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zoom RSS 発狂メディアの「批判するだけの簡単な仕事ぶり」は国民にとって有害物

<<   作成日時 : 2014/01/16 13:05   >>

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自衛隊艦と小型釣り船の衝突が起こり予想された「メディアの批判記事」に、
頭脳も溶けている有害物でしかないという認識が、より広まるのでは・・・。

画像


画像のような状態であれば、大型船に対する小型船の危機回避は当然であり、
まして衝突までの小型船の行動が、勘ぐれば「テロ行為」も造作ないと見て取
れて、これまでのメディアの固定観念の言い回しは、当の昔に「有害物」扱いに
すれ良かった典型みたいである。

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社説:自衛艦衝突 見張りは十分だったか

海上自衛隊の艦艇と民間船舶の衝突がまたしても発生した。今回は、快晴で
見通しがよく、波も穏やかな中での事故である。
果たして見張りは十分だったのか。しっかり解明してもらいたい。
残念だが、「まさか」よりも「またか」と言いたくなる。自衛艦の衝突事故は、これ
までも相次いできた。
一九八八年七月に神奈川県横須賀市沖で潜水艦「なだしお」と釣り船「第1富士
丸」が衝突した事故では、釣り船の三十人が死亡した。
海難審判は、一審が「なだしお主因、釣り船に一因」、二審は「双方に同等の責
任」と裁決し、判断が分かれた。
一方、刑事裁判の判決は、艦長と船長をいずれも有罪としたが「なだしおが前進
強速をかけた過失行為が事故の一次的原因」と認定した。
二〇〇八年二月に千葉県の房総半島沖でイージス艦「あたご」と小型漁船が衝
突した事故では、漁船の父子が行方不明となり、死亡認定された。
海難審判は「あたご側の監視不十分が主因」と結論付けたが、刑事裁判では「あ
たごに回避義務はなかった」として自衛官二人の無罪が確定した。
原因の究明に主眼を置いて行政責任を問う海難審判と、当事者の刑事責任を
追及する裁判で結論が異なることは、海難事故のとらえ方の難しさを示す。
しかし、死者を出した両事故以外にも、この十年で五件の衝突が起きている。
実に二年に一件という割合だ。海自に厳しい目が向けられるのもやむを得まい。
今回の事故現場は、プレジャーボートも含め大小の船が頻繁に行き交う瀬戸内
海であり、より慎重な見張りが行われていたはずである。
しかも、「あたご」が未明の海で衝突したのとは対照的に、波穏やかで見通しの
よい快晴の海だった。一体、なぜ、防げなかったのか。
事故に至った経緯はこれから解明が進められることになる。「なだしお」では、航
泊日誌の改ざんが問題になったこともあった。
海自には、小野寺五典防衛相も約束した通り、捜査への積極的かつ誠実な協力
が求められる。
何よりも国民を守るのが本務の自衛艦が、こうも度々、事故の当事者となっては
なるまい。
過失の有無は未解明だが、二度と事故を繰り返さないためには、例えば、外部
の専門家も交えて徹底的に事故を検証し、再発防止策をまとめる必要もあるだ
ろう。

中日新聞 2014年1月16日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2014011602000111.html
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国民を守るのが本務の自衛艦
大型船に対する小型船の常識を適用すれば、危機回避に動くのは「見えている
側」にあり、まして回避行動に敏速な小型ほど優位なのは、誰でも分かることで
ある。震災における救援物資搬送で活躍した大型船を付回した結果の衝突と
なれば、想定されるのは「反対行動を取るテロ」というものも、メディアなら「国民
云々」をダシにせずとも、理解して当たり前である。
何しろメディア証言した生存者の以下のような発言は、大きすぎて見えなかった
と言っている様なもので、視聴した国民にすれば「なに言ってんだ、この人は」と
なってしまう。

画像


小型船の犠牲は残念だが、それだけ海も危険と警告し、最低限のライフジャケット
や飲食に対する「節度」を注意喚起してこそ「国民を守る意識がおありのメディア」
の務めである。

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広島県沖の瀬戸内海で起きた海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」(全長178メー
トル)と釣り船「とびうお」(全長7.6メートル)の衝突事故で、衝突した場所が、
おおすみ側から死角になっていた疑いがあることが広島海上保安部などへの
取材で分かった。
また、とびうおに乗っていて救助された男性が15日夜、毎日新聞などの取材
に「おおすみがとびうおを追い越した際、とびうおの進路を横切る形で衝突した」
と証言した。重体だった船長の高森昶(きよし)さん(67)は同日夜に死亡した。
広島海保は業務上過失往来危険の疑いで両船の乗組員から事情を聴いている。
広島海保などによると、おおすみは15日午前6時半ごろ、海上自衛隊呉基地
(広島県呉市)を出港。とびうおは午前7時10分ごろ、広島市を出港し、事故が
起きた午前8時ごろに両船はほぼ同じルートを南下していた。おおすみの左舷
中央後部には衝突した跡があり、とびうおの右舷側にも同様の痕跡が見つかった。
呉基地によると、現場は島と島に挟まれた狭い航路が続く海域。通常、甲板の
艦橋で左右1人ずつ、後部に1人の見張りを置くほか、艦内でも複数の乗員が
レーダーを見張っている。しかし、おおすみは艦橋が右舷寄りにあるため、釣
り船が左側に近づき過ぎた場合、見張りの乗組員から死角になっていた可能
性があるという。おおすみは事故後に第6管区海上保安本部(広島市)に連絡
した際、「釣り船を避けようとしたところ、釣り船が転覆した」と説明し、衝突を明
確に認識していなかったとみられる。
一方、とびうおに乗っていた寺岡章二さん(67)は「とびうおがいったんおおす
みを追い越した後、おおすみが再びとびうおを追い越した際、右側から横切る
形で衝突した」と証言。衝突直前、「おおすみの汽笛が4、5回鳴るのを聞き、
直後に『ドドドーン』と衝撃が走った」と話した。
海上衝突予防法によると、5回の汽笛は互いの船が接近し、相手の意図が分
からない場合、衝突を避けるための警告。
衝突から4、5秒すると、船の右側がせり上がり、水が入ってきたため、「転覆
すると思い、海に飛び込んだ」という。
とびうおに乗っていた4人は救命胴衣を着けていなかった。
運輸安全委員会は調査官4人を広島市に派遣し、調査を始めた。
【吉村周平、黄在龍、高橋咲子、寺岡俊】

毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140116k0000m040130000c.html
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死角云々など大型になれば当たり前であり、それらの常識から図れば「交通
事故」に対しても運転する人の常識が問われる。
回避行動が即座に行えない大型船の見張りにも限界がある。
ましてぶつかった小型船の「船長」の操舵には問題がありそうである。
犠牲は残念だが、そこらの衝突の事実はキッチリと解明してこそ、また「海上の
常識」として「軍船には敬意と配慮」をして近づかぬ意識の徹底が「犠牲を生ま
ない」最善策と日本では見るべきである。

画像


権利意識ばかりを「発狂メディア」は言い続けるが「義務意識」の遵守にも
その発狂振りを発揮して貰いたいものである。
文句垂れだけで「金を稼げる世の中」は存在しないし、寛容にも限度がある。
それこそ経済と政治のバランスだろうに・・・。



もっとも何事も「信頼」の上に成り立つのは人間なら当たり前・・・。





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