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zoom RSS 歴史映像が残す事実に言論は無力

<<   作成日時 : 2013/12/27 15:54   >>

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なんだか予想された通りの非難の靖国参拝の様相だが、三日も経てば
「忘れてしまう年末かな」で、さてさて「三原則」の「かの国」の来年の惨状
はいかほどか・・・。

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ほんの少し前の報道には、「起源を言い募る」割りには、文化程度のさびしい
様相が露になって、技術という基礎のなさを露呈して、傍から見れば「笑いの
ツボ」の心得だけは「超一線級」なものに、国宝の修復という笑えない技術の
なさがありそうだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国宝1号の崇礼門(スンレムン、南大門)は韓国の顔だ。崇礼門火災で国民の
喪失感は大きかった。

崇礼門の伝統方式による復元は単純な文化財復元の次元を超え国民の剥奪
感を補償する象徴的意味まであった。
ところが拙速・ずさん工事で再び失望を与えている。
丹青の亀裂・剥落現象でふくらんだ崇礼門のずさん工事疑惑が全方向に広が
っている。
ずさんだったり値段が安い一部資材を購入し、政府労賃単価より低い賃金で工
事したことが明らかになった。
原則のない伝統工法を用い、木材のひび割れが深刻という点も確認された。
本紙が単独入手した「崇礼門工事決算内訳資料」のうち、「主要材料購入費」に
よると、丹青の顔料購入費1億800万ウォンは全復旧予算242億ウォンの0.
4%にすぎなかった。
丹青問題の核心に挙げられるにかわの購入費は390万ウォンで0.01%にす
ぎなかった。
また、丹青の顔料は白い貝の粉を化学染料で染めた水干粉彩10種類を使った。
天然顔料で復元するという文化財庁の発表と違いがあった。
顔料を納品したカイルアート のキム・ヒョンスン社長は、「文化財庁と協議した
当初は顔料購入費が5億〜6億ウォンで策定される予定だった。
ところがある日ホン・チャンウォン丹青匠を通じ水干粉彩を納品するよう連絡が
きた」と話した。
伝統顔料業者の九霞山房(クハサンバン)のホン・スヒ代表は、
「水干粉彩の価格は最高級天然石彩の10%水準だ。国宝第1号の補修になぜ
最も良い顔料を使わなかったかわからない」と指摘した。
これに対し文化財庁は、「原材料は公共標準単価を基準として購入したもの」と
釈明した。
これに対し広報的な事業には多くの資金が投じられた。
2009〜2012年の記念行事、関連動画制作、管理運営費・コンサルティング費、
崇礼門展示館補助金のような項目には資材費の2倍近い24億ウォンが支出さ
れた。崇礼門周辺整備にも38億ウォンが使われた。
木材は丹青に続くもうひとつの問題として浮上した。乾ききっていない木材が供給
されたという指摘が出ている。
最も重要な部材の木材には全予算の0.9%である2億3400万ウォンが必要と
された。
1日に本紙取材陣は崇礼門の木材を調査した。
火災が集中し新しい木材を多く使った2階楼閣の4本の柱のうち1本はすでに垂
直に深く広く割れ中が見えていた。
朝鮮時代の主要工事に木材を供給した三陟(サムチョク)の濬慶墓(チュンギョン
ミョ)から供給された金剛松だ。
南東側の軒と垂木も割れて中が見えた。門楼入口の上側の軒先に横に渡された
角材と屋根板の間も開いている。
木造専門家のC氏は、「よく乾かしていない木材を使って起きたものだ。今後さら
にひびが拡大し見た目が悪くなるだろう」と指摘した。
木材工事の責任を負ったシン・ウンス大木匠は5日に本紙とのインタビューで
「都辺首(現場木工責任者)を早期に任命できず、まともな木材の供給を得られ
なかった。私が木の水分を検査することもできず、たとえ乾いていなかったとして
もどうして乾くのを待つことができるだろうか」と話した。
これに対し文化財庁は、「政府標準仕様書に出てきた24%の含水率を基準に工
事したもの」と説明した。
木材専門家のチェ・ウォンチョル氏は、「通常の木造住宅でも含水率を19%とし
てゆがみやひびを防ぐのに、基準を5%も上回る木を使うことができるようにした
ことは問題」と話した。
シン大木匠はまた、「施工者であるミョンホン建設を通じ木材工事を13億2300万
ウォンで請け負ったが、そこから木材価格を抜かなければならず、策定された木工
労賃10万ウォンは平均日当15万ウォン(2012年政府基準単価は14万1000ウ
ォン)より低い上に、それすら適時に受け取ることができなかった。そこで2011年
秋に1カ月半ほど工事を拒否し、いまだに代金は全額支払われていない」と打ち明
けた。
今後木材部門で問題が続出する可能性も予告されている。
丹青工事も政府労賃単価は2012年基準14万ウォンだが請け負い段階を経ては
るかに低くなり5万ウォンの低賃金になったという話まで出ている。
こうした問題に対し本紙は施工者であるミョンホン建設に問い合わせを続けたが回
答は得られなかった。

2013年11月07日09時06分 [中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/008/178008.html?servcode=400&sectcode=400

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2013年12月3日、韓国・中央日報は、国宝「崇礼門」の復元作業で指摘された
手抜き工事について、「納期に間に合わせるため工事を急ぎすぎた可能性が
ある」と指摘した。国際在線が伝えた。
報道によると、崇礼門復元プロジェクトは2012年2月に着工、3年3カ月の工期
を経て、今年5月に落成した。現場責任者はメディアの取材に対し、「韓国文化
財庁などの政府関係者が『納期に必ず間に合わせるように』と繰り返し発言し
ていた」ことを明らかにしている。
この現場責任者は、「国宝の修復に期限を設けること自体に問題がある」とし
た上で、「施工者の立場からすれば、工期が1日延びるごとに工事総額の100
0分の1(1日当たり1670万ウォン=約161万円)の遅滞金を払わなければなら
ない。納期に間に合わせるには、工事を急がざるを得ない」と話した。
中央日報が独自入手した資料によると、2012年7月4日に行われた第20回諮問
団会議の議事録に、「工期の残り時間は多くない」など納期順守を強調する記
載があった。実際、文化財庁は2008年2月10日に崇礼門火災が発生した翌日
に、「復元工事の期限は3年」と明らかにしていた。(翻訳・編集/NY)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80018&type=0
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他を見詰めるのも良いが、自分の足元をしっかり見ていないと、転んでしまう
のは幼児でも理解する発育の基礎だが、それすら「パスしていい」世相では
そりゃどこまでも「世界から嘲笑」はやむはずもない。

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伝統という「文化後継」のなさは、その国の「あり方」の素地の貧しさを表して
いるようである。

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28 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/11/07(木) 13:47:37.42 ID:4Ccm2J7p
韓国の「伝統技術」なるものが併合前からお粗末極まりないものであったことは
建築史家の関野貞によって既に明治37年に報告されている。

-------------------------------------------
国立国会図書館デジタル化資料
「韓国建築調査報告」関野貞 明37
ttp://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/846195/310
コマ番号 327/332 (247ページ)

「技工の疎漫」
技工の疎漫は韓国建築の通弊なり。王宮の如き最も丁寧なる施工を要すべき所
にありてもその柱に不同あり、その組物の斗肘木の如き、軒廻りの地垂木、飛檐
(ひえん)の如き、大小長短、みな多少の差を見ざるなく、仕上げの如きもまた甚
だ粗なり。
その他諸種の絵様彫刻の如き、色彩模様の如き、施工極めて疎漫なり。
しかもその大なる者、高処にある者にありては猶忍ぶべし、吾人はかくの如き蕪雑
なる施工をかの王宮正殿の宝座に見るに及びては、彼ら工人の技量の未熟、用意
の疎漫なるに一驚を喫せざるを得んや。
宝座の如き最も洗練精到の手工を要すべき者にして既に然り、他は推知するに難
からざるなり。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
後から横取りの「起源説」も、基礎的文化程度のなさでは、どこまでも笑いの種
以外に用いられない。



記録映像に残る「ありさまは否定の仕様がない」を物語る。

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辛辣な言葉の羅列が、ひいては自分へ向かうとは微塵も想起出来ないのは、
そもそもの欠陥なのか、やはり延々と続く庶民の伝統のなさが言葉だけの空
虚な「遊び」でしか表現出来ない積み上げのなさか・・・。

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【相手には口を極めて罪を問い、自らの罪には目を瞑(つむ)る。
これこそ、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領(61)の政治姿勢である。実は大新聞
は報じないものの、彼女の父親が“米軍慰安婦”を管理していたという驚嘆の事
実が露見したのだ。なのになぜ、日本に歴史認識を問えるのか。】

ことあるごとに、韓国の朴槿恵大統領は、世界各国の指導者に対して、“慰安婦
問題”を持ち出し、日本の不行状をアピールしてきた。
今年5月、就任後初の訪米では、わざわざオバマ大統領に「日本は正しい歴史認
識を持つべき」と訴え、さらに中国の習近平国家主席には共同声明に日本批判の
文言を盛り込むことを提案し、11月にはファンロンパイEU大統領に、「日本には後
ろ向きの政治家がいる」と反日感情を露にした。
史実に基づかない真っ赤なウソだらけの主張を唱えながら、わが国をここぞとばか
りに辱(はずかし)めてきたわけだが、実は、朴大統領にとって、天に唾する行為で
はなかったか。それは、韓国の国会の場で白日の下に晒された。
11月6日に開かれた国会の女性家族委員会で、野党・民主党の兪承希(ユスンヒ)
という女性議員が質疑に立ち、
「“米軍慰安婦”という言葉、聞いたことがありますか?」
女性家族部の趙允旋(チョユンソン)長官にそう切り出すと、
「ここに、“基地村”の性売買が合法的なレベルを超え、非常に組織的に国家が主
導したという証言と証拠があります」
と述べ、その場で国家記録院から取り寄せたという文書を公開したのである。
「それには、“基地村浄化対策”というタイトルが付けられていました」
と解説するのは、ソウル特派員だ。
「韓国でも、日本で言うところの売春防止法である“淪落行為等防止法”で性売買
は禁止されていた。
ところが、米軍相手の売春婦の場合、政府にお墨付きを与えられたのです。
1977年作成のその文書には、全国62カ所の“基地村”に9935人の売春婦が生活
していたと記され、
彼女たちの性病対策や専用アパートの建設など周辺整備の方針が示されていた。
なにより問題なのは、文書に署名しているのが朴大統領の父親、朴正煕(パクチョ
ンヒ)元大統領だったことです」
16年もの長きにわたって独裁政権を率いた元大統領であり、
なおかつ、現職大統領の父親は売春宿の親玉とでも言うべき存在だったのだ。
しかし、韓国では、兪議員が公開した文書については、ほとんど報じられていない。
なぜなのか。
「こちらでは、左派系の『ハンギョレ新聞』や『京郷新聞』がわずかに触れた程度。
日本の首相は元慰安婦に土下座すべきとまで書き立てる最大手の『朝鮮日報』な
どは、 日本という敵に塩を送ることになりかねないからか、一切記事にしていない。
一方、政治の世界では、反日に関して与野党一枚岩。
ただ、兪議員の所属する民主党には人権活動家やフェミニストが少なくないので、
女性の人権問題として捉え、あえてこれを取り上げたのです」(同)
ともあれ、あらためて韓国の慰安婦の歴史を繙(ひもと)くと、わが国を批判する資
格があるのかと首を傾げざるを得なくなる。
そもそも、“米軍慰安婦”の前には、朝鮮戦争時、“韓国軍慰安婦”が存在していた。
それは、02年、立命館大学の国際シンポジウムで、韓国の金貴玉(キムギオク)慶
南大客員教授(当時)によって初めて明らかにされた。
韓国陸軍本部が56年に編纂した『後方戦史(人事篇)』のなかに、“特殊慰安隊”と
呼ばれた軍慰安所の存在を裏付ける記述を見つけたのだ。
その後、金教授は『軍隊と性暴力』に収録された論文において、
〈設置時期は不明確だが、一九五一年夏ごろに戦線が現在の休戦ライン付近で
膠着状態に入ってからと思われる。
閉鎖されたのは一九五四年三月である。(略)陸軍本部はまる四年近く軍「慰安所」
を運営したのだ〉とし、
〈(『後方戦史』の)実績統計表によれば、一人の「慰安婦」が一日に六回以上「慰安」
を強要されていたことがわかる。
また、「出動慰安」の場合、一日二〇〜三〇回の「慰安」を強要されたものと考えら
れる。
(略)前線での「慰安部隊」の利用はチケット制であった。しかし誰にでもチケットが
配られたわけではない。戦場で勇敢に戦い、功を挙げた順番に配られる〉
要するに軍直轄の慰安所だったのだが、前線に慰安婦を送るときには1人ずつドラ
ム缶に押し込み、“補給品”名目でトラックに積んでいたという。
もとより韓国政府や朝日新聞などは“日本軍慰安婦”の強制連行を騒ぎ立てている
ものの、未だにその証拠はなんら見つかっていない。翻って、“韓国軍慰安婦”の場
合はどうだったのか。
聞き取り調査の結果として、金教授は、
〈十代後半の未婚女性で、一九五一年春まで咸鏡(ハムギョン)南道永興(ヨンフン)
郡に住んでいた。
ある日、韓国軍情報機関員、いわゆる北派工作員たちにより拉致され、一日で韓
国軍の軍「慰安婦」へと転落した。
(略)また、強姦の結果、「慰安婦」とならざるを得なくなったケースもある。
(略)韓国軍「慰安婦」制度はあくまで軍による性奴隷制度であり、女性自身は性
奴隷であったといえる〉と明らかにしている。
すなわち、口を極めて日本を批判しながら、当の韓国が強制連行という罪を犯して
いたのだ。にもかかわらず、韓国国内ではこれらの事実はほぼ黙殺され、『後方戦
史』は現在、閲覧不可の状態になっているという。
おまけに、韓国の官営セックスビジネスは、それで終わらなかった。
朝鮮戦争が53年に休戦になると、駐留米軍の基地周辺に、“基地村”が形成され、
政府公認の売春婦が集められたのである。
韓国問題に詳しいジャーナリストによれば、
「米軍政下の47年、韓国では公娼制度が廃止されました。とはいっても、基地村は
実質的に公娼の復活だった。
米軍相手の売春婦はUN慰安婦、洋マダム、洋公主(ヤンコンジュ)などと呼ばれ、
韓国政府は彼女たちを登録制にし、強制的に性病検査を受けさせていたのです」
そして、“基地村”が本格化するのは、軍事クーデターによって朴正煕政権が樹立
されてからだという。
「淪落行為等防止法を61年に制定する一方、特定地域のみ売春行為を容認し、
104カ所の“赤線地帯”を設定しました。
そのほとんどが、ソウルや北朝鮮国境に隣接する京畿道の基地村でした。韓国
政府からすれば、北朝鮮に対峙するうえで駐韓米軍は最大の後ろ盾であり、おま
けに外貨獲得のための必要不可欠な存在だった。
それゆえ、売春婦を“みなさんは愛国者です”などとおだて上げ、積極的に活用し
ました」(同)
当時、米軍慰安婦は2万人を数え、稼ぎ出す外貨は年間1000万ドル(現在の価値
に換算すると150億円相当)にのぼった。
「70年代に入ると、米軍側は、韓国政府に対して、基地村の環境改善を強硬に要
求するようになった。それに伴い、朴正煕大統領は『基地村浄化委員会』を立ち上
げました。浄化とは、主に性病対策のことで、女性たちの徹底検査に乗り出した。
国会で兪議員が公開したのは、その一環として朴正煕大統領が署名した文書だっ
たのです」(同)
国家の安全保障上、あるいは財政上も重要な役割を担っていたとされる米軍慰安
婦は、どのような生活を送っていたのか。
64年、22歳のときにその世界に足を踏み入れ、米軍慰安婦として25年間を過ごし
た金蓮子(キムヨンジャ)さんは、『基地村の女たち』という手記でこう綴っている。
〈基地村のホールで働く女たちは、みな政府が発行する検診証がないと営業でき
なかった。毎週一回ずつ、性病検査を依託された産婦人科医に行って検診を受
けた。(略)その時は知るはずもなかった。
「大韓民国は淪落[売春]行為が法で禁止されている国」だということを。数年後に
その事実を知ってとても驚いたものだ〉
彼女たちは性病に罹っていると判定されると、モンキーハウスと名付けられた施
設に収容された。
〈女たちは誰もがモンキーハウスでの生活を恐れた。ベッド、毛布、薬品、医者……、
すべてが米製の収容所で、犯罪者扱いされながら、毎日米軍たちに股を開き、
きれいな女かそうでないかを検査されるのは屈辱的なことだった〉
また、なによりも頭を悩ませたのは妊娠と堕胎だという。
〈病院に行くとお金がたくさんかかり、それがすべて自分の借金になるので、病院
に行かず薬を飲んだ。
生理不順に効く薬をたくさん飲むと子どもが下りるという噂があり、女たちはやた
らとその薬を求めた。
(略)薬を飲むと一晩中激しい腹痛に襲われる。冷や汗が出て、鋭い刃が休みな
く下腹部をえぐるように痛かった。
(略)どれほど血が出たかわからない。何日か血を下し続けると、こぶしのような
塊が出てきた。(略)その後、私は気を失ってしまった〉
大勢の女性たちが悲惨な生活を余儀なくされた基地村は96年に公的管理ではな
くなったものの、今なお存在している。
戦後、米軍占領下の日本でも、一般女性への性的被害を食い止める防波堤とし
て、 政府の管理・監督する『特殊慰安施設協会』(RAA)が立ち上げられた。
しかし、ルーズベルト元大統領夫人の反対や性病の蔓延を理由に、わずか数カ
月で廃止。
それ以降、外国の軍人に、日本は国策として女性を差し出すようなマネはしてい
ない。
実際のところ、韓国の方こそ、看過できない慰安婦問題を抱えているのではない
のか。
国際政治学者の中西輝政京都大学名誉教授は、
「朴槿恵大統領は、自分の父親が慰安所の管理者だった事実をひた隠しにしな
がら、執拗に日本叩きを繰り返した。
偽善としか言いようのないダブルスタンダードな政治姿勢を、日本政府は公の場
で追及すべきです」
日本的な悪しき態度であるだんまりが、国際社会での地位低下を招いているの
は間違いない。
さらに、何かにつけて朴槿恵大統領が口にする“正しい歴史認識”という言葉に
対し、疑問を呈するのは哲学者の適菜収氏だ。
「歴史の持つ性質を真に理解していれば軽々しくそんな言葉を言えないはずです。
常に、歴史とは社会的状況や時代から逃れられない存在。なので、一方的に歴
史認識を押し付けるのは、あまりに浅薄です。
ましてや、歴史学の門外漢である政治家ならば、なおさら謙虚かつ慎重な判断
に基づき、歴史を語らねばなりません」
安易に歴史認識を振りかざして相手を非難すれば、いずれ歴史に復讐されるこ
とになるのだ。 

※「週刊新潮」2013年11月28日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131205-00010001-shincho-kr&p=3
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
週刊誌の論調は、俄然特定アジアの不遜な態度の批判に向かい、商売商売
も上々となったが、それに比べて「公共財」と見なして欲しい「新聞の凋落加減」
は目を覆うばかり・・・。

画像


何しろ論調は理想形でも、なんでも例えてばかりでは言葉も空虚になる。
さすれば、その売文屋風情への風当たりは強くなる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
世の中から理不尽な差別をなくすには、抑圧する側の権力を奪うだけでは不十
分だ。
抑圧する側と抑圧される側が歩み寄り、信頼と和解を礎に共生の道を切り開く。
れを欠いた民主政治は本物ではない。
南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラ氏は、そんな哲学を貫いた人だった。
確かに、真の自由社会をもたらすものは、排他ではなく、共存の思想であろう。
日本と世界に通じる教訓がそこにある。
南アのアパルトヘイト(人種隔離)は、少数派の白人を優遇し、多数派の黒人を
差別した。
その撤廃に生涯を捧げたマンデラ氏は、白人追放と黒人支配を求めたわけで
はない。
1964年の法廷で終身刑を言い渡される前にこう語った。
「すべての人びとが手を取りあい、対等の機会を与えられ、共存する。
民主的で自由な社会を理想に抱き続けてきました。もし必要なら、この理想の
ために命を投げ出す覚悟です」
今から見れば、だれもが共感できる考え方だ。だが、白人政権がこれを認め、
制度の撤廃に動きはじめたのは、国際社会に抗議と制裁の動きが広がった
1990年代になってからだ。
マンデラ氏の監獄生活は27年に及んだ。やっとの解放後、
デクラーク大統領に制度の完全撤廃をもとめる一方で、
黒人支配への白人の心配を打ち消し、全国民の和解を訴えかけた。
暴動が減り、大統領が過去を謝罪した背景には、そんなマンデラ氏の誠実さ
があった。
暗殺や盗聴など黒人への迫害行為を告白し、被害者の許しを得る真実和解委
員会も、マンデラ氏の哲学がもたらしたものといえるだろう。
加害と被害の過去から来る心のわだかまりを解く。そのうえで未来を共有する
関係を築く。
歴史の傷が政治も世論も支配しがちな世界のなかで、希少な国家再建モデル
を示した。
いまも世界に紛争は絶えず、不信の政治が横行している。
中東、アフリカ、アジアなど各地で内戦や分断が続いている。
日本社会も例外ではない。歴史の曲折をへて同じ国に暮らす在日コリアンに向
けられるヘイトスピーチ。
思想をたがえる人たち同士のネット空間での争い。
地球も国も街もますます狭くなるときに、不寛容が政治や社会を侵食しているの
はなぜか。
冷酷な人種差別と長い苦難の中にあってなお、共生の真理を見抜いたマンデラ
氏の生涯は、そんな今の時代だからこそ、いっそう輝きを増している。

http://www.asahi.com/paper/editorial2.html

画像



79:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/12/04(水) 20:41:24.24 ID:BUU49D/g

屋敷で踏ん反り返って手足すら動かさない文人が最高の憧れる対象で、職人は
蔑みの対象でしかない。見栄っ張りでせっかち…向いてないよ…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
屋敷で踏ん反り返って手足すら動かさない文人が最高の憧れる対象
この書き込みになるほどとなったのは、今回の特定秘密保護法案においての
発狂してしまったかのメディアの「根底にある無生産性の言論界の選職意識」と
いう点を鑑みれば、どこぞの意識と変わりなく「文句つけ、対案なし」言うだけの
情報収集に地道に励まない姿勢が、数多の国民から見透かされ、影響力を低下
させているを自覚せよとなる。



こういった記録フィルムに収められる現状を見れば、いかにその時代を生きてき
たか一目瞭然で、それ以上でも以下でもなく、装飾したい気持ちも厳正に批判
されてしまうものである。
それこそが歴史的事実の積み上げこそが、文化と呼べるものだろう。




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