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zoom RSS 差別助長が好きな報道機関の劣化具合

<<   作成日時 : 2012/11/19 21:39   >>

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自分達に都合の悪い人が人気になると、愚劣過ぎる印象操作にいそしむ勢力
が存在して、それが報道の名を借りて世に広めようとすのだから、「無垢の有権
者」にとっては、有害な情報となりそうだ・・・。
そんな有害な情報を流す先鋒としてつとに名が広まっているのが「アサヒる」と
揶揄されるところだが、それ以外も似たり寄ったりの姿勢では日本国民は惑わさ
れてばかりになって来る。

画像


報道すべきもののキャプションと画像を当てはめれば、印象的に画像を誤認する
人も出てこよう。悪辣な操作の思惑が滲むものを流したのが「元祖朝鮮放送」と
揶揄されている放送局なのだから、さもありなんと納得するし、以下のような
「アサヒる」と揶揄される報道機関もそれとなく、差別的意識の強さを滲ませた
文章にまとめているのだから、広義のいじめの本家かいなと思えてくる。

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衆議院が16日、解散された。民主党が大勝した前回の総選挙から3年余り。
有権者は政権交代をどう評価し、政治に何を期待するのか。街頭で話を聞いた。
「民主党は公約で期待させて何もしない言い訳の党」。3年前に投票した倉吉
市上井の会社員女性(38)は酷評する。小学生の子どもが2人おり、関心は
子育て支援と原発対策。しかし、子ども手当のてんまつや福島第一原発の事
故対応に期待を裏切られたと感じている。
12月の選挙も「年末の忙しいときに、自分たちの勝手で椅子取りゲームをして
いる」。
鳥取市で製造業を営む男性(59)はこの日、国が休業手当の一部を事業者に
補助する制度の申請のため、ハローワークを訪れた。
ここ数年、県内経済の地盤沈下を肌で感じる。3年前の総選挙で支持したのは
自民党。「ばらまき政策であふれた民主党のマニフェストに信頼が持てなかった」。
ただ、自民党がどう変わったかも見えてこない。
「自分たちみたいな中小企業の苦しさは増すばかり。自分の給料を削ってでも
従業員の雇用は守りたい」。もう政治への期待感はない。
岩美町洗井の農業男性(79)は、3年間の民主党政権について「マニフェスト
になかった消費税が急に出てくるなど、言ってきたことと、やったことの違いが
大きかった」と話す。前回投票した自民党にも「政権をとるなら今のままではダメ。
もっとしっかりして欲しい」と厳しい。総選挙の争点にもなる環太平洋経済連携
協定(TPP)については「入るにせよ、その影響と効果をしっかり示して、農家
も光が見えるようにして欲しい」と話す。
就職活動を控えた鳥取大学工学部の3年生男性(21)は、公務員志望。
同じ学科でも2、3割は公務員志望という。
「不景気の中、民間企業で働いても不安」。投票権を持って迎える初めての国
政選挙だが、「今の政治には期待や魅力を感じない。投票に行くだけの価値が
あるのか本当に疑問だ」。
日南町に住む年金生活者の男性(84)は一人暮らし。前回は民主党に期待し
たが、今回はどこに投票するか迷っている。
「与野党が協力して国難に立ち向かわなくてはならないこのタイミングで解散は
いかがなものか。民主党も自民政権時代の尻ぬぐいばかりさせられて気の毒
な面はあったが、真っ正直すぎて失敗が多かった。
戦後復興を支えた年金暮らしの高齢者にもっと優しい政治をしてほしい」と話す。
(以下略)
朝日新聞
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000001211170003

画像


天声人語
髪形をいじるのは心機一転の表れでもある。日本維新の会の橋下徹氏が、
おでこを出す正統「保守型」に変えた。
この勝負髪で衆院選に挑むという。37歳上の石原慎太郎氏を新代表に迎え、
しおらしく従う覚悟らしい

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▼合流は第三極の受け皿を広げ、既存政党や官僚支配への不満をさらう狙
いとみえる。両氏の合意文書には「強くてしたたかな日本をつくる」と表題がつ
いた。「弱くてお人よしの日本」は耐えがたいと
▼片や石原氏に気を使い、「原発ゼロ」の語は消えた。政策より大同団結、小
異は捨てたというが、コーヒーと紅茶を混ぜたようなドタバタ感が漂う。
色が似ていればいいというものではない
▼なるほど、コーヒー党、紅茶党の独自色より、候補者の調整が先に立つの
が小選挙区制だ。
野合との批判に、石原氏は「民主党や自民党が人のことを言えるのか」と反発、
橋下氏も「趣味嗜好(しこう)まで同じなら北朝鮮」と開き直る
▼とはいえ、地方分権や行政効率に重きを置く橋下氏の現実主義と、米中な
にするものぞの石原流がどう混じり合うのか。
みんなの党や減税日本とも組むとなれば、昔の民主党顔負けの「選挙互助会」だ
▼石原氏がほれたと公言する橋下氏は、政界でいう「じじごろし」に違いない。
新代表を最強のリーダーと持ち上げ、ヘアスタイルを変えた。
「何が目的か分からない年の差婚をした、したたかな女のよう」。きのうの東京
紙面にあった、山本貴代さんの見立てに納得した。その縁の吉凶は知らない。

asahi.com 2012年11月19日(月)付
http://www.asahi.com/paper/column.html
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変容してしまったコラムも、差別的で攻撃的で「狂った社是」がひん曲がった
コラムにも現れる。

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「何が目的か分からない年の差婚をした、したたかな女のよう」
引用するのが悪意に満ちたこんな文章では、「天声人語」というコラムを一代で
今では「アサヒる」と揶揄されてしまった新聞社の紙価を高めた深代淳郎も
「草葉の陰で泣いている」のではないのか・・・。。( 向井敏の文章読本の中での
天声人語の酷評、悪文の例から拝借)
そんな「間違った大人」でも、幼少期にはそれなりに素直に感銘を受けるものは
あった筈だし「人を卑しめることに喜びを得る」こともなかったろう。
まして以下のような「少女の境遇」を歌われたら、それなりに「応援」する気も起こ
るのでは、そんな実直さを取り戻せるか・・・。



「ファイト」 吉田拓郎
中島みゆきの歌だが、一枚のはがきからの影響は、それを知らない人をも
素直な気持ちにさせてくれる。そしてコラムに求められるのは感銘を受ける名文
で「思想や自分意見の押し売り」ではない。





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