BALL AND CHAIN

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zoom RSS 「喚きチラシ」は無視に限る、どうせ大したこと言ってない。

<<   作成日時 : 2013/04/28 22:22   >>

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日本のマスコミの劣化は、大局観に立たずに「立ち位置」の曖昧さのまま
「批判をするか、事象を歪曲化するか」の論調が国民に悟られてしまった
のにも関わらず、旧態然として「変化について行けない」様相をみせてしま
ったからの「自省」のなさがあるからである。

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この世界地図でも「靖国」に対する批判は、赤で描かれる国でしか聞かない
となれば、「特定二国」しかないのに、「火病」を患った日本のマスコミは、発狂
したかのように報道してしまうから、国民から見れば「変な奴らのお仲間」と
認知するのは当然である。
そして「主権回復の日」の式典も、同じように貶すしかなく、沖縄で大規模な集会
とか「一万人」が沖縄の総意みたいにするから、百万の一パーセントが総意かい
と怪訝な面持ちにさせてくれる。

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大岩を頂に担ぎ上げたと思えば、そのたびに歴史認識問題で一気に転げ落ちる。
日本と韓国の関係はギリシャの「シジフォスの神話」を思いおこさせる。

昨年春、中国で開かれた日韓外相会談で、韓国側はこの神話をたとえに取りあげ、
「日本が歴史を直視しなければ、根本的な問題の解決は難しい」と語りかけた。
それから1年。韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外交相は、26日に予定していた日
本訪問を直前に取りやめた。
韓国側が事前に再考を促したにもかかわらず、麻生副総理・財務相らが靖国神
社へ参拝したための判断だという。
日韓でともに新政権ができ、初めてむかえる外相会談だっただけに極めて残念だ。
今回の会談には、とりわけ大きな意味があった。
挑発的な言動をやめない北朝鮮問題の協議にくわえ、
冷えこんだ両国関係を改善する契機にしたいとの期待が、双方に出ていたからだ。
日本と韓国は、民主主義や市場経済という価値観を共有する隣国として、ともに
歩みを進めてきた。
2年後に、1965年の国交正常化から半世紀を迎える。大きな節目に向け、何が
できて何ができないのか。 それを話し始める時期がきている。
そういう外相会談を目前に控えるとき、麻生氏らに続き、168人の国会議員が大
挙して靖国神社に参拝した。
韓国側の反発は当然予想された。戦略性や外交感覚に欠けた行動と言わざるを
得ない。韓国にも注文したい。
日韓の国交は、いまの朴槿恵(パククネ)大統領の父、故朴正熙(パクチョンヒ)大
統領が、国内の強い反対の声を押し切って実現させた。
朴正熙氏は「売国奴」のレッテルを貼られることもあり、朴槿恵氏は対日外交を慎
重に進める方針だといわれる。
だが朴槿恵氏が外交や南北関係の中心に据えるのは「信頼」だ。核・ミサイル開発
を進める北朝鮮にもこれまで「戦争中でも対話は必要」と、向かい合うことの大切さ
を語ってきた。
尹外相は今回、日本を訪れて直接、歴史認識問題をふくむ両国関係の重要性を
説く選択もあったのではないか。
日韓間には、北朝鮮への対応にも大きく関係する軍事情報の秘密保護協定(GS
OMIA)の締結や、経済連携協定(EPA)の交渉再開など、懸案が積み残しになっ
たままだ。
むなしい神話を終わらせるためにも、日韓は信頼の再構築を急がねばならない。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

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61年前のきょう、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本は独立を回復した。
政府はこれを祝う「主権回復の日」記念式典を初めて開催する。この行事をど
う受け止めたらよいのだろうか。
政府内には講和条約締結60年だった2年前から祝賀行事を開いてはどうかと
いう声があったが、民主党政権下で日米関係がぎくしゃくして見送りになった。
野党だった自民党は衆院選の公約に式典開催を明記した。その実行である。
気になるのは行事の前史だ。1997年に「主権回復の日」の政府式典開催を求
める学者らが集会を開いた。
趣意書には「占領軍即席の憲法」との表現がある。
参加したのは、先の戦争は聖戦で、東京裁判は不当な断罪と考える人たちが
多かった。 政府式典がこの延長線にある行事だとすれば、多くの国民が首を
かしげるだろう。
自民党もその時点では式典開催に動かなかった。きょうの政府式典を開く原
動力になった主権回復記念日議員連盟の考え方はこれと同じではない。
そもそも日本はなぜ主権を失ったのか。正義は日本にあったが、力及ばず負
けたからなのか。
そうではなく、日本が誤った道を選んだことこそ原因ではないのか。
議連の野田毅会長は戦後日本の出発点の日を明確にすれば、それまでの
日本がどんな失敗をしてきたかが浮き彫りになると説く。
日本は戦争責任がどこにあるかを曖昧にしてきた。
それが歴史認識の食い違いを生み、戦後68年を経てもときに周辺国とあつれ
きを生む一因になっている。
戦争に突き進んだ道筋を振り返れば、中韓との関係改善の道もみえてこよう。
政府式典の正式名称に「国際社会復帰」という単語が足された狙いもそこにある。
61年前の主権回復の枠外に置かれた沖縄では「我々を見捨てた日を祝うのか」
との反発が出ている。
仲井真弘多知事は「県民には複雑な感情がある」と式典への出席を見合わせた。
そうした心情も理解する必要があろう。
ただ、主権を取り戻した日本が米国に粘り強く働きかけ、長い交渉を経て返還
にたどり着いた経緯も忘れてはならない。
沖縄との溝はどうして埋まらないのか。答えを出すには本土の人がその疑問を
意識する機会が多いほどよい。
「主権回復の日」はそんな日にもなり得る。じっくりと考えたい。

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO54486670Y3A420C1PE8000/

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戦後日本が独立を果たした「主権回復の日」を祝う式典が28日、東京都内
で開かれる。
61年前の1952年、サンフランシスコ講和条約が発効した「4・28」はしかし、
沖縄にとっては本土と切り離され、米国の統治下に入った「屈辱の日」であり、
旧植民地出身者が「外国人」として生きることを強いられた日でもあった。
県内の沖縄出身者、在日コリアンの祝賀に向けられるまなざしは、寂しげで
憂いの色を帯びている。
「この国は『ウチナー(沖縄の人々)』の犠牲を忘れていないでしょうか」。
相模原市中央区で沖縄料理店を営む玉那覇直(すなお)さん(44)は静かに
口を開いた。沖縄県宜野湾市出身。
18歳まで過ごした実家は、米軍普天間飛行場と目と鼻の先にあった。
沖縄戦で祖父を亡くした。祖母は多くを語ろうとしなかった。
その手の甲に彫られた楕円(だえん)の入れ墨が、子ども心に不思議だった。
のちに、既婚者であることを示すサインなのだと聞いた。「米兵にレイプされ
ないためだった」。その体にも消せない「屈辱」は刻まれていた。
国土の0・6%にすぎない沖縄に在日米軍基地の74%が集中する。50年
代後半から60年代にかけ、独立を果たした本土の基地が縮小され、沖縄
に寄せ集められていった結果だった。
そして、72年の本土復帰後も止まらない米兵の犯罪、米軍機の騒音、墜落
の危険と隣り合わせの日常。
「負担を押しつけたままだ。沖縄は日本ではないのか。故郷が含まれない
『主権』をどう祝え、というのか」
基地の存在自体を否定するつもりはない。「沖縄が受け入れている基地の
おかげで、日本は戦争をしない国でいられたのではないか」。
自負にも似た響きは、踏みつけにされてきた自尊を、そう思うことで保とうと
している裏返しだった。
基地経済に頼らざるを得ない人がいる現実もある。
玉那覇さんの問い掛けは、どこまでも穏やかだ。「主権国家でいられるのも
平和であればこそ。
28日は、その意味を考える日であってほしい。そうすれば、沖縄の痛みに
も気が付くはずだ」

◆在日「過去と向き合って」
61年前、15歳だったころの記憶がよみがえる。「日本人がうらやましかった」。
在日1世のチョウチェイヨンさん(76)=川崎市川崎区=は遠い目になり、
つぶやいた。
陸上自衛隊の前身に当たる保安隊が発足したのは「4・28」の半年後のこ
とだった。同級生はこぞって「俺はここに入るぞ」。
だがチョウ少年は、志を立てることさえ許されなかった。「朝鮮人ゆえ、相手
にされないと分かっていた」
日本が独立を果たしたその日、日本国籍を一方的に剥奪された。
旧植民地出身者に与えられるべき国籍選択の権利が顧みられることはなかった。
日本の植民地支配下にあった朝鮮半島から、身を立てるすべをつかもうと
一家で海を渡った。当時4歳。
「皇国臣民」として生き、朝鮮語は家でも口にしなかった。「奪われた民族の
言葉や生活があった」
終戦、そして日本の独立を境に一転、外国人扱いとされ、制度的な不平等は
正当化された。
植民地支配の責任は忘れられたかのようだった。
50年、朝鮮戦争が勃発。祖国は混乱を極め、帰国は諦めざるを得なかった。
期待し続けていたことがあった。「日本が国際社会に復帰すれば、旧植民地
出身者の処遇も他国並みに改善されるのではないか」。
在日はこれからも、この地で生きていく。ならば、せめて人々の尊敬を得られ
る国になってほしい。
過去の歴史の克服には、そんな願いも込められていた。
中国、韓国との対立を深めるこの国はいま、どこへ向かおうとしているのか。
「過去と向き合わずして未来は語れない」。目の前の国益が強調され、祝おう
とされている「主権回復」に落胆は深まる。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1304280008/
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流石に「主権回復」にまで、イチャモンをつけて「セレモニー」の類いに「統制」
を強いるのでは、「強制批判」をしている人々がと、価値観の変遷に戸惑って
しまう。

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価値観の変遷となれば、「寛容」という精神性でも「一方的譲歩・配慮」を強いる
のでは、あからさまな「歪曲」であるだろうに・・・。

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3月の日曜、昼下がり、東京・新大久保。
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長(41)が、先導車
から拡声機でコールする。
「新大久保のゴキブリの皆さんこんにちは! こちらは『全日本・社会の害
虫を駆除しよう清掃委員会』のデモ隊です」
「変態民族を撲滅しましょう!」
「在日韓国人をテポドンにくくりつけ、韓国に撃ち込みましょう!」
なぜ、こうも激しい言葉を投げつけるのか。桜井会長はこう言う。
「韓国や北朝鮮の振る舞いに本気で怒ってるから、殺せとまで言うんです。
単に排外主義と決めつけないでほしい。怒りを間違えないでほしい」
「在日韓国・朝鮮人が不当な特権を得ている」と主張する市民団体だ。
外国人への参政権付与や生活保護の受給、朝鮮学校生の授業料無償化。
次々と抗議の的を見つけては、過激なシュプレヒコールで練り歩く。
2006年末の結成で、会員は公称1万2千人。
「敵」を見つけ、暴力的な言葉を浴びせる人々がいる。それを容認し、駆り立
てる空気がある。
朝日新聞阪神支局で記者2人が殺傷された事件を機に、時代の言論状況を
見つめてきた企画の第38部。不寛容な社会の危うさを追う。

http://www.asahi.com/national/update/0428/OSK201304270133.html

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【石橋英昭】3月の日曜、昼下がり、東京・新大久保。
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長(41)が、先導車
から拡声機でコールする。
「新大久保のゴキブリの皆さんこんにちは! こちらは『全日本・社会の害
虫を駆除しよう清掃委員会』のデモ隊です」
「変態民族を撲滅しましょう!」
「在日韓国人をテポドンにくくりつけ、韓国に撃ち込みましょう!」
なぜ、こうも激しい言葉を投げつけるのか。桜井会長はこう言う。
「韓国や北朝鮮の振る舞いに本気で怒ってるから、殺せとまで言うんです。
単に排外主義と決めつけないでほしい。怒りを間違えないでほしい」
「在日韓国・朝鮮人が不当な特権を得ている」と主張する市民団体だ。
外国人への参政権付与や生活保護の受給、朝鮮学校生の授業料無償化。
次々と抗議の的を見つけては、過激なシュプレヒコールで練り歩く。2006
年末の結成で、会員は公称1万2千人。
反対側の歩道には、デモへの抗議に集まった人たちのプラカードが並ぶ。
指を突き立て「ザイトク帰れ」と叫ぶ一団も。
韓流の街・新大久保で2月以降、繰り返されている光景だ。
雑踏に隠れるようにして見ている眼鏡の男性(39)がいた。仮に生主(なま
ぬし)さん、と呼んでおく。
在特会や同種の右派系市民団体のデモや街宣に、過去65回参加した。
外から見るのは初めて。涙が出そうだった。
在特会を知ったのは、数年前のこと。
メーカー勤めのころ、海外との取引で日本が不当におとしめられている、
と思うことが多かった。
歴史問題でも領土でも外国に責められてばかりではないか。
そんな時、ネットで在特会の動画を見つけた。自宅でパソコンに向かっては、
興奮で机をバンバンたたいていた。後に妻から、そう聞かされた。
生主さんが初めて参加したデモは11年8月、フジテレビへの抗議。韓流ドラ
マが多いのは偏向と訴えた。
10月、民主党本部前の座り込みに加わった。政府が中国や韓国に弱腰な
のが、許せなかった。
デモの後の居酒屋では、気の合う仲間が何人もできた。会社員もいれば、
主婦もいる。生主さんも脱サラして事業を起こし、小学生の子が2人いる。
やがて、ニコニコ生放送の「生(なま)放送主(ぬし)」を引き受けるようになる。
パソコンとカメラを手にデモを追いかけ、ネットで動画を中継する。頼まれれ
ば全国どこへでも車を駆った。
中継画面はいつも視聴者のコメントで埋まる。「そうだあああああああ」。
多くの人が机を鳴らし、そして路上に出た。
「日本を、取り戻す」
昨年12月の総選挙結果は地方のデモの帰り道、車中で知った。安倍政権
誕生に「高揚感がありました」。日の丸持参で街頭演説に出かけた仲間もいる。
生主さんはその後、目標を見失った気がした。仲間うちのツイッターのつぶ
やきも急に減る。デモでより激しい言葉が使われるようになるのは、それからだ。
中継のとき、デモ参加者と通行人との温度差は、前から気になっていた。
飲み会で主張と少しでも違うことを言うと、みなすぐに激高した。
でもその「怒り」の根拠って何だろう。
「ネットで都合よい情報ばかり集めては、身内でそうだそうだと盛り上がって
いただけではないか」
立場の異なる人が書いた本を読んでみた。在日韓国・朝鮮人がなぜこの国
にいるのか。歴史的な経緯を初めて知った。
2月。自分は行かなかった大阪のデモで「朝鮮人を殺せ」と連呼するのを、
動画で見た。ビールをあおった。
3月、新大久保でのデモの前夜。迷いに迷った末、「決別宣言」を、自宅か
らニコ生で放送した。
「殺せ、ゴキブリと言いながらのデモには、もう賛同できない。スタンスの違
う人からは、モンスターに見えるのではないか」
「怒りを伝えるためにタブーを破るんだという。でも、あんな言葉を使わない
とできないのか」
1時間で5471件のコメントが殺到。「お前は在日認定」「氏(し)ね〜〜」
言葉が今度は自分に刺さってきた。ただただ、怖かった。

http://www.asahi.com/national/update/0428/OSK201304270133.html?ref=com_rnavi_arank
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この「小学生作文」的「転向人の呟き」も、随所に「曖昧なこじつけ」が鼻につ
いて、妄想から生まれたのかと訝しくなる。
単に「喚きチラシ」の類いは「大したこと言ってない」のだから、無視すれば
良いだけなのにエセ博愛主義を紙面に躍らせるのだから、信頼は失って
しまう。差別云々の前に、そんな行動に出る者達の「特権」の有無を調査
するのが、ジャーナリストとしての資質ではないのか。

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自分達は絶対的正義とでも妄想している人達は、自分達の妄想にしか生きら
れないと見えて、どこにでも「喚き散らし」を振りまく。

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来月1日に開館する中国の「集安博物館」は高句麗の歴史を歪曲した
内容で満たされていた。

同博物館は、高句麗の首都だった吉林省集安市に建てられた初の高句麗
博物館だ。中国が2002年から5年間進めてきた高句麗歴史の中国史編入
プロジェクトである「東北工程」をどれほど反映しているのか、同博物館の開
館に国内学界の関心が集まった。
東亜(トンア)日報の取材の結果、同博物館は、「高句麗は中国の古代地方
政権」という東北工程の歴史の枠組みに合わせて構成されていた。
同博物館のロビーには、「漢の武帝が高句麗県を設置して管轄下に置いた」
と紹介する内容がある。
第1展示室は「漢唐古国」と名づけられ、中国と高句麗が同じ国だったことを
強調する。
中国政府は、東北工程をめぐって韓国と問題が起こると、04年8月、「歴史
問題を公正に解決し、中央と地方政府で必要な措置を取る」ことで韓国と合
意した。
06年、胡錦濤国家主席(当時)も韓中首脳会談で「思慮深い措置」を取るこ
とで意見が一致した。
集安博物館の展示内容は、国家間の約束を破るだけでなく、博物館を通じて
中国人に歪曲した歴史を植えつける意図を露にしている。
中国は、高句麗史歪曲問題が起こる度に、「歴史と現実、学術と政治の分離」
という原則を掲げた。歴史問題を学術的に解決しようという論理だった。
しかし、中国は10年に国営中央テレビの番組を通じて、高句麗の後身である
渤海の歴史まで中国史の一部と広報した。
メディアまで使った歴史歪曲だった。歴史を政治と現実の問題に拡大・飛び火
させているのは中国だ。
共産主義の中国は建国後、「統一的多民族国家」というイデオロギーを掲げて
いる。そして中国の国境内のすべての民族が歴史的に同じ国家体制の下で暮
らしてきたことを強調しており、東北工程もその一環だ。
内部結束と統合のためとみえる。
自国の利益のために他国の歴史を侵奪することは止めなければならない。
中国は南京大虐殺と従軍慰安婦問題などで日本の歴史歪曲を強く非難した。
過去アジアの盟主だった中国が歴史問題でダブルスタンダードを使うことは恥
ずべきことだ。
韓国政府は、中国に東北工程の是正を粘り強く求めなければならない。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013042771118
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中国が歴史問題でダブルスタンダードを使うことは恥ずべきことだ
自分のことは棚に上げてよく言うよと、誰しも思う記事には、これが日本の
マスコミに浸透した気質なのだと、改めて劣化したでもなく、劣化させられた
とも取れる「とっちもどっち」の劣化具合なマスコミという「商業主義ビジネス」

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現政権の行動原理は「一定の思惑」を持った「外交を展開」している。
それぞれが「外遊」とされるが、それぞれに相関して「有意義な行動」を
取っていると見られる。

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日本の総理と長官たちが来月の6日まで続く長期連休期間に大挙外遊に出
掛ける予定だが、韓国と中国は訪問先から外れている事が判明した。
27日、朝日新聞によれば、安倍政権の閣僚19人のうち、12人が長期連休期間
に外国を訪問する予定だ。
安倍晋三総理は28日から来月4日までロシアと中東を訪問する計画で、麻生太
郎副総理は1〜5日にインドとスリランカを訪問する。岸田文雄外務大臣も28日
から来月5日までメキシコとペルー、パナマ、アメリカを訪問する。
12人のうち隣国である韓国と中国を訪問する予定は無い。古屋圭司拉致問題
担当大臣が当初、28〜29日に韓国を訪問する予定だったが、安倍総理や小野
寺五典防衛大臣の外遊日程と重なるという理由で取り消した。
一方、日本では長官らが大挙外遊に出掛ける事対し、北朝鮮のミサイル発射な
ど危機状況に対処する事に問題があることではないかと言う指摘も出ている。
日本人たちは憲法制定記念日、植樹祭など祝日が集まる4月末〜5月初旬に
一週間の長期連休(ゴールデンウイーク)を迎え、国内外旅行を楽しむ。

NAVER/東京=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0006228729
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「見ざる、聞かざる、言わざる」 三猿の教えは「究極の叡智」でもある。
これもその昔の処世術のなせる業で、大概衝突が起こりようもないから
の「教訓」となる。

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そこからすれば、何をしても「他人のせい」にしてしまう「やから」とは、
「助けない、教えない、関わらない」という三ないを叡智として履修すれば、
「無視するが一番」となる。
それこそ「現政権が実行している外交」ではないか。
これを支持する国民は、多いだろう。


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