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zoom RSS コンクリートから人へのまやかし、メンテナンスも公共事業の一端のはず・・・。

<<   作成日時 : 2012/12/04 23:39   >>

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人間が建造したものであるなら、その後の「補修・維持管理」は必須なものであり、
劣化が激しくなれば「公共の物体」なら、それに対するメンテナンスは欠かせない
のは誰でも理解出来る「国民を守る義務を負う政府の責任」であり、それらは公共
事業の名の下に行われるものであろう。

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これまで「公共事業はバラマキ・悪」という風潮を染み渡らせようと躍起になった
マスコミの言論は、今回の事故に対しての「任意の責任」がありそうである。
そこがいつも上から目線というのは、解せない限りである。
何しろ「事を起こしたものに対する批判から、謝罪・賠償」を声高にに叫んでいた
のである。そこが「公共事業の予算削減」を言い募れば、メンテナンス予算など簡単
に削られてしまう・・・。「コンクリートから人へ」の合言葉の元で・・・。

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★余録:マルクス・トゥリウス・キケロは古代ローマの名文…

マルクス・トゥリウス・キケロは古代ローマの名文家として名高いが、彼が執政
官(しっせいかん)に立候補した時に弟のクイントゥスが選挙戦術を指南した。
いわく「すべてのつながりを動員せよ」「人々に希望を与えよ」「とにかく、何でも
約束せよ」
▲「仮に約束を守らなくても、結果ははっきりしないし、その余波を受ける人は
少ない。だが約束そのものを拒絶すれば人々の怒りをかう」。
貴族らには大衆迎合(たいしゅうげいごう)と思われぬようにせよ。大衆の求め
には愛想よく応じよ。会う人ごとに態度を変えて売り込めというのだ
▲対抗馬の醜聞(しゅうぶん)を暴き立てよという中傷の勧めもある。ローマの
名文家も選挙ではなりふりかまわなかったらしいが、そのかいあってか当選を
果たした。
米誌「フォーリン・アフェアーズ」が「キケロ兄弟の選挙戦術」を載せたのは大統
領選指名争いたけなわのころだ
▲さて、こちらのなりふりはどうか。3年4カ月ぶりの衆院選がきょう公示され、
16日の投開票にむけて選挙戦に突入する。
12政党が乱立するこの選挙では、定数480の議席を約1500人の立候補者
が争う見通しとなった
▲あてにならない約束、責任の底が抜けた政治家の行状(ぎょうじょう)にあき
れたこの何年間かだ。しかも政党乱立で政策の対立軸が入り組んだ選挙である。
今度こそ安請け合いを見抜き、候補者や党首の人物を見極めようという有権者
も多かろう。政治家の資質もこの選挙の争点だ
▲あらゆるつながりが動員され、希望が振りまかれ、約束も乱発されるこの12
日間となろう。2000年以上の歳月は人を賢くしたのか。
答えを出すのも、その結果を引き受けるのも有権者である。

毎日新聞 2012年12月04日 00時51分
http://mainichi.jp/opinion/news/20121204k0000m070079000c.html
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この「変態報道機関」の上から目線はいかがしたものか。
こんなことは「売文屋」に言われなくとも分かりきったことであり、そこが「中立・公
正」という名の下に「これからの日本を引っ張っていくのはここだ」と明言して、そ
の通りにならなかったら「全責任を追う気迫」からの文なら「せせら笑われる」こと
もない。

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不幸にして犠牲になられた人には「哀悼の意」だが、この事故の悲惨さに
対しての「政権与党の言い訳」はいかがしたものだろう。

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山梨県大月市と甲州市にまたがる中央自動車道上り線の笹子トンネルで
12月2日、コンクリート製の天井板が崩落。死者が9名出るなどの惨事とな
っているが、ネットでは「『コンクリートから人へ』の民主政策が招いた災害だ」
などの声が多数書き込まれている。
事故が起きたが笹子トンネルは全長4.7キロのトンネルで、約110メートルにわ
たり天井板が崩落し、少なくとも通行中の車3台が下敷きとなった。天井板は
1枚約1.2トンで約100枚が崩落。道路から4.5メートルの高さに、 5.3メートルの
鋼材で吊るされて並べられており、この鋼材が外れたと見られている。
中日本高速道路は9月に行った点検で天井板の上が人が入りチェックしたが、
異常は見つからなかったとしている。
この事故にツイッターでは早くも「『コンクリートから人へ』の民主政策が招いた
災害だ」「トンネル事故も民主党の仕分けのせいですよ」「事業仕分けによる公
共事業費削減の弊害が恐ろしい事故をまねいてしまった」「民主党の仕分けの
しわ寄せでしょ」などの声が殺到。中には「蓮舫さん、笹子トンネル崩落しました。
胸は痛みませんか?仕分けしましたよね?」と名指しで批判する人も。
一方で「オレも民主嫌いだけどさぁ、人が死んでるかもしれない事故でココぞと
ばかり民主叩きしてる奴らもいなくなれと思うよ」「トンネルの管理はネクスコだ
からここで民主が(国家)予算削っただのの話が出てくるのはおかしくないか?」
などと疑問を抱く声も。
名指しされた民主党の蓮舫氏もツイッターで「この事故を受け一部、不見識な批
判があるのが残念です」とし、「高速道路の維持管理はユーザーの通行料で賄
っており、一般国道と違い国費は一切投入されていないことから、国の予算配分
の対象外であると同時に事業仕分けの対象外であります」と説明している。

http://yukan-news.ameba.jp/20121203-328/
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原則論から言えば「言いがかり」とも取れる政権与党への批判だが、その批判に
は、以下の「マニフェスト」の嘘が大きく響いているものであり、そこを謙虚にすれば
「言い訳」でなく、甘んじてひはんを受け入れ、更なる「政治向上を目指す」とでも
返答していればいいものを・・・。

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「高速道路無料化」の甘言も、国民に対する詭弁な人気取り。
はて、無料化して「メンテナンス」はどこがとなれば、結局国が道路予算を使ってと
なって、公共事業の名の下になるものだが・・・。

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アルプス最高峰、モンブランのトンネルを車で走ったことがある。約4千円の通行
料より、時速50〜70キロ、車間150メートルという厳格な規制にたまげたものだ。
1999年の火災事故(死者39人)の教訓と聞いた

▼フランスとイタリアを結ぶ細穴は、12キロ弱の対面通行である。高速道から入
るとノロノロ運転の感覚で、遠くのテールランプをにらんでの10分が長い。閉所に
弱い当方、名峰の胎内に限らず、トンネル内ではあらぬ悪夢が胸をよぎるのが常
だが、頭上を案じたことはついぞなかった

▼中央自動車道笹子(ささご)トンネルの天井崩落は、3台を巻き込み、9人が亡
くなる惨事となった。130メートルにわたり300枚ものコンクリート板が落ちる、前
例のない事故である

▼崩れたのは全長の3%。7秒で抜けられる距離で、ひと息の差が生と死を分けた。
前触れもなく、前途を絶たれた人の絶望に胸が詰まる。渋滞していたらと思うと、
なお恐ろしい

▼開通以来35年、外は地圧と水、内は排ガスや振動にさらされてきた。
老朽化という時限爆弾が、天井裏に埋め込まれていなかったか。秋に点検済みと
はいえ、最上部のボルト周辺は目視のみ。打音検査なら劣化が分かったかもしれ
ない

▼「中高年」に入るインフラは、入念な手入れが欠かせない。悲劇を口実に、道路
予算が野放図に復活しては困るが、命を守る策はむしろ「コンクリから人へ」だ。
今の日本には、蓄えたものを細く長く使う、倹約の哲学がほしい。それを劣化とは
呼ばない。

http://www.asahi.com/paper/column20121204.html

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この脳軟化でも患ってしまったかの報道機関の「公共事業・悪」の印象操作のむご
たらしさは、日本を「五里霧中」に叩き込むようなものである。

「中高年」に入るインフラは、入念な手入れが欠かせない。悲劇を口実に、道路
予算が野放図に復活しては困るが、命を守る策はむしろ「コンクリから人へ」だ。


悲劇は口実ではなく、二度と起こさない警鐘であり、節約しても削減出来ぬものも
あると明記しない「生命軽視姿勢」と、物理的劣化と自分達の劣化を一緒にして貰
っても共感出来ぬものである。
まぁ、自分達への批判に対して言葉足らずで真意が伝わらないとでも弁明するなら、
筆力のなさである。即刻、筆をおくことである。
「コクリートから人へ」の下、削減されたこんな以下の行政は「無駄」だったか・・・。

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道路保全技術センター wikiより

財団法人道路保全技術センター(どうろほぜんぎじゅつセンター、
英: Road Management Technology Center、現在は解散)は、日本の国土交通
省所管の財団法人。
事業
・調査・研究および開発技術の提供
・レーダーを用いた路面下空洞探査、道路の防災管理、トンネルの保全、道路
標識や路上工事削減に関する調査・研究、技術指導や資格制度の運営などを
行っていた。
道路および道路構造物の保全や調査研究、道路管理システムの提供、行政刷
新会議による2010年5月の事業仕分けにより、2011年3月31日をもって解散[1]、
同年11月30日付で清算手続きが終結した。
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ブーメランの元リーダーの口から出る言葉の数々が、信頼にたるものでなかった
という現状では「コンクリートから人へ」は、単なる戯言である。



報道機関の人は、この「ブーメラン」という現象に対して鈍感なのか。
それとも重症の「健忘症」が書いているのか、地方紙も上と同じで、自分の気に入
らないものに対しては「酷評」するが、同じ現象で逆のことを書いていては、読者に
笑われてしまうのでは・・・。

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物事の起源をたどる旅にはロマンをかき立てられる。人類、宇宙といった壮大な
始まりだけでなく、身近な文字でも
同様である。先日「最古級の平仮名」と報じられた9世紀後半の墨書土器の発見
が興味深い
   ◆
京都市の平安貴族の邸宅跡で出土した破片に、和歌とみられる平仮名の記述が
あった。平仮名が確立したのは
「古今和歌集」などが編集された10世紀前半とされてきたから、約50年さかのぼ
ることになる。六歌仙の在原業平(ありわらのなりひら)らが脚光を浴びた時代に
当たる
   ◆
今の平仮名と片仮名の字体は1900(明治33)年の小学校令施行規則で決めら
れた。もとは漢字の音を日本語の
音に当てた万葉仮名に始まる。速く書くための草書体が和歌や書道の発展ととも
に美しく易しい平仮名へと進み、
片仮名は漢字の一部を取った
   ◆
〈数え切れない人々の手を経て、えり分けられつくり出されてきた〉。小松茂美
(しげみ)さんの「かな」(岩波新書)にある。
小松さんは名筆の筆者を特定する古筆学を独学で築き、2年前亡くなった。
作家井上靖が「満身これ学究」と評したほど研究熱心だった
   ◆
起源をたどる旅は同時に、どこへ向かうのかを考える旅でもある。これからの
文字の形はネットの普及が大きく影響するに違いない。
先日、ネット上での党首討論会で見た書き込み〈888…〉は拍手の意味だっ
たとは。寒々とした気持ちになるのは年のせいか。

http://www.shinmai.co.jp/news/20121202/KT121201ETI090008000.php



※参考資料 信濃毎日新聞 10月25日付け「斜面」 「新信州弁が次々登場
し定着していくなら楽しい」

みんなで食卓を囲み「いただきます」。食事が終わって「いただきました」。
食べる行為の現在形ないし未来形から過去形へ、
何の不思議もない。と思っていたら、食事の後の「いただきました」は信州独特
の言い方なのだという
   ◆
八十二文化財団の調査研究員小池博子さんの「信州ふるさとのことば」に教え
られた。標準語では「ごちそうさまでした」。
ほかに夕方や夜間に出会ったときなどに掛け合う「おつかれ(さま)」も信州弁の
一つとして紹介している
   ◆
20年余り前、諏訪市の食品メーカーが東京で開いた新製品発表の記者会見を
思い出す。部屋の後ろの方に座っている
記者たちに担当者が呼び掛けた。「さあ皆さん、もっとまえでへ」。「まえで」とい
う信州弁で、その場の空気がほっと緩んだ。
方言には世をなごませる力がある
   ◆
「ふるさとのことば」に載っている好きな信州弁ランキングも興味深い。アンケー
トで調べたところ上位4位は、
(1)ずく(2)おつかれ(3)ごしたい(4)もーらしー。どれも情感あふれるいい言
葉だ。うんそうそう、とうなずく人は多いだろう
    ◆
信大名誉教授馬瀬良雄さんの「信州のことば」に、信大生の間で自然発生的
に生まれた学生語が幾つか紹介されている。
例えばずくのある人は「ズクマン」、ずくが大いにあることは「モー(猛)ズク」。
こんな新信州弁が次々登場し定着していくなら楽しい。

http://www.shinmai.co.jp/news/20121025/KT121024ETI090003000.php
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パソコンに疎いのをコンプレックスと考えているのか、ネットの新語に対しては
寒々しい言葉を吐き、一方新語でも方言はにこやかとか、これでは「差別主義」
がマスコミに蔓延していると見られてしまう・・・。

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国民のことを云々するなら、生活に対しての真摯な物言いが必要であり、利用する
人権でなく、生きるのに困窮している人への光を当てる「政府が出来る援助」には
間接的支援としての「公共事業」はコンクリートであっても必要である。

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酷寒で停電 危機現実味

「この村にあれがなかったら経済は大変だ。生活が成り立たなくなる」

 日本海に突き出た北海道の積丹(しゃこたん)半島の付け根、泊(とまり)村
のカブト岬。凍(い)てつく風が吹きすさぶ中、防寒着に身を包み、ホッケを釣っ
ていた工藤昭さん(77)が海岸線の先に目をやった。
荒波が打ち寄せる海岸線の先に見えた丸いドーム形の建物。周りはうっすらと
雪化粧している。5月から稼働が止まったままの北海道電力泊原発だ。
平成元年に泊原発1号機が稼働し、過疎の村は一変した。村の財政も潤った。
牧野浩臣(ひろおみ)村長(66)は「原発の固定資産税や交付金収入で公共施
設も整備でき、村の借金も半分以下に圧縮できた」と振り返る。
原発が地元にもたらす経済効果も大きかった。原発関連の雇用は村内で約80
人、周辺3町村で500人を超える。原発関係者が利用する民宿や商店、飲食店
など関連産業も繁盛した。
だが今年5月、3号機が定期検査に入り、原発の稼働が全て止まると、村は活気
を失った。民宿兼食堂を営む渋田真澄さん(53)は「原発を再稼働してもらわない
と困る。今は生殺しの状態だ」と嘆く。

◆原発でもいい…

北海道唯一の泊原発に全体の4割の電力を頼ってきた道内の電力不足は深刻だ。
先月末には登別市や室蘭市などで一時5万戸以上に及ぶ大規模停電が襲った。
暴風雪による鉄塔の倒壊が原因だったが、電力不足の先にある「危機」の姿が現
実味を帯びた。
「車のヘッドライトを店内に向けて、懐中電灯と携帯電話のライトを頼りに営業を続
けた」。最大約3万戸が停電した室蘭市のコンビニエンスストアの店長、武田真紀
さん(41)は電気のない生活がいかに不便か痛感したという。店には長蛇の列が
でき、おにぎりや弁当、電池はすぐに売り切れた。
タクシー運転手、小泉純一さん(64)は「電気のありがたさ、東日本大震災の被災
者のつらさが分かった。原発でもいいから動かしてくれと思った」と話す。
停電が4日間も続いた登別市内はもっと深刻だ。
温泉街の公民館に避難していた田口幸子(さちこ)さん(75)は「これほどつらいと
は…」。登別厚生年金病院の高田弘樹庶務課長(46)は「発電機がいつオーバー
ヒートするか不安でならなかった」と話した。

◆具体的議論せず

冬場に需要のピークを迎える道内で、北電は10日から平日に平成22年度比7%
以上の節電要請に踏み切る。「火力発電が一基でも止まると厳しい状態」(北電)
が続いているためだ。
電力不足は北海道の基幹産業である観光にも暗い影を落とす。「規模の縮小はし
たくない。祭りの魅力は下げたくない」。200万人の観光客が訪れるさっぽろ雪ま
つり。実行委員会の関係者はこう打ち明ける。
雪像のライトアップをはじめ、冷蔵庫や冷凍庫が設置される売店の電力使用量は
多く、「節電要請に応えるために何ができるか悩ましい」(関係者)という。
原発がある泊村を選挙区に含む北海道4区の立候補予定者4人はいずれも「脱
原発」の立場だ。うち3人は党の方針通りの主張だが、原発維持の可能性を残し
ている自民党の立候補予定者でさえ、条件付きで「将来の原発廃止」に踏み込ん
でいる。
「脱原発」や「卒原発」が声高に叫ばれる選挙戦の様相に政治評論家の屋山太郎
氏(80)は「福島第1原発事故の影響を考えれば、脱(卒)原発を政策に掲げるの
は理解できるが、大衆に迎合し、冷静かつ具体的な議論が行われていない」と話す。
エネルギー自給率がわずか4%のわが国が原発を捨て去った後、脆弱(ぜいじゃく)
なエネルギー構造しか残っていない状況に陥ることだけは避けなければならない。

12月4日(火)12時48分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000535-san-soci
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この現状で「脱原発」とかぬかされても、即用意出来る代替があるかとなり、真摯な
政策としては「国民負担をもたらす代替でない次世代エネルギー転換」を掲げ、そこ
への道程を財源確保も伴ったものとして「挙行」する。
そして何より「言ったことの責任」を持つ、これは政治に限らずマスコミにも同じ責任
体質を併せ持たなければ、信頼は勝ち取れない。
その「信頼」をもっとも落としたのが元我らがリーダーなのだから、唖然とそして
「二度とたぶらかされない」を・・・。



「信頼の問題」 マター・オブ・トラスト
恋愛においてもこの問題が最大でありと、ビートルズの見下したような屋上演奏で
ない半地下からの演奏という「チクリと批判」してのプロモーション。
まぁ大人気のビートルズでは、とても出来ないパフォーマンスだろうが、映像的に
「信頼」とは、同じ目線に立てる、それでいて「バックボーン」のしっかりした人物とな
ってきそう・・・。おばさんには「うるさがられて迷惑だった」が・・・。



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