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zoom RSS 自己陶酔メディアこそ危険極まりない「落とし穴」

<<   作成日時 : 2013/12/07 23:38   >>

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特定秘密法案が成立して、早速のメディアの論陣は「主張の自己陶酔」が
酷くて、しっかりとした危険性の論拠よりは感情の高ぶりをぶちまけているよう・・・。

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テレビ・メディアのキャプションは、大流行のツィッターのものらしいが、一部とは
いえ狂騒するメディアへ冷や水を浴びせるコメントを貼り付けたのは、一応の
公共財としてのアリバイ作りか・・・。

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特定秘密保護法に危機感を募らせた東京都内の大学生らが参院本会議で採決が
あった6日、「全国学生緊急集会」を東京都三鷹市の国際基督教大で開いた。
「見て見ぬふりできる状況じゃない。
この『不』特定秘密保護法を本当に許していいのか」と、参加した約300人の学生
に問いかけた。
集会を企画したのは同大2年の小林叶(かなう)さん(20)。11月26日、衆院本会
議を傍聴し、法案が強行採決されるのを見た。「ここまではマジでやばい」。
同大の稲正樹教授(憲法学)に「みんなで考える場を作りたい」と相談。フェイスブッ
クなどで参加を呼びかけた。
集会では、与野党の国会議員に扮(ふん)した学生が「安全保障上不可欠だ」
「秘密の定義があいまいで国民の権利を侵害する」などと模擬討論しながら意義や
問題点を解説。
「もし法案が可決されたら」と題し、原発や米軍基地の写真をインターネットで公開し
て逮捕されるというストーリーの寸劇も披露した。
 一橋大などの法律専門の3教授による質疑応答では、学生から「政府の狙いは
何か」「なぜこんなに多くの問題を含む法案が採決されるのか」と質問が飛んだ。
学生のスピーチもあり、中央大法学部4年、青山昴平(こうへい)さん(22)は「法律
ができれば、引いてはそれが集団的自衛権の行使を認めることにつながり、戦争が
できる国になってしまう。
兵隊として真っ先に連れて行かれるのは私たち若者だ」と話した。
また、小林さんは「賛成か反対の意見を強いるのではない。でも、傍観して自分の
意見を言わないことは中立とは言えず、権力に力を与え続ける暴力行為だ」と呼び
かけた。
参加した国際基督教大3年の佐藤久実さん(21)は「法律が拡大解釈されていくの
が怖い。強行採決なんかじゃなく、もっと時間をかけて話し合うべきだと改めて思った」。
同大3年の能田昴さん(20)も「法律が成立してもそれで終わりではない。
僕たち学生が政治に関心を持ち、しっかり勉強して議論をぶつけ合わせていくことが
大切だと思った」と話した。【斎川瞳】
<秘密保護法成立>若者に危機感「見ぬふりできぬ」学生集会

毎日新聞 12月7日(土)10時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131207-00000016-mai-soci
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兵隊として真っ先に連れて行かれるのは私たち若者だ
中大の法学部にも、短絡的思考法が蔓延ると、素晴らしいコメントを出す人を増産
してしまうのか、それとも変態得意の「創作文」か・・・。

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言葉を極めて酷評する法案だが、それの反対派として行動した人々の画像と共に
貼り付けてみたら、どこかテロの集団と見間違えそうな画像もありとなると、さて
一般人が抗議しているよりはプロ市民と呼ばれる職業かいな・・・。
そんな中で逮捕された人は「無職」という職業なく「法案に反対するだけの簡単な
仕事」を持っているか、まさかの労組の活動家をメディアの優しさで秘匿して貰った
のか・・・。
なんとも胡散臭い「反対派」が透けてくるから、メディアの言もまた・・・。

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社説:秘密保護法成立 憲法を踏みにじる暴挙だ(12月7日)

日本の戦後の歩みに逆行する転換点になってしまうのではないか。
府が指定した機密の漏えいや取得に厳罰を科す特定秘密保護法が参院本会議
で成立した。政府・与党が強引な国会運営で押し切った。
この法律は国民主権、基本的人権尊重、平和主義という憲法の三大原則をこと
ごとく踏みにじる。
憲法に基づき、平和で民主的な社会をつくろうと丹念に積み上げてきた国民の努
力を台無しにする。
そんな悪法を、数に任せて力ずくで成立させた政府・与党の暴挙に、強い憤りを
覚える。
だが、「戦後レジームからの脱却」を主張する安倍晋三首相にとって、これは最初
の一歩にすぎない。
国民が黙っていれば、首相は今後も巨大与党を背景に、最終目標である改憲と国
防軍創設に向け突き進むだろう。
秘密保護法廃止の声を上げ続けなければならない。同時に、同法の乱用を防ぐで
きるだけの手だてを講じ、厳しく監視することが必要だ。
新法の欠陥は枚挙にいとまがないが、最大の問題は国民よりも国家を上位に置く
点である。
国民主権は国民に情報が開かれていることが前提だ。だからこそ憲法は表現の
自由を基本的人権の一つとし、それによって国民の「知る権利」を保障する。
ところが新法は官僚が事実上、好きなように情報を特定秘密に指定し、永久に非
公開にできる。国民の代表である国会議員にさえ情報を隠せる。
国の安全保障のためには、国民の知る権利はいくら制限しても構わないという発
想だ。中国の軍拡や北朝鮮の核・ミサイル開発を持ち出せば、国民の理解を得ら
れると踏んだのだろう。
首相は今後、集団的自衛権の行使を認める国家安全保障基本法を制定し、自衛
隊の海外での武力行使を前提に日米防衛協力のための指針を見直す道筋を描く。
その先に見据えるのは国防軍の創設だ。
戦前の政府は、軍機保護法などによって国民の目と耳と口をふさぎ、悲惨な戦争
に突入していった。
安倍政権は、その反省に基づく日本の戦後の歩みをここで折り返し、再び戦争を
可能にする道を進もうとしているのではないか。
首相に待ったを掛けるには、秘密保護法廃止に向けた粘り強い取り組みが不可
欠だ。ただ、廃止は容易でなく時間もかかる。
その間に官僚がやりたい放題をやるのを少しでも抑えなければならない。
まず必要なのは情報公開法の改正だ。政府による秘密指定の妥当性を裁判所
がチェックする「インカメラ審理」を導入することなどが柱になる。
公文書管理法を改正し、秘密指定が解除された文書については廃棄を許さず、
一定の保存期間経過後には必ず国立公文書館に移管、公開するようにすべきだ。
これらにも増して重要なのは、国会が政府を厳しく監視することだ。今国会では
国権の最高機関である国会の地位が脅かされているのに、首相に唯々諾々と従
う与党議員の情けない姿ばかりが目立った。議会人の見識はどこに行ったのか。
新法は一般市民の日常も脅かす。国民は自分たちの暮らしを守るためにも反対
の意思を示し続けなければならない。
首相にはここで立ち止まり、自らの安保政策を根本から考え直してほしい。
元毎日新聞記者の西山太吉氏は「情報が国民から遮断され、日本の民主主義
が空洞化する恐れがある」と語る。
沖縄密約を暴いて有罪判決を受けたジャーナリストの警告を重く受け止めたい。

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/508743.html

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【社説】民主主義を取り戻せ 秘密保護法成立

国会の荒涼たる風景に怒りを禁じ得ない。国民の代表である「国権の最高機関」で、
民意が踏みにじられる異常さ。取り戻すべきは、民主主義である。
いったい、この臨時国会は何だったのか。召集日の十月十五日を振り返る。
安倍晋三首相は、所信表明演説で「この国会は、成長戦略の『実行』が問われる国
会です」と強調していた。
しかし、決意は、その後提出された特定秘密保護法の今国会成立に、いつの間に
か塗り替わってしまう。与党の国会運営の強引さばかりが目についた。

■公約で触れぬ瑕疵

防衛・外交など特段の秘匿が必要な「特定秘密」を漏らした公務員らを厳罰に処す
特定秘密保護法は、その内容はもちろん、手続き上も多くの瑕疵(かし)がある。
まず、この法律は選挙で公約として掲げて、有権者の支持を得たわけではないと
いうことだ。
首相らは同法を、今月四日に発足した国家安全保障会議の設置法と一体として
きた。
しかし、昨年十二月の衆院選、今年七月の参院選の選挙公約で、自民党は会議
の必要性は訴えたものの、特定秘密保護法にはひと言も触れていない。
第二次安倍政権の発足後、国会では計三回、首相による施政方針、所信表明演
説が行われたが、ここでも同法に言及することはなかった。
選挙で公約しなかったり、国会の場で約束しなかったことを強行するのは、有権者
に対するだまし討ちにほかならない。
選挙公約に掲げて有権者に判断を仰ぎ、それを実行できたかどうか、次の選挙で
評価を仰ぐのが、民主主義の健全なサイクルだ。
特定秘密保護法の成立を強行することは、民主主義を愚弄(ぐろう)するものだと
なぜ気付かないのか。自民党はそこまで劣化したのか。

■国民を「奴隷」視か

安倍内閣は国会提出前、国民から法案への意見を聴くパブリックコメントに十分
な時間をかけず、反対が多かった「民意」も無視して提出に至った。
国会審議も極めて手荒だ。
同法案を扱った衆院特別委員会では、地方公聴会の公述人七人全員が法案へ
の懸念を表明したにもかかわらず、与党は翌日、法案の衆院通過を強行した。
「再考の府」「熟議の府」といわれる参院での審議も十分とは言えない。参院での
審議時間は通常、衆院の七割程度だが、この法律は半分程度にすぎない。
審議終盤、政府側は突然「情報保全諮問会議」「保全監視委員会」「情報保全監
察室」「独立公文書管理監」を置くと言い出した。
これらは公文書管理の根幹にかかわる部分だ。野党側の求めがあったとはいえ、
審議途中で設置を表明せざるを得なくなったのは、当初提出された法案がいか
に杜撰(ずさん)で、欠陥があったかを物語る。
しかもこれらの設置は本来、法律などで定める必要があるが、法案修正には踏
み込まなかった。
参院で修正すれば、衆院で再び審議する必要があり、会期内成立が難しくなる
からだろう。とにかく今国会成立ありきなのだ。
弥縫(びほう)策がまかり通るのも国政選挙は当分ないと、安倍政権が考えてい
るからだろう。
今は国民の批判が強くても衆参ダブル選挙が想定される三年後にはすっかり忘
れている。そう考えているなら国民をばかにするなと言いたい。
人民が自由なのは選挙をする間だけで、議員が選ばれるやいなや人民は奴隷と
なる−。議会制民主主義の欠陥を指摘したのは十八世紀の哲学者ルソーだ。
特定秘密保護法や原発再稼働に反対するデモを、石破茂自民党幹事長は「テロ」
と切り捨てた。国民を奴隷視しているからこそ、こんな言説が吐けるのだろう。
しかし、二十一世紀に生きるわれわれは奴隷となることを拒否する。有権者にとっ
て選挙は、政治家や政策を選択する最大の機会だが、白紙委任をして唯々諾々
と従うことを認めたわけではない。
政治が自分たちの思いと違う方向に進もうとするのなら、声を上げるのは当然の
権利であり、私たち言論機関には義務でもある。

■改憲に至る第一歩

強引な国会運営は第一次安倍政権でも頻繁だった。この政権の政治的体質と考
えた方がいい。
首相は集団的自衛権の行使、海外での武力行使、武器輸出などを原則禁じてき
た戦後日本の「国のかたち」を根本的に変えようとしている。
その先にあるのは憲法九条改正、国防軍創設だ。特定秘密保護法はその第一歩
だからこそ審議に慎重を期すべきだった。
日本の民主主義が壊れゆく流れにあったとしても、われわれは踏みとどまりたい。
これから先、どんな困難が待ち構えていようとも、民(たみ)の力を信じて。

中日新聞 2013年12月7日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013120702000120.html

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特定秘密保護法が成立した。
その意味を、政治の仕組みや憲法とのかかわりという観点から、考えてみたい。

この法律では、何を秘密に指定するか、秘密を国会審議や裁判のために示すか
否かを、行政機関の長が決める。行政の活動のなかに、国民と国会、裁判所の
目が届かないブラックボックスをつくる。
その対象と広さを行政が自在に設定できる。
都合のいい道具を、行政が手に入れたということである。領域は、おのずと広が
っていくだろう。
憲法の根幹である国民主権と三権分立を揺るがす事態だと言わざるをえない。
近代の民主主義の原則を骨抜きにし、古い政治に引き戻すことにつながる。
安倍政権がめざす集団的自衛権行使の容認と同様、手続きを省いた「実質改憲」
のひとこまなのである。
これまでの第2次安倍政権の歩みと重ね合わせると、性格はさらにくっきりと浮か
び上がってくる。
安倍政権はまず、集団的自衛権に反対する内閣法制局長官を容認派にすげ替え、
行政府内部の異論を封じようとした。
次に、NHK会長の任命権をもつ経営委員に、首相に近い顔ぶれをそろえた。
メディアの異論を封じようとしたと批判されて当然のふるまいだ。
そのうえ秘密保護法である。
耳障りな声を黙らせ、権力の暴走を抑えるブレーキを一つひとつ外そうとしている
としかみえない。
これでもし、来年定年を迎える最高裁長官の後任に、行政の判断に異議を唱えな
いだろう人物をあてれば、「行政府独裁国家」への道をひた走ることになりかねない。
衆参ねじれのもとでの「決められない政治」が批判を集めた。だが、ねじれが解消し
たとたん、今度は一気に歯止めを外しにかかる。はるかに危険な道である。
急ぎ足でどこへ行こうとしているのだろう。
安倍政権は、憲法の精神や民主主義の原則よりも、米国とともに戦える体制づくり
を優先しているのではないか。
中国が力を増していく。対抗するには、米国とがっちり手を組まなければならない。
そのために、米国が攻撃されたら、ともに戦うと約束したい。米国の国家安全保障
会議と緊密に情報交換できる同じ名の組織や、米国に「情報は漏れない」と胸を張
れる制度も要る…。
安倍首相は党首討論で、「国民を守る」ための秘密保護法だと述べた。
その言葉じたい、うそではあるまい。
しかし、それは本当に「国民を守る」ことになるのか。
政府からみれば、説明や合意形成に手間をかけるより、権力を集中したほうが早く
決められる、うまく国民を守れると感じるのかもしれない。
けれども情報を囲い込み、歯止めを外した権力は、その意図はどうあれ、容易に道
を誤る。情報を公開し、広く議論を喚起し、その声に耳を傾ける。行政の誤りを立法
府や司法がただす。
その、あるべき回路を閉ざした権力者が判断を誤るのは当然の帰結なのだ。
何より歴史が証明している。
戦前の日本やドイツが、その典型だ。ともに情報を統制し、異論を封じこめた。
議会などの手続き抜きで、なんでも決められる仕組みをつくった。政府が立法権を持
ち憲法さえ無視できるナチスの全権委任法や、幅広い権限を勅令にゆだねた日本
の国家総動員法である。
それがどんな結末をもたらしたか。忘れてはならない。
憲法は、歴史を踏まえて三権分立を徹底し、国会に「唯一の立法機関」「国権の最高
機関」という位置づけを与えた。
その国会が使命を忘れ、「行政府独裁」に手を貸すのは、愚挙というほかない。
秘密保護法はいらない。国会が成立させた以上、責任をもって法の廃止をめざすべ
きだ。
国会に、秘密をチェックする機関をつくる。行政府にあらゆる記録を残すよう義務づ
ける。情報公開を徹底する。それらは、国会がその気になれば、すぐ実現できる。
国民も問われている。こんな事態が起きたのは、政治が私たちを見くびっている
からだ。
国民主権だ、知る権利だといったところで、みずから声を上げ、政治に参加する有
権者がどれほどいるのか。反発が強まっても、次の選挙のころには忘れているに
違いない――。
そんなふうに足元をみられている限り、事態は変わらない。
国民みずから決意と覚悟を固め、声を上げ続けるしかない。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html?ref=com_gnavi
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議会制民主主義など、こういったメディアには形骸化したものと映るのだろう。
それだけに国民をコケにしても主張出来る不遜さに、大概の国民もあきれ返って
しまうという悪循環。
これでは創作文に心血注いだ満足感の自己陶酔を見せられているようで、げん
なりしてしまう。例えるならお笑い芸人が映画を撮って余りの酷さに批判されれば、
芸術が理解出来ないウンタラと、自分の力量のなさをはぐらかすようで・・・。

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そして「幻覚を見た」かの流行り歌が広まっているという、これまた脳内変換
がおかしなものとして「病気を疑う」記事にしたためる。

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【東京】「地方議員 仕事に支障」 秘密保護法案 都内各地で反対集会
2013年12月7日

特定秘密保護法案に反対する人々は六日、千代田区の国会前や日比谷公園な
ど都内各地で、案成立への反対を訴えた。国の情報が公開されないと、地方議員
の活動にも影響するとして、超党派の杉並区議も街頭演説で反対の声を上げた。
杉並区のJR阿佐ケ谷駅前では、連名で法案の廃案を求める声明を発表した民主
・社民クラブ、共産、無所属区民派、生活者ネット、緑の党の計五会派十二人のう
ち十一人が演説。一人ずつマイクを握り、駅前を通行する人々に訴えた。
呼び掛けた結柴誠一区議(無所属区民派)は、自治体を追及するには国の情報を
必要とすることを踏まえ、地方議員の活動にも影響が出かねないことを懸念。
「これまでは省庁からある程度の情報を得ることができたが、それができなくなって
しまう。行政の情報を住民のみなさんに伝えるという地方議員の仕事ができなく
なる」と、法案の問題点をあらためて指摘した。 (北浜修)

◆杉並発 ネットにアニメ替え歌出回る「ひみつの安倍ちゃん」
「ひみつ ひみつ ひみつ ひみつ ひみつの安倍ちゃん」−。特定秘密保護法案
に反対する杉並区の市民団体が署名活動の時に歌ったテレビアニメ「ひみつの
アッコちゃん」の替え歌の詞が、インターネット上に出回っている。
市民団体の呼び掛け人には「ひみつのアッコちゃん」
を作曲した小林亜星さんも名を連ねている。
替え歌の歌詞は5番まであり、それぞれ冒頭で「野党を抱き込み 高飛車で 
がーんとゴリ押しそれはなあに」「役人から一般人まであみかける 脅しの法律
それはなあに」などと、案をめぐる国会の動きを表現している。
5番の始まりは「国民主権 平和主義 わすれちゃいけない それはなあに」。
答えとして、「情報公開 ドンドドン 死んではいけない民主主義」と歌っている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20131207/CK2013120702000128.html
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こんな大昔の幼児向け歌を覚えていなければ、替え歌も作れない。
となると、それなりの年齢の人々・・・。
だったら「若い女性」に勘違いを指摘してもらえる歌の方が、替え歌には丁度良い。



何しろ歌って入るのは「アゲマン」と呼ばれる女性だし、少しは不遇から這い上が
れるというものである。



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