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zoom RSS 民意を弄する「発狂メディア」の遠吠えは続く

<<   作成日時 : 2013/12/09 17:01   >>

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災難・災害・天変地異が起こった時、どれだけの力を発揮出来るか、
はたまた「守る」勢力はどこか・・・。世界平和をうたいながら自然に
言論が打ち勝つことが出来るか・・・。

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フィリピンの台風被害に対して、日本で直接的な力となったのは、さてどこだろう。
平和を喚きながら、基地周辺をうろつく人々だろうか、それともその喚きを無言で
受けている人たちだろうか・・・。

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航空自衛隊小松基地で7日、3年ぶり6回目となる日米共同訓練が始まった。
米軍の沖縄・嘉手納基地からF15戦闘機6機とC130輸送機が飛来した。
訓練は14日まで。
午後1時半過ぎ、米空軍のF15戦闘機が相次いで着陸。整備などにかかわる
米兵約90人もこの日までに到着した。
エプロンで出迎えた空自隊員らに、第18航空団第67戦闘中隊のモリス・フォ
ンテノー司令官は「米軍と自衛隊が学びあえる貴重な機会だ」とあいさつした。
空自のF15戦闘機6機も参加する小松市沖空域での戦闘訓練は9〜13日に
行われる予定。
近畿中部防衛局はこの間、基地周辺で騒音測定調査や米兵外出時の巡回な
どを実施する。
この訓練に対しては、平和団体などが小松市や小松基地に訓練中止を申し入
れている。

朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/OSK201312070107.html
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平和団体
この余りにも胡散臭い語句を広めてくれたメディアは、喚きチラシで平和が
なされるのなら、災害時にも「旗を振って、喚いていれば災害も起こらない」と
信じ込むのだろうか・・・。
それを大多数の国民は「痛い人達の集団」とみなす。
それだけに喚きチラシには「賛同が得られない」、あの在特会のデモもしかり
で、ただ平和団体の趣旨が不明瞭なのに批判を浴びず、明確な批判デモが
批判の矢面というのは、少しばかり「姿勢が崩れている」と感じるから、より
メディアに対する風当たりは強く、不信が増幅している。
まして「アサヒる」言論機関の捏造・偏向体質は知れ渡り、自分に都合の良い
記事以外は「秘匿」してしまうとかの姿勢だから、余計「特定秘密法案」に対す
る姿勢にも批判が起こる。

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一頃、異常なほど持ち上げられていた「過去の人」は、震災以来とんと見かけ
なくなったが、選挙民のために「額に汗を流して」いるのかしら・・・。
と、過去の人をクローズ・アップして以下の記事を読み続けると、流石言論は
災害に弱し、単なる平穏な時の「暇つぶし」と相成りそうである。
そんなところが意見を言うのは、笑止千万かも・・・。

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夢宮殿

その「帝国」の国民は眠っている間に見た夢を国に報告しなければならない。
役人は秘密裏に夢の意味を分析し反逆の兆候を探る。
夢の解釈一つで、有力者を葬り去ることもできる

▼東欧アルバニアの作家イスマイル・カダレの「夢宮殿」は息苦しい作品だ。
日常の生活はおろか、夢までも管理する究極の監視国家。
フィクションと分かっていても、読み進むほど怖さが増す

▼幸いなことに、私たちは自由に夢を見る権利を持っている。だがそれも「今の
ところは」という前提付きになるのか。安倍晋三氏が首相に返り咲いて1年足らず。
カダレが描く世界にじわじわ近づいているように思えてならない

▼外交・安全保障に関する秘密を国民の目から覆い隠す秘密保護法。
来春からの教科書検定では、近現代史の記述で政府見解を尊重させる。
政権の気に障る教科書は排除するという意味だ。教育基本法に沿って愛国心
を養うことも徹底する

▼72年前のきょう、日本は米英などと戦端を開いた。軍部は「自存自衛の戦
い」と称したが、国力を比べれば明らかに「自暴自棄の戦い」だった。
情報を統制し異論を封じ込め、国民を「聖戦」へ駆り立てた

▼「日本を、取り戻す」と、自民党は衆院選で訴えた。取り戻すには、憲法を変え、
国防軍をつくり、その先は…。
「あの時代」の日本に後戻りというなら究極の悪夢というほかない。

2013・12・8北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/508901.html

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言論、表現の自由守り抜くと声明 日本ペンクラブ

日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は7日未明、特定秘密保護法の成立を受け、
「強行採決に強く抗議する」とし、「法律の恫喝に屈することなく、言論・表現の
自由を守り抜く」とする声明を発表した。
声明は「国会は国民の代表としての矜持も資格も失っている」と指摘。「国の
将来が暗転したとき、責任はすべて現在の政府与党と、強行採決を行った議
員らが負わなければならない」とした。
日本雑誌協会と日本書籍出版協会の委員会も「取材・記事作成に重大な障害と
なることを深く憂慮する。法案の可決成立に断固抗議する」と声明を出す。

2013/12/07 03:40 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120701000003.html

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崔洋一監督「この国の行く末が不安」秘密保護法の危険性訴える

国会周辺に詰めかけた反対派、採決に反対した野党の抵抗もむなしく、安倍政
権による採決強行で、成立した特定秘密保護法。ただ、その内容を懸念する声
は消えていない。日本映画監督協会理事長の崔洋一監督(64)もあらためて
問題点を指摘した。

▽崔洋一監督の話 過去の歴史を振り返っても、国が「表現の自由」に手を突っ
込んでくる時代は、ろくなものが生まれません。日本映画は幅広い題材を扱うの
が特徴。特定秘密保護法は「法にひっかからないような映画を撮ろうよ」という自
主規制につながりかねません。特定の色がついた映画だけになるのは恐ろしい
ことです。人間は本来、好き嫌いがあるもの。さまざまな色の映画に触れて、好
きか嫌いか、距離感をはかって成長していくのです。その元となる作り手が萎縮
するようなことになってはいけません。安倍政権を生んだのは我々国民ですが
「何でもやっていい」と言っているわけではない。
こんなことが許されるようでは、この国の行く末が不安になります。

[ 2013年12月7日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/07/kiji/K20131207007149190.html

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香山リカ ?@rkayama

秘密保護法に反対してる人がみなキライだからきっと良い法律なんだろ、という
意見を ネットでよく見る。反対を語れば語るほど逆効果になるくらい嫌われてる
ちゅうことを、 私を含めたいわゆるリベラル派は考えてみなきゃ。これじゃ反対会
見開いてかえって 法案成立に貢献しただけ、ってことになる 
 2013年12月5日 - 6:39
ttps://twitter.com/rkayama/status/408606541659394048
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72年前のきょう、日本は米英などと戦端を開いた。
軍部は「自存自衛の戦い」と称したが、国力を比べれば明らかに「自暴自棄の戦い」

この年端もいかない人が、その昔のあれこれを批判しながら、それを否定に結び
つけるとかの「不遜さ」は、いかがしたものだろう。
実際に戦争の被害は日本国内でも目撃した人は多く、自分の肉親が爆撃に寄って
目の前で木っ端微塵になったり、機銃掃射で首が飛んでいったのを見ている。
それでも庶民と呼ばれる人々は、あの辛さはと沈黙し喚きチラシはしない。
そんな高齢の人にとって、自暴自棄うんたらとか「若造がぬかすな」と当時の状況
から格段に住みやすい国になったと実感している。
ただそれはものづくりの勤勉のなせる業で、言論が「達成させたもの」ではない。
昔から「マスゴミ」は、実際忌み嫌われる存在として認知されていたのを自覚しない
「宣伝広告という代理店からの収益搾取の上に成り立っている」脆弱すぎる存在。

「国会は国民の代表としての矜持も資格も失っている安倍政権を生んだのは我々国民」

批判勢力として存在意義は認めるが、議会民主主義というシステムの否定は
自分が議員となって主張すべきもので、選んだは国民を愚弄するもの。
何より民主党政権の酷さを肌で知った国民がこぞって選んだのは、印象操作
でなく、あれよりはましという選択肢、もっとも選挙権のあるものの発言なら拝聴
するが・・・。

私を含めたいわゆるリベラル派
この「勘違いは酷い」あの民主党ぐらい酷い、と、それだけで誰でも理解出来る。

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真っ当な論をメディアとしてするなら、以下のような「国民目線が民意」に近い
のではないだろうか。
盲目的に信じるでない、冷静な目は国民の側にある。
発狂したメディアの「感情的あやふやな指針」は、ぶれすぎている。

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特定秘密保護法案に対するメディアの批判・攻撃がすさまじい。法案が衆院を
通過した翌日(11月27日)の各紙社説は「民主主義の土台を壊す」(毎日)、
「ほとんど情報統制の世界に近い」(東京)などと、イソップ寓話(ぐうわ)の「オオ
カミ少年」もかくやとばかりに警鐘を乱打していた。
とはいえ、こうした扇情的報道には違和感を禁じ得ない。国民の「知る権利」と
民主主義の危機は、実は菅直人政権時に訪れていたと思うからである。
安倍晋三首相は4日の党首討論で、菅政権が隠蔽した尖閣諸島(沖縄県石垣
市)沖の中国漁船衝突事件の映像を流した元海上保安官、一色正春氏の最近
の言葉をこう紹介していた。
「先般、一色氏がテレビに出て『かつて出すべき情報を勝手に秘密にした。
こうして(秘密の指定と解除の)ルールを決めることが大切だ。出すべき映像を
出さないと判断できる状況が問題だ』と言っていた」
現在、安倍政権はこの映像について「特段の秘匿の必要性があるとは考えに
くい」(菅義偉(すが・よしひで)官房長官)とし、「特定秘密」にも該当しないと答
弁している。
海保は映像を即日公開するつもりで準備していた。中国に過剰に配慮した菅
政権の恣意(しい)的な横やりがなければ、もともと「秘密」でも何でもなかった
のだ。
にもかかわらず、当時の仙谷由人官房長官は一色氏を初めから「犯罪者」扱
いすらし、こう強調した。
「大阪地検特捜部の(押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避)事件に匹敵する
由々しい事態だ」「逮捕された人が英雄になる。そんな風潮があっては絶対
にいけない」
ちなみに、一色氏は国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検されたも
のの「犯行は悪質ではない」として不起訴処分となり、逮捕はされていない。
一連の仙谷氏の発言は権力者による人権侵害に近い。
それに対し、現在、特定秘密保護法案の反対キャンペーンを張るメディアの反
応はどうだったか。むしろ菅政権の尻馬に乗り、一色氏の行為をたたいていた。
一色氏は、自身のフェイス・ブック(11月21日付)でこうも指摘している。
「3年前のあの映像を、誰が何のために隠蔽したのか。(ジャーナリストらは)そ
れすら明らかにできてはいないではないか。自分たちの都合の良いときだけ知
る権利を振りかざしている姿は滑稽である」
振り返ると、映像流出時の朝日社説(22年11月6日付)はこう書いていた。
「仮に非公開の方針に批判的な捜査機関の何者かが流出させたのだとしたら、
政府や国会の意思に反することであり、許されない」
毎日社説(同日付)もこれと同工異曲で、「国家公務員が政権の方針と国会の
判断に公然と異を唱えた『倒閣運動』でもある」と決め付けていた。
当時の菅首相は「民主主義とは期限を区切った独裁」を持論とし、喜々として
三権分立否定論を語っていた人物である。彼らのルールなき情報隠しは正当
化しておいて、今さら「国民の『知る権利』の代理人」(朝日)だと胸を張られると、
こっちが赤面してしまう。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131205/plc13120512050012-n1.htm

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世迷言☆★☆★2013年12月08日付

「特定秘密保護法」が参院でも可決されて成立した。昨日の新聞を見ると、これに
よって暗黒の時代に逆戻りするような書き方だが、成立した以上その運用をきち
んと監視していくのがメディアの使命というものだろう

▼同法案に対して「治安維持法の再来だ」というような報道が連日のように繰り返
され、国民の間にも重苦しい空気が醸成されていくのは、この法案がどのような
意味を持つのか中味をよく知らないまま、報道が突きつける疑問点の方だけを信
じるからだろう

▼しかし民主的な選挙によって選ばれた政権が国民の不利になるような方向を選
択するだろうか?
少なくとも小欄は国家と国民の安全を担保するためには国家にも秘密があって当
然であり、その保護のための手段は不可欠であることを素直に認めたい

▼どのような国もその点においては同様の法を定め、最高機密はもちろん防衛、
外交など重要な秘密が漏洩しないように万全の対策を講じている。
民主党が先頭にたって同法案に反対したのは尖閣ビデオを流出させた保安官を
守秘義務違反で退官まで追いやった前非≠悔いたせいにしても、国を守ると
はどういうことか弁えぬではあるまい

▼作家の塩野七生さんが日経のインタビューで「近隣とは常に問題があり、摩擦
が起きないという方がおかしい」と語っているが、だからこそ防衛と外交には確固
たる信念と不屈の姿勢が大切であり、なんでも開けっぴろげにすれば相手は理
解してくれると思うような錯覚からそろそろ卒業する頃だろう。

東海新報
http://www.tohkaishimpo.com/
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防衛と外交には確固たる信念と不屈の姿勢が大切であり、なんでも開けっぴろ
げにすれば相手は理解してくれると思うような錯覚からそろそろ卒業する頃だろう。

こういった論にまとめ、その上で条文の仔細について「危険」と申し述べるなら、
拝聴の価値もありとなるが、あの国会周辺の騒動を見ている限り、都合の悪い
人々の「遠吠え」と見なせてしまう。

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こういった憤懣は、犯罪と日本を卑しめる反動と捉えて、自らの言動に注意する
とか「日本国に対する忠誠」的ポーズのない様が、いかにも不逞と取られる元な
のを自覚して行動する指針に据えれば「差別云々」なとありもしない・・・。
だからこそ、以下のような「成りすまし」への危険から「自ら防御姿勢」をとらざる
得ない。






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