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zoom RSS 「一杯のかけそば」の掛け値なしの「情け」と、違和感のある話の相違

<<   作成日時 : 2013/02/23 22:24   >>

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その昔「一杯のかけそば」というお話が、巷で評判となり映画化もされた。
貧しい母子三人と「蕎麦屋」の人情話である。
そんな昔の物語を、ふと思い出す記事に出会った・・・。ただしそれとはかけ
離れた温情とは無縁の「怨み節」なのだが・・・。

画像


在日として生きることに「矜持」があるなら、祖国の「数々の蛮行」やら同胞の
犯罪に対して「毅然と抗議」して、日本の中のマイノリティーでも立派な人間
であるを広める努力をするのが、また「恩情に報いる姿勢」も示さないと、
そこは認めてもらえないのは当然ではないか・・・。

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共に生きる・トブロサルダ:大阪コリアンの目/109 /大阪

◆日韓新政権、在日の位置から語りかけたい

◇心ない言葉で傷つく親子の存在 平和構築、強調・協力を

相談に乗ってあげてほしいと知人からもらった電話の向こうに彼女の声があった。
生気はなく、ため息をついていた。彼女は在日3世。
今年小学校を卒業する娘が、学校の友だちに「韓国帰れ」と言われて家に帰って
きた。
少しでも家族のことを理解してもらいたいと、これまで何度か学校で、朝鮮半島の
伝統楽器のチャンゴを自ら披露し、クラスメートたちの前で奇麗な民族衣装にも身
を包んだ。親として、在日としてできる最大の努力を彼女は重ねてきた。
しかし、それらが意味を持たなかったのだと彼女は虚脱していた。
彼女の娘に発言が浴びせかけられたのは昨年末のこと。娘はすぐ家では話さなか
った。たぶん親に心配をかけてはいけないと考えたためだろう。
母へのけなげな気遣いだった。時期が少し過ぎて初めて娘は語った。
「悔しかった」とこぼれ出た言葉を聞き、彼女は大きなショックを受けた。
片寄せあう2人の家族。大都会では途方もなく小さい。女手ひとつだが、明るく賢
い人になってほしいと懸命に子育てを続けてきた。
そしてそれに応えるように凛(りん)とした子に育った。だからなおさら、学校には
在日である娘のことをしっかり受け止めて欲しかったし、さみしい思いをさせてほ
しくなかった。家族がめざす幸せの一片に、在日であることを肯定的に受け止め
てほしいという思いがつまっていた。
出来事について話すうち、娘は大粒の涙を流した。そして「日本人になりたい」と
嗚咽(おえつ)しながらつぶやいたという。
事務所で面談したとき彼女は、その娘の姿を、指先で目頭をぬぐいながら私に
語った。 「私の何が悪かったのでしょうか」と自分を責めながら。
2月25日、韓国で朴槿恵大統領が誕生する。日韓関係が行き詰まりを見せる中
で、新大統領に高い期待が集まる。
韓流ブームの到来によって日韓交流はいっきに進んだ。しかし、それも両国の政
治懸案の前には簡単に押しつぶされそうになった。
また、北朝鮮による軍事挑発も続く。日韓の新政権は東北アジア地域における
平和構築のために、協調、協力すべきだ。
一方、関心を小さな生活の中にも向けたい。「韓国へ帰れ」と心ない言葉を浴び
せかけられた在日の子ども、子とともに深く傷つく親。
彼女らの姿など政治にとっては砂のように小さく、塵のように軽いかもしれない。
でも、そこにこそ在日の悲哀はある。
朴槿恵新大統領、そして安倍晋三総理大臣にこの「砂」や「塵」の本当の大きさ、
重みを伝えたい。
仕事柄、日韓の政治に携わる人々と出会あうことが多い。日韓の境界に生きる
在日コリアン、私はやはりそこからしか語りかけられない。
そう、そこから丁寧に語りかけたい。<文と写真 金光敏>


■人物略歴
1971年、大阪市生野区生まれ。在日コリアン3世。大阪市立中学校の民族学
級講師などを経て、現在、特定非営利活動法人・コリアNGOセンター事務局長。
教育コーディネーターとして外国人児童生徒の支援などに携わる。

毎日新聞 2013年02月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20130222ddlk27070323000c.html
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20130222ddlk27070323000c2.html
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市井での生活に根ざした「生き方」にも、その土地で生きていける「感謝」が
なければ、認めてもらえるはずもない。
謙譲の精神は日本に生きているが、「朝鮮半島の伝統楽器のチャンゴを自
ら披露し、クラスメートたちの前で奇麗な民族衣装にも身を包んだ。」

このある意味、自己主張を披露されても、はなはだ見当違いではないのか。
そこで生きるのに、民族云々でなく「郷にいらずんば、郷に従え」を守っていれば
そうそう「差別的仕打ち」を受けるはずないし、ましてひっそりと暮らすのであれば、
大概、口にださねどの「思いやり」がないはずもない。
この記事を読むと、いかにも「優遇」されなければ、いけない立ち位置があるようだ。
「一杯のかけそば」に日本の誰もがある種の「労わり」を持つのは、その風体がいか
にも貧しいし、その上遠慮勝ちの態度と相まっての「情けの感情」によるところが大
きい。下の画像のように・・・。

画像


それとは逆に、民族衣装云々など、周りの人達は見せられても何の感慨も浮かぶ
ばすもなく、まして民族楽器披露では、それこそ自慢しているように取られる。
そこらの機知の違いが、すれ違う感情になってしまうのかもしれない。
この「一杯のかけそば」は、貧しさの中の毅然さと「受けた恩を忘れぬ」性根が
立派に育った息子達の姿と共に、「あの時の礼」に訪れる母子への礼節のある
態度が感動を呼ぶものだ。さて、思い出して欲しい、「一杯のかけそば」は創作
ものだったが、どこか日本人の琴線に触れる物語だったが、上の文章には違和
感がどうしても付きまとうのは、権利と義務の狭間に「お涙頂戴」をぶち込み、
礼節を忘れてしまったかの仕上げにあるように思う・・・。

この「一杯のかけそば」が貧しさなら、下の画像の漫画は「障害者といじめ」を
テーマにした中高生向け雑誌の力作である。

画像


ここでも主人公の「障害者」は慎ましやかで、温厚な性格の女子として描かれ、
「イジメという差別」にも耐え抜く、そしていつしか年を経て、再会した「いじめっ子」
の態度が清々しいし、いなくなった少女の早朝から学校に登校する理由が、なん
とも「いじらしい」理由なのに、漫画のタッチが息吹を与えている・・・。



こんな動画もある。バックの音楽がなにより「感謝」という思いを全面に出す
楽曲だから、よりこの動画も見入ることになる。
さて、こんな「いい話」と、下の行動様式は、さてどうだろう。

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「韓民族の傷をえぐる、隣人としての道理を忘れた強盗のような行為」
「我々は地震と津波で苦しむ日本人の痛みを分かち合おうと努力してきた
のに……」

「竹島の日」記念式典が開催された2013年2月22日、韓国メディアはこうし
た民間団体などの抗議の声とともに、この問題を大きく報じた。
実際に日本を訪れたメディアも少なくなく、そこでは竹島領有の主張を強め
る日本が、まさに「異常な国」として語られている。
「通りごとに『竹島返せ』 ……特別給食まで」
そんな見出しの記事を載せたのは、韓国最大手の「朝鮮日報」だ。
特派員が式典直前の松江市を訪れてのルポタージュだが、そこに描かれる
松江は、「独島(竹島)領有権主張の最前線」という、かなり物々しいものだ。
「市内のあちこちに『竹島を返せ』『竹島は日本の領土』という標語が掲げら
れている」「観光案内所には『竹島は日本の領土』というパンフレット」
「島根県が設置した『竹島資料室』には2年前の5倍近い人が訪れ、
訪問者ノートには『客観的資料を見れば韓国人も竹島が日本の領土だとわ
かるだろう』
『韓国は洗脳教育をしている』といった感想が書き連ねられている」
また教育現場でも竹島教育が強化され、今や竹島にちなんだ「特別給食」ま
で出ていると解説する。
淡々とした文体だが、全体的には「不当な」竹島領有主張に日本人が狂奔
している、という印象を与える記事だ。
同じくルポを掲載した「聯合ニュース」も、韓国に対し好意的な住民たちがい
ることを強調する一方で、「住民たちの認識中に『竹島』は深くしみこんでいる」
「日本人に韓国の主張が伝わっていない。日本政府や島根県の主張だけを
一方的に聞いている」と危機感を隠さない。

http://www.j-cast.com/2013/02/22166623.html

画像


日本大使館の前でタクシーの運転手全貌(55)さんが、日本政府に抗議しようと
カッターナイフで自分の腕と腹部を引くが、警察に制止される騒ぎが起きた。
チょン氏は少し傷を負ったが、出血はほとんどなく、近隣交番で調査を受けて
帰宅した。
チょン氏は警察で、 "運転中の放送で竹島の日の行事をするという消息を聞い
て怒りがこみ上げて近くにタクシーを立てて置いてきた"と話したと伝えられた。

http://news.donga.com/Main/3/all/20130222/53227597/1
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20:名無しさん@13周年:2013/02/22(金) 18:57:51.83 ID:Imn5chc10

震災直後の韓国の行動

・震災直後に日韓スワップを頼んできた
・セブンイレブン募金でダントツビリの募金額だった
・震災翌日の韓国メディアは 「日本沈没」 と見出しをつけていた
・日本の競合会社が地震で崩れた今こそ千載一遇のチャンス!と報道
・韓国ネットユーザーが 「日韓戦同点ゴールより嬉しい」 「久々に暖かい話だ」
などと反応する
・韓国はこれで津波特需になると韓国メディアが報道
・アメリカブランドが製作した日本海Tシャツに抗議活動をして販売を中止させた
・犬二匹(一匹逃亡)と5人だけ派遣してきた
・韓国国内での募金を70%を竹島保護事業に、10%を慰安婦団体に寄付した
・被災した在日韓国人優先で募金を使った
・集めた寄付金を奨学金に使った
・10年以上凍結されていた竹島のヘリポート改修工事に着手
・韓国国会議員、北方領土に到着
・韓国機A380が竹島上空をデモ飛行
・国際地図大会会場に前例のない広報ブースを準備して東海併記運動を実施
・震災の津波生中継を 「感動的な光景を目にすることができた!」 と実況していた
・日本沈没論などと言い出して喜んでいた
・震災の混乱に乗じて密航しようとして11人が捕まった
・震災義援金を盗んだとして韓国籍の林成富が逮捕された
・青森県の被災地で窃盗をしていて韓国人が逮捕された
・K-POP総出演の復興支援ライブの入場料が寄付目的だったはずなのに寄付
されていなかった
・韓国人の76.5%が 「日本でまた地震が起きても、もう助けない」 と答えた
・AFCのサッカーの試合において、「震災お祝いします」 の垂幕を使っていた
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怒りをパフォーマンスするのは結構たが、見ている人は賛同者ばかりでなく、
冷ややかな「蛮行」と見る向きも、対外的に相当数いるのを理解するのも、
相互信頼には欠かせぬ「矜持」である。
そしてこんな「蛮行」は、日本に居る「我々にとってはとっても迷惑であり、
即座にやめるけ」ように「恩を仇で返す」では、友好など名ばかりと叫ぶのが
当然であろう。

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これでは「未来永劫」、無理な話ではないのだろうか・・・。


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