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zoom RSS どこまでも「クズの集団」と化した前政権政党

<<   作成日時 : 2013/05/11 16:25   >>

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政権交代後の「日本経済」の持ち直し方に、それまでの政権運営を担当した
政党の「無策・無能ぶり」が際立っているのだが・・・。

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「反省会」とかをやる意識は、それなりに評価出来るのだが、「この国の形が
分からない」とぬかすのに、過去の蒸し返しには「なんらの国益」が潜んでい
るのいるのだろうか・・・。

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安倍内閣は、1995年の「村山談話」などで認めた過去の植民地支配と侵略
を認めるのか認めないのか。
民主党の岡田最高顧問と菅官房長官の間で激しい応酬となりました。
民主党・岡田最高顧問
「(村山談話と)認識は同じだと言われるんですが、『植民地支配』『侵略』と
いう言葉は使われません、 何か意味があるんですか?植民地支配とか
侵略ということを認めていないということですか?」
菅官房長官
「総理大臣として、安倍内閣として、これまで歴代内閣の立場を引き継いでいると」
民主党・岡田最高顧問
「『植民地支配』と『侵略』ということについて、はっきりとその言葉を挙げて言っ
て頂きたいんですが、 それを受け継いでおられるんですか?受け継いでおら
れないんですか?」
菅官房長官
「これまでも歴代内閣の立場を引き継いできたし、これからも引き継いでいく考
え方」
岡田氏は、この後も再三、日本が植民地支配や侵略を行ったと認めるかどうか
詰め寄りましたが、菅長官は最後までこれらの言葉を使わず、歴代の内閣の立
場を引き継ぐと繰り返すにとどまりました。
安倍総理大臣はこれまでの国会答弁で、村山談話について「そのまま継承して
いるわけではない」と発言し、さらに、「侵略という定義は学界的にも国際的にも
定まっていない」とも述べています。
菅官房長官
「侵略の定義に関する学問的論争があったかもしれないが、安倍内閣として侵
略の事実を否定したことは 今まで一度もなかったと思う」
岡田氏とのやり取りの直後の記者会見でも聞かれた菅長官はこのように述べ、
侵略を認めた歴代内閣の立場を引き継ぐ考えを強調しました。
しかし、安倍政権は来年にも未来志向の談話を出す方向で検討していて、侵略
といった言葉を避けたいとの思いがにじみ出た形です。

テレ朝ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000005080.html

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女性の妊娠・出産には適齢期があることなどを国民に広く啓発するため、
内閣府の「少子化危機突破タスクフォース」が導入を検討している「女性
手帳」(仮称)をめぐり9日の参院内閣委員会で新旧の少子化担当相が
火花を散らした。
質問に立った民主党の蓮舫元少子化担当相は「全女性が対象ならば非
常に危険だ。例えば同性愛者は手帳をどう受け止めるのか。結婚や出産
をいつするのか、しないのかは個人が決めることだ」と批判した。
れに対し森雅子少子化担当相は「高齢の妊娠・出産の危険性を啓発する
のは大切だ。前提となる知識がなければ選択はできない」と反論した。
ただ、蓮舫氏の間断のない質問攻撃に押され気味だった。

MSN産経ニュース 2013.5.10 07:58
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130510/plc13051007590004-n1.htm



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政党の「公告宣伝」の「足の引っ張り合い云々」と、侵略の定義
例えば同性愛者は手帳をどう受け止めるのか

これが「先を見据えた議論のモデル」となるのだろうか?

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日本国民に対する「忠誠を誓いし国会議員」は、「国益も大切」なはずだが・・・。

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野党、初の共闘も外交より政局、参院選向け党利党略一致

「合意したものを後からどうこう言いたくない」

民主党の池口修次参院国対委員長は記者会見で満足げに語った。解任決
議案は可決するし、参院選に向けて予算委での野党側の露出を増やす段取
りもつけた−。池口氏からはそんな勝ち誇った思いがにじむ。
もっとも、国民の理解を得られるかは疑わしい。解任決議案提出は、日中関
係が冷え込む中、楊国務委員との会談に意義はないと断定しているに等しい。
そもそも、川口氏の帰国予定の4月24日になって、楊氏との会談が翌25日
に開催されることが決まった。川口氏は24日午前の段階で帰国延期を求め、
自民党は野党に帰国延期を打診したが、野党は「委員会開催」にこだわり、蹴った。
「国益とか言うが、そういうことをわれわれが判断する立場にない」
参院民主党幹部はそう言い放った。(坂井広志)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130509/stt13050907570000-n2.htm
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「国益とか言うが、そういうことをわれわれが判断する立場にない」
参議院でも衆議院でも「国会議員として、国益毀損」は、さて議員の矜持の
そもそもではないのか・・・。

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それとも名を使って、「国民生活を毀損」するのが、議員の務め?。



「正直者も、いささかトホホ」となって来るのだが、広告宣伝文句との
差異に「あまりの落差」がありすぎて・・・。

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それところが「議員として懸命になりすぎる」のにも、違和感がありすぎなもの
があるが、これは「そもそもの差別に対する憤り」に対する根本原因を議論
しないと、一方的な「言論弾圧」そのものになってしまうが・・・。

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「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などの団体が「朝鮮人を殺せ」と
連呼するヘイトスピーチ(憎悪表現)デモを繰り返している問題が、9日の
参院法務委員会でとり上げられた。谷垣禎一法相は「憂慮に堪えない。
品格ある国家という方向に真っ向から反する」と語った。
民主党の有田芳生氏の質問に答えた。今後の対応については「表現の自
由との関係で、誠に悩ましい。人種差別感情をあおるものになるのか、注
視してゆきたい」と述べるにとどめた。
差別的なデモが許可されていることについて、警察庁は「公安条例では、
デモの主張が粗野、乱暴だという理由では不許可にできない。具体的な
違法行為があれば対処する」とした。

http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY201305090289.html

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「他人の人権を侵害してまで、『表現の自由』は保障されない」。
差別主義者・排外主義者によるデモに抗議する国会集会の第二回目が開かれ、
スピーカーの一人である師岡康子氏はこう語った。
第一回が開催されたのは3月中旬。この2ヶ月の間、朝日新聞やTBSといった大
手メディアが排外デモについて報道するなど、世論の高まりが見られた。デモ主
催者も、参加者が持参する「殺せ」、「吊れ」などと書かれたプラカードを掲げさせ
ないなど、表現を自粛する動きも伺える。しかし一方で主催者自らが、「腹を切れ」、「
ホロコーストをするぞ」といった過激なコールを先導。
悪質な排外主義的言動は規制されることなく、未だに主催者の意のままである。
アメリカやイギリスで調査を重ねてきた師岡康子氏はこの日、国際社会における
ヘイトスピーチの考え方を紹介した。
「新大久保で行われている意図的な差別や憎悪の扇動を、『表現の自由』として、
保護するべきなのか大いに疑問だ。
他人の人権を侵害してまでも、『表現の自由』は保障されない、というのが国際的
な認識である」と述べ、続けて、「第二次世界大戦でのナチスによるヘイトスピーチ
とそれに引き続くジェノサイドの反省が社会の根幹にある」と、欧州連合や米国、
カナダの法規制について報告した。
日本の場合、ヘイトスピーチを直接取り締まる法律はないが、
「自由権規約」と「人種差別撤廃条約」という2つ国際人権規約に加盟している。
1979年に加盟した自由権規約の第20条の第2項には、
「差別、敵意又は暴力の扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱道は、
法律で禁ずる」とある。
また、1995年に加盟した「人種差別撤廃条約」の第2条の1項には、
「締約国は、人種差別を批判し、あらゆる形態の人種差別を撤廃し、すべての
人種間の理解を促進する政策を、すべての適当な方法により遅滞なく、遂行
する義務を負う」、「状況により必要とされるときは立法を含むすべての適当な
方法により、いかなる個人や集団、組織による人種差別も禁止し、終了させる」
と書かれている。
先日、参議院予算委員会の中で、安倍首相は始めてヘイトスピーチに言及し、
批判する答弁を行った。
世論の高まりをうけ、今後、ヘイトスピーチ規制法整備へと動き出す可能性も
ある。しかし、「その前に、これら2つの国際規約に加盟していることですでに
負っている義務があり、それを具体化していないのが日本の問題だ」と師岡氏
は批判した。

■パネラー
 安田浩一氏(ジャーナリスト)
 師岡康子氏(大阪経済法科大学 客員研究員)
 魚住昭氏(ジャーナリスト)
 宇都宮健児氏(弁護士)

■ 内容 16:05〜
呼びかけ人あいさつ 有田芳生参議院議員
TBSニュース報道 (4/25) 上映(録画に映像は含まれません。音声のみ)
報告 安田浩一氏(ジャーナリスト)
発言 大野元裕参議院議員
報告 師岡康子氏(大阪経済法科大学 客員研究員)
代理出席紹介 有田議員
発言 平山誠参議院議員
報告 魚住昭氏(ジャーナリスト)
報告 宇都宮健児氏(弁護士)
京都朝鮮学校襲撃被害者メッセージ(代読 徳永エリ参議院議員)
会場から
江川紹子氏(ジャーナリスト)/ハンドルネーム「ヲ茶会」さん(音声のみ)/
中沢けい氏(作家)/ 田中宏氏(一橋大学 名誉教授)/鈴木邦男氏(一水
会 最高顧問)/松沢呉一氏(フリーライター)
発言
田城郁参議院議員/徳永エリ参議院議員/小西洋之参議院議員
閉会あいさつ 有田議員

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/77516

【民団】「在特会らの在日韓国・朝鮮人への嫌韓デモ規制、現行法でも対処
を」参院議員抗議集会[05/08]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1368098007/
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不満を持つ者達への「懇切丁寧な論理」を展開しないと、「在日特権」の
ありかに対しての「都市伝説」が、弾圧ではとことん拡散するし、都市伝説
云々も「信憑性」が加味されれば、「真の伝説」へと昇華する。
以下のような「メディア偏向」の有様は、映像に残れば「都市伝説」ではない。



言い繕いの「詭弁」など、この世に信じる人は存在しない。
何より「先を見据えて政策を立案する頭脳集団」でなくなった政党に、日本
国民が「信任を与える」はずもなく、そんな真摯な姿勢のない者に対しては、
礫を投げられるのは、どこの国の国民も共通認識だろう。


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