BALL AND CHAIN

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zoom RSS 延々と続くメディアの自虐的論調、精神疾患に陥りそう・・・。

<<   作成日時 : 2014/03/21 16:46   >>

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地方紙の論調らしい「自国非難、他国擁護」姿勢は、はなはだ禄を食む
のに不安視がない安全地帯からの「上から目線」ってな感想だが、これが
明日にでも倒産する「私企業」だったらと思うと、悠長で冗漫なくだりも
なくなりそう・・・。

画像


例えの皮肉として「叫びたい衝動」に落ちいるのは、画像のような問い掛けに
対する特定アジアの民族的特徴を捉えると、日本人でもムンクになる・・・。
もっとも以下のような地方紙の記者様は、どこか地球市民としての領域を独自
に持っているらしく、何でもかんでも現政権批判に結びつけるこじ付けを思い
付くものである。

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「西部戦線異状なし」と愛国心 乗り越えたドイツ、 右にかじ切る日本

100年前の1914年7月、第1次世界大戦が始まった。戦死者1千万人といわれ
る初の大戦を、映画もさまざまに描いた。
代表作が「西部戦線異状なし」(30年)。なかで「愛する国に命をささげよ」と扇動
する老教師が強烈な印象を残す。
この反戦映画の名作が生まれて間もなく、ヒトラーが台頭。ドイツは第2次大戦の
戦端を開く。
戦後のドイツは、民族主義や愛国心をどのように乗り越えてEU(欧州連合)統合
のリーダーになったのか。
一方、憲法改正に突き進むわが国は大きく右にかじを切った。昨年末、閣議決定
した国家安全保障戦略は「愛国心を養う」とうたう。 

◆「甘美なる死」
ドイツの作家エーリッヒ・レマルクは、第1次大戦でドイツ軍に従軍した体験を小説
「西部戦線異状なし」として29年に発表。
日本など多くの国で翻訳され、米国で映画になった。若きドイツ兵の死を描くが、
映画の言語は英語。
冒頭、老教師が熱弁をふるっている。「君たちはドイツの鉄の男たちだ。偉大な英
雄になってくれ」
「祖国が君たちを呼んでいる。個人的な野心は捨てるべきだ」「犠牲も出るだろう。
しかし、祖国にささげる死は甘美である!」
感激した生徒たちは、勇んで志願兵になる。が、主人公のポールらが戦場で見た
のは恐怖と苦痛と死。
ポールは負傷して一時帰郷する。あの老教師が、相変わらず生徒たちをたきつけ
ていた。話を頼まれたポールは答える。
「塹壕(ざんごう)で過ごし、戦闘を繰り返す。そして必ず誰かが死ぬ。それだけだ。
それが事実だ」「どれだけの人間の命が失われたか。僕は悟った。命を犠牲にして
祖国のために戦う必要はない、と」
ラスト、再び前線に戻ったポールは敵狙撃兵の銃弾に倒れる。その日、ドイツ軍前
線から司令部へ報告が上がる。「本日、西部戦線異状なし」

◆ナチスと聖戦
映画の公開から3年後の33年、ヒトラーが政権に就いた。独裁者は、自民族の優
秀さとユダヤ人への憎悪をかき立てた。
再び老教師のような激烈な扇動が繰り返されたことだろう。
ナチスドイツと手を組んだ日本でも老教師のように「神州」「皇軍」「聖戦」と教え、
子どもたちを戦場に送った。
朝鮮人・中国人への蔑視、米・英国人を「鬼畜」とする憎悪。国のために死ぬことを
唯一の生き方(死に方)と説いた。

◆再生への覚悟
2012年、EUがノーベル平和賞を受賞した。60年以上にわたって欧州の平和と
和解に貢献したことへの評価。
長年敵対してきた国々が、緊密なパートナーになった。中核を成したのが、ドイツと
フランスである。

フェリス女学院大・矢野久美子教授(思想史、ドイツ政治文化論)によると
「多くのドイツ国民は、第1次大戦を真摯(しんし)に反省しなかった。
その原因になったのが“あいくち伝説”と呼ばれる主張だ。前線では勝っていたの
に“背後のあいくち”つまりユダヤ人や社会主義者の裏切りで負けた、と」。そこに、
ヒトラーのつけいる隙があった。
第2次大戦は前大戦と比較にならない規模の犠牲と国土の荒廃をドイツにもたらし、
ホロコーストを突き付けた。
「否定しようのない過去と向き合わなければ、国際社会で生きられない。
信頼を得るには、負の歴史を学ぶことが必要とドイツは考えた」と矢野教授。
根強いネオナチなどの反発があっても、国家としてのスタンスは一貫していた。
再生ドイツの覚悟を示すのがドイツ憲法(ドイツ連邦共和国基本法)。
第1条は「人間の尊厳は不可侵である。これを尊重し、および保護することは、
すべての国家権力の義務である」と宣言する。
矢野教授が指摘するもう一つの背景が移民。
人口約8200万人のうち約19%が外国人・移民(2009年調べ)で、今後も増え
る見込みという。
ネオナチによる移民への暴力事件が多発したことに対して、12年、ヨアヒム・ガウ
ク連邦大統領は訴えた。
「ドイツは移民国家である。将来も外国人に対する不安感を持つ人はいるだろうが、
その解答は憎悪ではなく連帯であるべきだ」

◆憲法愛国主義
では、愛国心をどう位置付けるか。矢野教授は一つの成果として「憲法愛国主義」
を挙げる。
ドイツが東西に分裂していた1980年代、哲学者ユルゲン・ハーバーマスが
「運命共同体としての国家や伝統などでなく、憲法の規範的な価値にドイツ人のア
イデンティティーを求めるべきだ」と主張した。
ナチスが喧伝(けんでん)した「人種」や「血」でなく、「自由と民主主義に基づく秩序」
への忠誠。
この「憲法愛国主義」が現代ドイツに浸透していると同教授は見る。
国際社会の信頼を得るべく、誠実な反省に基づき、民族主義と国境を乗り越えてE
U統合の軸になったドイツ。
“美しい日本”をうたい、負の歴史を消し去ろうとする安倍晋三政権が求める愛国心
は憲法愛国主義の逆を向いていないか。
故郷や祖国への愛着は、自然発生的なものだろう。為政者は、それを利用してきた。
愛国心に排他主義、敵愾心(てきがいしん)を抱き合わせて。英国の詩人サミュエル
・ジョンソンは、こんな箴言(しんげん)を残した。
「愛国心は悪党の最後の避難場所である」

◆映画「西部戦線異状なし」
米ユニバーサル作品。ルイス・マイルストン監督。第3回米アカデミー賞の作品賞と
監督賞を受賞した。
第1次大戦を描いたそのほかの映画にはジャン・ルノワール監督「大いなる幻影」
(1937年、仏)、スタンリー・キューブリック監督「突撃」(57年、米)などがある。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1403200009/
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故郷や祖国への愛着は、自然発生的なものだろう。為政者は、それを利用してきた。
「愛国心は悪党の最後の避難場所である」

結局は批判がしたいために引用する事柄だが、ドイツの真摯の反省とは国家賠償
もせず、単にナチスドイツとしての被害加害という色分けをしたまでであり、伝統とする
ものを即座に停止したものでない。
以下のような儀礼はさて・・・。



何でもかんでも「戦犯云々」というヘイトスピーチをかまして人権無視を堂々としている
人達にとっては、儀礼の伝統とはさて・・・、反省の上からなのか・・・。
利用出来るものとしての「シンボル」と化したドイツもえらい迷惑であるだろう。

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韓国内の日本批判はとどまるところを知らず、それに呼応して日本国内の嫌韓
感情もかつてない高まりを見せている。
だが、日本でこれほどまでに「嫌韓」の火が燃え盛るのは、韓国が日本を批判す
る根拠や材料がことごとく「嘘」「捏造」に満ちているからではないか。
このほど月刊誌「SAPIO」編集部がまとめた『日本人が知っておくべき嘘つき韓国
の正体』(小学館)では、世界が呆れる「韓国の嘘」を細かく検証・整理している。
その一部を紹介しよう。
韓国の国際常識をわきまえない「嘘つき」に業を煮やし、呆れているのは日本だ
けではない。
その証拠に欧米をはじめ先進国の間では「OINK」という言葉が存在する。
「オンリー・イン・コリア(Only in Korea)」を略したもので、欧米金融関係者の間で
生まれた、「韓国でしか起こらない、普通ならあり得ないこと」という意味の略語。
ちなみに「OINK」は、英語圏では「豚の鳴き声」の表現でもある。
OINKという言葉が生まれたのは、2003年に米投資ファンド・ローンスター社が破
綻寸前だった韓国外換銀行の株式を取得して 経営再建に乗り出した時の騒動
がきっかけ。3年で黒字化を達成したファンドが利益確定のために株を売却しよ
うとしたところ、いきなり買収時の株価操作などの容疑で韓国当局の強制捜査を
受けたのだ。
「ファンドは同様のビジネスを各国で展開していたのに、韓国でだけトラブルが起
きた。国民感情として『外資を叩きたい』という気持ちはわからなくもない。
しかし、韓国が特異なのは捜査機関や司法までもが感情優先の判断をすること。
欧米メディアは一斉に『明らかに政治的意図を持った捜査だ』と批判したものの、
結局は起訴されてファンド側が一部容疑について敗訴。騒動の最中には在韓米
商工会議所の所長が『韓国は政策・規制が予測できない国』とコメントするなど、
韓国関連のビジネスに携わる人間には衝撃的な事件として記憶されています」
(在韓国ジャーナリスト)
韓国を「普通の先進国」だと思っていると痛い目を見る──そうした認識が諸外
国で共有され、「OINK」というフレーズが生まれたわけだ。
以来、光州市が国際水泳連盟に提出した書類で首相のサインを偽造していたり、
大邱市が10年以上にわたって「ミラノと姉妹都市」という虚偽情報を市民に公表し
ていたりといった、先進国では(いや、発展途上国でも)まず考えられない事態が
明るみに出るたびに「またOINKか」と世界中から呆れられてきた。
韓国相手に「法治国家の原則」が通用しないことは日本も経験済みだ。たとえば
2005年に制定された「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」は、
過去に遡って親日的だった人物の財産を取り上げるという内容。
「法の不遡及(実行時に合法だった行為を、事後に定めた法で遡って処罰でき
ない)」は近代法の大原則だ。
だが、そんな先進国の常識よりも「親日は有罪、反日は無罪」という感情が優先
されるのが韓国の実態である

http://www.news-postseven.com/archives/20140321_246330.html
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雑誌は売らんがための批判を集中させ購買数を伸ばし、地方紙は懸命な
擁護で顰蹙を買い、メディアの信用低下は民意を反映し・・・。



「愛国心は悪党の最後の避難場所である」詩人の言葉を裏も取らず、言葉ごろ
良ければさっさ紙面に載せる。映像の女性達は、この記者に言わせれば、きっと
悪党なのだろう。
そして禄を食むものからの拒否にあえば、現政権の批判に摩り替えて悦に入る
ジャーナリズムもまた「なに言ってんだか」の電波芸者ぶり・・・。

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共産党の小池晃・参院議員が、3月4日に行なった安倍晋三首相への国会質問
を扱った『ニュースウォッチ9』を含むNHKのニュースについて、小池氏を安倍首相
がテンポよく論破しているかのように編集されているのではないかと指摘した。
会長や委員の人事を始め、官邸によるNHK支配が着実に進んでいるのか。
テレビ朝日系『ザ・スクープ』でキャスターを務めたジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、
NHK問題をはじめとする現在のテレビジャーナリズムの劣化を憂えている。
「件の『ニュースウォッチ9』を見ましたが、小池議員だけでなく社民党の福島瑞穂・
参院議員が集団的自衛権について質問した場面でも、安倍首相は実際には焦点
をはぐらかして答えようとしていないのに、編集によってテンポよく軽快に答えてい
るように映ってしまっている。
集団的自衛権の問題について、争点隠し、論点隠しと思われても仕方ありません。
安倍政権の支持率が50%を超えるなか、意図的な工作というよりは、メディアのな
かで安倍政権への批判を自主的に控えてしまっているほうが大きいのではないか。
民放でも同じです。僕自身、最近ではコメンテーターとしてテレビには出られなくな
っています。
日本経済を取り巻く実態は厳しくても、安倍政権なら日本の前途は明るいという空
気のなかで、そうした空気に抗って政権を真っ向から批判するという芸当が、もは
やテレビにはできなくなっているんです」

http://www.news-postseven.com/archives/20140321_246493.html
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テレビ・メディアなど批判に敏感なものはない。
それが功を奏したのか、いやなものは「ごり押し」として批判され、とんと見る機会
も失われる、そこにあるのは民意という大衆迎合姿勢。
その大衆を馬鹿扱いが、自分の首を絞める結果。
それこそ因果応報・・・。
ナチスドイツ云々とかを言うが、一方でドイツにすれば「戦争意義」としての意識は
どこの国とも違わない。行為自体でなく「戦争の狂気」として捉える。
それこそが犠牲になって惨禍した人々への鎮魂であろう。



この映画の一場面、消耗していく兵士の若年化に対しての憤りには明確な
反戦がうたわれ、そして若年層の血気盛んなさまが痛ましいと、だが戦争勝利
に対する意識を貶しても、何より歌の最後には「鉄の箱が、俺の墓」という潔い
覚悟も含まれて、上の「カチュウシャ」同様、厭戦気分もちらっと入り込んで・・・。
もっとも英語を話すドイツ将校が歌はドイツ語ってなチグハグさは笑いどころ・・・。




こちらの曲も、最後には決意・・・、作曲者の厭戦気分は「生きては帰さぬつもり」
とチラリと批判的、それを「生きては帰らぬつもり」と書き換えて・・・。



連帯感をより強調しての曲は、軍歌の様相も呈しているのだが・・・。
新宿西口の騒乱と歌の印象は、結果的に好戦的な人間とも映る。
破壊行為として映像に残るものを見ると、スクラップ・ビルトかいな

と、「グローリー」という南北戦争ものの映画を見ながら書いているから、
気分は・・・。根っからの「ながら族」だから、ひっちらかりの文章になる。
それとも分裂症、二重人格・・・。やっぱり病気・・・。



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