BALL AND CHAIN

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zoom RSS 過去の人権を言い募るその側で、人命軽視の右往左往

<<   作成日時 : 2014/04/18 01:25   >>

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大規模な海難事故が起こり、懸命な救助活動で「一人でも多くの人命」が
救われる事を祈るが・・・、にしても「大口たたきの人権擁護者」は、口先
だけで、現場に出向きも災難家族に対して「力付ける矜持」を持ち合わせ
ていないみたいで・・・る

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表情の乏しさは、悲観にくれる人々の前では、より一層貧相で希望を持ちたい
行方不明者家族にすれば、なんの役にも立たぬ「無能の人」をリーダーに仰い
だ不幸を呪うことになりそうで、阪神淡路や福島原発の災害時の日本と同じ
状況には、人権は言い募るが人命についての「力強いリーダーシップ」を持ち
得ない人間性に欠陥ありが透けて見えてくる。

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旅客船沈没事故で、朴槿恵大統領が17日、行方不明者の家族が集まる珍島
の体育館を訪れ見舞いの言葉を掛けたところ、政府の捜索活動が遅れている
と不満を持つ家族が大統領に「こんなところにいないで早く対策でも立てろ」な
どと罵声を浴びせ、騒ぎになった。
韓国政府は事故直後、救助者数をダブルカウントにより大幅に間違え、乗船者
数も17日午前まで確定できず初動対応にもたついた。
悪天候で不明者の捜索が進んでいない状況で政府批判が高まる可能性も。
朴氏は神経をとがらせている。
朴氏は、捜索状況を知らされていないとの不満を聞いて「真っ先にご家族に知
らせなければならないでしょう」と述べ、担当閣僚を叱責。
「最後の1人まで助けるよう最善を尽くす」と政府の努力に理解を訴えた。
朴氏が話す間にも家族らは大声で不満を述べ、朴氏は困惑の表情も。
聯合ニュースによると「子供が冷たいところに閉じ込められている。助けて」
と泣きながら訴える人もいた。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140417/kor14041721030017-n1.htm
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どうしたらいいかわからない風情の「リーダー」では、国民は不幸である。
救えた命があるとしたら、毅然とした態度で次々に指示を出すか、自国での
救助には「力不足」を感じれば、他国への救助要請を躊躇してはならない。

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それを断ち切ってしまえば、救えた命をみすみすとなり、人命軽視のそしりは
免れないことになる。

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韓国「特段支援はいらない」…海保の申し出辞退

安倍首相は17日、韓国の旅客船の沈没事故を受け、朴槿恵(パククネ)
大統領に対し、「お悔やみとお見舞いの意を表する。我が国として必要な支
援を行う用意がある」とのメッセージを送った。
これに関連し、菅官房長官は同日の記者会見で、海上保安庁が16日に韓
国の海洋警察庁に救助活動の支援を打診したところ、韓国側が辞退したこと
を明らかにした。日本政府関係者によると、海洋警察庁は「申し出はありが
たいが、現在、特段支援を要請する事項はない」と回答したという。

読売新聞 2014年04月17日 18時58分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140417-OYT1T50115.html
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面子を重んじての申し出辞退・・・。
としたならば、そこは非難されても仕方がないものだ。
阪神の時も、リーダーの決断の遅れが、そして福島原発の時は、指揮系統を
無視した蛮行や申し出辞退も重なって、いまなお終息出来ずにいる。

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それらについては、メディアも取上げ刻々と正確な情報をあげる努力はして
いるようである。
それらを記しているのは、もしかしたらの「事故原因」の偏向が起こる可能性
はゼロではないから・・・。

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16日沈没した三月号運航の総責任者である船長イ某さん(61)は船体で無事
に脱出した後午後2時
全南(チョンナム)珍島郡(チンドグン)、珍島邑(チンドウプ)、韓国病院に運
ばれて治療を受けた。
擦過傷を着たイ氏は物理治療室で治療を受けていた。
イ氏は本誌記者が身分を尋ねるとすぐに
“私は乗務員だ。 知っていることがない”
と話した。
イ氏は事故原因を尋ねた質問に念入りに考えると
“暗礁衝突ではない。 突然沈んだ。 だが正確な原因は分からない”
と答えた。
イ氏とインタビューは3分程度なされた。
イ氏は当時海水にぬれた5万ウォンの2,3枚と1万ウォンの10余枚を
治療室オンドル寝床に止めていた。
他の乗務員1人が5万ウォンを奪っていって“私が持つ”としたら防ぐこともした。
イ氏は負傷に遭ってそば寝床に横になっていた
京畿(キョンギ)安山市(アンサンシ)団員(単元)高学生たちが
事故当時状況に対して話を交わすとすぐに聞き耳を立てて聞くこともした。
イ氏は以後事故現場付近3009ハムで現場検証をした後
木浦(モクポ)海洋警察署へ呼ばれて事故経緯に対して調査を受けたが、
精神的恐慌状態に陥ったためなのか陳述を正しくすることができないと分かった。
イ氏は休暇で席を外した状態であった既存船長の代わりに今回の運航に投入
された‘いったい船長’だった。
三月号原始人清海鎮(チョンヘジン)海運側は
“イ氏は2006年11月清海鎮(チョンヘジン)海運に入社した後8年の間
仁川(インチョン)〜済州(チェジュ)につながる同一航路を運航してきたし経歴
には問題がなかった”と明らかにした。

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.donga.com%2FMain%2F3%2Fall%2F20140417%2F62829491%2F1&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

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韓国客船沈没、死者18人不明278人 捜索は難航
木浦=広島敦史、ソウル=貝瀬秋彦
2014年4月18日00時28分

韓国南西部・珍島(チンド)付近で起きた旅客船セウォル号の沈没事故は18日
午前0時現在、死者が18人、安否不明者は278人に上っている。現場では大
勢の潜水士らが懸命の捜索を続けているが、強い潮流などで難航。天候も悪化
し、状況は厳しさを増している。安否不明者の家族らは夜を徹して無事を祈り続
けた。

韓国旅客船沈没事故
韓国の海洋警察庁は17日未明、乗客乗員数を462人から475人に訂正。
これに伴い、安否不明者の数が増えた。これまでに179人が救助されたが、ま
だ多くが船内に閉じ込められているとみられる。
安全行政省によると、捜索には延べ555人の潜水要員のほか、169隻の船舶、
29機の航空機などを動員。18日には船体を引き揚げるためのクレーン3台が
到着する予定だ。潜水士らは17日未明から十数回にわたり水深37メートルの
海で船内の捜索を試みたが、強い潮流と濁った水に阻まれて難航しているという。
朝からやや強い風が吹き始めており、雨も降り出した。
17日午後からは、船内に空気を送り込む作業も始まる予定だ。
こうしたなか、安否不明者の家族らは相次いで船で現場海域に近づき、悲壮な
表情で捜索を見守った。
一方、海洋警察庁は業務上過失致死傷の疑いで、沈没船の船長から事情を聴
き始めた。当局は原因究明にも着手している。韓国政府関係者によると、当局
が勧告している航路からはやや外れていたといい、韓国メディアは急な針路変
更が原因になった可能性も指摘。何らかの爆発や岩礁などとの衝突説も依然
として出ている。(木浦=広島敦史、ソウル=貝瀬秋彦)

http://www.asahi.com/articles/ASG4K2VH7G4KUHBI00T.html

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信じられないし信じたくもない海の大惨事が発生した。乗客と乗務員合わせて
462人を乗せ、仁川から済州に向かっていた清海鎮海運所属の旅客船「セウォ
ル号」が16日午前8時55分ごろ、全羅南道珍島郡の屏風島と観梅島の間の海
上で座礁・沈没し、同日夜の時点で5人が死亡、282人が行方不明となっている。
1993年10月に全羅北道扶安郡格浦里の沖合で292人の死者を出した西海(黄海)
フェリー沈没事故以来、21年ぶりの大惨事だ。今回事故を起こした旅客船には、
済州島に3泊4日の日程で修学旅行に向かっていた京畿道安山市の壇園高等
学校2年生325人と教師15人が乗船していた。行方不明者の多くは事故当時、
沈んだ船の船室や食堂などに閉じ込められ、出られなかった可能性が高い。
事故が最初に報じられた直後の時点では、これほど多くの人命被害が発生する
とは誰も予想していなかった。
旅客船は座礁後、船体が左に90度傾いたが、2時間近く沈まず持ちこたえていた。
海上警察と海軍は数十隻の救助船と18機のヘリを現場に派遣して今も救助活
動を行っており、また救助の様子の一部はテレビでも放映された。
京畿道教育庁(教育委員会に相当)は午前11時が過ぎた時点で、船に乗ってい
た高校生の保護者たちに「壇園高校の生徒を全員救助」というメールを一斉に
送付した。しかし午後になって救助された人数に誤りがあったことが分かり、
直後に安全行政部(省に相当)と海上警察が行方不明者の数を修正して発表
するなど、政府の対応も右往左往するばかりだった。
「セウォル号」は定員920人と車両180台、コンテナ150個を積むことができる6825
トン級の大型の旅客船で、仁川と済州島を行き来していた。船内にはゲームセン
ターやレストラン、シャワー室なども完備している。運航する清海鎮海運はこれま
で「韓国最大のクルーズ船」として幅広く宣伝を行ってきた。このような大型船が
事故から2時間近く沈没せず持ちこたえていたにもかかわらず、300人近い行方
不明者を出したことは到底納得できない。
事故発生当時は風が強かったわけでもなく、波も比較的穏やかだったという。
中でも最もひどかったことは、「ドーン」という音とともに船が傾き始めた直後、
船内放送で乗客たちにその場で動かず待っているよう指示したという事実だ。
しかし放送の指示に従わず迅速に救命胴衣を着用し、船室から出た乗客たちは
ほとんどが救助された。今も数百人の乗客が脱出できていない中、船長や乗組
員の多くはすでに救助されている。
正確な事故原因は今のところ明らかになっていないが「通常とは異なる難しい航
路を選択したのが原因ではないか」という指摘が専門家などの間で相次いでいる。
船が沈没した位置は全羅南道新安郡と珍島郡の間にある島の密集地域で、周囲
には屏風島、観梅島、孟骨島、松島などがある。もし実際より数キロ西の航路を
迂回(うかい)して進んでいれば、今回のように島の間を縫うようなコースを取る
必要はなく、順調に済州島へと向かうことができたはずだった。セウォル号は当
初、前日午後6時30分に仁川港を出航し、16日午前8時ごろ済州港に到着する
予定だった。ところが西海(黄海)に濃い霧がかかったため、出航が午後9時と2
時間半も遅れてしまった。つまり到着予定時刻に無理に合わせるため、
本来のコースとは異なる島々の間を通る直線コースを進んだというわけだ。
また事故当日は本来の船長が休暇中で、代理の船長が乗っていたという。
捜査当局は航路の選択や代理運航と事故との関係について、徹底して究明し
なければならない。
今回の事故を1993年10月の西海フェリー沈没事故と比較すると、絶対にあって
はならない事故だったことがあらためて分かる。西海フェリーは「セウォル号」の
わずか60分の1に相当する110トンしかなかったが、本来207人の定員に362人
が乗船していた上に、貨物も過剰に積んでいた。
これに対して今回の旅客船には定員の半分も乗船していなかった。
また西海フェリーの事故当時、海上には風速10.5メートルの強風が吹き、波の高
さも2メートルとかなり荒れた悪天候だった。
しかし今回は事故当時、波の高さが0.5メートルと穏やかだったにもかかわらず沈
没してしまった。
西海フェリーは船が転覆してからわずか10分で完全に沈没したが、今回は2時間
半近くにわたり沈まず持ちこたえていた。このように二つの事故はさまざまな点で
違いがあるにもかかわらず、人命被害の規模はそれほど大きな違いがない。
つまり今回の事故は運航から救助のプロセスに至るまで、多くの初歩的ミスや
過失が重なってしまったというわけだ。
1990年代の初めから半ばにかけての時期、韓国では西海フェリー事故の他にも
32人が死亡した聖水大橋崩落事故(94年)、101人が死亡した大邱地下鉄ガス爆
発事故(95年)、501人が死亡した三豊百貨店崩壊事故(95年)など、後進国型の
大惨事が相次いだ。ちなみに西海フェリーが沈没した93年当時の国民1人当たり
GDP(国内総生産)は8422ドル(約86万円)だった。災害が相次いだ1990年代は、
1年が過ぎるたびに「後進国から中進国になるのはこれほど大変なことなのか」と
いう嘆きの声が相次いでいた。
韓国の今年の1人当たりGDPは、1993年のほぼ3倍に相当する2万6000ドル(約2
70万円)となる見通しだ。
これはほぼ先進国になったと言ってもよいほどの数字であり、また「韓国こそ世界
一」と誇れる分野も決して少なくない。しかし「世界一」という派手な外見の内実が
どの程度のものかについては、今回の旅客船沈没事故が如実に示している。
政府も行方不明者の数さえ把握できず慌てるばかりだった。
船舶や携帯電話、自動車などを製造する技術は一流になったが、それを取り扱う
ソフト分野は相変わらず後進国レベルにとどまっているわけだ。国民は何よりも
今回の事故を通じ「もしかすると韓国は人間の命を大切とは考えない国ではない
か」と骨の底から感じたはずだ。いずれにしてもこのままだと、韓国が真の先進国
になるのはまだ難しい。たとえ経済的には先進国の一員になったとしても、国民
の意識や社会制度、慣行などが今のレベルから抜け出せないのであれば、今回
の事故以上の悲劇が今後もわれわれを待っているかもしれない。
これが単なる杞憂(きゆう)で終わることを願うばかりだ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版   2014/04/17 10:16
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/17/2014041700990.html
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「もしかすると韓国は人間の命を大切とは考えない国ではないか」
今更ながらにメディアも言及するが、普段人権を言い募る人々に共通なのが、
人命に対しての鈍感さで、イデオロギー云々が躊躇させたり、自己顕示欲など
入る隙がないにもかかわらず、「右往左往の決断」で事態を悪化させる事の他
パターンが多い。
一刻を争う事態に陥った時、普段から経験値を積んだ者でないと、それらへの
対処に遅れを取ることになる。
事故原因は、明らかな操船ミスによる、あのイタリア人船長と同じような人災だが
製造が日本となれば・・・。
ただ今は、行方不明者の安否を気遣い、「祈りを捧げる」のみである。



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