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<<   作成日時 : 2013/07/20 22:35   >>

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「孤立」という語句が日本のマスコミにとっては、警告としての最良の
言葉らしいが、その孤立が「特定の国」からとなると、経済的にも
深入りすると「火傷する」経済状態に陥っているのだから、特定国から
の孤立は、むしろ経済的にも「火傷もせず」となって来るのは、マスコミ
との意識の乖離か、それとも日本の行く末よりは特定国というマスコミ
の「歪んだ神経」のなせる技か・・・。

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先人の慰霊施設一つとっても、特定国以外「批判をしない」のは、それぞ
れの国で戦火の中懸命に「国のため」に散った人として、敬うのに人間と
しての連続性があればこそなのだから、当然と思えるからだろう。
それらは「法律で縛る」のでもない「成人への敬意」で、歪んだ性質を持つ
「アサヒる」報道機関は、それさへも特定国の「格別な配慮」で、批判の対象
してしまうのに、選挙期間は一見公平を偽りながらミス・リードを仕組むのだ
から、なんとも「底意地の悪い」醜悪な面が想像出来る。

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泣きべそ顔のイタズラ坊主に麦茶を飲ませながら、じいさんが言って聞かせ
ている。〈わしもなぁ、昔はよくケンカをしたもんじゃよ〉。
無謀にも屈強な大男に食ってかかり、〈最後に大きなゲンコツを二発くらって
な〉、白旗をあげた

▼じいさんは死にそうになりながら、〈心から誓ったんじゃよ。もう二度と、ケ
ンカはしない、と〉。そして相手の大男や迷惑をかけたまわりの人々に約束
して回った。〈平和のために力をあわせよう〉

▼5月に出版された『ケンポーじいさん、ながいきしてね。』から引いた。
敗戦で生まれた日本国憲法の根っこにある考え方を子どもにもわかるよう
に説く。語り手のじいさんは、日の丸のような真っ赤なまるい顔に白い目と
髭(ひげ)のキャラクターだ

▼写真家の坂田栄一郎さんら5人が合作した美しいアート本。四季折々の
風景の中にじいさんが佇(たたず)んでいて、その姿にほっと和む。坂田さ
によると、政界の憲法論議が下火になっていた4年前に作業を始め、たま
たまこの時期の刊行となった

▼改憲か護憲かという政治の議論に踏み込むつもりはない。ただ、「この
国がもう二度と戦争によって焦土と化すことがないように願う心の叫び」を、
じいさんの言葉から聞き取ってほしいという

▼あす参院選。憲法をめぐる主張いかんで支持不支持を決める人ばかり
ではなかろう。ただ選挙後の政治を動かす軸になる可能性が高い。
ここは考えどころだ。
一票を投じる前に、どんな形であれ憲法に触れてみては。

http://www.asahi.com/paper/column.html?ref=com_gnavi

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てっきり、高名な元首相の名前を騙った「なりすまし」の仕業だろうと思ってい
たら御本人だった。
民主党の菅直人元首相は、自身のブログできのう、参院選で自民党に投票し
ないよう「落選運動」を呼びかけた。

▼特定の党派や候補者をリストアップし、当選を阻止しようとする落選運動は、
ひところ韓国で大いにはやった。13年前の総選挙では、ネットを利用して多く
の市民団体が参加し、かなりの“戦果”を上げた故事がある。

▼さすがは、韓国に詳しい政治家だけのことはある。日本でも解禁されたイン
ターネットでの選挙運動を存分に活用すれば、圧勝が予想される自民党に土
壇場で一泡吹かせられると立ち上がったのだろう。

▼さぞかし元首相が所属する民主党幹部や同党公認候補たちは、元首相の
熱い思いに感涙にむせんでいるはず。と、思いきやかつて部下だった民主党
議員から「残念!やはりあの人はバッジを外して市民運動に戻るべきだ、即刻!」
と強い調子でこきおろされていた。

▼親の心、子知らず、とはこのことか。民主党候補がどんな立派な政策を街
頭で訴えても通行人は立ち止まらず、まともに聞いてくれない事実を元首相
はよくご存じなのである。ならば、と安倍晋三首相が配信したメールマガジン
の削除を求めて提訴し、落選運動までして自民党の足を引っ張ろうというの
だからご立派というしかない。

▼6年前の参院選で民主党が勝ちさえしなければ、落選運動の熱き指導者
だけでなく、議員引退後も中国に媚びを売って歩いているあの人も首相にな
れなかっただろうに、と身に染みて感じてからでは遅い。有権者のみなさん
には、6年後に後悔せぬよう、党と候補者をよく吟味してからの投票をお願い
したい。

2013.7.20 03:26 [産経抄]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130720/elc13072003270042-n1.htm
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一票を投じる前に、どんな形であれ憲法に触れてみては
抽象的語句を用い、何が言いたいのか・・・。
の割りには、このタイミングを計った「二度と戦争によって焦土と化すことがない
ように願う心の叫び」

と、九条への「憲法改正」への批判を織り込めるが、実際国防が強い場合の
方が平和を保てるとは、口が裂けても言わないで、特定国の言い分には
格段の配慮を見せるというのだから、お笑いである。
以下のような「寒い国」の人も、その特定国の性質に辟易している。

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6年前の参院選で民主党が勝ちさえしなければ
常識的に、下の報道機関の「言論」の方が、その政権政党の「迷走振り」を
鑑みれば、警告としての選択の一考となる。
何より「アサヒる」報道機関自体も、見放されつつある特定国は、由々しき事態
に直面しているようであり、そんなところに「意に添った行動を取った庶民」の
成れの果てを見れば、信頼とかの言葉の喪失している国と見られる。

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先月25日、新華社が配信した一本のニュースが中国国内で大きな波紋を広げた。
共産党総書記の習近平氏(国家主席)が6月下旬開催の政治局会議でメンバーの
全員に対し、「政治局委員は率先して党中央の権威を守り、党中央との思想的・行
動的一致を保たなければならない」と指示したというものだ。
中国の政治事情を多少とも知っている人ならば誰もが、習総書記のこの発言に大
きな疑念を抱くこととなろう。本来なら、政治局そのものが「党中央」だから、政治局
委員に対し「党中央との一致を保て」と指示するとはいかにもおかしな光景である。
この異様な発言を中国流に解釈すれば、]今の政治局の中では、思想の面、あるい
は行動の面において党中央の方針と違った言動を取っている人がいる、ということと
なる。つまり今の党中央はもはや一枚岩ではなく、内部から大きな亀裂が生じてきて
いる、ということである。
それは一体どういうものなのか。最近の中国の政治状況を注意深く観察すれば、
いくつか心当たりとなるような痕跡があると思うが、そのひとつが、5月に国内で巻
き起こった「憲政論争」であろう。
近年以降、国内の一部改革志向の知識人は「憲政」という言葉を盛んに持ち出して、
「憲法に基づく国づくり」の理念を提唱している。
その意図は、「憲法」というものを「党の指導」の上に持っていき、共産党の独裁的権
力を制限することであろうが、それは今や、知識人階層のコンセンサスとなりつつある。
こうした動きに大きな危機感を覚えたのか、党中央は5月になってから突如、「憲政」
の政治主張に対する批判キャンペーンを始めた。
党中央発行の理論誌である『紅旗文稿』や『党建』、あるいは人民日報系の『環球時
報』などは連日のように憲政批判の論文を掲載し討伐の気勢を上げた。
特に『党建』の掲載論文は「憲政」の主張を「共産党政権の転覆をたくらんだもの」だ
と断罪し、全面対決を宣した殺気がみなぎったものであった。
幸い今の中国では知識人たちがこの程度の脅しにおびえるようなことはもはやない。
案の定、民間の一部の著名知識人は党の展開する批判キャンペーンに敢然と立ち
向かって「憲政擁護」の論陣を張った。
それだけでも中国という国の大きな変貌を示した痛快事であるが、その中で、人々を
吃驚(きっきょう)仰天させるような意外な動きがもうひとつあった。
5月28日、上海にある有力全国紙の『光明日報』はある著名法学者の署名論文を掲
載し、「憲政は法治国家の基本」だと主張して、前述の『紅旗文稿』などの反憲政論調
に対する真っ正面からの反論を行った。
『光明日報』は党中央直轄の新聞紙ではないが、それでも党宣伝部の指導下にある
「宣伝機関」のひとつだ。いわば「党ののどと舌」の位置づけである。
思想面でのこの党内対立は当然、上層部における意見の相違や政治勢力の対立と
直結している可能性が十分にあるから、前述の習総書記発言によって示唆された党
中央内の亀裂はかなり深刻なものであると推測できよう。
党の指導体制のあり方に関する根本的な考え方の相違や対立がさらに拡大してい
けば、いずれか体制そのものの崩壊につながるのではないか。

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昨年の反日デモで「愛国のヒーロー」として注目されていた中国人男性の
近況を語る写真が、現在、インターネットで話題を呼んでいる。
この男性は広西チワン族自治区に在住の田永海さん。
当局に強制的に自宅を取り壊され、街頭で自分の境遇を訴える姿を撮らえ
たものだ。反日デモの勇ましい姿から一変した田さんを、ユーザーたちは冷
ややかな目線で眺めている。
あるユーザーは、ネット上で田さんの写真を数枚集めた。反日デモに参加す
る時の写真では、ワゴン車の車体と身体に「命をかけて、釣魚島(尖閣諸島
の中国名)を守ろう」と書かれた横断幕が掲げられている。対照的に、他の数
枚は街頭で直訴する田さんが写っている。同じワゴン車とみられるが、愛国
スローガンの横断幕が、当局からのひどい扱いを綴る大きな看板と貼り紙
に変わっている。
田さんの事情を知るユーザーの書き込みによると、彼は現在、広州市に留
まっており、野宿しながら抗議を繰り返している。
一連の写真はネットで熱い議論となった。主に、田さんのような愛国者を風
刺する論調だ。その一部を紹介しよう。
「釣魚島はやはり日本に返そう。日本は強制的な取り壊しを行わないようだ。(笑)
国家を守ろうと奮闘したのに、すぐに国家に裏切られたじゃないか」
「自分の住宅、自分の土地、自分の両親を守ることすらできないのに、釣魚
島を奪還するなんて、馬鹿の集まりだ」
「自分が国を愛しても、国は自分を愛したことがあるのか。勘違いにもほどがある」
「その歳で幼なすぎる。人生の大半にわたり、洗脳されてきた証だ。いい教訓だ」
「いまになってやっと目が覚めたのか。共産党を擁護するから、自業自得だ」

http://www.epochtimes.jp/jp/2013/07/html/d94563.html

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日本の村田忠禧・横浜国立大学名誉教授はこのほど新華社の独占インタビ
ューで「尖閣諸島(中国名・釣魚島)は決して日本固有の領土ではない。
日本側は尖閣諸島に『領土係争は存在しない』との主張を強化するため、
事実でない記録を捏造したり、関連史料を公表する際に削除を行なった」
と述べた。新華社電を基に京華時報が伝えた。

*+*+ レコードチャイナ +*+*
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=74532
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本の村田忠禧・横浜国立大学名誉教授
こんな発言をしても、その職や生命を危ぶまれることのない「国にいる幸せ」
を甘受しているのだが、利用されていると見ていないと、そのうちしっぺ返し
を食らうこともありそうだ。
第一、以下の民主化の弾圧を忘れていては、その空恐ろしい保身のための
「大革命」という蛮行を自己批判もしない民族に、自浄作用などあろうはずもない。

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選択の一票は、やはり「先人の尊い犠牲」に応えるべきベストでなくとも
ベターな選択をするべきだろう。



悲惨な状況でも「情愛」を忘れず、自らの犠牲で後の人に何かを託した
先人がいたとなれば、その責任は後の私達に託されたとみるべきである。
選挙の一票は憲法に触れるよりは、先人の行動に対する敬意からの行動
になるべきだろう。
先人達がいなければ、我々の存在もないのだから、守るべき憲法も人が
いてこその「戒律」である。



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