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zoom RSS 煽るだけの論調は、日本のためになる?

<<   作成日時 : 2013/08/04 16:14   >>

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メディア・スクラムと化している「ナチス云々」にみる報道ロンダリングには、
批判出来ずに「欲求不満」が溜まっていたメディアの自分達にとって喜ぶ
べき「失言」としてその凄まじい狂騒が過ぎて、この国の「内なる敵」の正体
が「したり顔の卑屈者の集団」と、誰の目にも映りそうである。

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そんな「卑屈な歪んだ異常者集団」の中で、孤軍奮闘するかの報道機関も
その狂騒振りが「異常な空気の言葉狩り」と映るようだ。

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久々にぎょっとした。朝日新聞など一部メディアが繰り広げている「麻生太郎副
総理ナチス発言」祭りに、である。
 きのうの朝日新聞を見ると、1、2面と政治、社会面、それに社説まで動員して
の大騒ぎである。

▼麻生氏は7月29日、都内で開かれたシンポジウムで「ワイマール憲法もいつ
の間にかナチス憲法に変わっていた。
誰も気がつかないで変わった。あの手口を学んだらどうかね?」と発言した。
確かに字面だけをみれば、あたかもナチスの手法を称揚しているようにみえる。
▼在米のユダヤ系人権団体が「どのような手法がナチスから学ぶに値するのか」
と非難したのもうなずける。しかも、ナチスは憲法を改正も制定もしておらず、形
の上でワイマール憲法は戦後まで存続していた。
▼首相経験者であり、しかも政権の柱である副総理として軽率極まりない。
ただ、彼の肩を持つ義理はないのだが、前後の発言を詳しく点検し、当日会場に
いた記者や傍聴者の話を聞くと、だいぶ様子が違う。
▼討論者の一人として参加した麻生氏は「(憲法改正は)喧噪(けんそう)の中で
決めないでほしい」と改正積極派が多い聴衆に向かって何度も繰り返している。
「ナチス発言」も彼特有の皮肉な口調で語られ、場内に笑いも起きたという。
ある傍聴者は、「ナチスをたたえているようにはとても聞こえなかった」と話す。
▼朝日新聞などが、シンポジウム翌日に一行も報じていないのが何よりの証拠で
ある。野党は召集された臨時国会で追及する構えだが、麻生氏はすでに発言を
撤回している。麻生発言を奇貨として「改憲派=ナチス支持者」の印象操作を
しようとしているのは誰か? ナチスが得意だったプロパガンダ(宣伝戦)に乗せ
られてはならない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130803/plc13080303080004-n1.htm
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護憲・改憲とも、その論するところは「日本を良くするため」の方策としての位置
づけであるはずが、いつの間にか「護憲」が怪しくなれば、その昔の手法として
の宣伝戦としての「印象操作」にメディア・スクラムが組まれると、段々と信頼の
薄らいでいる報道機関の存在自体が「日本のためにならない存在」と認識され
信頼感が「便所の落書き程度」へと落ちていく、一部の人にとってはもうその領
域だが、大部分は「知らない間に依存症」としてテレビ・メディアに寄りかかって
いるのは事実で、その背後にあるのがメディア・スクラムの情報機関の集合体
だけに「言論ロンダリング」みたいに、あちらが報道し、それを受けてこちら報道
し、責任追及がなされれば、大元がどこにあるか不明となり、誰も責任から逃れ
ると、幾重にも張り巡らされた「クモの巣」を構築、それを「素人」がネットに構築
すれば、「商売敵」としてネット依存症が云々、ただその前に「テレビ依存症」の
実体はもっとすごい数に上がるとは、口が裂けても言えない。
現政権を何が何でも攻撃する口実を掴めば、狂乱するのは、その依存症数の
実数に価値を見い出す「やから」が存在しているからだろう。

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やたら「主義主張」が異なっているはずが、相容れない価値観よりは「経済的
享受」しか興味もなく、その上で「目の上のたんこぶ」つぶしに、その国のメディア
を利用するという・・・。
もっとも利用されているという自覚があれば、それこそ「見損なったヘタレ」として
信頼云々など、微塵なくなるもの・・・。

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中国から世界の投資家が逃げ出している。「影の銀行(シャドーバンキング)」を
通じて巨額の負債を抱える地方政府傘下企業が債務不履行(デフォルト)を起こ
す懸念が強まり、海外の投資マネーが流出する。
一方、韓国経済も中国への依存度の高さや日本のアベノミクスの逆襲が打撃と
なり、頼みの製造業の失速が止まらない。中韓経済の長期低迷は避けられない
情勢だ。
中国経済の「パンドラの箱」と呼ばれているのが、地方政府の債務だ。
会計検査署(会計検査院に相当)が7月28日、中央政府を含めた全面的な調査
を行うと公表しただけで、翌29日の上海株式市場の株価は急落に見舞われた。
地方政府は独自で債券を発行して資金調達することを禁じられているため、傘下
の「融資平台」という投資会社が債券を発行して資金を調達し、道路建設やダム
工事などのインフラ整備や不動産開発を行っている。
そして、正規の銀行ルートを通らない「影の銀行」の上客も融資平台だ。
地方政府のトンネル会社として“隠れ借金”を抱える融資平台への銀行融資は6
月末時点で9兆7000億元(約155兆円)と、1年間で6・2%増えており、債務額
は総額20兆元(約320兆円)を超えるとの見方もある。
そして「不動産開発などにつぎ込まれた資金の多くが焦げ付いている」(準大手証
券アナリスト)というのが実情だ。
中国の証券会社の試算では、融資平台が発行する債券約2兆円が今年後半に償
還期限を迎えるが、来年の償還規模はさらに巨額になるという。
「リコノミクス」を掲げる李克強首相は、影の銀行潰しなど改革路線を強調している
ため、融資平台が借金を重ねるのは困難で、資金繰りが行き詰まるのは目に見え
ている。
影の銀行問題について「すでに手遅れだ」と語るのは、中国経済に詳しい企業文化
研究所理事長の勝又壽良氏。「影の銀行は中国のGDP(国内総生産)の約7割、
570兆円にも膨らみ、中国経済の運命を左右するほどの巨大な怪物になっている。
すでに企業の格下げが相次いでいるが、今後は中国経済の心臓部である国有企
業にも格下げが広がっていくだろう」と指摘する。
こうした事態を察してか、海外投資家のマネーは中国から逃げ出し始めた。中国人
民銀行(中央銀行)の統計によると、中国で人民元に両替された外貨量を示す外国
為替資金残高は、6月に前月比で412億元(約6700億円)減った。
今年後半はさらに流出が加速するとの見方もある。
中国国家外貨管理局が7月末に発表した国際収支統計(速報値)でも、今年4〜6月
期の資本・金融収支は16億ドル(約1570億円)の赤字に転じた。
危機感を持った李首相は「7%を下回る経済成長率を認めない」と発言、鉄道建設
の加速や貿易促進策、中小企業を対象とした減税策を決め、景気のてこ入れを図る。
目標を掲げるのは簡単だが、前出の西濱氏は、「改革と成長の両立はかなり難しく、
減速は避けられない。設備や在庫の余剰を調整しながら生産性を上げる投資に振
り向けなければならない。
また、中央の理解が地方にまで行き届くのかも問題」と語る。
前出の勝又氏は「影の銀行の融資規模を圧縮するには、少なくも10年以上を要する
ので、中国経済は“死に体”も同然になる。その間に経済のイノベーションが進むとも
思えず、自滅への道をたどる危険性を否定できない」と警鐘を鳴らす。
金融市場は中国経済に過敏に反応するだけに、指導部のかじ取りは一段と困難さ
を増している。

http://news.infoseek.co.jp/article/03fujizak20130803005?p=1
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段々に数値が酷くなった時、解決出来る技量はあるのか・・・。
その点が政治に課せられた命題だが、リーダー的役割としては、どちらも
及第点をもらえる器でないのは、国民にとって不幸であろう。

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日本の明確な指針「自由と繁栄の弧」という友好国へのつながりの外交には
これまでの三年半の「時間喪失」を埋めるのに、役立っている・・・。
それとは逆に「何様のつもり」のメデイアの言い草には、「てめえで、やってみろ
文句はそれから言え」と単なる「揚げ足取り」な言論にうんざりである。

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自分たちの立場をわかっているのだろうか。参院選に敗れた野党各党のごたご
たを見ると、そんな疑問がぬぐえない。
民主党では、海江田代表の続投に異論が出る一方、東京選挙区の公認をめぐる
菅元首相への処分問題で、執行部の中で意見が割れた。おとといの両院議員総
会で海江田氏の続投と処分問題にひとまず決着はついたが、党内に不満はくす
ぶる。
みんなの党では、党運営や野党再編への考えの違いから、渡辺代表と江田幹事
長がお互いを批判している。江田氏と民主党の細野前幹事長は、日本維新の会
も交えた再編に前向きだ。これに渡辺氏がブレーキをかける構図になっている。
一方、参院選で1議席しか取れなかった社民党は、福島党首が辞任し、まさに存
亡の淵(ふち)に追い込まれた。
自民、公明の巨大与党に対抗するどころではない。野党がこんな体たらくでは、
議会制民主主義そのものが機能不全に陥りかねない。
幹部間の確執や、上滑り気味の再編話にうつつを抜かしている時ではない。
野党各党は敗因を虚心に分析し、党再生に向けた道筋を探らねばならない。
参院選では、民主党が惨敗した。みんなの党や日本維新の会も含め、比較的
新しい勢力に不振が目立った。
振り返れば、93年に自民党が分裂して以来、政党の離合集散が繰り返されて
きた。 国会に議席を持った政党は、じつに30を超える。
確固たる基盤を持たない新党が生きながらえるのが、いかに難しいか。この20年、
政界に影響力を誇った小沢一郎氏の生活の党が、今回は議席を獲得できなかっ]
たのは象徴的だ。
とはいえ、長い歴史を持つ政党も、もはや旧来の支持基盤にあぐらをかいて
いられる時代ではない。
実際、旧態依然とした自民党への有権者の失望が民主党の躍進を支え、一時は
政権にまで押し上げたのではなかったか。
民主党政権の自壊から、ここ2回の選挙では一転して自民1強体制を生み出した。
だからといって、変革を求める民意の流れは変わらないはずだ。
「多弱」となってしまった野党が、それにどうこたえるか。理念や政策が異なる中、
答えをすぐに見つけるのは難しい。だからこそ、まずはそれぞれの党の立て直しが
大切になる。
それ抜きに党内の主導権争いを演じていては、民意は離れる一方だ。与党ばかり
をよろこばせてはならない。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html?ref=com_gnavi#Edit1
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民意は離れる一方だ。与党ばかりをよろこばせてはならない。
この視点のありかが、それこそ自分達の意見の集約と合致していないとなれば、
国民そっちのけの「言い回し」では、民意を捏造したくもなるのだろう。

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こんな「守ろう標語」と運動しても、その標語自体が「議論を許さぬファシズム」
と相通じる「時代に合う憲法」という概念からは外れている・・・。

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「9条守れ」電車でGO
高知 8月まで走行

憲法改悪の動きが強まるなか、高知憲法会議、県平和委員会、県労連は、高知
市などを走る土佐電鉄の路面電車に平和を訴える「憲法9条号」をつくり、30日、
出発式が行われました。
「800型」の車両の両側にそれぞれ「守ろう9条・世界の宝」「ともに平和な日本を」
のスローガンを装飾し、中づり広告の欄に憲法前文、憲法9条、国連憲章などを
掲示します。5月から8月にかけて高知市や南国市、いの町を走ります。
土佐電鉄本社で行われた出発式で、憲法会議の徳弘嘉孝事務局長は「この電車
を走らせることで、憲法改悪に反対する運動と世論をたかめたい」とあいさつ。
日本共産党の浜川ゆりこ参院高知選挙区予定候補と県平和委員会の和田忠明
事務局長が「平和を守りたい、憲法9条を守ろうと言う県民の願いが込められた
電車。多くの人に乗ってもらい、9条を守る力にしたい」とそれぞれ思いを語りました。
県平和運動センターや連合高知なども「平和憲法号」の電車を1台走らせています。
土佐電鉄の路面電車は、はりまや橋を起点に4路線、25・3キロに48台が運行し
ています。
「憲法9条号」は期間中、定期検査以外は毎日運行します

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-01/2013050118_01_1.html


小社会

米びつに詰まったお米の中に手を差し入れると夏でもひんやりと感じる。
しかし、宮本輝さんの小説「泥の河」に出てくる少女、子は「お米、温(ぬく)いんや
で」と言う。
舞台は1955(昭和30)年の大阪。川舟の上で母親と弟と暮らす彼女は、米びつ
に手を入れて温もっているときが一番幸せだと友達に打ち明ける。
この翌年、経済白書は「もはや戦後ではない」と宣言したが、敗戦の影を引きずる
庶民の暮らしは貧しかった。食べ物があるというだけで心まで温められる。
飽食日本にもそんな時代があったことを、銀子の言葉は思い出させてくれる。
泥の河が描いた貧しさから、日本は高度経済成長を経て大きく変貌する。契機と
なったのが朝鮮戦争による特需だ。
日本の繁栄は朝鮮を南北に分断した民族の悲劇の上に成り立ったものとも言え
よう。さかのぼればそれは日本の植民地支配の歴史にもつながる。
53年に朝鮮戦争の休戦協定が結ばれてからきょうで60年。米国には「忘れられ
た戦争」とする風潮さえあるようだが、戦争は終結していない。
分断国家という冷戦の「遺物」をこの先も解消できないのなら、国際社会の敗北と
言うしかあるまい。
北朝鮮は朝鮮戦争の勝利を祝う軍事パレードを行うという。独裁国家の愚かしさを
見せられるのはやり切れないが、その陰でお米の温もりを求め続ける子どもたち
がいる。それも忘れてはならないことだ。

高知新聞 2013年07月27日07時53分
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=305562&nwIW=1&nwVt=knd

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岩国基地に先月末に陸揚げされたアメリカ軍の新型輸送機オスプレイ12機のう
ち4機が、3日、追加配備される沖縄の普天間基地に向けて、飛び立つ見通しです。
これまでのところ、岩国基地に駐機しているオスプレイに目立った動きはなく、午後
に離陸するものとみられます。

(中略)

普天間基地のゲート前では、早朝から市民団体のメンバーらがゲート前で座り込み
をして抗議の声を上げましたが、警察が強制的に移動させ、現場は一時、騒然とし
ました。
普天間基地の北側にある第3ゲート、通称「野嵩(のだけ)ゲート」の前には、オス
プレイの追加配備に抗議する市民団体のメンバーなど合わせて100人以上が早
朝から集まり、このうち30人ほどが国道からゲートへと続く進入路を塞ぐように座
り込みをしました。
このゲートの前では、先月、市民らが抗議活動を続けていた芝生のスペースに一
般の人が立ち入れないようにフェンスが設置され、中には、フェンス前で抗議の声
を上げている人もいました。
午前8時半ごろには、警察官およそ30人が、「ゲートを出はいりする車両の通行と
安全を確保するため」として、座り込みをしていた人たちを強制的に移動させ、現
場は一時、騒然としました。
ゲート前に集まった那覇市の60代の女性は、「追加配備と聞いてじっとしていられ
ず、ここまで来ました。沖縄の反対の声を無視する配備の強行は、理不尽だと思い
ます」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130803/t10013516061000.html
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米国には「忘れられた戦争」とする風潮さえあるよう
忘れられたでなく、忘れたい戦争だからこそ、半島の人々は歪曲出来る素地が
そこにあり、ベトナム戦争でも「残虐の限りを尽くした傭兵の南朝鮮軍」の移民が
今の「ヘンテコ運動の首謀者」と見なせば、自分達の「蛮行を覆い隠す目的」
が潜んでいる・・・。
そこらを堀起こせば、日本のメディアとして、下のような文言を書ける筈もない。

日本の繁栄は朝鮮を南北に分断した民族の悲劇の上に成り立ったもの
日本の歴史も歪んで学べば、「他人の不幸が、経済発展の礎」と思い込む
ようである。
なんともさもしく軽薄な意識で記事を書くのだから、読まされる人は辟易だろう。
もう少し自分の足で目で、感覚でものを書け・・・。
「歴史を忘れた民族に未来はない」となれば、以下のような歴史事実も肝に
命じなければ・・・。




沖縄の反対の声を無視する配備の強行は、理不尽だと思います」と話していました。
反対デモの画像を見る限り、地元の人々よりは全国から招集された「組合組織」の
手当て付き「騒乱作り」の目的行動と見られるものが、記事によって「地元の反対
意見」に集約されると「メディア得意の便法」が罷り通るが、それに共感出来る者の
多さが民意と見なされるが・・・。



上のような個人の言動が歌になれば、何処の人でもその心情には共感出来る
ものだろう。




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