体の薄き「過去の人権侵害」には検証のあやふやさでも強弁し、自分達の
政権無能さに対しては、ひたすら保身をもって「低姿勢」を見せてしまうと、
傍から見ている人にとっては浅ましい・・・、それは知れば知るほどの・・・。

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時事通信 5月4日(日)13時36分配信

【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領は4日、珍島沖で起きた客船「セウォル号」
沈没事故の現場に近い彭木港を訪れ、行方不明者の家族らと面談、「事故発
生や対応について無限の責任を感じている」と語った。朴大統領が事故現場
を訪れたのは発生翌日の4月17日以来2度目。
面談は非公開の形で行われた。大統領府によると、朴大統領は「皆さんのつ
らい気持ちを考えながら、最後まで最善を尽くして救助作業を進める」と表明。
「苦しみを乗り越えて立ち上がってほしい」と励ました。
ある家族は「ここにいる李柱栄(海洋水産省)長官をどうするのか」と質問。
大統領は「事故への責任がある人や罪を犯した人は厳罰に処する」と答えた。
聯合ニュースによると、会場のテントからは家族の泣き声や怒鳴り声が漏れた。
朴大統領は現場海域にも行き、ダイバーを激励した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140504-00000031-jij-kr

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<韓国船沈没>朴大統領「すべての行方不明者捜索終えた後、全国民に向
け謝罪」―韓国メディアの沈没事故で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の辞任を求
める声がインターネット上や野党関係者の間で広がっている。中国網が伝えた。
それによると、全羅南道光州市で4月28日開かれた与党・セヌリ党光州市支部
の記者会見で、左派系団体が「朴大統領をこのままにしておけば、第2、第3の
セウォル号事故が繰り返される。今回の事態を冷静にみれば、大統領は引責
辞任すべきだ」と主張した。
一方、インターネット上には4月30日、大統領辞任を求める複数の意見広告が
掲載された。28日にはドキュメンタリー映画監督のパク・ソンミ氏が「大統領の
辞任を心から願う」と題する文章を大統領府の掲示板に発表。見た人の間で
激しい議論が展開され、大統領府のウェブサイトが一時つながりにくい状態と
なった。
さらに、ネット上では大統領に対する個人攻撃も拡大。「あの女(大統領)を引
きずり出せ」などの過激な表現や、「大統領は若くして両親を亡くしたから、国
民に対する責任感がない」と断定するネット漫画なども登場し、行き過ぎた批
判に懸念の声も広がっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140503-00000012-rcdc-cn
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被害が加害になったとたんの「態度豹変」は、万事において信頼や信用を失う
結果しかない。

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その口が何をいようが、それはもう「妄言」としか思えなくなってしまう。
踏み間違えた手段は、後々自分へと向かうブーメラン。

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2014年5月1日、韓国外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は定例記者会見で、
旧日本軍の慰安婦問題に対する日本の態度と、北朝鮮の核問題について意
見を述べた。
趙報道官は「日本は被害国の国民が誠意を感じられる方法で、歴史問題につ
いて反省と謝罪をするべきだ」と述べた。安倍晋三首相がドイツ紙のインタビュ
ーに対し、日本はドイツが戦後行った和解や謝罪の方法は取れないと発言し
ている。
日韓局長級協議に関しては、「早急に誠意ある行動を取ることを望む」と述べた。
日本政府が慰安婦問題で法的責任を認めない中で、韓国が他の有効な解決策
を示すべきだとする声については、「実現不可能と決めつけるのではなく、問題
解決のために努力するべきだ」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140502-00000011-rcdc-cn
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全く違ったものを同一視出来る神経は大したのだが、真贋など放っておいての
わめきチラシに、現在の実体を重ね合わせれば人命に対する意識が、垣間見
える。

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日本での危険性よりは、数段上の「かの国」のことについては、一切口を閉ざす
で、自分達で「わめきチラシ」と、反応がなければ怒り出すとか、なぜか「民族性」
が透けて見える集会に、賛同出来る要素がない。

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通算100回目となった首相官邸前の脱原発集会。
2日は脱原発が進まないことへの怒りから主催者側が「100回もこんなことや
らせるな」と叫び、参加者は「原発やめろ」と声をからして訴えた。
午後6時。日が暮れかけた国会議事堂周辺にこの日も人々が集まった。
手には思い思いのメッセージを書いたプラカード。「なくそう原発」「子どもを守れ」。
こどもの日を前に、こいのぼりを描いたものも。太鼓やラッパのリズムに合わせ
「川内原発」「敦賀原発」「伊方原発」…と各地の原発を挙げながら「廃炉」と大声
を上げた。
この日初めて参加したという東京都世田谷区の男性会社員(26)は「趣味でサ
ーフィンをやっているので、大好きな海が汚れるのは悲しい。(脱原発は)難しい
テーマだと思うけど、自分の生活につながる問題として考えるきっかけにしたい」
と話した。
自然保護活動に取り組む千葉県習志野市の牛野くみ子さん(78)は、これまで
10回ほど参加しているといい「集会を100回やっても『分からず屋』がいる限り
原発を取り巻く状況はなかなか変わらない」 と憤った。(共同)

[2014年5月2日20時13分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140502-1294732.html
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いざ鎌倉の時期なら、危険性を叫んでもいぶきかしることもなく、賛同出来る
のだが・・・。単なる政権批判では「違った思惑」と勘ぐられる元である。

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知れば知るほど「その責任感のなさ」が全面に現れてしまうと、以下のような
歴史は認識は正しく、言い募る「歴史認識」のファンタジイー加減が鮮明に
なって来る。

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「もう沈んでしまう…」

韓国の旅客船《世越(セウォル)号/総トン数6825トン》が黄海で転覆した4月
16日、68歳のベテラン船長と乗組員約30人のほとんどがこう怯え、今しかな
いと乗客を見捨てて我先に逃げ出した。結果、300人以上が死亡か安否不明
となった。
許されない…が、職業への誇りや意識を欠いた「醜悪な行い」は韓国人に限ら
ない。現在の日本でも起こり得る。半面、どの国にも、いつの世にも自己犠牲を
厭わぬ「英雄」がいる。多くは歴史を素通りしただけの、名もなき人々だが、語り
継ぐことで「醜悪な行い」に歯止めはかかる。事故現場北方の同じ黄海で120
年ほど前、弱冠18歳の日本男児が最後まで任務を全うし、こう問うて短い生涯
を終えた。「まだ沈みませんか…」

・黄海海戦で示した愛国心

明治二十七八年戦役(日清戦争)中の1894年9月17日、大日本帝國海軍聯
合艦隊旗艦の防護巡洋艦《松島/常備排水量4278トン》は、清國海軍・ 洋艦
隊所属で東洋一の堅艦と恐れられた《鎮遠/常備排水量7220トン》の巨砲弾
を受け、乗組員96人の死傷者を出す。戦史に名高い《黄海=鴨緑江海戦》である。
血だるまで横たわる三等水兵・三浦虎次郎(1875〜94年)も戦死する28人の
一人となる。三浦は通り掛かった松島副長に、北洋艦隊旗艦で鎮遠の同型艦
《定遠/ 常備排水量7144トン》が沈んだかを「声をしぼりて」(佐佐木信綱作詞
の軍歌・勇敢なる水兵の一節)尋ねた。副長が戦闘不能に陥った旨を説明する
と「微笑を漏らしつつ 息絶えた」という。
18歳の一水兵が示した愛国心と責任感に只頭が下がる。心打たれ泣けてくる。
ただし、三浦のような天晴れな亀鑑は当時の日本には確かに存在した。
松島が被弾した際、聯合艦隊初代司令長官の伊東祐亨(すけゆき)中将(1843
〜1914年/後に元帥海軍大将)は、自ら損害を検分すべく艦橋を下りた。
と、伊東の足元に、まさに命尽きようとする水兵が渾身の力を込め這い寄って
きた。水兵は言う。
「閣下、ご無事でありましたか」
伊東は水兵の手をしかと握り「伊東はこの通り大丈夫じゃ。安心せよ」と応え、甲
板で足踏みまでして見せた。水兵は「閣下がご無事なら戦いは勝ちであります。
万歳っ…」と、最期の言葉を発して事切れる。

 ・自己犠牲の淵源は武士道

海戦の勝利は、日本に制海権をもたらし、中国大陸への渡海派兵など、戦局全
般を有利に進める重大な分水嶺となった。国家存亡の分かれ目は、名もなき戦
士による自己犠牲の数であった、と言っても許されよう。キリスト者であった内村
鑑三(1861〜1930年)に学べば、自己犠牲の淵源は《日本における唯一の道
徳・倫理であり、世界最高の人の道》と激賞されるべき《武士道》に認む。曰く−
《日本武士は、その正義と真理のため生命を惜しまざる犠牲の精神に共鳴して
神の道に従った。武士道がある限り日本は栄え、武士道がなくなるとき日本は
滅びる》
この点、戦力で全く上回る北洋艦隊だったが、水兵は言うに及ばず一部艦長ま
でが怖じ気づき敵前逃亡を図る。北洋艦隊は母港である対岸の山東半島北東
部・威海衛まで潰走する。聯合艦隊は追跡し、港湾口を塞いだ。
北洋艦隊司令長官の丁(てい)汝(じょ)昌(しょう)提督(1836〜95年)は脱出
を試みるも、果敢に斬り込む自己犠牲の実践者はいない。むしろ、水兵らは反
乱を企て、脱出作戦を封じる有り様。清國軍には、軍紀や自己犠牲を支える武
士道の如き普遍的価値観が欠如していたと観て差し遣いあるまい。
一方日本の側は、伊東自身が武士道の実践者であった。丁に書信を送る。
《僕は世界に轟鳴する日本武士の名誉心に誓い、閣下にむかいて暫く我邦に遊
び、もって他日、貴国中興の運、真に閣下の勤労を要するの時節到来するを竢
たれんことを願うや切なり。閣下、それ友人誠実の一言を聴納せよ》
伊東は丁に対し、捕らわれても後に軍功を立てた幾多の先例を示しながら「活躍
の場が必要とされる清國再興の時節到来まで、日本に亡命し待ってはどうか」と
「武士道に誓い、友人の誠から」切々と訴えたのだった。丁は深く感じ入るも、丁
重に断り服毒自殺を遂げ、北洋艦隊は降伏する。

・極限でこそ見える国柄

伊東の武士道は尚続く。丁の棺が粗末なジャンク船で帰国すると聞くに至り、伊
東は鹵獲した清國側輸送船を提供し、丁の亡骸の後送に充てる。
 葬送の日、聯合艦隊各艦は半旗を掲げ、松島は弔砲を撃ちて弔意を表した。
タイムス誌が「丁提督は祖国よりも却って敵に戦功を認められた」と報ずるなど、
伊東の武士道は国際が絶賛する。
清帝は丁の財産を没収し、葬儀も許さなかったのだ。予期したかのように、丁は
降伏に臨み「将兵らを赦し、郷里に帰還させてほしい」と要請。
祖国ではなく、伊東の武士道を信頼している。
しかし、中国は今も昔も武士道の価値が理解できない。帝國政府や海軍中央の
叱責に腹切る覚悟で葬送を決心した伊東の、追認した政府・海軍の、それぞれ
の武士道が理解できない。丁への仕打ちの持つ蛮性に気付きもしない。
中国に中華思想を植え付けられ「擬似中国=小中華」に堕ちた韓国も同じ。
拓殖大学の呉善花(オソンファ)教授(57)は4月21日、九州正論懇話会での講
演で、韓国の反日感情の背景に潜む文化・歴史に触れ「文治主義の韓国は武士
道の国・日本を野蛮な国と蔑視し『われわれが正さなければ軍国主義が復活す
る』と思っている」と語った。
「真の武士道とは何か」を、中韓に説いて聴かせねばならない。呉氏はまた、沈
没事故で乗組員が真っ先に逃げ出した事実を指摘し「極限状態でこそ社会の在
り方が見える。韓国人は反日の時は団結するが、愛国心はなく、徹底的な利己
主義だ」と言い切った。
都合良く歴史を捏造・粉飾し、恥と思わぬ中韓に「真の武士道とは何か」を説く虚
しさも、深く感ずる。それでも《武士道がなくなるときは、日本の滅びるとき》
と予見した内村の警鐘を真正面で受け止め、日本人自身が武士道を国際で体現
しなければ、中韓の「醜悪な行い」をあぶり出せない。

サンケイビズ(政治部専門委員 野口裕之)  2014.5.4 09:48
http://www.sankeibiz.jp/express/news/140504/exd1405040138001-n1.htm
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さて武士道、平時出ない時の「生かし方」を履修して実践した来たのは・・・。

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巷に溢れる「変わった教育者」の犠牲になるのは、権力に逆らえない弱者。
なんとも構図が、満ち満ちているのは・・・。
それでも「知れば知るほど」のお国柄は、千年怨念だから・・・。




ほっとくに限る・・・。仇なすもの達には、援けない 教えない 関わらない 







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