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zoom RSS 惨敗な政党、ブーメランにお笑いでとどめを刺されるか

<<   作成日時 : 2013/02/08 00:09   >>

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批判をしてみたものの、見事にその発言が「ブーメラン」となって自分の頭に
突き刺さってしまうという「現象」が、前政権時代話題になったものであるが、
体質は「惨敗」したにも関わらず「体質改革」は出来ないようで・・・。

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幻想的な画像は、その煙の下に住む人々を苦します有害物質のそれなのだから
そしてそんな国内を尻目にして、領土的傲慢な姿勢を見せる中共に対して、前政
権の人達は、「隠避する姿勢」に政権批判が「お笑い」を誘う人も出て、惨敗の反省
のないままフェード・アウトしてしまいそうで・・・。

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<レーダー照射>野田前首相「報告受けた事実ない」

・海上自衛隊の護衛艦が中国海軍艦船から火器管制レーダーを照射された問題
を巡り、民主党の 野田佳彦前首相は7日、「(野田政権)当時そのような事案の
報告を受けた事実はない」との コメントを発表した。
岡田克也前副総理も「レーダー照射の報告を受けたことはなく、私の判断で公表
を避けたこともあり得ない」とのコメントを出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130207-00000082-mai-pol

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「Google Earthで艦船を偵察できる」というようなニュアンスで広まっているが真意は?

「Google Earthか何か見れば分かりますよ。どこに日本の艦船がいたか」――
2月7日に開かれた衆院予算委員会での原口一博元総務相の発言がネットで話題
になっている。中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射に関して、
防衛省の事務方から小野寺五典防衛相、安倍晋三首相への報告が遅れたことを
非難するなかでの発言。ネットでは「Google Earthで艦船を偵察できる」というような
ニュアンスで受け取られ、“迷言”として広まる結果になっている。
委員会では原口議員が小野寺防衛相に対し、1月30日のレーダー照射があった海
域について質問。小野寺防衛相は運用上さまざまな問題があるため話せる“ギリギ
リのライン”として「東シナ海の公海上、日中の中間線の日本側」と説明。また小野
寺防衛相が事態の報告を受けたのは、6日後の2月5日だったことも明らかにした。
これを受けて、原口議員は「小野寺さんが今あるなかで厳しい答弁をしているのは
評価するが、相手に場所が分かってるじゃないですか。だってレーダー照射までし
ているわけですよ。
Google Earthか何か見れば見れば分かりますよ。どこに日本の艦船がいたか
。隠さなくていいことまで隠し、出さなきゃいけいけないことを出さない」と、報告の
遅れを非難。
安倍首相に対しても「なんで自分に(情報を)あげないんだと強くおっしゃるべきだ」
と詰め寄った。
国会で飛び出した“Google Earth”発言はネットでも大きな話題に。おそらく、レーダ
ー照射の位置情報を確認するだけなら、Google Earthなどを使えばすぐ分かる――
という主張だと思われるが、前後の文脈を切り取ると、まるで「Google Earthで艦船
を偵察できる」という意味にも受け取れるため、「Google Earthってリアルタイムの
画像を使ってたんだっけ?」
「それなら偵察衛星いらないじゃん」と総ツッコミを受ける事態に。Twitterではハッ
シュタグ「#グーグルアースで見ればわかる」が流行っている。
今回の映像は衆議院インターネット審議中継のアーカイブページからダウンロード
できるほか、ニコニコ生放送でもタイムシフト視聴できる。

ソース:ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/07/news136.html
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「お笑い」のセンスを国会に持ち込み、話題を提供したり「中国の軍事専門家」も
認めてしまう「ロック・オン」も否定してとかでは、さて「嘘つき」なのか、政権が隠避
体質を「尖閣漁船衝突」時点からの体質のままだったのか・・・。

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「ロック・オン」のレーダー照射を理解出来ない政治家が政権を担っていたとかの
「恐ろしい」状況だったとしたら、「国民を守る」という姿勢が皆無となってくる。
まさかとは思うが「自衛隊」は国民ではないと解釈してはいないだろうが・・・。

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尖閣国有化前から射撃レーダー照射 政府関係者明かす(朝日新聞)
2013年2月6日(水)13:25

東シナ海での中国軍による自衛隊への射撃用レーダー照射が、野田政権が昨年
9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化する前にもあったことがわかった。
政府関係者が明らかにした。安倍政権が5日に公表した今年1月下旬の事案以前
にも、同じ海域で複数回、照射があったとしている。
政府関係者によると、1月30日に中国軍艦が海上自衛隊護衛艦に火器管制用レ
ーダーを照射したのは尖閣諸島の北西百数十キロの公海上。同月19日に海自ヘ
リコプターへの照射があったとみられるのも同じ海域。
防衛省は今回公表したケース以前にも周辺海域で複数回、自衛隊への中国軍の
レーダー照射を把握。今回の「数分間」(防衛省)より長く照射したケースもあると
いう。日本政府は「日中関係を悪化させる懸念がある」(政府高官)とこれまで公表
を避けてきたが、今回は立て続けにレーダー照射されたため、安倍政権が事態を
重く見て公表に踏み切った。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/TKY201302060145.html

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海自機に速射砲の照準=中国海軍の駆逐艦、東シナ海で−関係筋

中国海軍の駆逐艦が今月中旬、東シナ海で哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C
哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇す
る行動を取っていたことが20日、日中関係筋への取材で分かった。
こうした行動は冷戦時代の旧ソ連も、自衛隊機や自衛艦に対して取ったことがな
いといい、政府は外交ルートを通じ、中国に対し事実関係の確認を申し入れている。
関係筋によると、中国海軍の駆逐艦が海自のP3C哨戒機に速射砲の照準を向
けたのは、13日午後3時半ごろ。
2種類の速射砲の照準を向け、いつでも撃墜できることを示した。
P3Cは国際法にのっとった通常の哨戒飛行を行っていた。
これに先立ち、中国海軍の潜水艦2隻を含む部隊が10日夜、沖縄本島と宮古島
の間の海域を通過し、太平洋の硫黄島方面に進行。
8日には、艦隊の艦載機とみられるヘリコプターが東シナ海で、護衛艦に対して水
平距離90メートルを切るような近接飛行を行っている。
関係筋は「冷戦時代の旧ソ連さえやらなかったような行動を行っている」と分析。
「中国海軍が太平洋や日本近海で何をしようとしているか、慎重に見極めなけれ
ばならない」としている。 (2010/04/20-04:57)

ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010042000046
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こういった事象を鑑みても、政権交代して良かったとなりそう・・・。

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何より環境問題を抱えた中共、ほっといても自壊していくのは目に見えている。
腐海になる前に、解決のために懇願してこないと「大変なことになりますよ」と
外交カードとして「環境浄化」を持つのはいいことである。


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