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zoom RSS 胡散臭く感じる「さよなら原発集会」

<<   作成日時 : 2012/08/25 00:39   >>

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毎週金曜日、首相官邸前で「反原発集会」が行われているらしいが、これの
映像に映る「子供達」を見ていると、いささかなんだかなぁと・・・。

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何より動員員数を過大に喧伝するかの報道にも、どうしても「胡散臭さ」が臭い
だして、経済的側面から言えば成田空港の「三里塚闘争」とちっとも変わらぬ
「地元以外の扇動者」という無責任を感じ取る。

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脱原発を目指して作家の大江健三郎さんらが呼び掛けた「さようなら原発10
万人集会」が16日、東京・代々木公園で開かれ、主催者発表で約17万人が
参加した。
呼び掛け人の一人、音楽家坂本龍一さんは登壇し「電気のために美しい日本、
国の未来である子どもの命を危険にさらすべきではない」と訴えた。
大江さんは「原発大事故がなお続く中で、関西電力大飯原発を再稼働させた
政府に侮辱されていると感じる」と怒りをあらわにした。
公園周辺の歩道は一時、身動きが取れなくなるほどの人波だった。
参加者は猛暑の中、トークや音楽ライブに耳を傾け、都内をパレードした。

2012/07/16 17:08 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012071601001665.html

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東京・永田町、首相官邸の周りを毎週金曜日の夕刻、脱原発を叫ぶデモが
埋め尽くす。官邸がデモの波に取り囲まれるのは、日米安保条約改定に反
対する1960(昭和35)年の「60年安保闘争」以来のことという。50年前と
の違いは、政党や労働組合と関係なく、個人の意思で集まる人が多いことだ。
ネットで情報を集めて勝手連的に参加している。
中東の独裁政権を倒したジャスミン革命や米ニューヨークの反格差デモと似
た動きである。
<官邸を取り巻くデモ>
「原発をなくせ」「再稼働反対」といくら叫んでも政府は馬耳東風、耳を傾けよ
うとしない―。デモの波はそんないら立ちから膨らんできた。60年安保のとき、
岸信介首相は官邸に立てこもりながら「私には声なき声の支持がある」と言い
放ったとされる。
野田佳彦首相が同じ姿勢を取るならば、政治は国民からますます遠ざかる。
行き着く先は政治の劣化だ。

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60年安保闘争を思想面から支えた政治学者、丸山真男は著書「日本の思想」
で書いている。民主主義は政治を特定身分の独占から広く市民にまで解放す
る運動として発達した。だから「民主主義は…非政治的な市民の政治的関心
によって、また『政界』以外の領域からの政治的発言と行動によってはじめて
支えられる」。
いま官邸を取り巻いているデモの波は、政治から疎外された市民が政治を取
り戻そうとする動きとみることもできる。
政治家がそれを無視することは、民主主義を掘り崩す行為と言っていい。
国民の間から自然にわき上がる声をどうやってすくい取り、
政治に反映させていくか。政党、政治家の姿勢が問われている。
<民意への感度を磨け>
さまざまな回路をつくっても、政治家の感度が鈍ければ民意をくみ取ることはで
きない。「国論を二分している状況で一つの結論を出すのが私の責任」と野田
首相は言う。結論を導くのが政治家の仕事としても、一方を切り捨てるだけでは
政治とは言えない。なぜこちらの道を取るのか、丁寧な説明が要る。いまの首
相にはそうした努力が不足している。
民主主義はふつうの市民の政治的関心によって支えられる―。丸山真男が指
摘した原点に立ち返ることが政治家に求められる。
「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、こ
れを保持しなければならない」。憲法12条である。
政党、政治家に向けて声を上げ、権利を主張し続けることを、憲法は国民に要
請している。裏を返せば、政治家には国民の声を聞く義務がある。
「国民の声にしっかり耳を傾ける」。野田首相の口癖である。
ならば、官邸周辺を埋める人々と対話集会を持ったらどうか。

http://www.shinmai.co.jp/news/20120729/KT120728ETI090002000.php

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脱原発デモ、国会包囲=「金より子どもの未来を」−ろうそくに灯ともし、訴え・東京

原発再稼働を進める政府や黙認する政治に抗議するため、「7.29脱原発 
国会大包囲」と名付けられたデモが29日、東京都内で行われ、多数の市民
が参加した。「今のお金より子どもが希望を持てる未来を」。参加者らは同日
夜、国会議事堂を包囲し、ろうそくに灯をともしながら脱原発を訴えた。主催
者の市民グループ「首都圏反原発連合」によると、参加者は約20万人。警
察当局は1万数千人としている。
29日昼すぎの千代田区の日比谷公園。集合場所には既に、若者や親子、
高齢者ら幅広い年齢層が集まっていた。30度を超える気温の中、帽子をか
ぶったり日傘をさしたりする人の姿も目立った。
 午後4時すぎから始まったデモの人波は東京電力本社前や経済産業省
前を通り、国会議事堂に。灯をともしたろうそくやペンライトを掲げ、「原発
要らない」「再稼働反対」と繰り返し叫んだ。
 長男(4)を連れて来た世田谷区の会社員、林秀樹さん(45)は原発再稼
働を「やり方、手順がでたらめ」と批判。「原発廃止によって電気料金が値
上がりしても、構わない。事故を起こすよりは安いでしょ」と指摘した。
 「野田(佳彦)首相は許せない」と怒りをあらわにするのは千葉県流山市
の無職、藤井和代さん(61)。脱原発デモに初参加という。首相の選挙区
の同県船橋市に住んでいたことがあり、「以前、野田さんと握手してしまっ
たが、あんな人だとは思わなかった」と再稼働を決めた首相を酷評した。
(2012/07/29-22:48)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012072900276

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1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です: 2012/07/25(水)
14:02:18.08 ID:5kp/bjp20 BE:34206252-2BP(1760) [1/3回発言]
全部同じ住所→

「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会
http://sayonara-nukes.org/
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F原水爆禁止日本国民会議
気付

原水爆禁止日本国民会議
http://www.peace-forum.com/gensuikin/
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F

フォーラム平和・人権・環境
http://www.peace-forum.com/
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F

STOP!!米軍・安保・自衛隊
http://www.peace-forum.com/mnforce/連絡先/フォーラム平和・人権・環境
東京都千代田区神田駿河台3−2−11総評会館1階

東北アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会
http://www.peace-forum.com/nitcho/
東京都千代田区神田駿河台3−2−11総評会館1階

コリアン情報ウィークリー
http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly120709.htm
発行:フォーラム平和・人権・環境 編集:李泳采
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1階

http://shinjihi.tumblr.com/post/27901762014/1000


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公務員組合の「専従問題」も有耶無耶に、またぞろそれらの「やからも跋扈」
となれば、「公金を食みながら、体制批判」とかのそれこそ「天に唾する行為」
運動に励みたかったら、背水の陣で行ってこそ「懸命な運動」となるものを・・・。

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集会に集う高齢者に、「三丁目の夕日」的ノスタルジィーとかでは、子供の将来
を考えているようで、「三里塚」ではっきりした空港機能として失格となってしまっ
た蛮行と似通って、先の見えぬ「無責任」と変わらぬ行為となってきそうである。

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脱原発デモに見るおじさんノスタルジー…懐かしき学生運動の記憶

毎週金曜日を中心に数万人が集まり、盛り上がりを見せる首相官邸前の「脱原発
デモ」。若者や子供連れのファミリーなど幅広い層が参加しているが、意外と目立
つのが60代以上の姿だ。学生運動の記憶と重ね合わせたり、青春時代を懐かし
んだり。抗議運動の裏側で広がるそれぞれの人間交差点−。
大飯原発の再稼働問題をめぐり6月以降、活発に続く脱原発デモ。主催するのは
「脱原発杉並」有志などの市民グループで構成する「首都圏反原発連合」で、毎週
金曜日の夕方から夜にかけて東京・永田町の首相官邸前に数万人規模で市民が
集まる。
政治色の強い組織や労働・学生団体も顔を連ねるが、短文投稿サイト「ツイッター」
や「フェイスブック」での呼びかけを介して興味を持った会社帰りのサラリーマンや主
婦、親子連れもいるなどブームの様相すらみせている。
なかでも「原発やめろ!」と、ひときわ大きなシュプレヒコールを上げるのが60代
以上の世代だ。
先月27日夕、最高気温34・2度の猛暑をおして駆けつけた都内で学習塾を経営す
る男性(72)は、「若いころはベトナム戦争反対運動や反戦・反核運動に参加してい
た。脱原発デモは当時のことを思い出します」と上気した表情で話す。
「ともに68歳」という静岡県富士宮市在住の夫婦は、北海道旅行の帰りに立ち寄っ
た。夫婦は「2人とも学生運動の経験があり、テレビでデモの映像を見て懐かしくなっ
た。せっかくなので見ておこうと思って」。学生運動に明け暮れた青春時代を懐かしん
でいた。
そんな層がいる一方で、自分探しと生活の張り合いを求めて来る人もいる。
東京都中央区に在住し、今年還暦を迎える自営業の男性は3年前、都内の大手企
業を退職した。悠々自適の生活を送っているとき、東日本大震災が起きた。
「実は、退職直後に妻とも離婚しまして…。1人で震災に直面して人生を見つめ直し
たんです。何かやらなきゃと思っていた時に脱原発運動のことを知った。今はこの
運動の記録を残すことをライフワークにしようと考えています」(男性)
男性は、ここで得られる出会いも心を埋めてくれているという。
「デモの最中に高校時代の同級生にバッタリ会ったんです。『お前もやってんのか』
なんて軽く会話した程度でしたが、うれしかった。同じ考えを共有する仲間がいるこ
とを再確認できるのが励みになるんです」(同)
運動の規模は回を追うごとに膨らみ続け、7月最後の日曜日、29日夜の官邸や国
会議事堂付近には、主催者発表で20万人(警視庁の調べでは1万数千人)が集ま
った。
長野県上田市の自営業で、今年還暦という男性は「若いころ、東京に住んでいたん
ですが、デモを機に24年ぶりに上京しました。昔を思い出して、住んでいたアパート
にも足を伸ばしてみましたよ」と言って、群衆の中に消えていった。
(以上)

(夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120803/dms1208031227016-n1.htm

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政府は16日、将来のエネルギー・環境政策に関する国民からの第3回の意見
聴取会を名古屋市で開いた。
発言者の1人として中部電力の男性社員が原発を推進する立場から意見を述
べ、会場から「またやらせか」といった批判の声が上がった。
15日には仙台市の会場で、東北電力幹部が原発擁護の発言をして会場から不
満の声が噴出。14日のさいたま市でも、傍聴者から発言を求める声が相次ぎ、
3日連続で混乱が続いた形。発言者の選び方や聴取会の運営の在り方にあら
ためて批判が集まりそうだ。
発言に立った中部電の男性社員は「個人として来た」と前置きし、「放射能で亡
くなった人は1人もいない」
などと持論を展開した。会場からは「うそつけ」「中電の回し者か」と怒りの声が
上がった。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201207160101.html
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以前「統一教会の行うデモ行進」というものを見たことがあるが、家族総出での
「お散歩」に掛け声だけは勇ましく「人権侵害」を叫んでいくというものだが、
こちらがじっと見ていると、子供は視線を伏せてと「デモを理解していない風で、
恥ずかしい思い」が身体を包んでいたが、さて動員された子供は「デモの意義」
を理解しているのか、相当怪しい親のエゴともとれる。
自分のイデオロギィーを押し付けているとなれば、「個性をたっとぷ教育」からも
相当にずれるし・・・。

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原発も徐々に代替と変えていく「ゆっくりした変革」をしていくならいいし、ただ
自然エネルギーの固定買取政策は、ドイツの二の前が明白だし・・・。

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2 : 名無電力14001: 2012/05/02(水) 00:55:43.20
■ドイツにおける太陽光発電の失敗 −ドイツの新聞(シュピーゲル紙)−
http://ioj-japan.sakura.ne.jp/xoops/modules/weblog1/details.php?blog_id=140

(2) 太陽光発電助成費は10兆円をすでに超えている。
(3) 悪天候のため、発電量は極端に少なく他国からの電力供給を模索して
いる。
(5) 環境派は「雇用の創出」、「輸出振興」などを主張してきたが、机上の空
論に終わりそう。
(6) 政府部内でも「太陽光発電はお金の捨て場」になっているとの主張が出
てきた。今後、助成金を増額させると、さらなる電気料金の値上げ(各家庭あ
たり年間2万円)が必須となる。
(7) 悪天候のため、発電できない場合に備えるためには膨大な二重投資を
しなければならず、結局「太陽光発電で火力、原子力などの新規発電所の
代替をするなど幻想」だという。
(8) 太陽光発電は再生可能エネルギーのなかで最悪の効率しか出せない
にも拘らず最大の助成金を受けている。
(9) ドイツのエコノミストたちは政府が無駄な太陽光発電の助成を中止する
ことを望んでいる。

ドイツ連邦消費者センター連盟は2012年8月7日、ドイツ経済紙とのインタビュ
ーの中で、増え続ける再生可能エネルギーの導入負担について「(負担の増
加は)我慢の限界を超えている」とコメントし、家計負担緩和のための短期的
対策として、電力消費に課税されている電力税(2012年の税率は2ユーロセ
ント=約2円/kWh)の廃止、ないしは付加価値税の税率を電気については
通常税率の19%から7%に引き下げることを連邦政府に求めるとの方針を示
した。
さらに、同連盟は長期的には抜本的な再生可能エネルギー買取制度の改正
が必要であると指摘。このまま何も対策が講じられなければ、再生可能エネ
ルギー導入の負担額(一般需要家分)は2013年には2012年現在の3.59ユー
ロセント(約3.5円)/kWhから約5ユーロセント(約5円)/kWhに上昇する見
込みとしている。

http://www.fepc.or.jp/library/kaigai/kaigai_topics/1220418_4115.html
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政商とかメーカーの思惑とかもありそうな「政策」が、国民全体の利益となりえ
なければ、公共事業とは言わないだろうし、十何年経過した時「巨大な産業廃
棄物」処理をしなくてはならないとしたら・・・、さて自然エネルギー云々よりは
海底の天然資源の開発の方が、日本の理にかなってと思うが・・・。



年寄りのノスタルジィーに若者を付き合わせるのは、いささか「若い時も利用
され、年をとっても利用され」では、その昔の先人達の「決死の覚悟」に泥を
塗るようなものである。
こんなネガティプな歌に浸れば、それはそれで「いい時代」なのだろうけど・・・。
この映画の感想文的歌は、生理的に受け付けないから、どうにも・・・。



こちらの方が、喪失感は有り余りでどっぷり浸かるけど・・・。


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ごまかし!
既に産業界は新エネルギーにシフトしている。


酸水素ガス「OHMASA-GAS」世界特許日本テクノ参照、水核改変技術は放射線物質無害化も人体に影響無い位までのデータは実証実験された事実が有り、ガソリン、プロパンガス等の混合でも爆発せず長期保存も可能は各メディアでも紹介済みです。

日本には沢山の新エネルギー技術が有り又地熱発電技術も世界的に高い評価をされています。


誤魔化し等の軽薄発言は取消すべきです、ひとりひとりが史上最悪東電福島原発事故に日本の生命をかけて戦っている尊い命の叫びです、経済を金が、かかりしかも安全管理も出来無い原発依存の邪悪な思想が低迷させ命も経済も窒息させる。

国民、地球市民全体の健全健康を真剣に考えるのが人の道です。
隣のひかる
2012/08/26 00:01

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