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zoom RSS 国民に断罪された「民主党」次はかどわかしの「マスコミ」が断罪の対象か

<<   作成日時 : 2012/12/18 23:58   >>

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世論調査という投票行動のアナウンサー効果もあり、投票率が戦後最低とか
が「自民党が勝ったのではない」の論拠にされて、「国民の審判」として政権与
党であった民主党への批判に対する評価をすることなく、一斉に伝えるのが
印象操作の数値で、「国民の選択」へのちくりとした批判では、次に断罪される
のは、やはり「マスコミ」をおいてない・・・。

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垂れ流すだけ垂れ流す「おかしな論法」も、たまには真摯に自分達の姿勢の
間違いを正して「大好きな自虐」的な体質を露わにして「私を断罪せよ」とか
言い放てば、その昔の若者も見下すこともなく、そして現在の若者もせせら笑う
こともないのだが、相変わらずな「敵失」狙いな論調をかましていては、やはり
「何かは死ななけりゃ治らない」のかも知れない。

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朝日新聞
小選挙区制がうっぷん晴らしの装置になっているようでもあり悩ましい。
ますますその場しのぎの国民受けに流れないか心配になる
http://www.asahi.com/paper/column.html

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戦前の反省をふまえた、戦後日本の歩みを転換する。そうした見方が近隣国
に広がれば、国益は損なわれよう。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html


毎日新聞
とりわけ、安倍氏ら自民党が自衛隊を「国防軍」に改称する9条改憲や、尖閣
諸島への公務員常駐の検討など保守色の強い路線に傾斜していることは気
がかりだ。
海外にも日本に偏狭なナショナリズムが広がることを警戒する声がある。
冷静に外交を立て直さねば孤立化の道すら歩みかねない。
http://mainichi.jp/opinion/news/20121217k0000m070282000c2.html

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東京新聞
有権者は白紙委任したわけではない。慢心にはしっぺ返しが待っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2012121702000176.html

中日新聞
安倍自民党は勝利におごらず、野党の主張に耳を傾けて丁寧な国会運営に
努め、地に足のついた政権運営を心掛ける必要がある。
 集団的自衛権の行使容認など、党の主張は一時棚上げすべきではないか。
政治を機能させるための忍耐は、恥ずべきことではない。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012121702000155.html



信濃毎日新聞
今回、迷って1票を投じた有権者は自民に全権を委ねたわけではない。
巨大与党の勇ましい決断は危うい。
http://www.shinmai.co.jp/news/20121217/KT121216ETI090002000.php

安倍総裁は自民党の公約が全面的に支持されたと受け止めるべきではない。
http://www.shinmai.co.jp/news/20121217/KT121216ETI090006000.php

北海道新聞
大勝した自民党の安倍晋三総裁は、そこをかみしめる必要があるだろう。
改憲や外交・防衛政策での強硬姿勢は特に気になる。首相として失敗した
過去もある。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/



沖縄タイムス
国全体に堪(こら)える力が乏しくなり、選挙がうっぷん晴らしの場になって
いるのではないかと危惧する
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-17_42854

高知新聞
自民党が掲げた看板は「日本を、取り戻す」。経済や教育、外交、安心を取
り戻すというが、それがなぜ「日本を」となるのだろう。
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=296765&nwIW=1&nwVt=knd

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中央日報
右翼の躍進は日本社会の右傾化の産物でもある。民主党政権発足に対
する反作用でインターネットは「ネット右翼」と呼ばれる極右勢力に掌握された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000016-cnippou-kr
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トンデモな各報道機関のものを並べても、今だ政権をになっているのは「民主党」
を完璧に忘れて、ご注文だらけなのだが、これでは息が詰る。
よっぽど切羽詰った余裕のなさだったら、「近いうち」の九月にでも解散総選挙の
「大合唱」するべきだったのではないのか。
なんとか「印象操作」を駆使して「右翼」とかの言を広めようとしても、マスコミ論調の
「偏向過ぎる報道」に辟易している者にとっては、左から少し中央の感覚ではない
だろうか。

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印象操作に一石を投じる報告が情報機関から上がっているし、まして「日本の
マスコミ」のだらしなさと猥雑ないい加減さに辟易している者は、姿勢を正せと
告げている。

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■「右傾化」批判の誤り

「安倍政権誕生で、一部論客たちはあらゆる機会をとらえて『日本は右傾化』
と非難し続けるでしょう。
しかし『右傾化』というのが集団的自衛権禁止のような旧態の規制を排するこ
とを意味するのなら、私たちは大賛成です」。
国家安全保障会議でアジア上級部長のマイケル・グリーン氏が語った。
日本の衆院選の5日ほど前、ワシントンの大手研究機関、
ヘリテージ財団が開いた日韓両国の選挙を評価する討論会だった。
CIAブルース・クリングナー氏も「右傾」の虚構を指摘した。
「日本が右に動くとすれば、徹底した消極的平和主義、安全保障への
無関心や不関与という極左の立場を離れ、真ん中へ向かおうとしているだけです。
日本の毅然(きぜん)とした対応は米側としてなんの心配もありません」
一部から、いま自民党の安倍晋三総裁にぶつけられる「右傾」という言葉は、
中国や朝鮮筋から発せられるものだが、両国とも最左翼である。
グリーン氏はフィリピン外相が最近、日本が消極平和主義憲法を捨てて、
「再軍備」を進めてほしいと言明したことを指摘して語った。
「日本がアジア全体への軍事的脅威になるという報道は、東南アジア諸国では
誰も信じないでしょう。
東南アジア諸国はむしろ日本の軍事力増強を望んでいます」
「安倍叩きは日本で同氏をとにかく憎む朝日新聞の手法です」

MSN産経ニュース 2012年12月18日03:08
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121218/amr12121803080002-n1.htm



誰に首班指命を入れます、どこと組みますというオッサン同士のしょうもない
「三国志」みたいなパワーゲームを連日報じることがすでに若者たちの激しい
拒否反応を招いているということを、各局の政治部記者たちは真剣に受け止
めなくてはいけない。
そんな報道を見比べていると「あー、また始まるのかあ」とややウンザリした
気持ちになる。
自民党政権の話ではない。マスコミ各社の“安倍晋三バッシング”だ。
なんてことを言うと「愛国主義者め」とそれこそこちらがバッシングされそうな
ので、ハッキリ断っておくが、特に安倍さんのことは好きでも嫌いでもない。
総理時代は、よく悪い話を書かせていただいた。お母さまともどもお世話に
なっている某新興宗教とのホニャララな話だとか、中洲のママとのアレな噂
とか。ただ、それはあくまでそういうネタが舞い込んできたからであって特別
な感情はない。
ここで言う“安倍晋三バッシング”とはもう、安倍さんを親の仇がごとく憎んで
いて、テレビに出て何かしゃべっているだけでも虫酸が走るというマスコミ人
が、繰り広げるかなり感情的な攻撃のことだ。
そんなヤツいねえだろ、と思うかもしれないが、みなさんが想像している以上
に多い。例えばちょっと前、某キー局の元アナウンサーが教えてくれたのだ
が、報道局の人間が安倍さんのことをとにかく嫌いでたまらなく、総理時代に
わざと記者の質問をはぐらかしているシーンばかりを十数カットつないで放映
した。ワイドショーなどではわりとよくある“印象操作”だが、驚いたのはそれを
番組と番組の間に流す5分ほどのスポットニュースの中でやったということだった。
その苦心の作品をつくりあげた局員は、周囲にこんなことを言ったという。
「オレが安倍を辞任させてやる」――。
元アナウンサーから一緒に話を聞いていた人たちは、報道機関の人間がそん
な非常識なことをするわけがないだろうと半信半疑だったが、私からするとご
く普通の「マスコミ業界あるある」だ。マスコミの友人たちと飲むと、必ずこういう
人がいる「安倍晋三」という響きを耳にした途端、「あんなのが総理になったら
日本は終わりだ」と鼻息が荒くなる。
で、だいたいその理由を聞くと「右翼だ」とか「政権を投げ出した」とか確たる論
拠がなかったりすることが多い。
学生時代、ちょびっとだけ報道フロアで働いたことがある。ひとつだけ有意義な
経験させてもらった。
それは、インカムから聞こえてくる副調整室の報道マンたちのおしゃべりだ。
モニターに現れる政治家やらに厳しいダメ出しやら、あの顔は下品だな、なん
てこぼしており、その辛口批評家ぶりはすさまじく、まるでこの世にはロクな政治
家がいないのではないかと錯覚してしまうほどだった。
報道なんて仕事をしている人は「中立公平」という言葉を部屋に貼っているお坊
さんみたいな人たちだと信じていたので親近感がわいた。と同時に、人間がつく
っているものである以上、ニュースも必ず偏っているものなんだということを学ば
せていただいた。
そんな思い出にふけりながら、各局の選挙報道を見ていたら、自民の296議席
を前にした論説委員たちが口をそろえてこんなことを言っていた。
「この結果は、決して自民が支持されたわけではありません」
確かに「風」はなかった。だが、民主が同じぐらいの議席をとった時、「ついに二
大政党制がやってきました」なんてみなさんが無邪気にうかれていたのを覚えて
いるだけに、冷静な分析というよりも「政治の素人どもの民意なんかあてになるか。
オレは認めねえぞ」と拗ねるガンコオヤジに見えてしまう。
マスコミも人間だから嫌いものはしょうがない。しばらくしたら安倍晋三の失言
を取り上げたり、靖国に行くなんて非常識だとか騒ぐのだろう。ま、それはしょうが
ないとして、坊ちゃんだとか腹をくだしたとか、呂律がまわらないだとか、あまりに
しょうもないことは目をつぶっていただけないだろうか。
これは自民党のためではない。若者たちはオッサンたちが「三国志」みたいな話
を嬉々と語り合っている姿になんの魅力も感じていない。そこへダメ押しで、感情
丸出しで罵り合うオッサンたちの姿を見せたらどうなるだろう。
もうこれ以上、戦後最低の投票率を更新させないためにも、そこだけはぜひご協
力をお願いしたい。(以上、抜粋)

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1212/18/news026.html
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日本のマスコミに対する目は厳しいのを自覚していないと、大変なことになり
ますよ。

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にしても「最後っ屁」みたいな法案が、空中分解したのは良かった。

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政府・民主党は12日、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局
として新設する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の今国会での審議
を断念する方針を固めた。
法案に反対する自民党を押し切る形で審議入りすれば、特例公債法案をめ
ぐる与野党修正協議に影響が出かねず、今国会成立は困難と判断した。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121112/plc12111223540004-n1.htm



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216 :ツーバスドラマー:2005/07/02(土) 09:36:48 ID:gdmgfGIZ0
過去に、何の法的根拠もなく引っ張りだされ、糾弾され、脅され、何人が、自殺
に追い込まれたのか。
人権擁護法案が可決されれば、条例でできるであろう地方人権委員会が、解
道・総連・創価で支配され、その組織が暴虐をふるうことは目に見えている。
昭和44年 大阪市教組の役員選挙に立候補した木下浄教諭の挨拶状が、
解同大阪府連矢田支部から「差別文書」と一方的に決めつけられ、玉石藤四郎氏
ら推薦人3人が多数の解同員により解放会館に拉致監禁され、深夜まで激しい
野次・怒号・罵声・恫喝に満ちた糾弾を受けた
 「われわれは差別者に対しては徹底的に糾弾する、糾弾を受けた差別者で
逃げおおせた者はない。差別者であることをすなおに認めて自己批判せよ、差別
者は日本国中どこへ逃げても草の根をわけても探しだしてみせる。糾弾を受けて
ノイローゼになったり、社会的に廃人になることもあるぞ、そう覚悟しとけ」
「お前らいつまでたったら白状するのや、ともかく徹底的にあしたでもあさってでも
続いて糾弾する」
(大阪地裁1975年6月3日判決、判例時報782号23頁より)
 玉石氏らはのちに解同矢田支部長を監禁罪で刑事告訴(矢田事件刑事訴訟)。
 一方で、解同はこれを厚顔にも矢田「教育差別」事件と称し、この事件を踏絵
として全国の各自治体で一斉に「糾弾」という名の犯罪行為を繰り広げていった
昭和51年 5月16日 府中東高校同和推進教諭(25)が山中で首吊り自殺
昭和51年 5月24日 府中東高校同和主任教諭(40)が墓地裏松林で首吊り自殺
昭和52年 3月26日 福山市大成館中学校教諭が自殺
昭和55年 9月   加計高校同和推進教諭(55)が自宅裏山で首吊り自殺
昭和56年 1月29日 福山市桜ヶ丘小学校校長(54)が包丁で頸動脈を切り自殺
昭和56年 1月31日 本郷町北方小学校校長(52)がカッターで頸動脈を切って自殺
昭和56年 4月 9日 廿日市町宮内小学校校長(55)が校内物置小屋で首吊り自殺
昭和56年11月26日 県教委学校管理課長(元同和教育課長)が自殺
昭和57年 4月11日 五日市町教委同和教育指導課長(51)がナイフで胸を突き自殺
昭和58年10月 5日 常石小学校校長がナイフで自殺
昭和60年 2月22日 庄原市山内小学校教諭(25)が山中で首吊り自殺
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こんな歌にあるように、互いの尊重と生き甲斐を見つけられる国であるなら、
何も「右翼」でも「左翼」でも、日本人は厭わないだろうに・・・。
と、新旧の歌をちりばめて、反体制であった歌い手も、家族となれば「旧態然」
としたあり方を歌ったりしているのを見ても、日本に根付く「精神」は現在の商業
主義が蔓延しているマスコミと相容れないものである。
で、折角の政権交代なのだから、ここは消費税の前に新税として「宣伝広告税」
を十パーセントで新設すべきである。
それがマスコミを正す方策になる施策ではないかと思う次第である。



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