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zoom RSS メディアに潜む偏見・偏向、法案反対で炙り出される。

<<   作成日時 : 2013/12/03 21:41   >>

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「ヘイトスピーチ」なる用語で「毛嫌いしている民族に対するデモ」の鎮圧に
乗り出してみたのはいいが、それが自分達へのブーメランとなって、突き刺
さって「あれま、批判していても元凶は、お宅らかい」とバレてしまった残念な
「痛さ」は、貶すことに掛けては「常軌を逸する」わ旨とする「どこぞと一緒」・・・。

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上の画像は「デザイナー」が考案したらしいものだが、どこにも品性もなければ
知性も感じられぬ「徹底的に侮辱しまくり」な作者の腹黒さのみが浮き出てくる
これをみると「ヘイトスピーチ」の元祖・起源は「あちらの小国」がを認めてしまう。
そこらの「成りすまし」が大弱りになるからの「発狂ぶり」とすると、問題点を歪曲
してしまうのはメディアの中に「妄想過ぎるやから」が多いからか・・・。

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秘密情報と明確な認識なくても罪 不正取得行為で森氏が言及

森雅子内閣府特命担当相は2日の参院国家安全保障特別委員会で、特定秘密
保護法案が罰則対象とする特定秘密の「不正取得行為」に関し、取得した人に
特定秘密指定情報だとの認識が明確にない場合でも罪に問われる可能性がある
との認識を示した。「特定秘密を『取得するかもしれない』と認識しつつ、不正アク
セスを行う場合には不正取得罪になる場合がある」と述べた。
森氏の発言は、犯罪結果が生じるかもしれないと分かりながら行った場合に認め
られる「未必の故意」があれば、犯罪が成立する可能性に言及したものだ。

2013/12/0219:20【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120201002228.html

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★「未必の故意」で処罰も=森担当相

森雅子内閣府特命担当相は2日の参院国家安全保障特別委員会で、特定秘密
の取得者に秘密の認識がなくても、取得するかもしれないという「未必の故意」が
成立する場合、特定秘密保護法案による処罰の対象になり得るとの認識を示した。
みんなの党の山田太郎氏への答弁。
森氏は「特定秘密を取得するかもしれないと認識しつつ(インターネットなどで)不正
アクセスを行う場合は不正取得罪となり得る場合もある。未必の故意は通常の故意
に含まれる」と語った。森氏はこれまで、特定秘密との認識がない場合は罰則の対
象にならないと答弁していた。(2013/12/02-21:55)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013120200877

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野党7党 慎重審議を要求

野党7党の幹事長・書記局長らが会談し、自民党の石破幹事長が特定秘密保護
法案に反対する国会周辺のデモを「絶叫戦術はテロ行為とその本質であまり変わ
らない」とブログに書き込んだことに対し、「デモをテロと同一視するかのような暴言
だ」と抗議し、法案の慎重審議を求めることで一致しました。
民主党、日本維新の会、みんなの党、共産党、生活の党、社民党、新党改革の野
党7党の幹事長・書記局長らは、国会内で会談し、自民党の石破幹事長のブログ
の書き込みを巡って対応を協議しました。
この中で、出席者からは「憲法で保障された表現の自由に触れる発言で、撤回して
済む問題ではない」などという批判が相次ぎました。
そして「市民のデモをテロと同一視するかのような見解で、言語道断の暴言だ」など
と石破氏に抗議することを決めました。
また、石破氏のブログの内容は「テロの定義があいまいだという特定秘密保護法案
に含まれる重大な問題を改めて浮き彫りにした」などとして、政府・与党に法案の慎
重審議を求めることで一致しました。
会談のあと、野党7党を代表して民主党の松原国会対策委員長が、自民党の佐藤
国会対策委員長に抗議文を手渡しました。
これに対し、自民党の石破幹事長は、記者会見で
「ブログの書き込みを訂正し、おわびし撤回しているので、それで野党の抗議に対
する答えとしたい」と述べました。
そのうえで石破氏は「テロの定義は『強要する目的で人を殺傷する』ということであ
り、あいまいではない。
さらに現在、新しい論点についても参議院で議論されているところであり、慎重審
議が現場で行われている」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131202/k10013516861000.html

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社説:石破氏発言 デモすればテロなのか(12月3日)

国民統制強化の本音が漏れたと考えざるを得ない。
自民党の石破茂幹事長が自身のブログで、特定秘密保護法案に反対する市民
団体らのデモを「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらな
い」と批判した。
主権者である国民の意思表示をテロに例えるとは驚いた。
部分的な発言撤回を表明したが「綸言(りんげん)汗のごとし」と言うように、政治
指導者の言葉は一度外に出たら取り消せない。
衆参両院で過半数を占める巨大与党の幹事長の発言として極めて不適切であり、
到底見過ごせない。
表現の自由などの国民の権利より国家を優先する政府・与党の基本姿勢の表れ
ではないか。参院で審議中の法案の中にもその考えがちりばめられている。
危うさに満ちた法案の廃案をあらためて求める。
政治に異議申し立てをするのは言論の自由、音を鳴らすデモは表現の自由として
保障される。
国民はこれを乱用してはならず、「公共の福祉」のために利用する責任を負うとい
うのが憲法の考え方だ。
国会周辺での騒音には、すでに規制する法律や条例がある。デモがそれに違反
しているなら処罰されるはずだ。
石破氏は現状に満足せず、さらに規制強化すべきだと言う。
「大音量で相手に恐怖の気持ちを与えてはならない」とも主張する。だが、衆院で
審議を尽くさず、数の力で強行採決した与党の国会運営の方が暴力的だ。
国会の前で抗議する市民団体の憤りは理解できる。
「絶叫戦術」で思い出すのは選挙運動だ。候補の演説や選挙カーの大音量に泣
きだす子供もいる。これもテロに通じるというのだろうか。
石破氏の発言には自民党の体質がのぞく。憲法改正草案で「公共の福祉」を「公
益および公の秩序」に言い換え、国民の権利をさらに制限しようとしている。
視野にあるのは国と国民の関係を逆転させる改憲だ。
「特定秘密」にはテロ情報も含まれる。法案が定義するテロには「政治上その他の
主義主張に基づき、国家もしくは他人にこれを強要」する活動も含まれる。
成立すれば本当にデモがテロと解釈されかねない。
しかも秘密の指定を行うのは政府だ。原発問題など含め政府へのあらゆる抗議行
動が制限されないか。
石破氏の発言は拡大解釈の余地を残した法案の問題点を浮き彫りにした。
石破氏はブログから「テロ」の表現は削除したが、「本来あるべき民主主義の手法
とは異なる」と、デモ批判の姿勢は変えていない。野党各党は激しく反発している。
国会議員ならネットで一方的に主張するのではなく、開かれた国会の場で堂々と
議論してはどうか。

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/507846.html

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【社説】「テロ」と石破氏 デモの重み感じぬ鈍さ

デモ活動がテロ行為であろうはずがない。デモは有権者による意思表示の重要
な手段で、憲法も表現の自由を保障する。
デモの持つ重みを理解していないのなら、あまりにも鈍感で、政治家失格だ。
政権与党の幹部が、国会周辺で繰り広げられているデモ活動をどのように見てい
るのか、本音がよくうかがえる発言ではある。
自民党の石破茂幹事長が自身のブログに、デモ活動を「単なる絶叫戦術はテロ行
為とその本質においてあまり変わらないように思う」と記した。
その後、「党の責任者として、行き届かなかった点があったことをおわび申し上げる」
と陳謝。
テロ部分の表現を「本来あるべき民主主義の手法とは異なるように思う」と修正し
たが、デモ活動を批判する姿勢は変えなかった。
国会周辺のデモは「国会議事堂・外国公館等周辺地域の静穏保持法」や東京都
の集会条例で規制されている。
デモが憲法でその自由が認められた活動とはいえ、法治国家である以上、法律や
条例を順守して行われるのは当然だ。
そう考えると、特定秘密保護法案や原発再稼働に反対するデモ活動が、警備の厳
重な国会周辺で今も行われているのは、法律や条例に違反していないからだろう。
ベテラン政治家なら、その程度のことはご存じのはずではないのか。
有権者にとって政治家や政策を選択する最大の機会は選挙だが、白紙委任をした
わけではない。
政治が自分たちの思いと違う方向に進もうとしているのなら、声を上げるのは当然だ。
石破氏は、デモ活動が民主主義社会で果たす役割をどこまで理解しているのか。
政権与党の幹部なら、自らの政策への痛烈な批判と受け取るべきでなかったのか。
石破氏の記述を見過ごせないのは、安倍内閣が国民の声に耳をふさぎ、特定秘密
保護法案の成立を強行しようとしているからだ。
この法案はテロの定義があいまいで、「主義主張に基づき、国家もしくは他人にこれ
を強要」する行為も、テロに該当するかのように読めてしまう。
正当なはずのデモ活動が「主義主張を強要した」としてテロに認定され、取り締まりの
対象になってしまうとしたら、そんな国家が民主主義体制と言えるのか。
石破氏はデモに対する誤った認識を撤回し、自ら責任を明らかにすべきだ。
種々の懸念が指摘されるこの法案が、廃案とすべき悪法であることは、言うまでもない。

中日新聞 2013年12月3日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013120302000100.html
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主権者である国民の意思表示

主権者である「日本国民」の意思表示方法の「デモ」、さてデモ参加者に国籍の
ありかを確かめた報道姿勢なのだろうか・・・。
そして「ヘイトスピーチ」と揶揄された「嫌韓デモ」は、さて主権者である国民の意
思表示にならないのか・・・。

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デモ活動がテロ行為であろうはずがない。デモは有権者による意思表示の重要
な手段で、憲法も表現の自由を保障する。


このデモはとかの基準は、まさかのメディアの判断?。
知る権利と伝えぬ表現の自由を自在に操るメディアの判断は、さて中立・公平・
公正かと「国民投票」してみれば、大概の国民は「否」となっている現実を見詰める
べきだろう。

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以下のような「機関紙」の凄さは、差別主義者のそれとどう違う?。

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安倍政権、自民党が強行へ暴走している「秘密保護法案」。その推進の陣容を
見てみると、日本の侵略戦争で戦犯容疑者となった政治家や特高(特別高等
警察)官僚の息子や孫、娘婿が目立ちます。
安倍晋三首相の祖父は、太平洋戦争開戦時の東条英機内閣で商工大臣を務め、
東京裁判でA級戦犯容疑者とされた岸信介氏。
岸氏は戦後、首相として治安維持法の「予防拘禁」制度の復活(警察官職務執行
法改悪)をくわだて、国民の批判を浴びて撤回に追い込まれた人物です。
日本への核兵器持ち込みを認めた日米核密約の当事者である祖父を安倍首相は、
秘密保護法の闇に隠そうとしています。
自民党インテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム座長の町村信孝元官
房長官の父親は、特高警察を指揮した内務省警保局長を務めた町村金五氏。
特高警察は、治安維持法のもとで作家の小林多喜二を拷問の末に虐殺した弾圧
機関です。
さらに、参院国家安全保障特別委員会委員長の中川雅治氏(自民)の義父は、鹿
児島県特高課長を経て戦後、警視総監、参院議長となった原文兵衛氏。
町村氏とも親戚関係にあります。
中川氏は国会のルールを無視して理事会開会中に委員会の開会を強行するなど、
強引な議事運営でひんしゅくを買っています。
こうした戦犯・特高人脈は、「秘密保護法案」の源流を象徴しています。 (繁)

しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-02/2013120202_02_1.html
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「人権意識」に敏感なはずの「共産主義政党」も、皮を剥げば「ヘイトスピーチ」
を仕掛ける「千年怨念」のかの国並みの精神性なのだから、そりゃ大勢からの
賛同は得られるはずもない。

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こんなことを堂々告げて憚らないメディアの存在は、恣意的報道姿勢を貫く
ぶれなさを表明しているようである。



この独特のリズムに虫唾が走るのだが、そこらも「胡散臭く」感じるのは、
本能的なもので、あちらこちらへの「なんでも反対運動」への拒否感が
拭えない根本的な気質が、こちらにあるからだろう。
それを補強してくれる掲示板の書き込みには、即座に削除されようが、メディア
がどんな人からコメントを取るかで、姿勢も分かるというものだ。

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53 :名無しさん@13周年:2013/12/03(火) 11:30:00.28 ID:MgkJZg3j0
「何人も、国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域において、
当該地域の静穏を害するような方法で拡声機を使用してはならない」
(国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関す
る法律第5条)。
都「集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例」

なんだ、偉そうな事言ってる割には、国会前のデモ自体法律違反でしたねw

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2 :名無しさん@13周年:2013/12/03(火) 14:15:27.91 ID:QS9DOtUx0
 
■ 平野太一「やっぱり恐怖感、声のあげづらさは感じざるを得ないので
はないか」

TBSが特定秘密保護法案に反対する市民として、レイシストしばき隊の声を
採り上げる 2013年12月2日
http://archive.is/stDZv ※異例の早さで翌日に記事削除

■ 官邸に「左翼80人」「今の官邸は村役場以下」 退官前にパスを大量発行 
   http://www.j-cast.com/2013/01/14161141.html?p=al 

民主党により大量発行された逮捕者・過激派を含む左翼暴力集団への官邸パス。
そのパスを手に入れ暗躍していたのが平野太一(通名)。
阿佐ヶ谷の反原発デモで公務執行妨害により逮捕。
左翼暴力集団の在日韓国青年同盟の一員で「しばき隊」でも活動している。

レイシストしばき隊
http://twileshare.com/uploads/shibaki.pdf
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何しろ以下のような言を、恥ずかしげもなく披露して悦に入っている人とは、
共通意識も有り得ない。

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優しくなりすぎた日本人も、異常なメディアが作り上げた民主党政権の「民主党
本部近郊でのデモ禁止」ってのには違和感があったものが、それらへの批判を
しなかったメディアがここぞとばかり批判する姿勢は奇異である。


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