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zoom RSS 偏狭な思考法に落ち込む「学者」窮地のメディアの擁護に必死

<<   作成日時 : 2014/02/25 22:54   >>

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一頃は「革命かぶれ」が大流行で、体制批判云々で「反体制ロマン」が「夢
見たいな理想郷」を描いて・・・。そして今では「夢見る頃を過ぎても・・・」な
万年青年化した人々は、いまだに「夢見る感覚」を忘れ難く・・・。

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改めて検証作業を行う姿勢を見せれば、とたんに「批判が上がる」歴史認識
ってのも、どこか「夢心地」の妄想に蝕まれた人は、自己都合の「歴史認識」
で、都合の悪いメディアにとっては、そんな言を弄してくれる学者は有り難くて
重宝される。

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第2次安倍政権の発足後、よく目にするのが「歴史認識問題」。中国・韓国は
右傾化と批判、首相の靖国参拝では米国まで「失望した」とする一方、国内で
は支持する声も。この動きについて、愛知県立大准教授で日本近現代史が専
門の與那覇潤さんに聞いた。

●もはや歴史ではない?

――「歴史認識問題」をめぐる動きをどう見ていますか。
歴史認識問題と呼ばれていたものが、実はもはや歴史問題ではなくなってい
るように感じます。1990年代に「新しい歴史教科書をつくる会」や、小林よし
のりさんの『ゴーマニズム宣言』が論争を呼んだころは、かろうじて歴史観とい
う物語どうしがぶつかっていた。
でも、いまは単なるエピソード対決。従軍慰安婦問題などで「ひどいことをした」
という主張に対して、「いいことをして感謝された日本人もいますよ」
と返すだけなら、個々の挿話をつなぐ歴史観=物語はもういらなくなる。
典型的だったのは、NHKの籾井勝人・新会長の発言です。慰安婦問題に関す
る従来の右派的な立場は、「軍や官憲が、国家の意思として強制連行した証拠
はない」というものでしょう。ところが籾井氏は「韓国は日本だけが強制連行をし
たみたいなことを言うからややこしい」として、あたかも日本も強制連行したが、
他の国もやっていたはずじゃないかと言う。要するに、韓国に言い返せれば歴
史認識はどうでもいいと、そのレベルになっているわけですね。

――朝日新聞の1月末の世論調査で安倍晋三首相の靖国神社参拝への支持
が41%ありました。
安倍首相は参拝後に、過去の戦争を賛美するものではない、むしろ「不戦の誓
い」をしたんだと述べました。
まさしく、歴史認識の問題とは切り離して考えましょうよと。それが、狭義の右翼
的な歴史観の持ち主以外も捉えたのでしょう。
小泉純一郎首相の時と、似た戦略を立てたのだと思います。
問題は、世界はそう見ないということで、中韓はむろん米国にまで批判されてし
まった。
お前たちは無条件降伏をして、東京裁判を受諾することで戦後世界の秩序に復
帰したんだろうと。
日本人の一部が「東京裁判史観」をいかに呪おうと、現にそういうストーリーに基
づいて、今日でも国際政治は動いているんですね。
A級戦犯を祀(まつ)った神社に参拝しながら「いえ、われわれは歴史観への挑
戦はしていません」では通らない。

●批判者こそ「物語」を

――安倍首相が口にする「日本を取り戻す」というフレーズ。いつの時代に戻す
のでしょう。
安倍さんを熱烈に応援している人たちは、そういう国際社会版の「戦後レジーム」
から脱却すれば、もう外国に気兼ねしないでいい「自立した日本」が取り戻せると
思っているのでしょう。しかし、単に海外を無視したいという欲求は、江戸時代の
鎖国よもう一度、と言っているのと変わりません。
むしろ歴史的にみて、いまの日本の状況に似ているのは、日清戦争前の朝鮮
(李氏朝鮮)の方です。普天間から靖国まで、日本がどこまで米国に「従属」して
いるかがはっきりしないように、当時の朝鮮も中国(清)からどこまで「自立」した
国なのかが曖昧(あいまい)だった。
平和なあいだはそれでよかったのですが、明治日本が台頭して国際関係のバラ
ンスが崩れると、従属なり自立なりの「白黒をはっきりつけろ」という声が各国で
高まり、最後は戦争になりました。

――極端なナショナリズムに陥らないためには。
批判する側こそ、しっかりした物語を語ることです。単なる「戦前日本残酷エピソ
ード集」では、「実は日本人はすごかったエピソード集」に、人気や売り上げで勝
てないのは当たり前ですから。そしてその物語が、過去の日本人を「他者化」し
て非難するのではなく、その過ちや欠点も含めて「自分の」個性なんだなと、思
えるものであること。
昔は潔癖症的に全面的な正義を要求する左派に対して、国家たるものどこかで
傷や汚れを引き受けざるを得ない、と説く役割だったはずの保守派が、いまは
「日本だけは完全無欠だ」と叫んでいる。そういう時代だからこそ、どれだけ汚点
やみじめさがあったとしても、自分たちの過去を省みて慈しむことができるような
自画像を、批判者の方が描いていく必要があると思います。

《よなは・じゅん》
1979年生まれ。著書に『中国化する日本』(文芸春秋)など。朝日カルチャーセ
ンター名古屋教室で3月、特別講座「いま、一番新しい日本史」の講師を務める。

http://www.asahi.com/area/aichi/articles/MTW20140219240550002.html

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最近、「嫌韓論」や「呆(ぼう)韓論」などの言葉が躍る新書や雑誌がやけに目に
つくようになった。
その一方で、ひと頃の勢いはなくなったとはいえ、韓食や韓流スター、Kポップなど、
大衆文化の分野では韓国のイメージは日本の中に広く浸透しつつある。
実は韓国でもこれと似たようなことが起きているのだ。領土問題や歴史問題で、
韓国のメディアや世論は「反日」一色に染まっているように見えるが、
それでも「和食」や日本酒のブームは衰えず、
ソウルの名だたる書店では日本語の書籍や雑誌が所狭しとコーナーを占めてい
るほどである。
それにしても、日本で韓国のイメージが著しく悪化したのは、韓国が米国などで
「反日」活動を繰り広げているというイメージが強くなったからである。そのひとつ
として、日本に報道され、耳目を集めたのは、米国のバージニア州で、公立学校
教科書に日本海とともに東海(トンヘ)の併記を求めた韓国系米国人の運動である。
東海を併記する法案は、在米日本大使の懸命の働きかけにもかかわらず、
韓国系米国人の猛烈なロビー活動もあって議会を通過してしまった。
この動きはニューヨーク州などにも波及しそうで、
最大の同盟国・米国を舞台にした韓国系米国人や韓国政府の動きに、日本政府
も神経を尖(とが)らせ、それが日本の世論にも反映して「嫌韓」感情が募りつつあ
るようだ。
在日韓国人2世であり、日本海という名称に慣れ親しんで来た私には、正直に言
って、日本海との併記を求める韓国系米国人の執念のようなものに強い違和を
感じざるをえない。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/teiron/article/71807
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「日本だけは完全無欠だ」と叫んでいる

日本はスポーツでも分かるように、あのショートトラックのような「他を押しのけて」
の駆け引き苦手分野で、「しゃしゃり出る」のを憚る。
ただ「降りかかる火の粉は払わねばならぬ」という思考法で、謂れなき誹謗・中傷
攻撃に対しては、それなりの「対抗姿勢」をとっているに過ぎない。
それが「共産主義的お花畑脳」に侵されたこれまでの者達の目立ち方が奇異だっ
たから、なんとなく「極端な思考法」に嫌気がさして、またネットの発達が「日本の
メディア」の偏向思考に危機感を持ったと、現状を把握して研究する者だったら、
簡単に読み解くことが出来るものを、流石に「メディアからの資金提供」では、どこ
か空疎な「メディアへの擁護」に落ち着いてしまうのは、仕方がないのかも・・・。
まぁ、世の中のことに疎い学者には、現代を読み解くのは難解なものなのだろう。
それじゃ、なにを研究?。 金になる、あるいは資金になる研究。理系以外はそんな
ものだろう・・・。

日本で韓国のイメージが著しく悪化したのは、韓国が米国などで「反日」活動を繰
り広げているというイメージが強くなったからである


テツオ、いつまで「トンチンカン」な妄言を弄するのだ。
あのスポーツ共催時の「選手としてのらしからぬ行動」を見て、一気に嫌悪感が
スポーツ観戦の人々から広がっていった「そこからの年季」があるのだから、それ
以後の「ごり押し人気」など、ますます嫌悪感を増幅させたに過ぎない。



何かに託する・・・。それが「儚き夢」であっても、喪失した感情は儚い・・・。
ただ、その「三分の一も通じない純情」も、醜悪なメディアにとっては、単に利用出来
るアイテムの一つだった・・・。

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<NHK>半沢直樹より面白い!? 籾井氏の“剛腕”ぶり

毎日新聞 2月25日(火)15時17分配信

◇商社時代「右向け右」に絶対服従 アジアバドミントン連盟の解任拒絶

「僕のストーリーを書いたら半沢直樹より面白い」。そこまで言われたら、記者と
して取材しないわけにはいくまい。
従軍慰安婦発言などで物議を醸し、参考人として国会で追及を受けたNHKの
籾井勝人(もみいかつと)会長(70)。
その半生を関係者の証言でたどってみると……。
「『政府が右と言うことを左と言うわけにはいかない』という就任会見での発言は
籾井君の商社マン人生そのもの。
彼は上司から『右向け右』と命じられたら忠実に一晩中でも右を向いているような
男だった。
上司は絶対。自分の部下にも服従を求めた。彼の辞書に『不偏不党』はない。
こういう人物を公共放送のトップに任命した人たちの常識を疑う」。
こう憤るのは30年以上にわたって籾井氏の仕事ぶりを見てきた総合商社、三井
物産の先輩OBだ。なんだかドラマ「半沢直樹」とは正反対のようだが……。
籾井氏は1943年福岡県山田町(現嘉麻(かま)市)生まれ。県立山田高校から
九州大学経済学部に進み、三井物産に入社した。
父親は中規模炭鉱を経営して財を成し、山田町が市に昇格した54年から市議会
議長を務めた。
松岡賛(すすむ)・嘉麻市長(73)は「籾井氏は郷土を愛する律義な人。2006年ご
ろ、山高(山田高校)の同窓会で地元議員から紹介された。
高校の2学年先輩で応援団長をしていた私を覚えていて『怖かったですよ』と言っ
ていました」と振り返る。
当時嘉麻市は財政赤字で、山田高校は07年に廃校となった。同窓会後、松岡市
長は東京に籾井氏を訪ね、高校跡地への企業誘致を持ちかけた。
誘致は実現しなかったが、その後籾井氏は「ふるさと納税」による同市への寄付を
したほか、地元ボランティア団体の支援を続けているという。
NHK会長就任前日の1月24日には、東京・赤坂で懇談した。
松岡市長は隣の飯塚市の斉藤守史(もりちか)市長と一緒に、NHKの番組で地元
を取り上げてほしいと陳情した。
「国会議員らへの『あいさつ回りでくたびれました』と言っていました
。翌日の就任会見であんなことになってしまって……疲れていたのに応対させて悪
かったなあ」と松岡氏。
籾井氏は、忙しい時間を割き、先輩の顔を立てたのだ。
「政府が右と言うことを……」の発言は、翌日の就任会見で飛び出した。
「不偏不党」を定めた放送法に抵触する恐れがあると国会で追及され、従軍慰安婦
など一連の問題発言と共に取り消した。
「籾井氏を三井物産の副社長まで引き上げたのは上島重二元会長です。
上島さんは自分が課長時代から忠実に仕えてきた籾井氏がかわいくて仕方がなか
ったのでしょう」(同社OB)。
籾井氏は社内留学制度でオーストラリアに留学し、鉄鉱石ビジネスを学んだ。
帰国後の直属の上司が上島氏。鉄鉱畑の商社マンは、製鉄会社の厳しい注文にど
れだけ忠実に応じられるかを競うという。
「右向け右」はその習い性なのだろう。
当時、鉄鉱部門は同社の稼ぎ頭。
同部門出身の上島氏が96年に社長に就任すると、籾井氏も97年に役員になり、
00年に米国法人社長、2年後には専務に昇格する。
ところが国後島を舞台にした不正入札事件などで上島会長は引責辞任。
「辞任前、上島さんは籾井氏を社長に推したが、社内から『籾井社長では事態を悪
化させかねない』と猛反対にあった」(同)。
上島元会長に取材を申し込むと「ずいぶん昔のこと。ほかに適当な人がおられると
思う。ちゃんとしたいい記事を書いてあげてください」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000050-mai-soci

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朝日新聞が「売れるから『嫌中憎韓』」という特集記事を2月11日に掲載した。

そこでは、「嫌中憎韓」が出版界のトレンドになりつつあると解説し、
要は売れるからという理由で中国、韓国に対する悪感情を煽っていると解説している。
しかし、いまの日本に渦巻く嫌中憎韓のムードはいかに生まれたのか。
朝日新聞は、これまで政権批判の常套手段として、従軍慰安婦問題についても靖国
参拝問題についても、「中国や韓国が反発している」ということを自らの批判の根拠と
してきた。
たとえば、安倍首相が靖国神社に参拝した12月26日当日の夕刊では、
「中韓、強く抗議」「中韓との関係悪化を懸念」と2つも大きな見出しを使って取り上げ、
参拝翌日の社説でも、〈安倍首相の参拝に、侵略の被害を受けた中国や韓国は激
しく反発している。外交にいらぬ火種をつくる。下策である〉と重ねた。
ちなみに本誌は、安倍首相の参拝を「自己都合によるもの」で「国際社会へ説明不足」
と批判してきたが、「中韓が反発するからやめろ」といったことは一度もない。
自分たちの批判の根拠をあくまで中韓の反発に置く、というやり口なのだ。
「これは朝日に限りませんが、どこかの発表に基づく『発表報道』が主流になっていて、
取材に基づく言論というものが非常に貧弱になっている。
いわゆる『ご注進報道』などといわれる、記事の持つべき力を他国の『外圧』に頼るこ
の種の報道は、その流れの上にあるものだと思います。
主張すべきことがあるのなら、きちんと自分らで取材をして、自前の議論をすべき
です」(田島泰彦・上智大学教授)
だからこそ、朝日は韓国で起きたこと、発表されたことは、過剰なほど大きく取り上
げる。
たとえばこの2月、村山富市・元首相が訪韓し、元慰安婦と面会し、植民地支配を謝
罪した「村山談話」の継承をアピールした件では、二度も写真入りで報じる力の入れ
ようで、他紙を圧倒した。

http://www.news-postseven.com/archives/20140225_242810.html
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運動の裏で「既得権益」を拡大させていった「やから」は、若者の一途な「途方もない
理想郷の幻想」を利用して、被害者面を形成させていった。

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そして今では「税金を食む乞食貴族」でもなんら恥じることなく「金の亡者」として
精神性は「鬼畜」になりにけり・・・。

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「功名なダマシ手口でやりたい放題」 続出する日本在住韓国人の“生活保護不正
受給”

国家が我々の血税を吸い尽くそうとしているのだから、その国民も同様ということ
なのか──。
昨今、日本に在住する韓国人の「生活保護不正受給」が続出している。生活困窮
者を装いながら、不正に得た公的資金で私腹を肥やしているのだ。納税者からす
れば詐欺師というよりも“ドロボー”そのものなのだ。
東京都足立区──。都内では生活保護受給世帯数が最も多いことで知られている。
それをいいことに、困窮者に紛れて「生活保護ドロボー」の韓国人は暗躍していた
のだ。
2月8日、警視庁組対1課が生活保護費をだまし取ったとして、足立区内の夫婦を詐
欺容疑で逮捕したことを発表した。
逮捕されたのは、沼田三規容疑者(64)と朴順京容疑者(58)の夫婦である。
12年8月から13年12月までの間に、2人が不正に得た我々の血税は227万2130円だ。
その金額の多寡以上に、世間の耳目を集めたのが夫婦の手口と生活実態だった。
社会部記者が話す。
「2人は足立区の福祉事務所を訪れ、夫が心筋梗塞になり、妻もその介護で『ともに
仕事ができない』と生活保護を申請し、認められました。ニセの診断書に入金記録の
ない通帳まで持参していたそうです。ところが、実際には2人とも収入はあり、夫は川
口のオートレース場の貴賓席を購入するなどギャンブル三昧だったのです」
一方、妻の朴容疑者は足立区内で韓国クラブを経営し、3年間で約1億円の売り上げ
があったという。
「名義上の経営者は知人男性でしたが、ホステスや金銭の管理は朴容疑者が行って
おり、警視庁では実質的な経営者と見なしています」(前出・社会部記者)
その韓国クラブは足立区内の私鉄沿線の駅前にあった。入居する雑居ビルは、
全フロアが外国人ホステスが接客するパブとクラブで埋め尽くされていた。
近隣の飲食店主が言う。
「あの韓国人クラブは、この界隈では高級店として知られていました。ホステスも全員
で15人はいましたね。
お客さんたちの間でも日本人ホステスとは違って、韓国人は強い酒をグイグイ飲んで、
『本当に酔っ払うからかわいらしい』と評判でしたね」
にぎわう店内でオーナーママとして君臨していた朴容疑者。さぞかし左ウチワの生活
をしているかと思いきや、居住していたマンションを訪ねると、意外にも質素なものだ
った。間取りは2LDK、家賃8.6万円である。 いったい、どこに金を使っていたのか。

前出・社会部記者が言う。

「韓国に豪邸を購入していたのです。取り調べでも自宅購入は認めているそうですが、
『生活保護をもらっているのは知っていたが、金額は知らなかった』と供述し、
あくまで生活保護費を使っていたのは夫のほうだと主張しているようです」
日本人が生活保護を申請して、邸宅のような資産があれば、当然だが受給ができない。
資産を隠すために韓国に自宅を購入したのではと勘ぐりたくもなる。
「そもそも、朴容疑者は自宅を購入できるほどの収入を申告していたとも思えず、
脱税の嫌疑も出てきています」(前出・社会部記者)
払うものは払わず、得られるものはもらっておく。これではやりたい放題ということなのか‥‥。
日本のジャーナリズムがようやく覚醒しつつあることをうれしく思ったのは、昨日の読
売社説が当然のことを当然のように主張していたからである。それは「国益」より「社
益」を優先するような言論の末路を予想してというより、報道の原点に立ち戻ったか
らにちがいない

http://www.asagei.com/20665
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今更ながらにメディアの覚醒と言われても「腹で茶を沸かす」噴飯もの。
メディアが公共財であったなら、当の昔に「自分達で粛清」して、すっきりした中立
を形成していただろう。

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検証をきっぱり推し進め、ダメなものはだめの原則を、検証結果を素直に受け入れ
る度量を日本国民は持っている・・・。
なんでも「他人のせい」の民族とは、そこのところで天地ほどの差がある。

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▼「慰安婦証言を検証・公開せよ」と題したこの社説は、いわゆる従軍慰安婦問題
に関する「河野談話」が、何ら資料的裏付けのないまま発表され、それが史実として
世界中に広まって日本が言われなき批判の対象となりつつあることを憂い、同談話
の作成過程を検証する政府チームの設置を歓迎した内容となっている

▼1993年、当時の河野洋平官房長官が元慰安婦に対する「おわびと反省の気持
ち」を表明した同談話は、元韓国人慰安婦16人の証言を基に作成されたとされるが、
その作成過程がきわめてあいまいで、しかも確たる証拠もないまま、あたかも日本
軍が強制的に若い女性を慰安婦にしたことを認めるような形となって、いまや「性奴
隷」があったような歴史認識をあちこちに植え付けてしまった

▼しかし従軍慰安婦という概念は元々存在せず、それを韓国に阿諛迎合して事実
に粉飾した同談話の欺瞞に満ちた作成過程はすでに産経が明らかにし、繰り返し
その検証と公開を求めているのだが、読売ももはや座視できなくなったのは良心の
呵責というものだろう

▼この問題の発端は朝日の誤報にあるが、それが一人歩きするようになるに至る
原因を招いた人物の国会喚問は当然であろう。

http://www.tohkaishimpo.com/
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昔なら「夢でありました」と諦めるが、今は「夢見る」なんてのに何の価値も見い出
さず、しっかりした思考を持つ女性が増えて・・・。



世相を読めば、こういった曲に現代的進歩が見え隠れ・・・。
って言っても二十年前だから・・・、今じゃ騙されないよ、女性はってとこか・・・。
今も昔も日本は「母性」の国、そこらを理解すれば、「かの国」のやっていることは
神経逆撫でなのに、「だめだ、コリャ・・・」洒落にもなんねぇ・・・。





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