BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 褒め称える「胆力」、見識は立派なのか?。

<<   作成日時 : 2014/02/10 21:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ふてぶてしい態度を取る人物を、どう評するかによっては、評する人の
資質にも相当に反映されて、評価によっては評価する人も評判を落とす・・・。

画像


自然災害とか人的災害に苛まれている国の人々は、我が国リーダーがどう映って
見えるのだろうか・・・、他国のなんとな評には「笑いが起こるか」それとも「どこ見て
表すると、そんな立派な人物像になるのか」と怪訝な顔をするか・・・。
庶民目線を失った「可哀相な人」は、自国のリーダーわダシにして評しているが、
これがまた「ハニートラップ」の犠牲のありかか、はたまた・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ソチ五輪開会式に見る習近平主席と安倍首相の胆力の違い
天木 直人 外交評論家 2014年2月9日 12時39分

安倍首相のソチ五輪出席を報じるきょう2月9日の各紙の記事の中で私は
朝日新聞の掲載されていた次のような記事に注目した。すなわち朝日新聞は、
開会式に見せた習近平主席と安倍首相の態度の違いを観察してこう書いている。
「・・・二人は貴賓席中央のプーチン大統領を挟んで40席ほど離れた場所に座った。
声を掛け合うような機会はなかった。二人は選手の入場行進でも対照的な姿を見せた。
習近平氏は中国と香港の選手団の入場の際には立ち上がって手を振って激励。
台湾選手団の入場時には座ったまま拍手を送った。ところが日本の入場がアナウ
ンスされると、硬い表情で両手を膝の上に重ねたまま、身動き一つしなかった。
一方、安倍首相は、中国選手団の入場の際も拍手を送っていた・・・」
この描写をどのように理解すればいいだろうか。一言でいえば歴史認識をめぐる
日中両国の指導者の胆力の違いである。習近平主席は安倍首相がその誤った
歴史認識を改めるまでは徹底的に安倍首相と対決していくと言っているのだ。
たとえ日本国民を敵に回しても構わない。もはや間違った歴史認識に固執安倍
首相を許す日本国民もまた中国の敵だと言っているのである。これはかつて中
国の指導者が、悪いのは対中戦争を始めた日本の軍国主義であって、日本国民
もまた中国人民と同様に日本軍国主義の犠牲者だ、と言っていた頃の寛容な中
国とは様変わりしたということだ。

画像


このような習近平主席の胆力の前に、安倍首相もそれに負けない胆力が必要だ
ということだ。
しかし安倍首相にはそれが見えない。口では強がりを言っているが、何とかして
中国との関係を改善したいという弱気が見える。胆力の違いだ。そんなことでは
習平主席に勝てるはずはない。自らの歴史認識を貫き、それを批判する中国政
府や中国国民を敵に回しても譲歩しないという胆力か、それとも歴史認識の誤り
を認めて謝罪し、そこから正しい対中関係を構築して再出発するという胆力を、
土力を持たなければいまの日中関係の打開は望めない。習近平主席に勝てる
正しい胆力とはどちらか。ちろん後者である(了)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140209-00032493/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
習近平主席の胆力
胆力とは、「事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。ものに動じない
気力。きもったま」ってことなのだが・・・。

画像


以下のような具合のリーダーに、そんな見事な資質が備わっていると見るのだから
それこそ「その眼、節穴」ではないのか。
どこぞにいた「告げ口外交」と何も変わらないでは、「女の腐ったよう・・・」というネガ
ティブな印象が強くなるのだがだ・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中国、「戦勝国」外交に躍起=「日本脅威論」訴え―英仏ロに「共闘」促す
時事通信 2月10日(月)16時19分配信

【北京時事】中国が歴史問題で対立する日本を念頭に、第2次世界大戦の「戦勝国」
に戦後秩序の堅持を主張する外交を展開している。安倍晋三首相の靖国神社参拝
など最近の日本の動きを「戦後の国際秩序への挑戦」と捉える中国には、歴史問題
で自らの正当性を訴え、日本への国際的な圧力を強化する狙いがある。
中国の劉暁明駐英大使は1月の英紙への寄稿で靖国参拝を非難した上で、「中英は
共に第2次大戦の戦勝国だ。
両国には国際社会と協力して、戦後の平和的な合意の破棄や国際秩序への挑戦を
狙った発言や行動に反対する共通の責務がある」と訴え、英国に「対日共闘」を促
した。
王毅外相が1月にフランスのファビウス外相と会談した際も中国側は、「第2次大戦
の結果と(戦後の)秩序を維持していくことで一致した」と発表。習近平国家主席は
今月6日にロシア・ソチでプーチン大統領と会談し、来年に「反ファシズム戦争・抗日
戦争勝利70周年」を祝う活動を中ロ共同で行うことを決定したと発表した。
中国側の発表ではプーチン氏も「ナチスのソ連などへの侵略と日本軍国主義の中国
国民らへの深刻な犯罪行為は忘れられてはならない」と同調したという。ただロシア
政府はこうした発言を発表しておらず、中ロの「温度差」が感じられる。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00000089-jij-cn
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
胆力がおありなら、共闘しなくとも「相手を屈服させる力」をお持ちになるし、まして
戦勝国云々など「片腹痛くて、口にできるものではない」のは自国の歴史認識が
真っ当におありなら、赤面してしまうものだろう。
というか建国時の「影の協力者」はどこかといえば、一党独裁になれたのは、日本の
お陰は語らずとも骨身に沁みているはず・・・、まぁ歴史の改ざんを妄想でして「真実
の目」なきものは、都合の良い「認識に陥る」という定石通りなのだろうが・・・。

画像


お似合いの「告げ口外交」と、無能の象徴では、自国の自然災害も環境破壊も
収められず、これまでの貯金も無能がいえ、底をついてしまう。
「恩知らず」な特定アジアからの脱却が、リーダーとしての胆力のもので、それこそ
が大国とどこの世界でも敬意をはらう態度である。
それと逆な行動様式が、胆力のなさを物語っている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フィリピンのアキノ大統領は南シナ海の領有権をめぐる中国との争いについて、
第二次世界大戦前、当時のチェコスロバキアのズデーテン地方の割譲を求める
ドイツのナチス政権に譲歩した西側諸国を例に挙げ、フィリピンを支持するよう国際
社会に訴えた。中国を「ナチス」に例えた発言に、中国国営新華社は大統領を激しく
非難した。
大統領は4日付の米紙ニューヨークタイムスに掲載されたインタビューの中で「世界
は言わねばならない。ズデーテン地方は第2次世界大戦回避のためにヒトラーに譲
歩する中で割譲されたことを思い出す必要がある」と述べた。
さらにアキノ氏は「フィリピンは決してチェコスロバキアのような譲歩はしない。
中国は力があるのかもしれないが、必ずしも正しいわけではない」と語った。
一連の発言はドイツでも話題になった。ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァ
イトゥング(Frankfurter Allgemeine Zeitung)は「同様に中国と領土問題を抱えるベト
ナムでさえ、フィリピンを支持する姿勢を見せていない。
領土問題に関して、誰も中国を敵に回したくない」とアキノ大統領の発言が的を得て
いることを指摘した。さらに、同紙の別の記事は「隣国にとって中国の台頭は平和を
意味するものではない。隣国は今まで以上にアメリカを頼りにしている」と論じ、「結
果的に中国は近隣国をアメリカの仲間にしてしまった」と中国がアジアで孤立するこ
とを示唆した。

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/02/html/d40014.html

画像


日本が尖閣諸島を国有化して以降、日中両国の関係は悪化し続け、両国民間の
対立的感情もさらに深まった。日中関係が緊張すると、日本製品のボイコットや経
済制裁による懲罰などを声高に叫ぶ中国のネットユーザーが出てきた。
鳳凰網は昨年9月17日、「中国人の日本観」というネット調査イベントを実施したと
ころ33万9730人の参加があったと報じた。調査では「反日デモにおける車の破壊
等行為をどう思うか」との質問に対して、60%を超えるネットユーザーが「愛国的行
為だ」と回答した。
また、中国新聞網は同9月11日、尖閣問題の影響によって中国の消費者の7割が
日本製品の購入機会が減ったと回答したことが、日本貿易振興機関(ジェトロ)の調
査で明らかになったと報じた。日本製品の購入をいつまで減らすかという質問に対
しては、約半数が1年未満と答える一方、「今後も日本製品は使わない」との回答が
17%を超えた。
このような状況のなか、先日中国のネット上で発表されたある文章が広く注目を集
めた。発表した中国のネットユーザーは文章の中で、日本と中国のブローカーが緊
密な関係を持っていることを分析したうえで反日的行為を批判、「中国人よ、いった
い何のための反日なのだ」と疑問を呈した。文章の内容は以下のとおり。
今、国内は日本への敵視で満ちている。しかし青年たちよ、改革開放から30年あ
まりの日中関係がいったいどんな意味を持っているかを知っているのか。
日中の貿易関係は国交がなかった1950年代から始まり、「半官半民」のスタイル
で発展した。60年代に中ソ関係が破たんすると、中国にとってはソ連や東欧に代
わって日本が技術設備の大きな供給源となった。
72年に国交が回復して政府間に貿易協定ができると、両国の貿易はより大きく発
展した。85年には中国の対日貿易額が貿易総額の27.8%を占めるなど、66年
から約20年間は日本が最大の貿易パートナーだった。
90年代に入ると、日本企業の対中直接投資が急増した。一時期香港に抜かれた
ものの、日本が再度中国最大の貿易パートナーとなった。改革開放の30年で日本
が最大のパートナーだった時期は18年、国だけで見ると25年もの長きに及ぶのだ。
日中の経済関係を支える2本柱が、貿易と直接投資だ。日本企業の対中直接投資
が始まったのは1979年だ。90年代前半には製造業を中心に投資が急拡大したが、
後半に入ると政治の影響や中国の外貨獲得政策に対する日本企業の不信感、イン
フラ面での問題、さらにはアジア金融危機などにより、99年まで4年連続で投資額
が大幅に減った。2000年になると、中国のWTO加盟機運の高まりを受けて、日本
の対中投資額は回復した。日本企業が、日中貿易発展に大きな役割を果たしたのだ。
日中経済関係が持つ、中国の改革開放への意義として以下の3点が挙げられる。

1.日本の設備を丸ごと導入して技術貿易を行ったことにより、日本が中国工業化
における最大の技術提供国になった。

2.市場経済、工業化に向けた技術、管理、販売、人材育成といった「広義の技術」
や知識を手に入れることができた。

3.日系企業製品や、廉価で良質な中国製品が日本に輸出され、日本が中国の工
業化の吸収する重要な市場となった。

また、日本は改革開放後の中国に最も早く開発援助を始めた国である。日本の対
中ODAは円借款、技術協力、無償援助からなり、円借款が90%を占める。1979
年から2006年までに日本政府が中国に提供した円借款は3兆2000万円にの
ぼった。2007年度に約460億円の最後の借款を提供して、中国への円借款の
歴史は終わったが、無償援助と技術協力は継続される。
中国の現代工業はすべて日本の技術から発展したものだ。日用品から重工業まで、
どの鉱業にも日本の影があるというのに、われわれは日系ブランドに取り囲まれて
いるのに、なにがボイコットだ。
消費というものはどこかの島や政治のためにするものではない。自分が快適に生
活し、家族を愛し、法を守って仕事に励むというのが最高の愛国的行為だ。
愛国の皮をかぶって同胞を傷つけるようなことがあってはならない。

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/372153/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国内的にこんな意見があるのが、「かの国」の妄想国家と違う狡猾でお利口な
点であったのだが、それら立派過ぎる意見を「粛清」で摘んで行けば、もぅ後は
その昔の「三国志」の世界がそこに現れる。

画像


顔がでかく、態度でかくでも、胆力はそれらとは一致するものではなく、言動の
すべてが人物の評価のすべてである。
胆力云々よりは、定番だが以下のような方が、言葉として向いているリーダー
ではないのか。



この歌にしたって、書いている人は「開き直って」いる分、男らしいとなるのだから、
ポーズの豪胆さは、裏返せば「女々しい」というなんともな・・・。


中国共産党3年以内に崩壊する!?
海竜社
宮崎 正弘

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 中国共産党3年以内に崩壊する!? の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



中国という蟻地獄に落ちた韓国
日経BP社
鈴置高史

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 中国という蟻地獄に落ちた韓国 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
褒め称える「胆力」、見識は立派なのか?。 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる