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zoom RSS ゼロ・ファイターが性能の良さを実証したのに・・・。

<<   作成日時 : 2013/07/23 23:23   >>

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零式艦上戦闘機の参戦当初は、その高性能のゆえに無敵の航空機として
敵から恐れられた・・・。と、当時の歴史記述によらなくとも、通称〇戦は、
そのフォルムの美しさも相まって理想的な航空機であった。

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その航空機を設計した者の物語として、アニメ映画化した者の「言動」が
なんともはや「配慮につぐ配慮」を表明して、あれま、これまな作品に対する
目を固定化させるみたいなものだっただけに、折角の作品も色眼鏡に
あいそうである。

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「慰安婦問題で日本は謝罪・賠償すべき」 宮崎駿監督のインタビュー記事
が物議

・新作アニメ映画「風立ちぬ」公開を控えた宮崎駿監督(72)が、「慰安婦問題
で日本は謝罪して賠償すべきだ」などとインタビュー記事で発言し、物議を醸
している。
この記事は、事務所のスタジオジブリが2013年7月10日から全国の書店で配
布した無料の小冊子「熱風」7月号に載せられている。
冊子がほしいと要望が多いため、ジブリが18日にホームページ上でPDFにし
て緊急配信したところ、ネット上で、大きな話題になった。
7月号は、「憲法改正」特集を組んでおり、宮崎駿監督は「憲法を変えるなども
ってのほか」と題した記事で談話を載せている。
そこで、宮崎監督は、日本は戦争中に近隣諸国に酷いことをしており、戦争放
棄をうたった憲法第9条などを変えることには反対だと訴えた。そして、「選挙を
やれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきの
ような方法で憲法を変えようなんて、もってのほか」と切り捨てた。
さらに、宮崎監督は、韓国や中国を想定しているらしく、慰安婦や領土について
も、踏み込んだ発言をした。
「慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪してちゃ
んと賠償すべきです。領土問題は、半分に分けるか、あるいは『両方で管理しま
しょう』という提案をする。この問題はどんなに揉めても、国際司法裁判所に提
訴しても収まるはずがありません」
また、宮崎監督は、「こんな原発だらけの国で戦争なんかできっこない」として、
日本は、衣食住などを自ら賄うよう産業構造を変えていくことの方が大事だと
主張した。そうすると、人口は3分の1ぐらいが適正で、アニメ産業も今後は成
り立たなくなると自虐的な予測をしている。
こうした主張に対し、ネット上では、「私もそう思う」「正直でいいじゃん」などと肯
定的に受け止める向きもある。
しかし、宮崎駿監督への異論は多く、「日韓基本条約は無視ですか(*^^*)」「全
く現実的じゃない」「左翼系によくみられる思想だな」といった書き込みが相次い
でいる。
ネット上で異論も多いことについて、ジブリの広報担当者は、「『熱風』に書かれ
ていることがすべてです」と取材にコメントした。そうしたのは、取材が多くて事
務所では対応しきれなくなったため、取材を受けないことになったからだと説明
した。
事務所などにどのくらい意見が来ているかも答えられないという。
ただ、今回なぜ「憲法改正」特集にしたのかについては、東京新聞の2013年7月
19日付記事にあった通りだとした。
記事によると、スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さん(64)が、21日投開
票の参院選を前に旗色を鮮明にしようと発案した。
実際、鈴木さんも、「9条 世界に伝えよう」という談話を寄せている。記事では、
ジブリ出版部が「参院選の投票日前に読んでほしい」と呼びかけていた。
鈴木さんは談話で、「風立ちぬ」は戦争に関わる映画ではあるものの、「戦闘シ
ーンは出て来ません」と強調している。
これに対し、映画が20日に公開されることから、ネット上では、「熱風」の特集は
話題作りではないのかとの憶測も出ていた。
もし、映画に合わせた政治的メッセージなら引かれてしまうことにならないのか。
この点について、ジブリの広報担当者は、「映画とは関係なく特集を組んでおり、
結びつくものではありません」と説明した。
映画公開が参院選前日であることについては、「数年前から計画しており、参院
選に合わせたものではありません。それは、まったくの偶然です」と言っている。

http://topics.jp.msn.com/entertainment/tv/article.aspx?articleid=1964956

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慰安婦問題で「日本は謝罪して賠償すべき」、
領土問題は「半分に分けるか、あるいは両方で管理しましょう」
などとスタジオジブリの冊子に談話を掲載して韓国で大絶賛されていたはずの
宮崎駿監督(72)だが、翌日には一転し、韓国でバッシングに晒されているという。
それは2013年7月20日に日本で公開された新作アニメ映画「風立ちぬ」が、
第2次世界大戦当時の戦闘機開発を素材にしていることが分ったためで、
「宮崎監督には失望した」という意見がネットに出ているという。
領土や慰安婦問題を批判したのは嘘だったのか?
宮崎監督といえば「風立ちぬ」公開直前の18日に、
ジブリが無料の小冊子「熱風」7月号をウェブに公開したためネットで大バッシン
グを浴びることになった。
憲法改正を特集した記事の中で、戦争放棄をしたにもかかわらず憲法第9条な
どを変えることには反対だなどと安倍首相を非難し、戦争中に近隣諸国に酷い
ことをしたのは明らかだから、慰安婦問題もきちんと謝罪し賠償すべきであり、
半分に分けるか「両方で管理しましょう」という提案をすべき。
国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがない、などと主張した。
こうした意見が日本を敵対視する国の立場に立ったもので「反日思想」だったこ
とが分ったなどとネットの掲示板や、ツイッター、「ヤフー!ニュース」のコメント
欄が大荒れになり、「風立ちぬなどは絶対見ない!」「こんな人が監督したDVD
は全て捨てることにした!」などの意見が書き込まれ大バッシングに発展した。
一方、大喜びしたのが韓国側だ。
朝鮮日報の13年7月20日付けの電子版では日本のアニメーションの生きている
巨匠の宮崎監督を韓国のネチズンが絶賛していると書き、「アニメ同様にその
発言も最高だ」「気分がすっきりした」といったコメントを紹介した。
ところが21日、韓国経済新聞のウェブサイトにこんな記事が掲載された。
日帝時代の戦闘機「零戦」を美化した宮崎監督の新作映画「風立ちぬ」に韓国
のネチズンが批判を強めている、という内容だった。
零戦はアメリカのハワイ島への奇襲と神風特攻に使われたもので、
現在ユーチューブには韓国語の字幕付きで予告編が公開されているが
「殺傷用兵器を作った人を描くなんて宮崎監督に失望した」
「慰安婦問題の批判は、映画の韓国上映を狙った擦り寄りだった」
「零戦を組み立てたのは徴用された朝鮮人、中国人だ」
などといったコメントが付いている。
そして、まるで戦争を美化したり日本の戦争責任を誤魔化したりするようなフレ
ーズが使われている、などと説明した。
日本での収益は今年最高で100億円も射程にそのユーチューブ動画を見てみると、
これまで4万近い閲覧がありハングル文字を使ったコメントが150以上書き込まれ
ている。
「日本人が日本のために作った映画だから韓国があれこれ言うのはおかしい」
というコメントもあるが宮崎監督や日本に対する批判が多く「戦犯国日本が被害
者の顔をするな」というものもある。
このニュースは日本でも話題になっていて、宮崎監督の慰安婦や領土問題に関
する発言が許せない、という人も多く「日本と韓国から嫌われてざまぁみろ」という
書き込みがある。
また韓国に対し「勝手に持ち上げて勝手に失望するんじゃないよ」などといったも
のもある。
なお、20日に日本で公開された「風立ちぬ」は21日までに約74万7400人を動員し
興行収入は9億6088万円になった。
これは今年日本で公開された映画では最高で、最終的には興収100億円突破も
見えてきたと東宝が話しているという。

(J-CASTニュース)
http://n.m.livedoor.com/f/c/7885845
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政治的メッセージ 日帝時代の戦闘機「零戦」を美化した宮崎監督
日本では参議院選挙前、そして「かの国」では、当然に「美化云々」と難癖を
点けてくると、どちらにとっても折角の作品を見る前に「魅力が色褪せる」対応
には、これまでの特徴的な趣向の「ヒロイン」の存在からの脱却とも見られるの
だが、それではやはり「何にもけなげに立ち向かうという魅力は失われる」
戦争に関わる映画ではあるものの、「戦闘シーンは出て来ません」と強調している。
で、わざわざこんな表明をしなければならない「殺戮兵器としての高性能機」
という側面を無視していては、それを何より名を成さしめた「操縦士」の奮闘を
否定してしまうのか・・・。



単に「美しいものを作りたい」という「平和的優しさ」と機能美としての「戦闘能力」
には、表明が余りにも無理があって、実際の製作者にすれば、高性能とは
「殺傷能力の高さ」によるものであり、そこらへのジレンマは技術者としては
ありそうだが、それでも自分達の仲間が墜落の憂き目を見ているとなれば、
当然に「美しさ」よりは、相手に勝つ機能に心血を注ぐのは、自分の設計での
墜落経験が「美しさ」に勝って、落とされない航空機に心血を注ぐのに、メロド
ラマを絡めても「絵空事」として、より魅力を失って「宣伝広告」の凄さと反比例
して評価は「今一」と落ち着きそうである。
何よりアニメにする「物語」としては最適でも<以下のような製作者であれば、
より製作者へのリスペクトがありそうで、その機能美に対しても正当な評価とし
て「ゲーム的面白さ」として俎上に上げても、こんな要らないコメントはしないだろう。

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こちらは陸上の「殺戮兵器」の機能美に対してのリスペクトとともに、アニメでの
主人公として定番の「少女の自立」という側面を見せている。
これは同じように「兵器」に対する傾斜が同じような嗜好を感じるアニメとして
「主人公の成長物語」としてお株を取られたと「高齢になったアニメ製作者」は
いかんともしがたい「経営のジレンマ」を抱えると、どこか「一遍のプロモーション
アニメ」を作り上げてしまう・・・。



明確な目的を持つ荒唐無稽な物語の中に、それぞれの「キャラクター」を
光らせて、面白い物語に仕立て上げる。
公告宣伝の凄さと作品の評価は、食い違うものである。
そこに変な「偏った人々」が群がりれば、世界も特定国だけのものとなって、
おかしな世界があたかも「日本を取り巻く世界」と歪曲してしまう。

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そのもっとも足るものが「靖国」の論調だろう。

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安倍政権は、参院選の大勝で安定的な政権基盤を手に入れ、外交・安全保障
などの政策課題に腰をすえて取り組む環境を整えた。
毎年のように首相が交代し、国際社会でまともに相手にされてこなかった日本
外交を転換する好機だ。
安倍晋三首相は歴史認識問題を再燃させるような言動を慎み、外交基盤の強
化に全力を注いでほしい。
そのためには8月の終戦記念日と、10月の秋季例大祭の靖国神社への参拝
は見送るべきだ。
4月の春季例大祭に麻生太郎副総理兼財務相らが参拝し、安倍首相が「侵略
の定義は定まっていない」と先の大戦での侵略を否定したと受け取られかねな
い発言をしたことは、中国、韓国だけでなく、米国からも懸念を持たれる結果を
招いた。
その後、安倍政権は軌道修正したが、政権が歴史認識を見直そうとしているの
ではないかという、一度広まった疑念を払拭(ふっしょく)するのは、そんなに簡
単ではない。
もちろん本来は国の指導者が戦没者を追悼するのは、人としても国のあり方と
しても当然のことだ。だが、それには環境整備が必要になる。
最大の問題は、極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯のうち14人が靖国
神社に合祀(ごうし)されていることだ。
現状のまま首相らが参拝すれば、日本は先の大戦について反省していないと
いう誤解を生みかねない。
日本は1952年発効のサンフランシスコ講和条約で東京裁判を受諾して国際
社会に復帰したが、東京裁判の否定につながる動きと受け取られる可能性も
ある。
また昭和天皇が75年を最後に靖国神社に参拝しなくなったのは、78年のA級
戦犯合祀に不快感を持っていたからだとされる。
昭和天皇が「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と語った
ことを記録した当時の富田朝彦宮内庁長官のメモも明らかになっている。
靖国参拝問題の解決策を巡っては小泉政権末期、A級戦犯の分祀(ぶんし)論、
無宗教の国立追悼施設の建設案などが検討されたが、沙汰やみになった
。国内外の誰もがわだかまりなく戦没者を追悼できるようにするため、安倍首
相は異なる立場の人々の声を広く聞き、答えを出すべきだ。
首相は秋以降、集団的自衛権の行使容認のための憲法解釈変更など日米同
盟強化の安全保障政策に取り組む。
全体像はまだよく見えないが、こうした政策を進めるとすれば、国内議論、米国
との調整、近隣諸国の理解が欠かせない。
歴史認識を巡る首相の言動が今後も続き、「右傾化」「ナショナリズム」批判を
招けば、政権の外交基盤は損なわれ、安倍外交は思ったような成果をあげら
れなくなるだろう。

http://mainichi.jp/opinion/news/20130723k0000m070123000c.html
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近隣諸国の理解が欠かせない
長い文章も、こんな「配慮」をすべきとする一行を長々推し進めるのだが、
外交として「自由と繁栄の弧」を実践しているのは明らかななのに、なんとも
成果が上がっていないとするのだから、なんとも特定国の意識からの脱却が
できない未成熟な言論となってきそうである。



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日本のマスコミに対する国民の意識は、相当に変化して「偏向・捏造」に対する
不信感は覆い尽くすことのできない時期になってしまって、以下のような「トンチ
ンカン」な論調に賛同出来る国民は少数になったろう。

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「安倍首相は、これまでもテレビ局といろんなトラブルがあった。今回の一件も、
その延長線上です」
全国紙政治部記者がこう解説するのは、7月初旬、自民党がTBSの報道内容
に関して「公正さを欠く」として批判し、党役員会メンバーへの取材を一時的に
拒否した騒動だ。
発端は6月26日放送のTBS『NEWS23』で、国会で審議されていた重要法案
が廃案になった経緯が報道されたこと。これを「廃案の責任がすべて与党側に
あると視聴者が誤解する」と自民党が批判したのだ。
TBS側は編集局長名で「事実に即して、公平公正な報道をしていく」とする文書
を出し、これを「謝罪」と受け取った自民党は"取材拒否"措置を解除し、ことは
収まったと思われた。
ところが「取材拒否を指示したのは安倍晋三首相自身。政権与党による報道機
関の統制につながりかねない、とんでもない行為だ」(テレビ局関係者)と、批判
の声が上がっている。
遡れば03年、テレビ朝日『ニュースステーション』で民主党の政権構想を好意的
に報道した、と抗議し、自民党議員の出演一斉拒否を決めたのも、当時は幹事
長だった安倍氏だった。
05年にも、従軍慰安婦問題を扱ったNHKの番組に「内容が一方的」と圧力をか
けた、とも報じられた。
「安倍さんは何か勘違いをしている。明らかに自分の意見とは異なるものに対し、
ある種の脅しのような態度で接する。大物なら、そんなことはしませんよ」と指摘
するのは、政治評論家の板垣英憲氏だ。
フェイスブックで自ら発信したり、ネットで生中継された党首討論でも"ここはホー
ムグラウンド"と発言するなど、ネットには秋波を送る安倍首相。
昨年12月の政権誕生から200日が経つが、「圧倒的ともいえる世間の支持を得
て、ここぞとばかりに、テレビ局に復讐しているのかもしれません」
(前出・政治部記者)

http://taishu.jp/entertainment_detail675.php
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先人の「犠牲」による現在とみれば、敗戦国としてのドイツでも、若者の犠牲
には、それなりの敬意を込めて映像にしたためられる。



この戦争娯楽映画でも、このシーンにはぐっと来る。
新任の司令官が隊員を見て「少年じゃないか・・・」と反攻気分からの落ち込みに
対して敏感に反応する少年兵の「軍歌」をうたい士気を鼓舞する。
結果的に敗戦にいたるドイツでも、日本でも「国を憂い」志願した若者の犠牲に
差はないし、「英霊としての敬意」は保たれている・・・。
こんな古い歌を流す「少女達の奮闘」は、アイデアとして「少女が主人公」という
点で「ジブリ」を凌駕してしまったと・・・。


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