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zoom RSS 「戦没者の位牌(いはい)の前」この程度の批判しか出来ぬメディアの歴史認識

<<   作成日時 : 2014/01/03 18:34   >>

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日本人なら「御霊」の存在も理解出来ようが、実利の旨みのみの「無神論者」
並みの「頭脳」では理解出来ないのか・・・。

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批判はするが、そこがどんな施設だか「皆目分からない」で批判するとかだと、
何でもやっていることが「気に食わない」から批判する「ゴロマキ」論が横行して
それがメディアで増幅するのでは、年明け早々「日本の頭痛の種」・・・。

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2日午後4時ごろ、東京の靖国神社では、参拝する市民の行列が200メートル以上
にもなった。
靖国神社は、太平洋戦争のA級戦犯などを合祀(ごうし)している神社だ。
毎年1月1日から3日にかけて靖国神社を参拝する人の数は、約25万人前後。
靖国神社側は「公式の集計結果は3日に発表するが、1週間前に安倍晋三首相が
参拝した後、訪問客がさらに増えたのは事実」と語った。国際社会の批判が殺到
しても、市民の訪問客はむしろ増えたというわけだ。
神社を参拝した人々は、戦没者の位牌(いはい)の前で手を合わせ、1年の願い事
をした。
また靖国神社の入口では、極右団体のメンバーらが宣伝ビラを配っていた。

朝鮮日報 東京=アン・ジュンヨン記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/03/2014010300552.htm
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戦没者の位牌(いはい)の前

神社仏閣を同一視していれば、こういった錯誤も出てこようが、仮にも情報機関の
一員なら「最低限の知識」くらい有していないと、その論も「眉唾な世迷言」と受け止
められるのは、失格情報機関員の烙印に他ならない。

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もっとも「ナルシスト」ぶりが痛さ全開な人々というのは存在するし、それが村社会の
メディアでは重宝される。
まぁ、「知ったかぶり」をかざすのは似非インテリに蔓延る「恥知らず」のそれだから
以下のような「作家」も、批判だけは一丁前・・・。
途中に挿入した警告的エンタメの漫画と、文章わ比べれば、どちらがより国民の身
を案じているか、するっと丸分かり・・・。

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NEWSポストセブンの年始恒例企画、直木賞作家石田衣良氏へのインタビュー
をお届けする。
「文化が寡占化する日本」。(取材・構成=フリーライター神田憲行)

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今の日本で嫌なのは文化的に寡占傾向が進んだということです。
小説の世界でもアイドル、ドラマでも同じだと思います。誰かが何かを「面白い」
と言えば、すぐ行列が出来ちゃう。
行列の先になにがあるかわからないけれどとにかく並んでおくか、という貧しい
時代のソ連のようですね。
たとえば僕がいる小説の世界で言うと、フロー(新刊)は売れてもストック(古典)
が全く売れないんです。

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いま生きている作家でも死んだら途端に売れなくなります。あまり表に出てない
ですが、リーマンショック以降、作家の3分の1は厳しい状況ですよ。でも出版界
全体の売り上げはピーク時の3分の1が落ちたところ。
音楽CDのように半減していませんから、これからもっと落ちるかもしれない。
原因みたいなのが二つあって、まず読者全体が「右ぶれ」しているな、という感
想があります。
去年、僕が選考委員している小説賞の最終候補のうち5編のうち2編が戦争末
期のテーマだったんですよ。
敵の女スパイを拷問してみたいな描写があって、みんなどうしちゃったんだろう
と思いました。僕は「右傾エンターテイメント」と呼んでいます。
書く側からしても右傾エンターテイメントって、日本人の「古層」に響くところがあ
るんですよ。

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実は僕いま、ネットで軍国小説を連載しているんです。架空の近未来の軍国主
義の日本が舞台で、主人公はそこの士官学校通っている。中途半端にセンチ
メンタルにおじいさんが国のために死んだという話を書くぐらいなら、徹底的に
他の国を侵略して占領地にしてくらしていくしかない若い戦闘員たちの話を書
いてみようと、極端に振れてみました。右傾エンターテイメントの世界に飛び込
んでその禍々しさを書いてみると、「忠義を尽くす」とか戦闘シーンだとか、日本
人てこういうの好きだよなとわかるんです。
(中略)
文化的に寡占が進む二つ目の理由が、若い人が本当に疲れていることです。
この間、若い人と話をしたんですが、彼がいうには毎日契約社員とかバイトして
いると夜中に帰ってきて崩れるように寝るだけで、テレビとか映画をみる余裕が
ない。
そういうなかで、もし見るとするなら癒やし効果があるもの。たとえば若い人に人
気がある「ライトノベル」で多いパターンは、主人公は取り柄もないけれど女の子
に続けて惚れられる。敵には無敵に勝つ。そんなのが今わりと売れています。
ドラマの「半沢直樹」にしても、ある意味で「水戸黄門」なんですよ。
リアルがあまりにも辛いので、本当に痛みを描いたドラマとかダメなんですよ。
それぐらいみんな疲れているんですね。その根っことヘイトスピーチと右傾エンタ
ーテイメントがつながっているんですよ。

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みんな生活の疲れが来ちゃっているんだなあという気がしますね。
自分たちがこれだけ苦しいから、在日がもっと苦しめ、生活保護は許せん。
グローバリズムは本当に辛いなあ。
そう言ってても仕方ないんで、日本は安全な社会という点では素晴らしいし、みん
な無理してでもおもてなしで頑張るし、いいところはいっぱいある。来年も今年と
変わらず、陽の当たるところと当たらないところの差がはっきりついていくだけの
話です。
その中である種の人々は浮かれているけれど、生活の苦しさも増していく。
生きて行くには、難しいけれど自分のなかの戦う武器を作って、この社会全体の
システムをうまく利用する人間になるしかないと思う。
社会の坂道がどんどん急になっていく。全員が豊かになる社会はもうこない。
その坂道に爪を立てていけるか、どうしがみつけるか這い上がっていか考えるし
かない。もうこれが王道だという生き方はないんですよ。
自分ができる範囲で頑張り、世界の潮流を捉まえて高く飛ぶことを考えるしかない。
(談)

http://www.news-postseven.com/archives/20140103_234266.html

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1月1日に放送されたテレビ朝日『朝まで生テレビ』のテーマは「激論!中国・韓国、
米国とニッポン」というもの。

司会はもちろん田原総一朗さんで、自民党の武見敬三さんや民主党の辻元清美
さん、金慶珠さん、宋文洲さん、土井香苗さん、辺真一さん、古市憲寿さん、孫崎
享さん、森本敏さん、山際澄夫さん、ルース・J・白石さんといった出演者が激論を
交わしていた。
そして、番組内において「安倍首相の靖国参拝を支持するか否か」という電話とフ
ァックスによる視聴者アンケートが行われ、番組の終盤に結果が発表される。
支持 71% 不支持 29% という結果発表に対し、ジャーナリストの山際澄夫さんは
「これはこれでフェアな数字だと思いますよ。よくやっていただきました」と語り、
社会学者の古市憲寿さんは
「まあ統計的にはあまり意味のない数字ですけどね。この番組を見てる人がどう思
ってるかってことですね」と語った。
また、司会の田原総一朗さんは「というか2回3回電話がかかってくるんですよ」と
視聴者が多重投票をしているかのような発言があったが、即座に渡辺宜嗣アナ
が「電話が非常に繋がりにくかったという点をおわびします」と語るというオチがつ
いていた。
古市さんの発言は『Twitter』などでもかなり拡散され、まとめサイトなどでもとりあ
げられていたようだ。該当箇所の動画も出回っているようである。
ちなみに、2013年12月28日放映のTBS『情報7Days』での視聴者アンケートでは
いいんだ 68% まずいんだ 32%  という結果だった。

http://getnews.jp/archives/486976?
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ヘイトスピーチと右傾エンターテイメントがつながっているんですよ。
統計的にはあまり意味のない数字


造語作りが大好きで、エンタメに左右があるとか、統計的云々とか、意見の相違に
対しての受け答えが「みみっちい」のはいかがしたものか、
出た数字もまた心理であり、さまざまな意見があるのは平和的である。
一方的な言い分だけが配慮されるのであれば、外国人犯罪のうちに占める「かの国」
関連の数値からいけば、それだけ日本国民が「被害にあっている数値」となるから、
これの是正として「犯罪抑止」は、事前の締め付けがもっとも有効な「予防」なのは
誰でも異論がない。
そこらの意識の「同胞」に対する意識共有して「住まわせて貰っている」謙譲意識
が友好を保てる方策である。

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わざわざこんな断りを入れずとも、大概「人間的素養」があれば、当たり前の国家観
であるだろうに・・・。

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日本政府報道官の菅義偉官房長官が「日本の立場を捨てて韓国、中国と首脳会
談する必要はない」という見解を明らかにした。
菅長官は3日、読売新聞編集委員と持った対談で「中・日、韓・日関係は過去の問
題もあるから日本が戦略的に耐える必要がある」という指摘を受けてこのように話
した。
日本政府がこれまで持続的に首脳会談を促し、東北アジア葛藤の原因は対話に応
じない韓国と中国にあるという論理を繰り広げたのとは相反する立場だ。
日本の安倍晋三総理は昨年12月30日、放送された日本テレビの娯楽番組に出演
して「日本も自信を回復したが、中国や韓国も経済成長が続き自信を持っている」と
し、「成功した国家間の関係というものは様々な課題があるだけに会って話すこと
が重要ではないのか」と明らかにした。
菅長官はまた「特に中国は訪日観光客が急速に増加しており、自然に交渉を行っ
て時期になれば首脳会談をすれば良いという考え」と付け加えた。

文化日報(韓国語) 「日本の立場捨てながらも韓・中と首脳会談必要ない」
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2014010301070132056002
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これのどこが情報なのかってな批判が起こって、それが当たり前とならない
不思議な日本のメディアの「無国籍ぶり」は、破綻していった映画の日活並みか・・・。





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