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zoom RSS 与党議員の品格、政策よりは野党批判

<<   作成日時 : 2012/11/25 22:17   >>

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選挙前に優劣が決しているかの「政権与党」の政策云々がなく、終始野党批判
を繰り広げていては、「この国の展望」は誰が夢想するのか・・・。

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出来ないことを「政権公約」にして政権を盗った政党は、それに懲りたのか
議員の品格を貶めるだけの野党批判を繰り広げていては、いくらメディアの
援護射撃があったとしても「品格」が、野党暮らしの「政権担当能力欠如」を
物語ってしまっては、この時点で「勝負あった」になりそうだ。

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野田総理大臣と自民党の安倍総裁は、テレビ朝日の番組に出演し、金融対策
や自衛隊の国防軍化などについて議論を戦わせました。
野田総理大臣:「安倍さんのおっしゃっていることは極めて危険です。なぜなら、
インフレで喜ぶのは誰かです。株を持っている人、土地を持っている人は良い
ですよ。一般の庶民には関係ありません。それは国民にとって大変、迷惑な話
だと私は思います」
自民党・安倍総裁:「びっくりしましたね。税収も名目経済が上がらなければ、税
収は上がらない。
そのことが総理には基本的に分かっていなかったということが驚きですね」
野田総理はまた、自民党が自衛隊を「国防軍」と名称変更することを公約に盛
り込んでいることを取り上げ、批判しました。
(民主党代表)野田総理大臣:「あえて国防軍と名前を変えて、憲法を改正して
位置づける意義というものがよく分かりません。
中身が変わるんでしょうか。大陸間弾道弾を飛ばすような組織にするんでしょうか。
そういう意味が分かりません」自民党・安倍総裁:「極端な例を出して不安をあ
おるということなんだろうと思います。いわば軍としてちゃんと認めますよ。
そして、そのための主要組織もちゃんと作りますよ。ですから、海外と交戦する時
には交戦規定にのっとって行動する。
そして、シビリアンコントロールも明記します」
安倍総裁は、選挙後の日本維新の会との連携について「個性の強い人たちだか
ら、うまくいくのかなというのはある」と述べ、慎重に見極めながら対応していく考
えを示しました。

テレビ朝日系(ANN) 11月25日(日)13時33分配信
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221125010.html
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われらがリーダーの認識からして、相手への攻撃から出ずで、あとは「見守り」
という不作為では、官僚の言いなりになるしかなかったのが丸わかり・・・。
そでなくとも「経済政策」の一つも出さずなのだから、経済オンチは本物か・・・。

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世襲批判をしたかと思えば、野党の「公約」をこれまた歪曲して失言してしまう
やからの成り立ちといえば、嫁の父の地盤引継ぎという「世襲と同じ」チッカリぶり
で、その嫁を裏切っての「不倫」に勤しむ姿は、品格以前の問題だろう。

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自民内に戦争志向=民主・細野氏−安倍氏反発し辞任勧告【12衆院選】

民主党の細野豪志政調会長は25日のNHKの番組で、
自民党が政権公約に「国防軍」創設を明記したことなどに関し
「自民党の中に、普通の国になって戦争もできるようにするんだという声はある。
相当、考え方はそちらの方がいる」と述べた。
これに対し、自民党の世耕弘成政調会長代理は同じ番組で
「わが党に戦争をしたいなどという人はいない。われわれは戦争放棄を明確に
うたっている」と反論した。
細野氏の発言には、同党の安倍晋三総裁も強く反発。
津市での街頭演説で「限度を超えたことを言っている」と細野氏を批判。
さらに「(自民党内で)誰が『戦争をやりたい』と言っているのか。その名前を言え
ないのならば、『あなたは辞めなさい』と言いたい」と述べ、細野氏に辞任を勧告した。
(2012/11/25-19:07)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112500184
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批判が過ぎて自分の口から出る言葉も理解していないらしいのには、流石
「口先だけの政権」の権化と、ますますみみっちさのみがクローズアップする。

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何より選挙の争点は「経済政策」に集中しなければならないのに、そこは「負けない」
のにはアレルギーを利用とかが見え見えの以下のような「軍靴の響き」という印象操
作へと向けさせるのだから、国の行く末となれば「軍隊存立」は災害派遣だけでなく
「国民を守る」という絶対条件は揺るがせに出来ないはずのものだ。

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総選挙の争点に「国防軍」急浮上 橋下氏と片山さつき氏、早くも「舌戦」
J-CASTニュース11月24日(土)18時0分

公約に「国防軍」を掲げた安倍総裁
自民党が、2012年12月の衆院選の公約に「憲法改正により自衛隊を国防軍
として位置づける」と掲げた。
脱原発や環太平洋経済連携協定(TPP)参加の是非が選挙の争点となるなか、
尖閣諸島や竹島を巡る中韓両国との関係悪化で、外交と安全保障問題に一石
を投じる「国防軍設置」への関心が高まり始めたようだ。自民・安倍晋三総裁に
対し、さっそく野田佳彦首相が反論して党首同士の論争になりつつあるが、舌戦
はさらにネットにも広がっている。

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朝日や毎日がいっせいに取り上げる
11月21に発表された自民の公約には、外交・安全保障の項目で「集団的自衛権
の行使を可能とする」「自衛隊の人員・装備・予算を拡充する」「憲法改正により
自衛隊を国防軍に」と並ぶ。安倍総裁のカラーが色濃く反映されたようだ。自民
は2012年4月28日に「日本国憲法改正草案」を発表したが、この中でも「平和主
義を継承するとともに、自衛権を明記し、国防軍の保持を規定」と盛り込んでいる。
安倍総裁は公約の発表にあたって、「われわれは、できることしか書かない」と意
気込んだ。
一方、他党は「国防軍」の提案に警戒感を強める。野田首相は11月23日、報道陣
に対して「憲法9条の改正も含め国防軍を簡単につくれるのか」と指摘。公明党の
山口那津男代表も、自衛隊を国防軍に改称する必要はないと否定的な立場を見
せた。
「右に寄る自民・維新」——。11月24日付の朝日新聞朝刊は、核兵器のシミュレー
ションに関する発言をした日本維新の会・石原慎太郎代表と国防軍を提案した安
倍総裁の動きを、こう紹介した。毎日新聞も同日の朝刊で、「国防軍巡り応酬」と
の見出しで、野田首相と安倍総裁の「批判合戦」を報じた。
安倍総裁は国防軍の設置に関して、憲法改正に必要な衆参両院の3分の2を確
保して取り組む課題だとしている。一方の野田首相は24日、安倍総裁との党首
討論の実現に「私はいつでもいい」と意欲を示した。今のところ他党の賛同が広
がらない国防軍を引き合いに、攻勢を強める考えなのかもしれない。

ヤフーのネット調査では「賛成」が圧倒的
ツイッター上でも、国防軍に関しての論争が始まった。自民党の片山さつき参院
議員は、日本維新の会・橋下徹代表代行がテレビ番組で国防軍について「名前
を変えるのには反対だ」と発言したとの報道を引用し、「維新の安全保障政策は
ふらふら!」とバッサリ。さらに「多くの選挙区で自民を脅かしつつある維新です
がこれでは話にならん!」と突き放してみせたのだ。
橋下代表代行も黙ってはいない。すぐさま「国防軍と名称を変えることが重要な
んてナンセンス。自衛隊をここまで弱体化したのは、片山さんご出身の財務省。
そしてそれを追認した自民党」と反撃した。さらに「日本維新の会は威勢の良い
ことを言うことはしない。合理的に考える。『国防軍』と名称を変えるには憲法改
正の3分の2は得られないだろう」と断じた。
ヤフーがインターネット利用者に対して、「国防軍の保持」の賛否を調査したとこ
ろ、11月24日16時現在で「賛成」が72%と、「反対」の25%を大きく上回った。
賛成派は「いい加減、自衛隊を便利屋扱いするな」「自国を守るためにも大いに
賛成」といったコメントで、反対派の意見は「十分な自衛能力があるのだから軍
にする必要はない」「今更、何かメリットでもあるのか」といったものが見られた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1124/jc_121124_8025508136.html
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何よりこの国の行く末への言及がない政党に、品格もあったものではないが、
それでもいみじくも「議員になる動機」は、どこかにそんな思いがあったのでは
と良い方に解釈していても、このまま野党批判に終始していては、メディアと
同じく国民から見放される。



三年半前の麻生政権の経済政策との比較

統治者の視点は、その昔の人の言に寄れば
「冶世は大徳を以ってなし、小恵を以ってせず」とし、
信用ならぬ人物として
一 仲間と語らい、徒党を組んで党利党略をはかり、一方で有能で
立派な人を誹謗中傷して、貶める。
二 意識的に目立つように華美な服装を好み、奇を衒う。
三 摩訶不思議の妖術や神がかりの言辞を弄する。
四 規律を守らず、独断で民衆を煽動する。
五 利害得失を計算して、秘かに敵と通謀する。
と語っているのだが、現代でも通じる諸葛亮孔明の言葉ではある。
まぁ、中国人だけどね・・・。



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