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zoom RSS 国の内外の「偏狭な思想」に、耳を傾ける謂れはない。

<<   作成日時 : 2012/08/24 18:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

「水面下でもがき苦しむ」姿を知っていながら、「ハッタリを決め込み」誤った
情報で「翻弄」しなければならないのも大変な労力を伴うだろうが、無駄な
労力を削れば「張子経済」がはっきりして「投機の失敗」を悟る外国資本が
離れていき、自立歩行も難しい破綻国に逆戻りしてしまうのを自覚させねば・・・。

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日本のマスコミのスタンスが、日本の国益を毀損するという側面が露わになって
しまう「暴走国家」の取り返しの付かない蛮行も、偏狭過ぎる他国のナショナリズ
ムに冒されている社内の人々、賢明に訳のわからぬ「文字を連ねて」一丁前に
売買をするのだから、「恥の概念」のないのは「かの国」の人々だけでないを知ら
しめているようだ。

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尖閣と竹島―政治が対立をあおるな

中国でまた、反日デモが起きた。尖閣諸島に不法に上陸した香港の活動家を、
日本側が逮捕したことが引き金になった。
日本では不法上陸への反発が広がり、地方議員ら10人が政府の許可なく尖
閣に上陸した。
日韓が領有権を争う竹島では韓国が李明博(イ・ミョンバク)大統領の名を刻
んだ石碑を建てた。大統領の上陸に続く、無分別な行動だ。
感情をたぎらせ、ぶつけあう。隣国同士でこんな不毛なことをいつまで続けるのか。
野田政権の基盤は弱い。秋に世代交代を控える中国の指導部は動きが取りにくい。
年末に大統領選がある韓国では、李大統領の求心力低下が著しい。
難しい時期だが、事態を収めるべき政治が対立をあおるような振る舞いは理解
しがたい。本来の外交の場で引き取り、沈静化を図るべきだ。
中国のデモは、尖閣沖での衝突事件の後に反日が吹き荒れた一昨年の再現の
ようだった。
北京や上海では厳戒態勢が敷かれ、デモは散発的だった。だが、香港の隣の深
セン(センは土へんに川)などでは参加者が暴れ、日本車や日本料理店を壊す
騒ぎになった。
日中の貿易総額が年間27兆円余りとなるなど、相互依存は強まるばかりなのに、
きわめて残念だ。粗暴な行いが国際社会でのイメージ悪化にもつながることを中
国は知るべきである。 ただ、反日に過剰に反応するべきではない。
デモは、貧富の格差や汚職の広がりなど、中国社会の矛盾への不満に突き動か
されている面もある。
中国政府は批判の矛先が自らに向かうことを何よりも警戒しており、これ以上の
拡大は望んでいまい。
中国のネット上では、「中国人の車を壊してどうする」などと、冷ややかな声も多い。
一方、韓国に対しては、李大統領の天皇への謝罪要求発言もあり、日本政府は
態度を硬化させている。
国際司法裁判所に提訴する方針を発表したほか、安住淳財務相は日韓通貨ス
ワップ(交換)の融通枠拡充取りやめを示唆している。
日本の立場を表明することは大事だが、あたかも制裁のように関係のない問題
を持ち出すのはいかがなものか。
韓国経済の不安定化は、日本にとってもマイナスになりかねない。
安住氏は、今月下旬の日韓財務対話への出席も取りやめた。だが、こういうとき
こそ、韓国としっかり話し合うべきだ。
日中も、日韓も、前に進めていかなければならない関係だ。
何が本当の国益なのか、冷静に考える必要がある。
(以上)

asahi.com 2012年8月21日(火)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1
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何が本当の国益なのか
「本当は自分達が重々知ってるくせに・・・」
まずは、自制を強制するしか能のないアサヒる報道機関が倒産すること。
それと連帯保証人を放棄すること。傾ける耳を持たないこと。

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掲示板の書き込みに、面白いものがあったのでそれを貼ってみる。
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015 名無しさん (2012/08/23(木) 22:10:44 ID:4gZbhgYHWI)
スワップスワップって言ってるけど
もう1つ日本が韓国ウォンに対して約束してることがあるのよ

日本の円っていうのはハードカレンシーといって、世界の主要通貨の1つにな
ってるのよ
このハードカレンシーは通貨の保障がしっかりされてて、一応世界中ハードカ
レンシーの国では交換できるようになってる
このハードカレンシーの通貨は日本円の他に、アメリカドル、ユーロ、イギリス
ポンド、カナダドル、オーストラリアドルとか超有名な通貨ばっかりなのね
で、ハードカレンシーの逆の通貨がローカルカレンシーっていう通貨なのよ
このローカルカレンシーっていう通貨は、その地域でしか使えない通貨のことで
ハードカレンシー以外の通貨はみんなこのローカルカレンシーの通貨といえる
韓国ウォンももちろんローカルカレンシー
(中国人民元もローカルカレンシーだが、現在では準ハードカレンシー的な扱い
になってきてる)
さらにローカルカレンシーの通貨は、ハードカレンシーの保証がないと世界的に
は全く認められない通貨となるわけ
じゃその韓国ウォンはどこの通貨の保証を得てるかというと…1番近いハードカ
レンシーの通貨といえば… そう、お隣の国、日本の円なわけ
何か韓国ウォンに問題があって交換ができない、あるいは、それに近い状況に
なった時日本政府は、韓国10ウォン=日本円1円を全世界に対して保証してる
のよ
これを日本政府が韓国があまりにも横暴な態度をとってるので保証しませんな
んて言ったら…一気に韓国ウォンが大暴落するわけよ
何でもかんでもスワップスワップと叫ぶより、こっちの保証を外せと言う方が韓国
にとっては致命的
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連帯保証の「有難さ」は、全うな商売して借金を起こす人にしかわからぬ「形の
ない援助」である。それを恩と感じれば、勢いその後は保証人にはそれなりの
敬意を払うのは、真っ当な人間なら「当然備えておかなければならない矜持」
になって来るだろう。
「踏み倒しを続けて」信用を失って行く人に、だれも後見としての保証を担保する
ことはしないのは当然である。

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それだけに日本のマスコミ以上、いや異質な志向性を持つ偏狭なナショナリズムに
陥った言論は、以下のような「感受性も畏怖も欠落」して、単に受ける文章を垂れ流
せばそれで一丁上がりなのだから、救いようがない。

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【記者手帳】天皇への謝罪要求、何が間違っているのか
朝鮮日報
2012年08月20日10時55分
提供:朝鮮日報

日本の野田佳彦首相が李明博(イ・ミョンバク)大統領に送った「抗議の書簡」
(親書)が、両国の対立をさらにあおっている。
野田首相が李大統領に書簡を送った表面的な理由は、李大統領による独島
(日本名:竹島)訪問だが、本当の理由は李大統領が天皇を批判したことだ。
日本について詳しいQ氏は「韓国による日王(天皇)批判に対応しなければ、
これ以上首相の座を維持できないからだろう」と述べた。
李大統領は今月10日、韓国の大統領として初めて独島を訪問したが、この時
点で日本の対応は比較的落ち着いていた。
李大統領による独島訪問を、自分たちが望む「独島の紛争地域化」に利用で
きると考えていたからだ。
ところが日本の雰囲気が急変するきっかけとなったのは、14日に李大統領が
行った天皇批判だ。
李大統領はこの日、韓国教員大学で開催された、校内暴力をめぐる教師たち
のワークショップである教師が独島訪問の感想を尋ねた際「(日王が)『痛惜の
念』などの単語を持ってくるだけなら、来る必要はない」と発言した。
日本の政治家たちはこの発言が報じられると同時に「礼儀知らずだ」「無礼だ」
などと先を争って批判した。
野田内閣が追加の「報復措置」に着手したのも、この天皇王批判が大きく作用
している。
しかし韓国の立場からすると、天皇批判に日本の政界がこれほどまでに敏感
に反応する理由が理解できない。
韓国史から見ると、今上天皇の父親、昭和天皇は1926年の即位後、日本が朝
鮮半島を統治した時代に民族全体を迫害し、弾圧した人物で、太平洋戦争で
は韓国の若い男性を銃の盾とし、若い女性を日本軍の性的奴隷とした、まさに
「特別A級戦犯」だ。
今なお韓国民族を苦しめる南北分断も、昭和天皇が統治していた日帝時代の
統治が原因になっている。
その日本の王室に対し「韓国に来たければ、韓国の独立運動家が全てこの世
を去る前に、心から謝罪せよ」と求めたわけだが、これはある意味当然の要求だ。
李大統領による発言は、時期的には問題があったかもしれないが、決して言っ
てはならない言葉というわけではない。
これまで韓国の大統領や政治家は、天皇を神聖視する日本の特殊な状況を
意識し、可能な限り天皇に関する発言を公の席では控えてきた。今考えれば、
こちらの方がおかしなことだ。
米国も同じだ。天皇が日本で占める立場を考慮し、戦犯の天皇には戦争の責
任を問わず、日本の王室の存続を認めたのだ。
このような背景から、昭和?今上天皇は国際社会の要求があるたびに、歴史に
対する遺憾の意を少しずつ表明することで、責任を回避することができた。
1989年に即位した今上天皇は「平成」を年号として使用している。
『史記』の「内平外成」と『書経』の「地平天成」から引用した平成という言葉は
「世の中と日本内外の平和を願う」という意味だ。
このように日本の王室が訴える平和を実現するには、まずは心から過ちを認め、
これに対する批判を受け入れる勇気から持たなければならない。
西ドイツのブラント首相(当時)は1970年12月、ポーランドのワルシャワにある
ユダヤ人犠牲者慰霊碑前で膝をついて謝罪した。
日本もこの事実を思い起こすべきだ。天皇は決して神聖不可侵ではない。
今上天皇は手遅れになる前に、ブラント首相のように膝をついて謝罪する写真
を歴史に残すべきだ。

【記者手帳】天皇への謝罪要求、何が間違っているのか(朝鮮日報)
- livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6869448/
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脆弱な国家財政に金融危機、その時対外的に助けを求めることが、こんな
文章を書いていると国内の良識派には「どの口が言うのか」とか突っ込まれる
予測が見込まれるが・・・、何しろ「保証人」が逃げ出さくても、経済奴隷確定は
しているのだから・・・。
まして「貸した金、返せ」の強硬な意見を持つ政党でも出てくれば、それこそ「身
包み剥がされる」のは、さて日本なんでしょうか・・・。
それにしても「ひとりチキンレース」をしているのを、眺めるストレス発散にはいい。




こんな発言が出来る矜持は、やはり「教育」に掛かっているのだろう。








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