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zoom RSS 哀れ乙女よ、なぞ泣くか・・・、遠くなった人情

<<   作成日時 : 2013/12/14 21:17   >>

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批判が渦巻く「国民相互扶助制度」である「生活保護」での不正受給と
共に、外国人受給者の存在が批判の中心なのだが、似非博愛主義を
振りかざすメディアにとっては、論点ずらしでの「悲惨文言」が羅列されて・・・。

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論点ずらしで「漫画」での啓蒙とかを似非博愛に拍車を掛けるメディアの姑
息さは、生活保護同情論を振りかざしすぎて、国民意識とのズレはどんどん
でかくなって、そのうち見向きもされないところまで凋落していくか・・・。

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漫画:生活保護テーマに出版…女性誌に連載、反響大きく

生活保護をテーマにした漫画「陽(ひ)のあたる家?生活保護に支えられて」の
単行本が16日、秋田書店から出版される。
漫画家のさいきまこさん(52)が、生活保護を受けることになった家族の葛藤
を描いた。
生活保護を正面から取り上げた漫画は珍しく、さいきさんは「『特別な人』でな
く誰もが安心して暮らせるための制度と知って」と訴える。
作品は女性向け雑誌「フォアミセス」8?10月号で連載。夫婦と子2人の4人家
族が、夫の病気と失業で困窮し、周囲の支援を受けて生活保護にたどり着く。
それぞれ親戚や住民、学校の友人からさげすまれながらも、「生活保護は恥」
との葛藤を乗り越える??。こんなあらすじだ。
「生活保護を誤解していた」「身につまされる思いがした」。同誌編集部によると、
嫁姑(しゅうとめ)や家族関係を巡る作品が多い同誌にあって、異例ともいえる
100通を超える感想が寄せられたという。
作品を執筆するきっかけは昨春、芸能人が生活保護を受けている母親への扶
養義務を果たしていないと批判された問題だった。
さいきさんは長男と2人暮らしのシングルマザー。「このまま『生活保護バッシン
グ』がまん延し、さらに老後に生活保護を受けざるを得なくなったら、息子がた
たかれることになる」。誤解を解こうと決意した。
6日には、臨時国会で改正生活保護法と生活困窮者自立支援法が成立した。
改正法は扶養義務を強く打ち出し、両法を通じて「就労による自立」が強調さ
れている。
「『楽したいやつが受けたがる』『働かないやつには受けさせるな』という生活保
護への誤解がさらに強まりかねない。
そうじゃない、と声を上げたい」。さいきさんは言う。
作品を監修した生活保護問題対策全国会議の小久保哲郎弁護士は「生活保
護を正面からテーマにした作品はおそらく初めて。
生活保護などけしからん、と思う方こそ、ぜひ読んでほしい」と呼び掛けている。

http://mainichi.jp/select/news/20131212k0000e040165000c.html

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「リアル」を知らない政治家に動かされてよいのか? 食費1ヵ月3600円の当事
者が語る「生活保護リアル」
ダイヤモンドオンライン12月13日(金)9時0分

2013年12月6日、混乱する国会で、生活保護法改正案・生活困窮者自立支援
法案が成立した。
メディア報道の多くでは、「不正受給対策の強化」「就労自立の促進」という面
がクローズアップされている。
2012年12月、自民党政権成立に「終わりです」と嘆いた生活保護当事者は、今、
何を思い、どのような毎日を送っているだろうか?(参照:政策ウォッチ編・第7回)

ついに可決された
生活保護法改正案に当事者は…

2013年12月6日、参議院・衆議院ともの混乱の中で、生活保護法改正案・生活困
窮者自立支援法案が衆議院で可決された。これら2法案は参院先議のため、衆
議院での可決によって成立した。改正生活保護法は、一部を除いて、2014年7月
1日より施行予定となっている。
生活保護法の改正が必要な理由は、提出時法案によれば下記のとおりである。
保護の決定に際してのより実効ある不正の防止、医療扶助の実施の適正化等を
図ることにより、国民の生活保護制度に対する信頼を高めるとともに、被保護者
の就労による自立の助長を図るため、保護の決定に係る手続の整備、指定医
療機関等の指定制度の整備、被保護者が就労により自立することを促進するた
めの給付金を支給する制度の創設等の措置を講ずる必要がある。これが、この
法律案を提出する理由である。
問題は、金額ベースで1%にも満たない「不正受給」であり、当事者の意図とはし
ばしば無関係な医療扶助の不正・不適切な実施であるとされている。また、「被
保護者は就労による自立を充分に行っていない」とも見られている。そうでなけ
れば「自立の助長を図る」「就労により自立することを促進する」という文言は出
てこないはずだ。
賛否はともあれ、これが日本政府と政府与党の公式見解なのであろう。
では、生活保護を利用している当事者は、2013年8月1日から施行された生活
保護基準見直し(ほぼ大幅引き下げ)と生活保護法改正について、どう考えて
いるだろうか? 
今回は、本連載政策ウォッチ編・第7回にご登場いただいた平田明子さん(仮名
・44歳・北海道在住)の声を紹介したい。もともと小学校教員だった平田さんは、
結婚、DV被害に遭っての離婚を経験した後、非正規雇用で教育委員会などに
勤務していたが、職場でのパワハラが引き金となって精神を病み、休職して治
療に専念したものの回復せず、退職。その後、生活保護を申請して利用を開始
し、現在は2年目となる。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/1213/dol_131213_6101729671.html
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、「生活保護は恥」
「リアル」を知らない政治家

こういった語句の羅列で、一般的意識を同情へとやり込めようとする姑息な
表現方法も、これまでより情報がこまめにネットに出されれば、論点がずれて
誰しも「そんなことでなく、不正は正せ、外国人受給はおかしい」となるのに、
そこらはうっちゃって「可哀相な家族」をとかだが、実体をこれでもかと不正で
報道していれば、そこは実際に「家計簿義務化」とかの制約を強いなければ、
誰も納得しない時代になったと、似非博愛は理解し自覚しなければ、また得意
の「泣き落とし」かいなと、せせら笑われる。

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何しろ以下の報道を知れば、どんな行政態度か、メディアの擁護とは百八十度
違う実態が浮かび上がる。

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尼崎監禁事件の容疑者「タクシー使い放題」 資金源は何だったのか
2013/12/12 18:59

兵庫県尼崎市の中3監禁事件を起こした沖野玉枝容疑者(43)は、毎日タク
シーを使うなどその豪勢な生活ぶりが報じられている。生活保護を受けなが
らなぜそんなことができるのかと、地元では有名だったというのだ。
同じ尼崎市では、2012年10月に連続変死事件が発覚し、主犯格女性の凄ま
じい浪費ぶりも大きな話題になった。
今回の事件でも、異様な集団生活が報道で次々に浮き彫りになってきている。

◆集団生活の飲食費に月50万円との報道も
TBS系「朝ズバッ!」では13年12月12日、沖野容疑者がタクシーを頻繁に使う
様子を運転手の証言で明らかにした。
「タクシーの無線でいつも、だいたい毎日乗っていましたね」
「いつも子供たちも一緒で、駅の近くのファストフード店にいつも行っていましたね」
沖野容疑者の自宅マンションからJR立花駅までは、ゆっくり歩いても数分しかか
からない。
しかし、沖野容疑者は、多い日には1日4往復もタクシーを利用し、運転手の間
ではちょっとした有名人だったという。
駅まではワンメーター660円なので、毎日使っていたとすると、1か月4、5万円は
タクシー代に使っていた計算になる。
また、3年ほど前とは、容貌が変わり、服装も派手になっていた。近所の人たちの
証言によると、沖野容疑者は10キロ以上も太り、赤い着け毛のエクステをしていた。
前出のタクシー運転手によると、胸元が開いた服で助手席に1人で乗ってきた
こともあったという。
一方、マスコミ報道によると、沖野容疑者は2月ごろから少年少女10人前後と集
団生活を始め、食事などの面倒を見ていた。彼らの飲食費として、月に50万円
を支払うことがあったとも報じられている。
こうしたお金については、一体どうやって捻出していたのだろうか。

◆生活保護の支給は、行政が甘かったから?
兵庫県警少年捜査課によると、沖野玉枝容疑者は、尼崎市から生活保護費を
受給していたことが分かっている。
中学2年の長女(14)と小学生2人、幼児の計4人の子供がおり、母子家庭として、
月に36、7万円の支給を受けていたとも報じられている。うち住宅扶助は最大で
5万5300円になるが、報道によると、3DKの部屋の家賃に7万円を支払っていた
という。
そのほか、2013年10月からは自宅近くでカラオケスナックを経営し、その収入も
あったらしい。店の料金は、飲み放題1時間2000円、従業員ドリンク500円など
だった。報道では、長女ら少年少女4人ぐらいも働かせていたとされている。
とはいえ、こうした収入だけで集団生活の飲食費やタクシー代を支払えたとは
思えない。報道によると、沖野容疑者は、複数の少女たちに自宅などで買春さ
せていた疑いが出てきた。その相手は、スナックなどで見つけていたという。
県警では、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いでも調べていると報
じられている。
こんな生活に対して生活保護を支給していたというのは、行政が甘かったから
だとは言えないのか。
尼崎市福祉事務所では、取材に対し、「個人については守秘義務がありますの
で、受給の有無を含めてお答えを差し控えさせて下さい」と言うのみだった。
ただ、一般論として、都市部に当たる尼崎市では、沖野容疑者のような子供4人
の母子家庭では、最大で月36万円ほどが支給されるとした。収入があれば、控
除額を除いて支給がその分差し引かれるが、収入が1万5000円までなら引かれ
ないという。タクシーを使ったり、高級料理店に入ったりすることは、生活指導の
対象にはなりうるものの、支給内でのやり繰りの自由になり、支給をストップする
ことはできないとしている。

http://www.j-cast.com/2013/12/12191588.html?p=all
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国民として最低限の生活とは何か。
無駄な世論調査と評したアンケートなどより、国民の意識調査として「生活保護
の賛否」でもとれば、大概不正と外国人受給に対する疑問が大勢を占める結果
になるし、その上で厳正な制度運用を行政に働きかけるのが、公共財としての
役割であろう。

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ヤフーの知恵袋でも、以下のようなものも上がっていた。

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以前、生活保護の減額に反対する人の特集で、ある受給者が受給者の窮状
を訴えるた...
tatuta009さん

以前、生活保護の減額に反対する人の特集で、ある受給者が受給者の窮状
を訴えるため実名でマスコミに出てました。
その映像みて結構贅沢してるなあと、不思議に思ったものです。
つい最近SNSで同じ名前の人のページに行きつきました。
顔や家族構成とか偶然なのかほぼ一致、そこに投稿された内容だと娯楽や
食事等かなり贅沢しているし、働けないような状態とも思えません。
また、投稿時間等を見ても、働いているようには見えません。
もし同一人物だったら、不正受給云々の議論ではなく、贅沢してる様子をup
するのってどうなんでしょうかね?
他の受給者の方はどう思うでしょうかね?


これ、あくまでも同一人物で尚且つ保護受給者だったら?と、仮定での話です。
グレード
違反報告
質問日時:2013/8/25 21:59:09
解決日時:2013/8/29 19:56:20
閲覧数:224回答数:4
ベストアンサーに選ばれた回答
yhjufgvbさん

その人は知らないけど、生活保護者の方が楽で良い生活してる人
いっぱいいるよ。
新卒事務員とかの方がよっぽど苦しい生活してる。
毎日酒を飲み(ビールやチュウハイを4本位)ベンツに乗ってる
生活保護者、私は知っています。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14112412954
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どこか「生活保護は権利」云々で、それへの抵抗感を薄めるためのメディア
の活用も、ネットによる言い分には、より国民目線が強いように思う。

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この最後のセーフティ・ネットも、適材適所なら「不満」の出ようがないが、
それがその地方での力関係で、保護されるべき日本人が救われず、本来
適用対象外である外国人への給付は、日本人への行政差別という側面も
含んでしまうのだ。
他サイトでの昨年の記事を全文引用して、運用が適正にされるように望む。

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生活保護問題とモラル・ハザード [時事問題]

年金と生活保護の支給格差が知られれば、より「働くと負け」というモラル・
ハザートが起こり、いつしか「生保貴族」と呼ばれるでは、日本の経済発展
を支えた「勤労意欲」は削がれて、低迷から衰退そして沈没・・・。
それでなくとも「善良な日本人」は、他のせいにするでない「自虐的性格」
が災いして、ひっそりとそして覚悟を決めて「自ら清算」を選択してしまい、
悲惨な報道となってしまう・・・。

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東京都江戸川区で6日、小学生2人を含む家族4人が無理心中を図り死亡
した事件。
子どもや親族、近隣住民は何度も“SOS”を発していたが、行政側は守るこ
とができなかった。専門家は「行政が踏み込んだ対応をしていれば防げた
はず」と指摘している。
亡くなった野本晃輝君(9)と妹鈴菜ちゃん(7)が、母親の小百合さん(28)
らとともに江戸川区で暮らし始めたのは昨年9月。父親(34)の不動産会社
への転職に伴い、福岡から引っ越してきたという。すぐに学校になじんだが、
小百合さんの精神状態が不安定になり子どもたちも次第に休みが目立つよ
うになったという。12月には、寒い中、上着も羽織らずに、路上で泣く晃輝
君の姿を住民が見掛けていた。
今年1月には、父親が仕事上のミスを苦に自殺。近所の女性が先月、2人
だけで手をつないで犬の散歩をしているのを心配に思い、「お母さんは?」
と尋ねると、「お母さんは具合が悪いので2人でお散歩しているの」とさみし
そうに話していたという。
1か月後、同居していた小百合さんの兄斉藤章さん(29)を含む4人は練炭
入りの七輪を自宅室内に置いて心中を図り、幼い2人も犠牲になった。
子どもたちの様子に不安を感じた近隣住民は昨年12月下旬、区子ども家
庭支援センターに「子どもたちが心配」と連絡。父親の自殺後、2人の世話
をしていた千葉県に住む父方の祖父(64)も同センターに相談していた。
祖父は「母親は『つらい』『死にたい』と漏らすし、育児ができる状態ではな
かった」と話す。
両親が育児をできない場合、児童相談所は自宅への強制立ち入りや子ど
もを一時保護することができる。しかし、今回は、センター職員が2〜3月
に3回、自宅を訪問しただけで児童相談所には通報していなかった。
その理由について、センターは「母親に会えず子どもへの虐待や育児放
棄を確認できなかった」と説明した。
事件3日前には、小百合さん宅で練炭によるボヤ騒ぎがあり、近所の住
民が消火に当たったが、相談に乗っていた区側に情報が伝わることもな
かった。(抜粋)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120411-OYT1T00708.htm

【放射能漏れ】
福島・南相馬で親子孤立死か 原発の旧避難準備区域
2012.3.27 12:01 [放射能漏れ]

「孤立死」したとみられる親子が住んでいた住宅=27日午前、福島県南
相馬市原町区東京電力福島第1原発事故で昨年9月まで緊急時避難準
備区域に指定されていた福島県南相馬市原町区の住宅で、この家に住
む女性(69)と女性の長男(47)が相次いで病死したまま2〜3週間放置
され、今年2月下旬に発見されていたことが27日、県警への取材で分か
った。旧区域では約3割が避難を続け、病院の再開も一部に留まってお
り、発見の遅れにつながった可能性がある。
県警によると、親子は2人暮らしで、長男は部屋のこたつで2月上旬、女
性は居間で2月中旬ごろ病死したとみられる。事件性はないという。2人
と連絡が取れなくなったのを不審に思った民生委員が2月下旬に2人の
親族に連絡。親族が部屋で2人の遺体を見つけ、警察に通報した。
捜査関係者によると、2人とも無職で、市内の病院への通院歴があった
が、通院していた病院は事故後、休診が続いていた。女性は判断能力
が低下しており、長男死亡後も外部に連絡を取ることができずに死亡し
たとみられる。
市によると、2人が住む3階建て住宅は同市の商店街の中心部にあり、
以前は1階が店舗だったが、女性の夫が死亡してからは閉店していた。
昨年8月、近所の住民から「女性がけがをしている。虐待ではないか」と
の通報が市と県警に寄せられたことから、市が自宅を訪問。この際には
特に不審な点は見つからなかったという。
9月には女性が市に対し「仙台市の次男宅に引っ越す」と説明。市の訪
問を嫌がるそぶりをみせたことから、市はその後、女性と連絡などを取
っていなかったという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120327/dst12032712030008-n1.htm
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こういったものを伝えるマスコミの常套句は「行政はなんとか云々」と伝える
だけで後は「そっちでやってくれ」的いい加減さを露呈するが、ここでこれらの
生活苦における「日本国民相互扶助制度」への言及を行わないのは何でで
あろう・・・。
「喚きチラシ」の大声を上げる者に対しては、「それ相応の対応」をしてくれる
が、それ以外については「文句のない人」として見て見に振り・・・。

生活保護の受給者の中には「元気があって働ける」のではないかと
思える「蛮行」を働くものも存在して・・・。

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10日午後4時25分ごろ、川崎市川崎区東門前の川崎区役所大師福祉
事務所から「男が待合室にガソリンのような液体をまいて火を付けた」と
110番があった。
神奈川県警川崎署員が駆け付けたところ、男は近くに居合わせた男性
に取り押さえられており、現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕され
た。長椅子3脚が焦げるなどしたが、 火は既に消し止められており、男が
軽傷を負ったほかにけが人はいなかった。
逮捕されたのは、同区大師町、無職松浦則之容疑者(57)。「ガソリン
をまき、火を付けたことは間違いない」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は同日夕、大師福祉事務所1階の待合室で、携行缶に入った
ガソリンのような液体をまいて火を付け、焼損させようとした疑い。
同事務所によると、松浦容疑者は生活保護受給者だったといい、午後4
時20分ごろ、携行缶を持って訪問。顔見知りの女性職員に自宅から立
ち退いたと告げた際、「居住先がないと生活保護を受けられなくなる」と
言われ、その直後に放火したとみられるという。(2012/04/10-23:17)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041000835
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この言動から察するに「頭にきたら何をするか分からない」そして憤懣
のはけ口が「他人への」それも火を使うという疾患からすれば「火病」
が頭に浮かぶものだが、生活保護の主旨は「日本国民の相互扶助」
という前提からすれば相当に逸脱してしまうのでは・・・。

これについては国会でも問題視する意見はあって、いつからか「特権化」
している実態が明らかになってきている。

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自民・片山さつき氏
生活保護期22年度で3.3兆円。このうちご覧いただくとわかりますが、仮試算
で1200億円弱も外国人に払っております。その保護率は日本人の2〜3倍、
3分の2が朝鮮半島出身の方だそうです

5.職業状況−1999年
職業内容       就業引受    男        女
医療保険技術者      4,380   2,521     1,859
販売従事者        33,562   25,652      7,910
技術者            2,469    2,298      171
農林業種            785    615      170
教員             2,382    1,412      970
漁業               106     74       32
芸術家 芸能        1,302     639      663
採鉱採石            97      94       3
文芸家             200     143       57
運輸              8,726   8,585      141
記者               178    146       32
技能工            31,101  28,831     2,270
科学研究者           476    406      70
一般労動者          2,882   2,458     424
宗教家             1,002    661     341
サービス業          11,605  7,305    4,300
その他専門家技術      1,979  1,259     720
有職者合計         173,008 136,127   36,881
管理適職業種        17,770  15,259   2,511
事務従事者          51,592  37,423   14,169
不詳                929    711     218
貿易従事者           414    346     68
無職              462,611 168,594  294,017

総数           636,548    305,432  331,116

「魚拓」
http://megalodon.jp/2008-1229-0147-53/www.mindan.org//toukei.php

035 名無しさん (2012/03/18(日) 04:58:08 ID:0Jy7St4mkQ)
在日特権
[地方税] 固定資産税の減免
[特別区] 民税・都民税の非課税
[特別区] 軽自動車税の減免
[年 金] 国民年金保険料の免除
        心身障害者扶養年金掛金の減免
[都営住宅] 共益費の免除住宅
         入居保証金の減免または徴収猶予
[水 道] 基本料金の免除
[下水道] 基本料金の免除
        水洗便所設備助成金の交付
[放 送] 放送受信料の免除
[交 通] 都営交通無料乗車券の交付 JR通勤定期券の割引
[清 掃] ごみ容器の無料貸与
        廃棄物処理手数料の免除
[衛 生] 保健所使用料・手数料の滅免
[教 育] 都立高等学校
        高等専門学校の授業料の免除
[通名]   なんと、通名は公式書類にまで使える。( 会社登記、免許証、健
康保険証など ) 民族系の金融機関に偽名で口座設立→犯罪、
脱税し放題。 職業不定の在日タレントも無敵。
        凶悪犯罪者の1/3は在日なのに実名では報道されない。
[生活保護] 家族の人数 × 4万円 + 家賃5万円 在日コリアンは、ほぼ
無条件で貰えます。
         日本人は孤児だろうと病気だろうと、絶対に貰えない。
         予算枠の大半を、人口比率1%未満に過ぎない在日が独占。
         日本人が餓死しても、この特例は問題視されない。
[住民票]  「外国人登録原票」は通常、一般人では閲覧できない。
         ( 日本人の場合、債権関係の係争で住民票を閲覧される )
「生活保護予算の大半は在日だけの特権保護費」
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生活保護のそれと、いつからか支給が拡大して行ったのは「強制連行」
とかの戯言がまことしやかにひろまったから、当然の権利として義務を果
たすことなく甘受してのがより良く分かる。
生活保護の「原資は税金」であるとするならば、大量に社外流失している
「経費」となんら変わらない。
国民年金の支給額と比較しても、「ありとキリギリス」の例えを用いなくとも
少しばかり「日本人差別」という逆差別が横行している実態が見え隠れして
しまう。これまでの「思いやり予算」として部落差別にも相当な補助が支出
され、ここでも利権の温床が叫ばれていたが、同じ構図がここにもアリとな
れば、「歪みは修正」しないと、日本の姿が正常な健康体にもっていけない。
ここにマスコミが切り込まないのだから、日本のマスコミの「いかがわしさ」も
相当なものである。

http://coffeetime0819.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11#more
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大正ロマンの香り漂う楽曲に、以下のようなものがある。



貧しさを歌った七十年代ものであるが、当時の日本人の「売春」という行為に
対すオブラートの包み方は、特定アジアで喧伝される「意識」とは、とんでもなく
次元が違う「優しさに満ちている」のは、一体どうしたことか・・・。
公共財としての「メディア」の責任は、変貌させる国民意識の一端を担って、
日本独自の特色を伝統文化から消すことではなく、継承されるべき人間の
営みであると、啓蒙することだろう。
権利意識の国がなにをしてくるでなく、国に自分が何ができるかという勤勉
意識の大切さを知らしめるのも、メディアの公共財としての責任だろう。



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