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zoom RSS 自己陶酔型運動の害悪

<<   作成日時 : 2013/05/12 22:27   >>

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脱原発運動の訴えのためという名目で、国有地を不法占拠している
団体のその後が報道に上らなくなったが、脱原発抗議の団体があちら
こちらの抗議活動に顔を出すとなると、はてさて「なんでもイチャモン」
のための・・・、そしてそれらにつられて参加している人々は自己陶酔
の「年越し派遣村」とうとうと同じ手法のトレースか・・・。

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暇つぶしの「茶飲み仲間」との談笑ならどこでも出来るが、そこに社会的
注目度が集まる「原発問題」を扱うとなれば、「昔取った杵図化」の反体制
への「憧れ」の郷愁も味わえる・・・。ノスタルジィー満喫に社会的正義が
加わり「その陶酔が心地良い」と、不法占拠状態の「犯罪行為」も気になら
なくなるのか・・・。

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脱原発を訴え、東京・霞が関の経済産業省の敷地にテントを設置している
市民団体メンバーに対し、国が立ち退きを求める訴訟を東京地裁に起こし
たことが8日、分かった。提訴は3月29日付。
メンバーの正清太一さん(75)は「原発について国民的議論をする重要な
場だということを訴えていきたい」と話し、テントを撤去せず争う姿勢を示した。
経産省は「法的手続きの話で、詳細は差し控えたい」としている。
訴状などによると、テントは、メンバーらが東京電力福島第1原発事故から
半年後の平成23年9月11日、経産省北側の歩道に面した敷地に設置した。
机やいす、発電機などが持ち込まれ、垂れ幕やのぼりも取り付けられて原発
再稼働に反対する活動が始まった。
同年10月には新たにテント2張りを設置。経産省は、再三退去を求めたが
不法占拠が続いている、としている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130408/trl13040818220003-n1.htm
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福島で懸命に作業に勤しむ人々もいれば、社会正義の美名の下「不法行為」
も自分達内では許されるとか、どこか「理不尽な行動」に対する自省は皆無
なのか・・・。
そこに「在日特権を許さない会」が、正論を持って抗議すれば・・・。



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50日で200万円の地代を払う約束をしたのに、支払うことなく経産省前に居座る
【脱原発テント】グループに、ついに経産省が最後通告!ヽ(゜▽、゜)ノ

経産省、GJです(*^-^)b

民主党政権時に放置されてきた反日サヨク団体ですが、安倍政権下ではしっかり
取り締まるという姿勢が伺えますね。
主義主張をするのは構わないと思いますが、国有地不法占拠―地代詐欺みたい
なことして、法に背くようでは単なる「犯罪者集団」ですよ〜www

698:名無しさん@13周年:2013/03/22(金) 02:39:16.61 ID:ms/x5sANO
だいたい反原発テントとか抜かして、ワザとらしく横に太陽光パネル並べてるけど、
経産省から電気を引っ張っていた事はみんな知らないだろ?www

こいつらほんとに嘘つきだぞ?www

715:名無しさん@13周年:2013/03/22(金) 02:44:21.82 ID:jBWbdHUeO
>>698
盗電しながら東電を批判するのはコイツらの仕様だよなw

863:名無しさん@13周年:2013/03/22(金) 03:50:41.87 ID:Dac5/Qec0
反原発を主導している連中にシバキ隊にその他9条の会とか
もう怪しい団体なのは目に見えたろ?やっぱりこいつらは黒なんだよw

3:名無しさん@13周年:2013/03/21(木) 23:56:59.15 ID:5+kaGvPW0
>「私たちは政治を批判できる権利がある」と指摘。
合法的にやれよ

594:名無しさん@13周年:2013/03/22(金) 01:59:43.20 ID:ms/x5sANO
ちなみに1週間前ぐらいにテントの所有者の名義を勝手に変えられない様
に裁判所で決めたらしい。
自民党になってからじわじわ追い詰められてるのも知らずに、
のんきにキャンプやり続けて言い逃れが出来なくなってやんのwww
だから>>1の様な訳の分からない言い訳を言ったんだろ?www
前は立ち退きを求めたら、所有者が変わったから動かせないと言い張った
みたいだwww
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耳に痛い「不法行為」には、運動としての正義に対する揺らぎも出てきよう。
まして「発案者でなくの参加者」は、利用されている意識はなく、「上の書き込
み」などは「社会正義」という名分にとっては、「見ない、聞かない、話さない」
でクリアして・・・、なんだかいつも利用されるその他大勢に、あの「派遣村」
の如何わしさが付いて回って・・・。

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この脱原発への「在特会」の批判は、相当に正論を突かれて、その上「レイシ
ストしばき隊」なるやからの集団は、次々逮捕されてとなれば「ネガティブ・キャ
ンペーン」によって一掃しようとするのは、人権による目に見える「弾圧」だろう。

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5月7日、参議院議員会館講堂にて「差別主義者・排外主義者によるデモに
抗議する第2回 国会集会」が開催された。
これは民主党の有田芳生参議院議員らがよびかけた、新大久保や鶴橋な
どでの排外デモについて考えるためのもので、今年3月に第1回が開催され
ている。
会では第1回にも登場したジャーナリストの安田浩一氏や、同じくジャーナリ
ストの魚住昭氏、ヘイトスピーチ(憎悪表現)デモへの人権救済申し立てをし
た宇都宮健児弁護士などが登壇し、報告を発表。
会が後半にさしかかったところで、かつてデモに参加していたという男性が
登場。
「今運動に参加している人たちは、一刻も早く身を引いてほしい」と発言し、
会場の注目を集めた。
関西地方に住むこの30代男性は2009年、「デモは民主主義の意思表明の
手段だと思ったが、
左翼のデモには魅力を感じなかった」ことから、NHKの『ジャパンデビュー』
という番組の内容に抗議するデモにはじめて参加。
以来、在特会と友好関係にある団体のデモに参加してきた(彼自身は在特
会には未入会)。
しかし同年12月、在特会会員などが京都朝鮮第一初級学校に押し掛けた
事件を目の当たりにし、「すさまじい負の情念に飲みこまれそう」になり、距
離を置くことにした。
なぜなら在日の友人できたことで、「在日に石を投げてレイプしてもかまわ
ないという発言をした男がいた。彼とは食事をしたこともある」 
など、知った人間が知った人間に対して危害を加えようとしていたことが耐
えられなかったからだ。
そんな彼に対しては、「よく話した」という意見がある一方で、「なぜ今まで
黙っていたのか」「公の場での告白の前に、関係者に謝罪するべきでは?」
などの意見も見受けられた。メディア関係者が集まる場での告白を、わざわ
ざ選んだ理由は何か。
「本来であれば告白よりも謝罪が優先されるべきなのは理解している。
それでも公の場で話せば、どんなデモでどんなことが起きているかを、多く
の人が知ることになる。
そうすればこんなことを、1日でも早く止めさせられるのではないかと思った
からです」(30代男性)(抜粋)

http://www.news-postseven.com/archives/20130512_187921.html
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彼自身は在特会には未入会)。
こういった足取りを取られない作文を載せて、被害をより強調するのも、
「被害者こそが、最大の強者」を心底味わっていればこその、手だれの
手法・・・。経済発展は享受して、権利ばかりを主張して義務は無視する。
どこか身勝手すぎる言論には、「弱者に身を置く方が、世論を動かしやすい」
なんとも浅ましい思考が蔓延しているように思えてならない。



その昔の「理想郷」への汚れなき思いも、誰かの洗脳であったら、それこそ
その駒の一つとしての存在価値しかなかったのは、認めたくないものだろう。
そんな風潮を詩で繋げれば、「哀愁」も色褪せてしまう。

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弱者に対する博愛は、えてして「それを利用する人々」にとっては、格好の
体制たたきとなって来る。

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「どこかに行って死んでくれ」。
突然、罵声とともに寝場所を行政に奪われたホームレスのAさんは、今も恐
怖に脅えている。昨年六月一一日の早朝のことだった。
今年三月二一日、日本弁護士連合会(日弁連)に「人権救済申立」を行なっ
た当事者の一人だ。
申立てを行なったのは東京・渋谷区内に居住するホームレス五人と支援ボ
ランティア団体「のじれん」(渋谷・野宿者の生存と生活を勝ち取る自由連合)
と「聖公会野宿者支援活動・渋谷」だ。
申立てによると昨年六月一一日、渋谷区は予告なしに三カ所(区立美竹公園、
区役所人工地盤下駐車場、区役所前公衆便所)同時に封鎖し、ホームレス
を強制排除した。これを人権侵害だとして、救済を求めたものである。
これまで話し合いによる現状回復を望んできた申立人たちに対して渋谷区が
全く応じないため、区の行為は「憲法一三条(幸福追求権)、二二条一項(居住
の権利)、二五条(生存権)を侵害した」ものと主張している。
「のじれん」の黒岩大助代表は「渋谷区はこれまでも都市再開発を理由に野宿
者を排除してきた。
三月のIOC評価委員会来日直前、都が代々木公園周辺に撤去警告を出した。
行政による野宿者排除は今に始まったものではないが、われわれの支援活動
の拠点まで奪うとはまさに前代未聞」と怒る。
ホームレス排除の動きは渋谷区のみならず各地で起きている。
アベノミクスだ、オリンピック招致だと世は浮かれているが、ホームレスは減少
せず、状況は厳しい。
だが都の今年度の対策予算は、昨年度比一〇一六万九〇〇〇円減の七九
万八〇〇〇円。
「なぜか」と都に問うと、「対策が進み(ホームレスが)激減しているからです」
との答え。
聖公会の「渋谷区に聞きたい。人のいのちより大切なモノがあるのですか」と
同様、全ての公権力、行政に問いたい。

週刊金曜日ニュース 2013 年 4 月 11 日 5:09 PM
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3142
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人のいのちより大切なモノがあるのですか
こんな「大切なもの」が他にあるはずもないのは分かりきっているが、それを
強調して権利を言うならば、義務としての勤労に対する努力はどうしたのだろう。
生まれてこの方「ホームレス」のはずもなく、一般的な人は社会に適合するため
の努力は大概行っているから、いっぱしの生活をしていると思うが・・・。
上の「差別云々」と同様に、批判される前提はなにもなく、今の現状のみの上っ
面の解決では、なにも解決していないことになるだろうに・・・。
あの年越し派遣村のムーブメント終了時の「体たらく」は、怠惰心のな意識変革
のなさがさせたものであったろう。



こういった差別の事件を歌にすれば、インパクトもあるが、この事件を後に
利用して歪曲して「放送に活用」するという「弱者の最大限の利用」は、
いかがしたものか・・・。

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一つの画像の如くで、「あなたもあたしも頭大丈夫?」と、問い交わすのが
意思疎通のために・・・。
その昔、電気ギターにしびれた「少年少女」は、何も気にせず電気を甘受
してたろう・・・。



ヘタでも何でも「自分でする」という意識は、今は失われつつあるようだが・・・。





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