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zoom RSS 「ヘイト・スピーチ」なる語句で卑しめるメディアが、差別剥き出しでは説得力なし

<<   作成日時 : 2013/07/16 23:19   >>

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日本におけるメディアの立地点があやふやで、ともすれば「お宅どこの人?」
と訝しく思う論調によく出会うものだが、変な横文字で「卑しめる」ものを拡大
解釈してしまうと、単に日本人女性を貶したい「変態趣味」の表れかと・・・。

画像


何よりなものとして「他国人の日本特権」に対する批判から出た言葉尻を
捉えて「差別だ、差別だ」とあらぬ方向へ導き、その批判の矛先がどこか
へ飛んでいってしまって、「単に酷い差別語」を扱う人々で、なんとか治めよう
とする姿勢では、「ならぬものは、ならぬものです」の毅然とした日本の姿勢
が蔑ろにされる。

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名古屋市に住む幸希(こうき)さん(41)は、一人暮らしの女性看護師だ。
生まれ育った北海道から愛知県内の病院に 職を得て十数年、多くの患者
と出会い、命の重みを実感してきた。
だが、今年二月、東京・新大久保であったデモで、彼女が叫んだ言葉は激烈
だった。 「竹島を不法占拠する韓国人を射殺しろ」「たたき出せー」。
日章旗を持つ人々の列に連なり、韓国が実効支配する島根県・  竹島の日
本領有を訴えた。
自らの主張を正当化するため、特定の民族や団体などに憎悪むき出しの言
葉を投げつけるヘイトスピーチ。ただ、彼女は「あれがヘイトスピーチだった
と思ってはいない」と言い切る。「周囲の人に考えてもらうための表現です」
「幸せ」と「希望」から一文字ずつ取った幸希はネット上の仮名。いわゆるハン
ドルネームだ。
二年前の東日本大震災後。「次は東海地震が来るかも」と不安でネットを見
ていた時、韓流ドラマを放映するテレビ局へ 「偏向だ」と抗議するデモの存在
を知った。一つは竹島のことを「韓国領土」と主張する韓流スターが出演して
いたためだという。
幸希さんは「韓流は文化交流ではなく政治的な意図を持っている」と思うよう
になった。
しかし、そもそもの不安の始まりは震災。それがなぜ「日本を不当におとしめ
る韓国」に変わり、攻撃の対象となるのか。
「ネットで情報を集めれば当然気づくこと」。そう繰り返す幸希さんは現在、
北朝鮮による拉致被害者奪還を訴えて名古屋での抗議行動も主宰する。
「憲法九条を改正して強い日本にすることが、自分の大切な人を守ることに
なるんです」
幸希さんのような例は極端かもしれない。が、最近、女性の保守的、タカ派
的な活動が目立つ。歴史好きの女性を「歴女(れきじょ)」と言うのに倣えば、
「右女(みぎじょ)」とでも呼べる。
「愛国女性のつどい 花時計」もそう。ネットでつながる女性たちが街頭など
で愛国教育や改憲を主張する団体だ。
代表者の女性は「戦時中から日本は何一つ悪いことはしていない」と力説す
る。三年前に設立し、会員は三十歳代を中心に五百七十人まで増えた。
戦時中の従軍慰安婦問題で、日本の謝罪を求めた米国議会の決議に反対
するネット運動「なでしこアクション」には 三万以上の署名が集まっている。
「右女」たちは口をそろえる。「男がしっかりしないから、私たちがやらなきゃ
いけないんです」三年前、国内総生産(GDP)で中国に抜かれ、世界第二位
から三位の経済大国に転落した日本。内閣も毎年のように代わり、政治的な
不安定が続くところへ尖閣諸島や竹島などの領土問題で中韓との摩擦が激
しさを増す。相も変わらぬ男社会は確かに頼りないかもしれない。
しかし、女性運動や世代論に詳しい評論家の荷宮(にみや)和子さん(49)は
「若い女性に、道しるべのない不安が広がっている裏返しではないか」とも指
摘する。「女性は結婚、家庭」という風潮は弱まった。が、長引く不況で、キャ
リア女性が男性と対等に働いても必ずしも報われているわけではない。
荷宮さんは「寄りかかる価値観が見当たらず、ネットの断片的な情報から『強
い日本』にひかれているのだろう。
そんな空気を政権が利用しようとする時こそ危ないのだが…」と話す。
二十一日投開票の参院選。「愛国」に“目覚めた”幸希さんは、拉致や竹島問
題に強硬姿勢で取り組む候補や政党に投票するつもりだ。それが、日本を覆
う不安をぬぐい去る道と信じて。(以上、一部略)

http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/sanin2013/all/CK2013071602000226.html
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自らの主張を正当化するため、特定の民族や団体などに憎悪むき出しの言
葉を投げつけるヘイトスピーチ

批判をするだけは、なんでも出来るが「不法占拠された日本の島」であるという
事実からは、この差別意識とかではなく「正当な領国侵犯」に対するシュレヒコール
であろうものを、どんな感性を持つと「差別発言」になるのか。
ここらに「日本のメディアのコウモリ振りがうかがえ」反吐が出る気持ち悪さの大元
なのだろう。
その上で「レッテル張りは一丁前」に行う厚顔無恥さ加減。

歴史好きの女性を「歴女(れきじょ)」と言うのに倣えば、「右女(みぎじょ)」とでも
呼べる。

歴史好きとかにつけられる愛称を、根性悪く伺えば、それさへも貶した末の決めつ
けとなって、その文面から窺い知れる性格は「陰湿な根暗青年」の戯言で、差別大
好きと読み取れてしまうのは、さて・・・。
下の動画の「女性たち」は、この記者にかかれば、「戦争好きの右女」とかになり、
それらを批判する「お花畑女子」はさしずめ詐女になっしまったりして・・・。
歴史の中の「戦車」に対する分かりやすい解説は、公平な視点から、とても
学習になる出来だ。











このアニメの舞台は「茨城県大洗町」で、戦車のフォルムもリアルであるだけ
でなく、背景の街並みも忠実に再現されていて、その上で「戦車道」なる大会
とかと有り得ぬ設定だが、戦略の重要性、運動性能の徹底的な把握とか、
学ぶべきものもあって、一度だけみてはまったアニメである。
まぁ、さしずめ「変態性メデイア」の御仁は、右女が一杯のとかの醜いヘイト
・スピーチを浴びせる「つまらん性格」なんだろうけど・・・。


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