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zoom RSS 特亜からの「孤立」は、むしろ喜ぶべき事象・・・。

<<   作成日時 : 2013/06/29 23:05   >>

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特定アジアの代弁をして久しい日本のマスコミは、「自由と繁栄の弧」の名の下
した「価値観外交」に苛立つ特定国の反発から、得意のネガティブな「孤立」を
掲げて政権与党の政策への批判を込めるが・・・。

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おかしな特定国に対する政権の「無視する姿勢」に、好きなネガティフ゛言葉を
散りばめて「孤立」とするが、「孤高の信念」とみれば、譲歩したり配慮という
「相手の言い分」に飲み込まれるよりはましな「国益」となるのだが、そこらも
どこの国の「国益」を思考しているのか、田舎の新聞までも「神経衰弱気味」
な論調を押しなべて羅列するのは、「個性的教育」がこの業種には生かされて
いないのだろうか・・・。

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韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が就任後初めて中国を訪問し、習近平国家
主席と会談した。
韓国の歴代大統領が、日本より先に中国を訪問するのは異例だ。
日米を上回る最大の貿易相手国である中国を、朴政権がいかに重視している
かの表れといえよう。
両首脳は朝鮮半島の非核化実現に努力する一方、6カ国協議の早期再開を
目指すことで合意した。
中国の金融制裁もあって最近、強硬一辺倒だった北朝鮮の姿勢に軟化がうか
がえる。この変化を緊張緩和につなげたい。
北朝鮮の後ろ盾である中国と米韓同盟を結ぶ韓国が連携を鮮明に打ち出した
ことに北朝鮮がどう反応するか、まずは注目したい。
気になるのは、韓国と日本の距離感の広がりだ。
日本を念頭に「歴史問題で(東アジア)域内国家の対立と不信が深まっている」
との文言が共同声明に盛り込まれた。
韓国がこの問題で妥協せず、中国と共闘する姿勢をはっきり示したといえる。
両国はまた、自由貿易協定(FTA)交渉を促進し、情報通信、金融、エネルギー
など幅広い経済分野で交流を強化することで合意した。
安全保障分野でも、高官レベルの交流を強めるという。
日本は日米韓3カ国の結束を東アジア外交の基礎としてきた。それだけに、韓
国の中国シフトは日本の「孤立化」を印象付ける。
安倍晋三政権は、領土問題と歴史認識をめぐって冷え込んでいる両国との関
係改善を目指しているが、手がかりは乏しい。
7月にブルネイで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合の際、
米国の仲介で岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相との会談を何
とか設定できる見通しだ。
しかし、中国側との会談は、実現しても非公式の「立ち話」程度とみられ、溝は
なお深い。
とはいえ、中韓両国も対日関係が現状のままでいいとは考えていないはずだ。
経済的つながりは強く、感情的にぎくしゃくした関係は互いにとって得策ではない。
共同声明にも、韓国側の提案で、恒例の日中韓首脳会談の年内開催に向けて
努力するとの文言が入った。このサインを受け止めたい。
菅義偉官房長官は「大局的な観点に立って協力関係を発展させたい」と意欲を
示した。ならば、まずは安倍首相をはじめ政治家が、領土問題や歴史認識につ
いて語る際に不用意な言動を慎むことだ。
主張や認識の異なる国とどう関係を修復し、付き合っていくか。
試されているのは、政府のコミュニケーション能力と、まさに大局的な価値判断
ではないか。

http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20130629_4.html

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韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が中国を訪問し、北京で習近平国家主席と会
談した。 2月に就任した朴大統領にとって、米国に次ぐ外遊先である。
韓国の大統領が日本より先に中国を訪れたのは初めて。中国重視を強く印象
付けた。
中韓両首脳は共同声明で、北朝鮮の核保有を認めないことや、非核化に向け
て努力することなどを盛り込んだ。
2006年以降、北朝鮮は3回の核実験とミサイル発射実験を強行している。
なのに6カ国協議は決裂したまま再開できていない。習氏は協議再開への意
欲を語ったという。
北朝鮮の核に脅かされている日本としても歓迎できよう。
北朝鮮の最大の後ろ盾である中国が、金正恩(キムジョンウン)第1書記よりも
先に韓国との首脳会談に臨んだ。
しかも中韓連携を明確にした。地理的に両国と挟まれた北朝鮮に対し、効果的
な外交圧力となるはずだ。
もっとも、対米関係を絡めた駆け引きという側面はあるだろう。6カ国協議の議
長国である中国にすれば、米国の影響力は抑えたい。韓国との関係強化を通
して、主導権を確保したい意図が見え隠れする。
一方の韓国も、米中双方と緊密になればなるほど自らの存在感を高めるという
思惑がありそうだ。
中韓首脳は共同声明で、日中韓3カ国の「信頼構築が重要」との認識で一致し
たと述べた。
あえて日本を含めたとはいえ、「外交辞令」にすぎないのではないか。
中韓の蜜月ぶりは「日本外し」との懸念すら呼んでいる。
昨年から今年にかけて日中韓の首脳が交代した。トップがどれだけ早期に顔合
わせできるかで、信頼を築くスピードも違ってくる。
ところが安倍晋三首相は、就任から2カ月後に米オバマ大統領と会談したのが
やっとである。中韓との対話の糸口はつかめていない。
韓国の経済発展と中国の大国化が進むにつれ、各国での対日関係の優先度は
下がっている。現実は厳しい。
中韓が今回、自由貿易協定(FTA)を早期に締結することで合意したのもその証
左といえよう。韓国にとって中国は最大の貿易相手国である。
対日貿易額は遠く及ばない。朴大統領が訪日よりも訪中を先にした判断に、と
やかくは言えまい。
日本からすれば、領土問題をめぐり中韓両国が強硬姿勢をあらわにしているこ
とが、対話を困難にしている面はあろう。
ただ、理由はほかにもある。安倍政権の歴史認識や従軍慰安婦問題などが複雑
に絡み合い、影を落としているからだ。歴史認識問題をめぐる朴大統領の対日認
識は、日本が想像している以上に厳しい。中国も大きくは変わらない。
日本は自覚すべきである。
岸田文雄外相は、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合が開かれるブルネイ
で日米韓3カ国外相が会談することを明らかにした。
中国外相との接触も探っている。
中韓双方との関係改善に一歩でも近づけたい。拉致問題の進展を期すためにも
重要である。 手詰まり感を自ら打開するには何を直視し、何をすべきか、考える
ことが求められている。

http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh201306290083.html
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何かにつけ「国内支持」に汲々として、経済政策も皆無な政権の脆弱性は、
どこまでも「外に目を向けさせる」だけの言動では、壊滅的経済へと進み過ぎて
どっと政権批判が、すぐそこに待っているだけである。

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ましてそんなところに事大される「独裁国家」も、共に危うい経済をなんとか
粉飾で取り繕っているが、内部崩壊危機は燻ぶり続ける。

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日本主要メディアは28日、前日に行われた韓中首脳会談を大きく取り上げた。
ほとんどが韓国と中国の関係が近づくほど日本が孤立するという懸念を表して
いる。
特に共同声明に「最近の歴史などによる問題で域内国家間の対立と不信が深
まっている」という内容が含まれた点に注目した。事実上、日本の歴史認識問題
を狙った表現ということだ。
朝日新聞は1面で、「安倍政権は政権発足から半年が経つが、韓中両首脳と会
談する見通しは依然立っていない」とし「韓日関係を改善し、対中関係で国際世
論の理解を得たい日本の戦略に影響が出そうだ」と分析した。
読売新聞も「日本疎外、韓中蜜月」と題し、会談の意味を整理した。朴大統領に
対する中国の歓待については「アジアをよりいっそう重視するという米国、米国
と新しい大国関係を確立するという中国の両国にとって、韓国の戦略的な価値
が高まった」と日本経済新聞が意味づけした。
メディアとは違い、日本政府は慎重な立場を見せた。「新しく就任した韓国大統
領が日本より中国を先に訪問した前例はない」という日本国内の不満に対し、
岸田文雄外相は「外国の首脳がどこを訪問するかは各国の状況の中で決定さ
れること」とし「私たちが言及できる立場ではない」と述べた。

(Yahoo・中央日報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000007-cnippou-kr
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「価値観と利益を日本と共有する最も重要な隣国」(安倍晋三首相)という
韓国と日本の関係が、日に日に複雑化している。日本の政治家からの発言
が引き金になり、韓国側では日本の歴史認識を批判する声が強まる一方だ。
著書などを通じて、相互理解に基づく日韓関係の大切さを呼びかける金恵京
(キムヘギョン)・明治大学助教に話を聞いた。 (編集委員・五味洋治)

 −日韓で首脳レベルの対話ができない状態が続いている。

「韓国で生まれ、日韓両国を愛している私にとっては胸が痛みます。ただ、そ
もそも両国が本当に価値観を共有しているのかは疑問です。日本と韓国は
相手国が必ず反発するであろう行動をします。それに対して反発が起きると
強硬意見を述べ、摩擦を強めるという不毛なサイクルを繰り返してきました」

 −その理由は。

「日本だけでなく韓国も、関係を良好に保とうとする意思自体が弱く、努力を
怠っているのです。両国共に、米国の判断や力に頼っています。日韓両国
は誠実に向き合い、良好な関係を構築し、維持する意識を高めなければな
りません」

 −歴史認識での対立を避けるには。

「日韓関係の問題は全て歴史問題に帰結します。過去において立場の分か
れる日本と韓国は、毎年八月十五日をはじめ歴史に関係する意見や行動
を表明する機会があります。そうした際には、関係改善に役立つ言葉を発
する方が生産的でしょう。バランスをとることは日本人の長所です。
その感覚を外交や自らの発言に適用することを望みます」

 −歴史認識の違いを乗り越えるにはどうすればいいか。

「まず相手の主張を知ることです。日韓両国は違いより、共通点の方が多い。
そうして相手国の痛みと、時に『偏見』と思えるものすら理解した上で、自ら
の主張を伝えれば溝もだいぶ埋まると思います」

 −今、日本に求めることは。

「相手国の市民を意識して言葉や行動を選ぶことです。先日、閣僚の靖国
神社参拝に対する非難を受けて安倍首相は『脅かしに屈しない』と述べま
したが、韓国の主張を戒めと見る視点もあってよいのではないでしょうか。
韓国の発言には、自国民が感じた苦痛という背景があることに気付けば
見方も変わってきます」

 −韓国へは。

「日本の変化を知り、日本人の韓国へのまなざしを理解した上で、対話を
進めるべきです。先の大戦では原爆や空襲、あるいは戦場で両国の市民
に多くの犠牲者が出ました。彼らは誰も犠牲にならない友好的な国際関
係を望んでいたでしょう。そうした思いこそ大事にしてほしいです」
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<キム・ヘギョン> 韓国ソウル市生まれ。国際法学者。米国ハワイ大学
客員教授などを経て、明治大学法学部助教。近著に「涙と花札−韓流と
日流のあいだで」。

ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013053102000126.html
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3日、第23回国連人権理事会の一般討論で、韓国政府代表のチェ・ソクヨン
駐ジュネーブ代表部大使は、最近日本の一部の政治家が従軍慰安婦を正
当化する非理性的で許されない発言をしたとし、「(発言は)歴史に対する深
刻な無理解と女性の尊厳と真実に対する冒涜(ぼうとく)を表したもの」と非
難した。複数の韓国メディアが報じた。
チェ大使は、慰安婦問題について多くの人権協約機構が、日本に対して国
際法違反に対する法的責任の認定、被害者に対する補償、公式な謝罪、
加害者への処罰、歴史的な事実に対する教育や認識の向上を繰り返し警告
してきたと述べた。
また、日本の指導層は歴史の暗い部分を直視して過去の間違いに対する責
任を受け止め、時代錯誤な言動や歴史わい曲を正すよう求めた。
慰安婦問題をめぐっては、5月に国連の社会権規約委員会が日本政府に対し、
慰安婦への憎悪発言を防ぎ被害者に汚名を着せないために国民を教育する
よう求めた。
国連の拷問禁止委員会も、日本政府を非難し、賠償金や教科書への記載な
ど実効性のある措置を行うべきだと指摘した。(編集担当:新川悠)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130604-00000017-scn-kr
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特定国からは、その昔の「孤高の国」として鎖国的な立場になったとしても、
その外の世界は日本を待ち望むのだから、この際特定国から「孤立」するのも、
先々は「特定国の崩壊の序曲」を眺められ、それを反面教師として習得する
のに役立ちそうである。転んでもただで起きない。そんなことわざは活きている。



「アローン」 ハート
こんな姉ちゃんの曲を聴きながら、「かまってちゃん」な特定国を眺めて
いるのも乙なものである。



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日本が対貿易1位の国と3位の国で対立し、万が一国交断絶すれば
このブログ主さんたちの一部日本人は大喜びでしょうね
経済的には鎖国に近くなりますが、日本はガラパゴスの方が良いかもしれません。
中韓も困るでしょうが、日本抜きでも、ある程度代替できますし両国とも
アメリカとの繋がりがあるので何とかやっていくでしょう。
名無しさん
2013/06/30 12:46

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特亜からの「孤立」は、むしろ喜ぶべき事象・・・。 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
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