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zoom RSS 「あすへの責任」よりは、今こその決断

<<   作成日時 : 2012/10/29 22:56   >>

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「近いうち」がどんどん遠のいて、今度は「あすへの責任」とかの詭弁には
誰でも唖然としてしまうのではないか・・・、決断すべきはすべきが今は最
良の政治家としての良識・・・。

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言葉では解きほぐせない「不信感」を詭弁で乗り切れるとでも思っているのか
どんどん嫌悪感が増幅するだけでは、後に残るのは「汚名」だけになる。

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野田首相、展望なき決意表明=臨時国会

野田佳彦首相は29日の所信表明演説で、「あすへの責任」を果たすとして、
政権維持への決意を鮮明にした。
しかし、ねじれ国会の下、法案一本成立させる見通しは立たない。
その原因が、「近いうち」の衆院解散を約束しながら曖昧な態度を取り続ける
首相自身にあることは否めず、首相の決意表明は展望がないと言わざるを得
ない。
首相は3度目の内閣改造を終えたばかりの政権の最大の課題として日本経
済の再生を挙げた。
しかし、赤字国債発行に必要な特例公債法案に野党の協力を得るめどは立
っておらず、2012年度予算の円滑な執行にも黄信号がともっている。
政策課題を掲げても、実行に移すことすら容易ではないのが現実だ。
首相が野党の協力を得られない理由は明快だ。
8月の自民、公明両党との3党首会談で「近いうちに国民の信を問う」と明言し
ながら、民主党に広がる解散先送り論を背景に、約束をほごにしつつあると受
け取られているためだ。
演説では、通常国会での消費増税関連法成立を「画期的な成果」と自賛したが、
賛成した自公両党への配慮の言葉もない。両党の神経を逆なでしているかの
ようだ。
特例公債法案に絡めて年内解散を迫る自公の対応を、首相は演説で「『政局』
第一の不毛な党派対立の政治」と非難した。しかし、対立の責任は首相にもある。
「決断する政治」を唱えながら、自身は「国民に信を問う決断」をちゅうちょし続け、
国政が停滞すれば、その責任を厳しく問われることになるだろう。
(2012/10/29-14:56)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012102900464
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ずるずる先延ばししても、結果的に「決断できなかった男」の情けなさだけが
そのイメージに付きまとうのでは、いささか恥ずべきでは・・・。
そんな秋に、引き時の見事さとその歌声が、のちのちにも記憶される女性歌手
の歌には、ほんのりとしたそれでいて「毅然とした生き様」が思い浮かぶのだが
政治家には「生き様」としての矜持はないらしいのが、この国の不幸かも・・・。



「星の流れに」
時代の流れを見てみれば、先人の生き様が今の繁栄を支えていたのが良くわかる。



「喝采」




「私はこうして生きてきました」




「円舞曲」

秋には、しみじみと聴いていても感傷的になる。
そしてつくづく「こんな国に、誰がした」なんて呟くと・・・。


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