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zoom RSS 贔屓の引き倒しやら、火のないところに火を点けるに熱心なマスコミ

<<   作成日時 : 2013/02/15 22:57   >>

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誰でも自分が立場的に不利であれば「押し黙る」という手法もあり、そこに
加勢する勢力は「空気を読まず」と一時期の流行語「KY」な展開をする
日本のマスコミもいて、哀れな存在がクローズ・アップしそう・・・。

画像


画像のように「ほっといても内紛の時期近し」な中共を擁護・援護でもしたいのか
南方の・・・、そういえば南方でも中国と日本ではえらい違いの論調が蔓延って
いて、領土問題にしたくてウズウズしている様が文章に滲み出て・・・。

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【石垣】世界自然遺産の国内暫定リスト入りが決まった「奄美・琉球」に尖閣諸
島を含めようと、石垣市は独自の海洋基本計画を策定して調査する方針を打
ち出し、14日までに計画の素案を示した。
現在、市民から意見を募っているが、尖閣の観光資源化を含めた活用に積極
的な中山義隆市長に対し、市役所内では中国との「領有権問題」を背景に、時
機などを含め調査に対し慎重な声も上がっている。
「奄美・琉球」の具体的地域について政府は今後決定するとしているが、現状
では西表島、沖縄本島北部、徳之島、奄美大島から選ばれる見通し。
石垣市の素案では基本方針に基づく施策の柱の一つに「尖閣諸島における取
り組み」と位置付け。
具体的には「自然環境保全に向けた法的枠組み設定のための調査研究の推
進」の中で、世界自然遺産を目指し、国や県、研究機関と連携して調査すると
している。
国の海洋基本法に基づく海洋基本計画を上位計画として連携し、県の沖縄振
興基本計画、石垣市の第4次総合計画基本構想と連携するとも位置付ける。
ただ、連携するとしている国の基本計画や県計画、市の基本構想には世界自
然遺産を目指すという記述はない。
山市長は計画について「地域資源の一つとして調査することで観光資源にな
りうる」と積極的。国に協力を求める考えを示す。
一方で、市企画部は尖閣について「重要な自然があり、世界規模で守らなけ
ればならない財産」と調査の必要性を指摘しつつも、「現状で『奄美・琉球』に
リンクさせると登録決定にも影響しかねない。調査も国際情勢を見て、時機を
図る必要がある」と慎重だ。
沖縄大学の桜井国俊教授(環境学)は「領有権問題は明らか。尖閣諸島が世
界自然遺産に値するかという問題以前に、調査が非常に政治的な意味を持っ
てしまう。今は両国が軍事的紛争にならないよう議論すべきで、火に油を注ぐ
ようなものだ」とみている。
市海洋基本計画は昨年1月に作業に入り、本年度中の策定を目指す。
市は16日までパブリックコメントを募集している。

沖縄タイムス 2月15日(金)9時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130215-00000006-okinawat-oki
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「火に油を注ぐようなものだ」
と言いながら、日本側視点でなく中共視点の自分がそれを行っている自覚は
ないのだから、なんとも素晴らしい大学があるものだと感心してしまう。

画像


南方に「怪しいマスコミ」あれば、中央にはもっと劣化してしまったところが
「仕事ぶりでなく、なんとか重箱の隅」を穿ろうと並々ならぬ根性で、下半身
への攻撃を仕掛けている。

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「家庭にいた」とはどこですか? 石原環境相答弁で波紋

「家庭」とは「自宅」のことですか――。石原伸晃環境相は15日の記者会見で、
福島第一原発周辺の手抜き除染が朝日新聞報道で発覚した1月4日に「家庭」
から事実関係の確認を指示したと説明した国会答弁の真意を聞かれ、「指示を
的確に出した」とだけ答え、この日も居場所を明かさなかった。
石原氏は今月12日の衆院予算委員会で、みんなの党の浅尾慶一郎政調会長
から「1月4日はどこに居たのか」と問われ、「登庁せず家庭からご連絡させて頂
いた」と答弁。浅尾氏は「自宅から連絡されたということですね」と受け止めていた。
だが、石原氏は15日の会見で「自宅」と認めなかったため、4日の居場所問題
は尾を引きそうだ。
石原氏は衆院予算委で「除染作業員の8、9割は福島県民」とも答弁していたが、
作業員は各地から集まっており、環境省担当部署によると、県民の割合を示す
データはないという。
石原氏は15日の会見で「『だいたい9割』という話を聞いたが、データは役所が
数えていればあるし数えてなければない」と述べ、明確な根拠はないと認めた。
【青木美希】

http://www.asahi.com/politics/update/0215/TKY201302150145.html
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足を引っ張るだけの存在というものも「ウザイ」だけで、仕事ぶりへの批判なら
誰もが「罷免」を言い出すだろうに・・・。





その昔の「報道」を見ていると、なんとも「変幻自在」のヌエのような存在なのを
日本のマスコミに見て取れる。

画像


忌み嫌われるはずである。







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